2008年6月7日土曜日

InDesignのインライングラフィックほか

ぶっつけ本番のInDesign CS2での初校組み。一から自分で作るのなら何とかなるかもしれないが、中途半端に誰かが作ったものの1章の設定で2-3章を作成。
で、インライングラフィックで四苦八苦。20H送りの文中に図を挿入すると下図のようになってしまう。

 

その時は仕方なしに1章で同じように使用されている図をコピペしてから図を貼り替えて逃げた。自宅に戻りググると[6200]テキストの回り込みについてで説明されていた。
インライングラフィックを含む段落の行送りを「自動」(数値がカッコで表示される)にしてできないでしょうか。
この場合、グラフィックの大きさが変わっても行送り値が自動的に追随してくれないため、カット&ペーストなどで再配置する必要がありますけれど・・。
面倒な部分もありますが、少なくとも、テキストと連動して動いてくれます。
なるほど、なりますね↓
 

で、送りをそろえるために「段落後のアキ」を設定してそろえました。この機能に限ってはQuarkの方が楽だな。
 

ついでにもうひとつ。「テキストを表に変換」の際に、列分解に数値、行分解に数値が入っていた(多分、前の設定が残っていたのだろう)ため表変換に四苦八苦。昼休みに手引き本を読む。
列分解はタブ、行分解は改行にしなければならんのですよ~!!!

もぅひとつついでに!!
あなたがプログラムを理解できない10の理由  特に第4回
スクリプトにおける「実感」とはどういうことなのだろう。それはひとえに「作りたいものがある」のか、それとも「スクリプトを勉強したいと思っている」のかの違いである。
また、毎日自身が作成したシステムに接していると、「もっとこういう機能を作りたい」とか「こうするにはどうしたらよいだろう」と、新たな要求も生まれやすい。
スクリプトは「勉強するために勉強する」のではなく、「使うために勉強する」ものなのだ。

きれいな金赤の線の楕円をPhotoshopで書くのはどうやるのだろう?

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