InDesign:テキストボックスをぴったりさせるなんて推測を堂々とUPしましたが、引用先の「なんでやねんDTP」の大石様からご指摘がありました。
こいつの記事と連動させて考えたいのが
フォントのバウンディングボックスサイズ_Memo
Proが8.472、Pro5が9.008、Pro6が9.432。
Pro5や6で作成されたデータを「フォントがない!」という理由で裏技で偽のPro5や6に置き換えた後、ボックスをフィットさせると、、、正規環境で開いた場合、BOXからフローして大泣きを見ることになる。モリパスに入っていればフォント使いたい放題なのだが、年貢を納めたくない所はPro5や6をProに置換する。実際、仕事でPro5や6の文字が使用されることは極めて稀なのでこれはこれでアリだと思うが。んで、想定される裏技使用のトラブルとしてOTFの「Pr5」を「Pro」で認識させる(まだ試してない、というか自宅あるのはフリーのものばかり)やり方でピッタリのデータを作成した場合、正規の環境で開いた場合、結果が違ってくる。(;゚Д゚)))ガクガクブルブル
拙ブログ「フォントのバウンディングボックスサイズ_Memo」(http://d.hatena.ne.jp/works014/20090707)ヾ(_ _*)ハンセイ・・
を取り上げていただきありがとうございます。
少々説明不足だったかと反省していますが、あの件は
「イラストレーターにおける整列の基準がバウンディングボックスサイズになっていること」
の一点のみで問題になるものと思っています(テキストエリア内文字ではありません)。
※それも「下」あるいは「全体」を基準にする場合のみかと……
実際にInDesign上で文字列「あいうえお」などを入力したPro書体やPr5書体のテキストフレームと
CID20343(ユニコード0145)を含んだPr6書体テキストフレームそれぞれをフィットさせても20Qなら天地5mmとなります。
※イラストレーターでフィットさせる機能は知りませんが、
天地5mmのテキストエリアを作成して同様の文字を入力してもオーバーフローとはなりませんでした。
Quark生活が長かったためか、脊髄反射的に中ゴシック体ピッタリのBOXデータをMゴシックBBBにfont置換したことをイメージしてカキコしました。検証してから書き込まなければアカンのですが、自宅にその環境がないためどうしても仮説の積み重ねになってしました。
にしても、、、InDesignの大御所大石様やあかつき様にこのblogを読まれるとは畏れ多いことです。
で、bloggerのプレビュー画面で校正しようと見てみると

推測が推!に基準が基口になっている。なんでやねん文字化け。









