http://study-room.info/id/study/main2/study80.htmlにある通りなのだが、InDesignでアウトラインを取るよりもPDFにしてアウトライン化した方が楽なようだ。
単ページなら白オーバープリのpdfをコピペするやり方があるが、InDesignで作成されるものは多ページ。このやり方でやったのでは効率が悪い。
Tumblrまとめ1の下の方にInDesignのアウトライン化とアウトラインソフトを紹介していたが、リンク先はなくなってしまっていた。
しかしAcrobatで文字のアウトラインを見つけました^^
以前から見ていましたが、ほぼスルーしてました(←問題意識が低いあらわれ)
サイトが消えてしまうと困りますのでメモります。
1. Acrobatのアドバンスドメニューからバッチ処理を選択。
2. バッチシーケンスというダイアログが開くので、新規シーケンスをクリックする。
3. シーケンス名の入力というダイアログが出ますので、ここでは文字のアウトラインとしました。
4. シーケンスの編集ウインドウが表示されますので、コマンドの選択...をクリックします。
5. 左側リストの一番下に「透かしと背景の追加」という項目がありますので、選択して追加ボタンをクリックします。
6. 右側のリストに「透かしと背景の追加」という項目が表示されますので、選択して編集ボタンを押すと、以下のようなウインドウが開きますので、図のように設定してOKボタンをクリックして下さい。

7. バッチシーケンスダイアログの2.コマンドを実行する対象をシーケンス実行時に確認を選択し、3.出力場所の選択をシーケンス実行時に確認にして、出力オプションをクリックして下さい。
8. 出力オプションで、別名保存をするために、「元のファイル名に追加」を選択し、ファイル名に追加する文言を決定します。今回はファイル名の前に”OUT-”という文字を追加しています。
PDFの最適化にチェックを入れ、設定ボタンをクリックして下さい。
9. 最適化の設定を行い、透明度の項目ですべてのテキストをアウトラインに変換をチェックし適当なプリセットを作成してOKボタンをクリックします。
10. これで設定はおわりですが、実行するにはバッチシーケンスから文字のアウトラインを選択して、シーケンスの実行をクリックします。ファイルの選択や出力先を聞いてきますので、適宜選択してやれば、文字のアウトラインがとれたPDFが出来上がります。

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