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2009年2月23日月曜日

プロファイルの色域


プロファイルを使用するにあたって色域を知らなくては。。。と思い調べましたが、ぱぴっとタウンでしか見つけられませんでした。
Japan Standard v2は緑と赤の領域が他のプロファイルより広いことが見て分かります。
Japan Coated ColorはJapan Color 2001 Coatedでしょう。紫と青の領域が広いことが分かります。
Japan web CoatedとJapan UnCoated(マット紙)はJapan ColorとJapan Standard v2の重なっている部分でしょうか。
Japan UnCoatedの方がJapan web Coated(JPCA)より若干広いといった感じ。

Yahoo知恵袋
CMYK変換する前にRGBカラーにCMYK色域を越える色があるかどうかは、「情報」パレットを表示しておいて画面上をドラッグすると、その場所の色域にCMYK色域を越える色がある場合はCMYK色の数値の末尾に「!」が付いて表示されます。

色々とググった結果、Japan Standard v2は捨てがたいです。
肌や顔写真にこのプロファイルは使えませんが、絵柄的に緑、赤の領域が多いものには有利です。
また電塾勉強会レポートには以下の報告があります。
いま、Photoshopに標準で搭載されているJapan Color 2001 CoatedはかつてのUCR(アンダーカラーリムーバブル)似た傾向を持っており、濃い部分(今田さんは「ブラック」という表現をしていました)の再現力に関してはJapan Standard v2の方が黒が締まって再現性が高いともおっしゃいました。
要は画像によって使用するプロファイルを使い分けるってことですね^^

2009年2月22日日曜日

Japan Color 2001 Coatedのはなし

今の派遣先でインキ総量のことで注意されてます。
インキ総量は340%以下にしないと裏移りするとのこと。
で、340%を越えた画像を今の派遣先でどう処理しているかというとPhotoshopで開いて「特定色域の選択」でブラックを選び、CMYは-8%、Kは-10%にしてるんです(社員の指示)。

InDesignでPDF書き出し設定をPDF/X1-a:2001にするとデフォルトの「JapanColor2001Coated」になり、インキ総量が350%になってしまいます。Distillerではカラーマネジメントのところでプロファイルを選べるのですが、PDF書き出しの場合『PDF書き出しプリセット』→『定義』を選択して、『詳細』の『出力先のプロファイル』を変更しなければならんようです。
松澤印刷さんのPDF/X-1aの落し方(Acrobat7.0の設定)が詳しい。

今まで何も考えずにデフォルトの設定で使ってましたが、350%はかなりきついらしい。
ちくちく日記より引用
日本の(コート系用紙の)標準とされているJapanColor2001Coatedの350%という値については「標準(どこの印刷でも刷れる)」というより「高品質(掛け合わせの部分の再現を最大限だして刷れる限界)」を目的とした数値なので、実際にこの数値で刷るのはきつい場合もありそう。日本は印刷技術が優れている(というか印刷品質にうるさい人が多い)ので、この数値ぐらいで刷れるけど、欧米では300%前後にするのが一般的だともいうし。
吉田印刷さんでもインキ総量は270でお願いしている。


こうなるとインキ総量350の「JapanColor2001Coated」は現場の意見を無視した理論値ということになる。
ならば「JapanColor2001Coated」に替わる最適なプロファイルは何か?
Japan Standard v2(総インキ量300)、Japan Color 2001 Uncoated(総インキ量310)、Japan Web Coated (総インキ量320)がある。
この中でどれが最適なのかというと「東北電塾セミナーレポート」が興味深い。
JapanColor2001coated がコート紙のプロファイルであるのに対してJapanColor2001uncoatedは上質紙のプロファイルであり、マット紙のプロファイルではないことに注意すべきである。
JapanWebcoated(Ad)はオフセット輪転機のプロファイル、主として雑誌用である。JapanColor2002newspaperは新聞用であるが、新聞社で対応しているかどうかを確認して使う必要がある。
JapanColor2001coatedとJapanWebcoated(Ad)はsRGBに近い (部分的にはsRGBより広い部分もある)色域を持つが、JapanColor2001uncoatedとJapanColor2002newspaperでは、かなり色域は狭くなる。

Japan Standard v2はどうかというと電塾レポート
 1.比較的フラットな光源で撮影された人物の写真を開いてください。
 2.そのデータを2枚複製してください。
 3.複製した2枚を「Japan Color 2001 Coated」「Japan Standard v2」のそれ
ぞれにプロファイル変換してください。
 4.チャンネルパレットでそれぞれをブラックのみ表示させてください。
 5.顔の部分を拡大して並べてください。本来なら顔肌にK版(ブラック)は
  のらないはずなのに、「Japan Standard v2」のデータはいかがですか?
 6.次に、2枚のデータをシアンのチャンネルのみ表示させてください。シャドー
  よりの部分を見比べてください。写真は階調表現と言われているのに
  「Japan Standard v2」のシャドーは階調という階調が表現されていませんよ
  ね!?

ついでにCMYK→CMYKプロファイル変換のつづきの復習
リンク先のRiver blogさんが閉鎖されたのは残念のひとこと。
① RGB画像を開く時に「埋め込まれたプロファイルの不一致」が出た場合
「作業用スペースの変わりに埋め込みプロファイルを使用」
② RGB画像を開く時に「RGBプロファイルが埋め込まれていません」が出た場合
制作者(撮影者)に聞くのがベストだが現実的には無理。自然に見える方を使用。
③ CMYK画像を開く時に「CMYKプロファイルが埋め込まれていません」が出た場合
「そのままにする(カラーマネージメントなし)」と「作業用CMYKを指定:Japan Color 2001 Coated」どちらでも結果は同じになるのでどちらでも良い。
④ CMYK画像を開く時に「埋め込まれたプロファイルの不一致」が出た場合
埋め込まれたプロファイルを破棄(カラーマネージメントしない)」は、「Japan Color 2001 Coated」を指定した時と同じ画面表示になり、CMYK値はデータ通りになります。

こんなことを頭に叩き込んでなければ派遣打ち切りも当然だわなww
打ち切りが決まってもまだまだ分からないことの多いこの業界でやっていきたいが、採用してくれるところはあるのだろうか?

2008年10月27日月曜日

ダブルトーン検証つづき

グレースケール画像をダブルトーン(1版)にして検証という訳の分からんことをしてます(爆

検証したPhotoshop verは4、5.5、6、CS2のeps画像。

ダブルトーン名のデフォルトは4のみ「黒」、それ以上のバージョンは「ブラック」。
名前を「black」にすると全てのバージョンで特色扱いになります。
けれど「Black」ですとプロセスブラックとしてアプリ側に認識されます。

InDesignに配置して分版プレビューで確認しますと、「黒」「ブラック」「Black」はスミ版になってます。

ところがこれをPDF/X1-a形式で書き出しますと、ver4のepsは全て同数値のCMYK画像になってしまいます(当然、画像は赤っぽい)。ver4だけ仲間はずれですね^^

こいつをスミ一色にするためにAcrobatでグレスケ変換をしたところ、グレースケールに変わりましたが、、、スミ一色の画像が4色掛け合わせ画像に変わってしまいました。

やりかたが悪かったんでしょう。

家に戻ってから「メモ帳のバケツ」で検索しますと
カラーPDFをグレーPDFにありました。
1年前のネタでしかも仕事で使ってないと忘れてしまいますね。

ぱぴっとタウンが今年9月1日に停止したことも今日知りました。

2008年10月5日日曜日

CMYK→CMYKプロファイル変換のつづき

お馬鹿さんなりにググって調べました。

埋め込みプロファイルの扱い が馬鹿なりに理解しやすかったです。

AdobeCS2の日本の印刷標準カラー設定は、
「プリプレス用-日本2」です。カラー設定が右図の様に
「プリプレス用-日本2」なっている事を前提で話を進めます。
① RGB画像を開く時に「埋め込まれたプロファイルの不一致」が出た場合
必ず「作業用スペースの変わりに埋め込みプロファイルを使用」で開きます。正しいカラースペースで開きますので、必要に応じ色補正をし、CMYKに変換します。
② RGB画像を開く時に「RGBプロファイルが埋め込まれていません」が出た場合
RGB画像の場合、必ず正しいプロファイルが必要です。この場合、制作者(撮影者)に聞いて正しいプロファイルを指定して開くのが正解ですが、わからない場合、弊社では一度「AdobeRGB」で開き、特に鮮やかな部分の色が極端に鮮やかになりすぎている様な場合には、「sRGB」を指定してみて、自然に見える方のプロファイルを指定し、色補正後CMYK変換します。
③ CMYK画像を開く時に「CMYKプロファイルが埋め込まれていません」が出た場合
「そのままにする(カラーマネージメントなし)」と「作業用CMYKを指定:Japan Color 2001 Coated」どちらでも結果は同じになるのでどちらでも良いと思います。「そのままにする(カラーマネージメントなし)」は開いた状態でカラー設定を変えると見え方(Lab値)も変わり、「作業用CMYKを指定:Japan Color 2001 Coated」は作業用CMYKが埋め込まれた状態になるので見え方(Lab値)は変わりません。
弊社では、色補正しない場合は「そのままにする(カラーマネージメントなし)」で開き、プロファイルを破棄して保存。色補正指示がある場合は「作業用CMYKを指定:Japan Color 2001 Coated」で開き、「AdobeRGB」に変換し、RGBで色補正をし、「Japan Color 2001 Coated」でCMYK変換します。
「SWOP」らしき画像の場合には、「プロファイルの指定」で「SWOP」を指定して開き、RGBに変換後色補正してから「Japan Color 2001 Coated」に再変換する事もあります。
④ CMYK画像を開く時に「埋め込まれたプロファイルの不一致」が出た場合
「作業用スペースの代わりに埋め込みプロファイルを使用」は、埋め込まれたプロファイルで開きますので、見え方(Lab値)は前工程と同じになりますが、実際に印刷すると同じ色にはなりません。何故なら画面で見ている色は、「U.S.Web Coated(SWOP) v2」(アメリカのインキ)で印刷された時の色であり、実際は「Japan Color 2001 Coated」(日本のインキ)で印刷する訳ですから。

「ドキュメントのカラーを作業用スペースに変換」は、「U.S.Web Coated(SWOP) v2」で印刷した時の色を「Japan Color 2001 Coated」で印刷した場合に同じ色になる様にCMYKの値を変えるという事です。Lab値を固定してCMYKの値を変えるという事で、CMYKの値が変わってしまう事に注意が必要な場合があります。

「埋め込まれたプロファイルを破棄(カラーマネージメントしない)」は、「Japan Color 2001 Coated」を指定した時と同じ画面表示になり、CMYK値はデータ通りになります。色変換しない場合はこの設定で良いと思います。実際印刷するプロファイルではない埋め込みプロファイルを破棄して開き、画面は「Japan Color 2001 Coated」で印刷した時に色で表示され、CMYKの値はデータ通りの値で開きます。

因みに、弊社ではこんなデータを色補正する場合、「作業用スペースの代わりに埋め込みプロファイルを使用」で開き、「AdobeRGB」に変換し、RGBで色補正をし、「Japan Color 2001 Coated」でCMYK変換します。
------------------------------------------------------------------------------------------------
いずれの場合も色補正、CMYK変換後のデータは、保存時にプロファイル破棄して(埋め込まずに)保存します。理由は、現在のワークフローでは最終的に「PDF/X-1a」にして次工程に渡します。「PDF/X-1a」はデバイスCMYKを使用する事が義務付けられています。プロファイルを埋め込む事はできません。ですから、CMYK変換は「Japan Color 2001 Coated」に統一するのです。

CMYKプロファイルの話

あかつきさんがDTPの壺にてあげられていた話題。
画像の合成を依頼されたのですが、支給された画像(2点・カラーはCMYK)に埋め込まれているプロファイルが異なっております。
この場合、CMYK値を動かさないようにするため、「プロファイルを破棄」して合成するのが正解だと記憶しているのですが、正しかったでしょうか?
画面での見た目を優先してと、単純に「プロファイル変換」を行いたくなるのですが、これだとCMYK値が変わってしまい、画像の色味が変わってしまう、と記憶していたのですが…
自分の記憶があやふやで不安になってしまいました。
どなたか、ご教授下さい。
ここだけ読むと「プロファイルを破棄」が正解だと思ったのだが、自分の知識が怪しくなってきたのでメモ。

某氏の友人まで公開限定日記を引用させていただきます(バレるとメッチャ怒られるだろうなぁ)
1.RGB画像を用意する
2.プロファイルAとプロファイルBをターゲットにCMYK変換
3.変換した画像をそのままDDCPで出力
4.プロファイルBで変換した画像を、再度プロファイルAをターゲットにPhotoshopでプロファイル変換して、DDCP出力

「3.」で出力した画像2点と「4.」で出力した画像を見比べた結果、「3.」の2点はほぼ同じ。「4.」は「3.」の2点と比べて色味が大幅に変化。

画像のディスプレイ上での色味は、プロファイルを埋め込まず保存した「3. 」の2点は当然違う。「4.」の画像は「プロファイルA」を使用してCMYK変換した画像と同じ(ように見える)。

読解力とイメージ力がないせいか、壺にも日記にもコメントをつけたくてもつけられなかった。
異なるプロファイルを使ってCMYK変換すれば、違う色味になるはずなのに「3.」の2点はほぼ同じってことがよく分からん。
《「4.」は「3.」の2点と比べて色味が大幅に変化》はプロファイルの2重かけだから当然。

KOUJI
埋め込まれているプロファイルの信頼性とカラーマネージメントの運用方針の問題なので、何が正しくて何が間違っているという問題ではないと思いますよ。
正しいのは、データ作成者の意図を確認できるのであれば確認をして、出力環境に合わせて変換したり数値を保持すればよいということだけだと思います。
確認をできないのであれば色味を保持して開いて、出力先に合わせてプロファイル変換するのが一般的でしょうが、それが絶対的に正しいとはいいきれないと思います。

データ作成者の意図を確認できるのであれば確認をして…とあるが、プロファイルを理解しているデータ作成者がほぼ皆無なのが現状。

でつけられたコメントで知ったことが
・CMYKのICCプロファイルによるCMYK変換は、ICCプロファイル内の相対(兼、絶対)、知覚、彩度という、通常3つの変換テーブル(B2A)による変換である
・CMYK ICCプロファイル内の変換テーブルの品質によっては、グラデーションがバンディング起こしちゃうので、安易にCMYK同士のICCプロファイル変換を避けるべきである
・ICCプロファイル内の変換テーブルを使わないカラーマネジメントもある
こんなとこが紹介されてた。
http://www.gmg-color.jp/icc.html
http://www.gmg-color.jp/index.html
http://www.gmg-color.jp/products/colorServerPro.html

デバイスリンクプロファイルなんて用語も出てきて混乱しっぱなし。
一般的にデバイスリンクプロファイルは、複数回のプロファイル変換結果をあらかじめまとめたもの。
スピードアップ、変換誤差を減らすための結局はICCプロファイルで、それは変換テーブルそのものらしい。

製版的にはCMYK値=チントであってほしいレベルのアチキには深すぎる話でした。

2008年9月9日火曜日

16進数とデータ復旧

Tips_16進数カラーコードより
例えばcrimsonという色の16進数コードは「#dc143c」です。最初の2桁がRの値「dc」16進数のdcは10進数だと220。次の2桁がGの値「14」10進数だと「20」です。下の2桁がBの値「3c」は10進数だと「60」

で、2進数、8進数、10進数、16進数相互変換
10進数に変換する場合は
10進数←→16進数変換プログラム

敬愛するあぷらいとさんのaiデータ解析のページ
日本語の2バイト文字、例えば「あ」のシフトJISコード「82A0」の上位2桁「82」と下位2桁「A0」の2つに分け、それぞれを16進数から8進数に変換(82 → 202)(A0 → 240)し、先頭に\を付けて(\202\240)と表記されます。
とあるだけに、このコード変換プログラムを駆使すればPS解析ができる。

と、ここまではASCIIで記述されているver8までは有効なのだが、内部構造がPDFになってしまうとバイナリで記述されているだけに解析も難しい。なによりも壊れたファイルを
http://hpcgi2.nifty.com/upright/joyful/joyful.cgiの方法で復旧できないのが痛い。

ちなみにron.さんが紹介してくれた方法はグッド^^
 1.新しいドキュメントを(空白のまま)作って保存します
 2.壊れたデータをエディタで開き、%%Endsetupと書いてある行を探し、この行から最後までをコピーします。
 3.1のデータをエディタで開き、同じく%%EndSetupから最後までを2でコピーした物と入れ替えます。
 4.保存した物を、Illustratorで開き確認します


このやり方を壊れたPDFに適用させれば復活できるPDFがいくつかあるのではと思う。

2008年6月6日金曜日

今日は休み

今度の派遣先は日曜と任意の平日が休みです。ですから明日1日出勤してまた休みになります。今月は今日を除いて毎木曜が休みです。これって体には結構楽です^^ 今日は朝から夕方までPCに向き合って溜まったメルマガ&登録RSS巡回してました(これだけで8時間かかります)。

さてとTumblr(いつか役に立つでしょう)
Mac に Windows XP Home Edition SP2 をインストールしようとしたところ起動できない
私も同じようにはまったことがありましたが、下記のページを参考にして無事インストールできました。
http://mchanworld.xsrv.jp/house/2008/02/boot_camp_1.html

通りすがりさん、こんにちは。私も同じように NTFS でクイックフォーマットを選ぶことで無事にインストールできました。メニューの上から 3 番目に出てくる FAT32 を NTFS に変換を選んでいたためハマっていたようです。貴重な情報有り難うございました。今後とも宜しくお願い致します。

イラレラボ Illustrator-laboからTips 2点
アピアランスの応用
フィルタと効果の違い

Windows XP のショートカット キー
・すべてのウィンドウを最小化する。Windows ロゴ キー + M
・最小化したウィンドウを復元する。Windows ロゴ キー + Shift + M
・対応するメニューを実行する。Alt +メニュー内の下線付きの文字キー

ウェブサイトを iPhone/iPod touch 対応にする最も簡単な方法

指定色からベストな配色を導きだすオンラインサービス

Illustrator(イラストレーター)で落書き効果の枠

Boot Campを利用すると時刻がずれてしまう問題の原因と対策
Windowsのレジストリの変更方法に関しては、「Windowsマシンの時計をUTCにする」のページに掲載されています。
Windows Registry Editor Version 5.00[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\TimeZoneInformation] "RealTimeIsUniversal"=dword:00000001Windows環境で、上記を.regファイルに保存して、実行(ダブルクリック)するだけです。その後、一度Windowsを再起動すればOKです。面倒な方は、Ubuntuのヘルプページからダウンロードする事もできますよ!(→ WindowsTimeFixUTC.reg)

クリッピングマスクは便利
色相・彩度の調整レイヤーの適用範囲をその1つ下のレイヤーまでにとどめておきたい、こういう場合に有効なのがクリッピングマスクですv
色相・彩度の調整レイヤーを選択しておいて、レイヤーパレットの右上の方にある三角ボタンをクリックして「クリッピングマスクを作成」を選択するとレイヤーがこんな風に変化します↓
色相・彩度の調整レイヤーに矢印みたいなものが付いていますよね。さらにその下の着色レイヤーには下線が付いています。これで調整レイヤーの効果の適用範囲が1つ下のレイヤーまでと設定する事が出来きました↓
それと、私が今回思い出せずに悩んでいたのがこのクリッピングマスクのショートカット的な使い方。以前使った事があったのにすっかり忘れてしまってたんです。
やり方は2つのレイヤーの間を「option + クリック」でさっきと同じ事が簡単に出来たんです(笑)。レイヤーとレイヤーの間にoptionを押しながらポインタを近付けると、
こんなマークが出るんですよ。このマークが出ている時にクリックしたら時間の短縮が出来て気分が良いというものですv

WindowsXp「パスワードの保存」の解除の方法
スタート→ファイル名を指定して実行(R)…で

  rundll32 keymgr.dll KRShowKeyMgr

と入力してOKし、「ユーザー名およびパスワードの保存」ダイアログが表示されたら、削除したい項目を選択して「削除(R)」を押してください。

モアレ除去
元画像を45度傾けてスキャナで取り込んだら、うまくできる

このモアレ除去はフォトショップを利用して処理することができることも判明。

1,必要解像度の倍でスキャンする。
2,ぼかし〈ガウス〉を利用して、モアレがなくなるまで数値を上げる。
3,アンシャープマスクを利用してシャープに整える。
このモアレ除去はフォトショップを利用して処理することができることも判明。

保存版:Quark3.3 → InDesign CS3 変換メモ

2008年6月2日月曜日

CMYKのK100とグレースケールのK100

CMYKのK100をグレースケールのK100にする方法 より
CMYKの状態でCMYのチャンネルを破棄しちゃうのです
そんなやり方もあったのか。。。今までは、カラー設定でGCRをK最大にしていた。
EPSは特殊なのか の下の方にはグレースケール→CMYKで記しているが、CMYK→グレースケールでも同様。

あと久々にMSさんの報告が上がっていた。
Photoshopで背景にパターンを敷き詰める
これって画像の切れ目はどうなるんだろう? 確認する必要あり。

2008年5月30日金曜日

Quark8が出てくる

6/2からの派遣勤務に備えて家でInDesign CS3の体験版を本を見ながら勉強をしているが、いまいち気が乗らない。
理由はQuarkに比べて設定項目が多すぎることもあるが、やはり2年ごとにバージョンUPするこのソフトを業界が使い続けていくのか?という疑問がどうしても出てくるからだ。
Quarkに比べて使いやすい機能は確かにあるが、設定項目をすべて頭に叩き込み、使いこなすにはそれなりの時間がかかる。
そんな中、Quark8がリリースされるニュースが飛び込んできた。
QuarkXPress 6.5 日本語版 Educational製品が12,075円なのだから、8は15,000円前後になるだろう。
収入がそれなりにあれば買いたいのだが、現状では無理。独立したくとも顧客がいない。

大手印刷会社はInDesignに乗り換えたという話を聞くが、この先もAdobeのロードマップに付き合っていくのだろうか? 今度の派遣先は凸版の下請けということもありInDesignを使うのだが、果たしてどの程度の仕事内容なのか検討がつかない。

にしても、、、仕事がないから自宅でPCに向かって勉強しているとかなり疲れる。年だなぁ~。
それでも明日中に購入した本を手許に置いて一通りやり終えないことには。。。


で、訂正の訂正(^^; 昨日のblogで
前blogで4/8にTumblrまとめ2を上げたが誤りがあったので訂正をしました。
下の方にオストワルト表色系の色相がありますが、訂正前はマンセルと書いていました。
雄さんのサイトで詳しく説明されています。
マンセルでした (ノ∀`*)ヤダァ♪
4/8のTumblrは再修正します。

色相環のハナシで両方説明されています。
マンセル色相環図とオストワルト色相環図とどこが違うのか、理論的なことは分かりませんので画像を見比べて見ました。マンセル色相環図を縦軸を基準に反転させたのがオストワルト色相環図です。
マンセルは、イエロー → 緑 → シアン → 紺 → 紫 → マゼンタ → 金赤 → オレンジと時計回りに回りますが、オストワルトは反時計回りに回ります。

今日のTumblr
InDesign CS3 正規表現一覧
せうぞーさんの力作です^^ 早速、プリントアウトしました。

書き出した PDF に白またはグレーの線が表示される(InDesign CS2/CS3)
PDF1.3形式はCS2以降には無理があると考えるべきでしょうね。

フリーなアイコン集(ライセンスは自己責任でチェック)
とにかく材料は多い方がいい。

USBメモリーデータ復旧ソフト
対応システムは、Mac OS X 10.3.9以上(Leopard対応)。対応マシンはPowerPC G3以上またはインテルCPUを搭載したMac。

Illustrator CS以降の文字組み
InDesignをさわり始めて和欧文のデフォルトの空きの設定項目をまだ見つけられない。

2008年5月29日木曜日

今週のTumblr

Tumblrからのメモblogは読んでも面白くないと思う。
メモっている自分がそうなのだから他の人はなおさらだろう。
メモるだけじゃなくて実際に手を動かして確認し、自分の中で消化して書き込めば面白いし有益な情報になるのだろうと分かってはいても、RSS巡回するblogの数が200を超えるとさすがにそこまではできない。アルファブロガーと呼ばれる人たちは、どうやってこなしているのだろうかとさえ思える。

前blogで4/8にTumblrまとめ2を上げたが誤りがあったので訂正をしました。
下の方にオストワルト表色系の色相がありますが、訂正前はマンセルと書いていました。

雄さんのサイトで詳しく説明されています。

TrueTypeのフォーマットを調べる
TrueTypeフォントのフォーマットを調べる その2
TrueTypeフォントのフォーマットを調べる その3

欧文文字ウエイト表示
Universe55とかはこういったルールで決められていたのか

無料で楽譜の編集と印刷ができるスコアプレーヤーFX
DTPオペ笹川さんのとこで紹介されてた。楽譜の仕事があった時のために。

InDesign CS3にCJK互換漢字をペーストしたときの文字化け
エディタ側をリッチテキスト・モードにした上でテキストをコピーし、InDesignの「環境設定→クリップボードの処理→他のアプリケーションからのテキストおよび表のペースト」で「すべての情報(索引マーカー、スウォッチ、スタイルなど)」を選択してペーストして解決するそうだ。

ネットワークドライブ共有の怪
Appleの方式はafp、そのものずばりApple Filing Protocolの略。一方、Windowsで使われているのはSMB(Server Message Block)という方法だ。Mac OS Xにはこの両方の方式がシステムにさりげなく埋め込まれ、ユーザーは意識せずにこれらを扱える。

afp接続で秒速16.44MB、一方のSMB接続では秒速1.12MB。やはり、最近のMac OS Xはブラッシュアップが進みafpのスピード向上が著しいようだ。

 ということで、一旦すべてのネットワークボリュームをアンマウントし、その後、Finderから「サーバーへ接続」を選択して、「afp://IPアドレス/ボリューム名」と打ち込んで明示的にafpでボリュームをマウントする。その後、そのボリューム内のフォルダやファイルをエイリアスにしたり、ログイン項目に登録するという地道な作業を繰り返す必要がある。
MacはAFPのみだと思っていた。。。

[9023][用語]紙の厚さ・重さについて
背幅の計算の仕方は4/9のTumblrまとめ3の下の方にある

トレースソフト Cocoapotrace
以前、9/5の文字通りいろいろでもメモったのだが、Adobe® Streamlineやライブトレースよりも精度が良いというので再度メモ。

InDesignの表組の角丸の作成方法
このblogを終えてから作業確認する予定。

フリーのプロフェッショナル矢印アイコン集
ファイルとして保存していつでも使えるようにしておきたい。

Acrobat 8.1でXPSが表示できる!
Acrobat 8.1でXPSを表示することができるが、Adobe Reader8で、XPSを開こうとしますと「未サポートのファイル形式です」となってしまうので、Acrobat のみの機能のようです。

情報デザインについてのblog「つかの間の間」
情報にまとまりをつける作業には5つの基準しかない。

一つ目は種類別に分類する「カテゴリー」。

二つ目は時間によって情報を整理する「時間」。

三つ目は情報を空間的な位置に従って分類する「位置」。

四つ目はもっともニュートラルな「アルファベット(五十音)順」。

五つ目は小→大、安→高などの程度の違いによって情報を組織化する「連続量」。
RSS登録して読むことにしました。

2008年5月8日木曜日

Tumbler(5/8)

InDesign DB活用プラグイン「KeySYNC(キーシンク)」
InDesignで効率よくチラシ組みするには必要だと思う。でも個人的にはQuarkが好き^^
しかし、、、これって「JustoFit 1.3.13」の相互参照機能を上手く使えば出来そうな気もするがどうなのだろう。

意味不明なMacのショートカット記号
アイコンとショートカットが未だに一致しなくて。。。鉛筆はコントロール、エスカレーターはオプション、上矢印はシフトと覚えよう。

複数ファイルの関連づけアプリケーションをいっぺんに変更する
「情報を見る」からひとつひとつやるのはめんどい  答え:opt+ctrl+click
で、下の方にある「Previewでは開けるのにAcrobatで開けない(文字が欠ける)pdfに遭遇した.」はAcrobat4のように下位バージョンのDistillerで処理した結果なのだと思う。

デジタルコンセンサス
この前、「このデジコンに(調子を)合わせて刷ってくれ」と言われました。最近じゃあよくある話です。
私も「はいは~い(ま、M、Y版でチョチョイと濃度を加減すれば、何とかなるやろ。最近のプルーフはかなり色校に近いからな~)」と、軽~く考えていた。

刷り上がってみてビックリ…(*_*;

ぜんっぜん、

アイの濃度が足りない(-_-;)


で、アイの濃度をかなり上げて、刷り直してみた…。

が、まだまだシャドー部分のアイが足りない…。

「なんじゃ、このプルーフは??」と思い、ルーペでアミ点を覗いてみた。

…C、M、Y、異常なし…

…墨…うん?、スミのアミ点が、な、ない…(・・;)
スミが「紺色」になってるやん?



そう。そのプルーフのスミは、

「紺色」だったのだ…

( ̄Д ̄;) ガーン

これって印刷時する時になって発覚しそうなだけに怖い。その時はスミインクを特色(紺色)にしなければならんのやろな。データ流用の再版は絶対無理なケースですね(^^;A
むしろプリモの品質が上がっているだけにランニングコストを考えたら、プリモの方が断然上。

2008年5月5日月曜日

ピンボケ写真を救済するには

Photoshop Tips & Manualより

はい、こいつもアンシャープマスクをかけて処理していました。でも
 RGB 画像に対して普通に[アンシャープマスク]をかけると、実は微妙な弊害もあるのです。それは、[アンシャープマスク]はすべてのピクセルに対して処理を行なうために、コントラストを高めて欲しくないピクセルも目立ってしまうのです
なっ、なんだって~! (; ゚ ロ゚)マチ!( ; ロ゚)゚ ガエ!!( ; ロ)゚ ゚ タッ!!!
1.サンプル画像を開きます。
2.[イメージ]メニューで、カラーモードを[Lab カラー]、[16bit/チャンネル]に変更します。
3.チャンネルパレットで、[a]、[b]チャンネルに[ぼかし(ガウス)]フィルタをかけます。
4.続いて[L]チャンネルに[アンシャープマスク]をかけます。
5.全チャンネルを表示して、カラーモードを[RGB カラー]、[8bit/チャンネル]に戻して完成です。


●レタッチのポイント1 - [Lab カラー]
 画像ファイルを [Lab カラー]モードと[16bit/チャンネル]モードに変更していますが、これがこのレタッチの一番重要なポイントです。RGB 各色 8bit では、RGB それぞれの色が 256 階調で表現されますが、16bit にすると 65,536 階調というかなり大きな色深度で表現できるからです。また、[RGB カラー]モードを [Lab カラー]モードに変更するのは、RGB が表現できる色空間よりも Lab の色空間の方が圧倒的に広いからです。

●[a]、[b]チャンネルに[ぼかし(ガウス)]
 ピンボケを救済するテクニックなのにどうして[ぼかし(ガウス)]なのかと思うかもしれません。でも、ここが、このレタッチの第2のポイントなのです。そのポイントを理解するためには、まず[Lab カラー]モードをよく知っておく必要があります。
 [Lab カラー]モードは、[L]チャンネルが、輝度の要素、[a」]チャンネルはグリーンからレッドへ、[b]チャンネルはブルーからイエローへの色相の要素を表しています。
 つまり、[Lab カラー]モードは、赤や青などの色そのものに関与するチャンネルの他に、色そのものに関与しないうチャンネルが存在するのです。ここが[RGB カラー]や[CMYK カラー]モードと異なるところで、今回のレタッチのポイントとなるのです。
コントラストを高めて欲しくないピクセルも目立ってしまう」という「弊害」を避けるには、輝度の情報を持つチャンネルだけに[アンシャープマスク]をかけて、色の情報を持つチャンネルは、逆にピクセルをぼかすのがよいわけです。
[a]、[b]チャンネルに[ぼかし(ガウス)]をかけると、隣接するピクセルの情報が似通って-つまり色が似通って-[L]チャンネルにかけた[アンシャープマスク]によっておきる色ムラの発生を抑えることができるのです。

●[ぼかし(ガウス)]は1MBにつき1ピクセル
基本は画像サイズが 1 MB につき 1 ピクセルだと考えてください。画像のファイルサイズは、JPEG 形式でディスクに保存されたときのものではなく、Photoshop 上に展開されたとき、または Photoshop ファイル形式でレイヤーを統合して保存したときのサイズです。

[ぼかし(ガウス)]は1MBにつき1ピクセルってことは[アンシャープマスク]の適正値も1ピクセルという応用ができる? [アンシャープマスク]はどこもかしこも勘と経験なだけに数値が欲しいところです。