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2009年8月10日月曜日

モリサワセミナーは濃い

8/7のモリサワセミナーに行ってきました。

■Adobe CS4 便利機能抜粋紹介
■CS4/Acrobat を使った新しいワークフローのご紹介 
アドビシステムズ株式会社 岩本 崇
【InDesign】
・CS3から表スタイル、セルスタイルが使えてる
・信号機でライヴプリフライト
・SWF、XFL書き出しができる
・環境設定で「テキストおよびスプレッドシート~」にチェックを入れると自動更新
・AdobeConnectNowを使った校正の提案
【Acrobat】
PDFポートフォリオ
 ネイティブファイル、フォルダを登録でき、なおかつ容量が圧縮できる。
 zip、exeはメールサーバのフィルタではじかれる所が多いが、pdfならOK
 (PDFポートフォリオは拡張子がpdfになる)
・アドバンスト→webキャプチャー→PDF作成でFlash再生PDFができる
・オブジェクトインスペクタで画像解像度確認、色情報確認ができる
【Illustrator,Photoshop】
P型、D型のソフトプルーフにおける色を比較

もう使ってる人、意識を持って調べている人にはどうってことない内容ですが、意識の低い自分にはそれなりに勉強になりました。


で、特筆すべきはモリサワテクニカルカスタマー課の大澤叙夫さんのセミナー内容!

最初にこの方にお会いしたのはCS4が出る前に毎コミでやってたセミナー(今回と同じくAdobe+モリサワ)。
すっげぇー分かりやすくまとめられてました。特にInDesignの単数行コンポーザーと段落コンポーザー。当時アチキは大手印刷会社の下請けの製版会社で責了赤字修正をメインにやっていたこともあり、非常~に勉強になりやした。校正の手間を軽減するために単数行コンポーザーが絶対!のルール下で段落コンポーザーで組んだ赤字修正をする時には、単数行に変えて、送りが変わった所に改行を入れて強制ジャスティファイ。

単数行で組んで入稿してくれよ~!!!

と心の中で叫んでました。しかし、美しい文字組版にこだわれば段落コンポーザーが正解なんやね。そうでなければ「美しい文字組版」とブランド化されたInDesignで組む理由は見つからない(Wordで十分)。

おっと脱線した。
大澤さんのつかみはコイツから
DRYのダブルコーテーションに注目!

続いてNHKのテロップ

この表記についてモリサワさんがNHKに何故文末のダブルコーテーションが下なのかを質問したそうな。。。

NHKさんの

ダブルコーテーションが上だと濁点と誤読される恐れを避けるため

というメール回答を見せてくれた。う~ん、深い。

昔、n-yujiさんが[dtp]ちょんちょんの使い方(使われ方)まとめ。でこの件に触れていたが、UDの見地からNHKはあえて常識を覆したのだな(やるなぁ~NHK)。
で、モリサワさんの見解は

赤丸部分はOKになるようだ。

セミナー内容は「Illustrator vs InDesign文字組版比較」だったが、こいつも面白かった。もっともイラレで文字組みをしようとは思わないが。。。
あと一の字点でひらがなとカタカナの形状の違いを知った。
平仮名を 2 字重ねるとき「ゝ・ゞ」を、片仮名を 2 字重ねるとき「ヽ・ヾ」を使用する。昨今の文章ではあまり用いられない。ただし固有名詞では使われることがある。
学問のすすめ → 学問のすゝめ
いすず → いすゞ


UDを意識した場合

文字は12pt(18Q)以上、行間は本文と同じかそれ以上。

と薦めてました。
ちと級数が大きいかなとも思ったが、なるほどと思ったのが行間。
本文と同じかそれ以上であれば、行を飛ばして読み間違えることはない(実際、自分はこれをよくやる)。

とにかく
モリサワセミナーは騙されたと思っても行く価値あり
です。


※あさうすさんに代わって宣伝しておきます。

2009年8月5日水曜日

メール本文をpdfにする

プリンタが故障のためメールがプリントできない(受信はhotmail)。
で、受信メールをpdfにする方法を調べたら

Gmailのメール本文を1クリックでドキュメントへ変換!
Labs機能を利用するには、表示言語をEnglish(US)にします。普段日本語環境で利用している人は、一度表示言語をEnglish(US)にして、Labs機能をonにしてから、もう一度表示言語を日本語へ戻すと、Labs機能はonのまま利用できます。
表示言語はどこなんだべ?と探したら「設定」にあったのね(^^;
で、hotmailからGmailに転送して1クリックでpdf作成。すっげぇー便利^^

余計な広告がないのが嬉しのココロ^^
あとはいつものように徒歩30秒のセブンイレブンに行きネットプリント。
印刷物もこんな感じの入稿になるのは時間の問題。中小の印刷会社がこのようなシステムを構築できるかだろうな(現実的なのはレンタル)。
で、▪(中黒)は転送による文字化けではなく、hotmail受信時からこの状態。どうして中黒がこうなるのかは勉強不足で分からん。

ついでに
HTMLからPDFに変換するWebサービス
があったのでメモ。でも、ちと重いんだよね。。。

追記:Tumblrまとめ(5月)
HTML to PDF
URLとメールアドレス入力すればメールにPDFが送られる。
Firefox、IE7,8、Chrome、Safari の拡張機能もあるみたいで、見ているサイトをそのままPDFに変換可能みたい。
があった。読み直してないから忘れてる。。。

2009年8月1日土曜日

OpenOfficeでの小塚明朝の文字バケ(事例報告)

自宅のプリンタが壊れたのでOpenOfficeで作成した教会月報をPDFにしたところ文字化け発生。
↓プロバティを見るとフォント名がUnknownになっている。

↓元データはこれ。

↓英数字、ひらがなとカナ以外すべて化けてしまった。

↓ダメモトでAcrobat.comでPDFを作成したところ・・・フォントは替わったものの文字化けは発生せず。しかし、、、行送りが全く変ってしまった。

ドライバをいろいろ替えてみたがダメ。

↓プリンタ設定→プロパティ→詳細設定をBitmapやOutlineにしたがダメ。

仕方なくMSフォントに置き換えてPDFにしたものをネットプリントで逃げたけど、フォントの問題なのかアプリの問題なのか、逃げ方を知らないのか、これから調べなければならない。prnファイルに書き出してDistillerにかければ問題ないとは思うがデモ版しか持ってない。しかし、、、Acrobat.comサーバーでフォントを置き換えた際に行送りが変わるとは思わなかった。まだまだ勉強不足。


210/10/20追記:間違ってこのblogに来た人のために
結局、アプリ側の「PDF保存」がタコだったのだ。Primo PDFをインストールしてそのドライバでPDFを作成したらOKだった。

2009年7月14日火曜日

引っかかっているネタ

最近気づいたMacの…その1
“Time Machine” の基本設定では、一時間ごとにバックアップするのでとても鬱陶しい
ターミナルにてコマンドを実行すればバックアップの間隔を変更できますが、今回は “TimeMachineEditor” を使ってみることにしました。
“TimeMachineEditor” で、1日1回バックアップをとるように設定。
最初のバックアップは、約120GB で2時間半くらいかかりましたが、2回目以降は差分バックアップなのでそれほど時間はかからない。
今のところ問題なく動作してますが、ちょっとでも挙動が怪しくなれば “TimeMachineEditor” の使用をやめて、ターミナルでコマンドを実行します。
次にフリーのソフトは、外付けハードディスクに付属していた “SilverKeeper” を使うことにしました。


最近気づいたMacの…その2
今まで、外付けのハードディクを起動ディスクにする場合、Mac は “FireWire” で接続されたハードディスクじゃないとダメだと思ってました。
古くは “SCSI”、Power Macintosh G3からは “FireWire” 接続しかダメだと、ず〜っと思ってました。
ところが、Intel Mac の場合は “USB” 接続でも OK なんですね。
その1とその2は順番が逆だと思うけど、Intel Macから外付け起動ができるのは福音だよな。OS9の頃はずっと外付け起動でやってた(いつMacが壊れても泣きを見ないように)。


InDesign:テキストボックスをぴったりさせる
こいつの記事と連動させて考えたいのが
フォントのバウンディングボックスサイズ_Memo
Proが8.472、Pro5が9.008、Pro6が9.432。
Pro5や6で作成されたデータを「フォントがない!」という理由で裏技で偽のPro5や6に置き換えた後、ボックスをフィットさせると、、、正規環境で開いた場合、BOXからフローして大泣きを見ることになる。モリパスに入っていればフォント使いたい放題なのだが、年貢を納めたくない所はPro5や6をProに置換する。実際、仕事でPro5や6の文字が使用されることは極めて稀なのでこれはこれでアリだと思うが。んで、想定される裏技使用のトラブルとしてOTFの「Pr5」を「Pro」で認識させる(まだ試してない、というか自宅あるのはフリーのものばかり)やり方でピッタリのデータを作成した場合、正規の環境で開いた場合、結果が違ってくる。(;゚Д゚)))ガクガクブルブル
11/18に訂正をあげました。

OS XのFinderでファイルをコピーすると数があわない
mixiで、わださんはターミナルでsyncしているからか問題がないらしい。
となるとやはりOS-XのFinderがタコなのだろう。
Tumblrまとめ(4月)知命記念の追加に書いた
ファイルの「確実な」コピーを行うのソフトを使用した方が安全だろう。なぜこのソフトを使うのかというと、、、ターミナルはいじったことがない(^^;

CorelDRAWはPDFが編集できる?
マイミクさんの作成データ(CS1)が開けなくなった
エラーメッセージ
イラストレーションを開ことができません。
複合パスはすべて(ブラシで作成したもの以外)で構成します。
別のオブジェクトの一部であるパスを含めることはできません。

しかし校正用のPDFはある。結局、PDF配置で修正箇所のみ上から貼り付けで対応したようだが、これを使えば何とかなるかな? PitStop以外にもPDFがいじれるツールは必要だよな。

で最後の気になるネタ
無料で保存期間制限なしのギガオンラインストレージサービス10つ
こいつの最後にDropboks(Dropboxではない)があるが、大丈夫なのだろうか? 人柱になる気がないので勇者を求む!

2009年2月21日土曜日

フォントアウトライン化の問題点

■[Acrobat8]フォントを強制的にアウトライン化する方法
佐々木剛さんのコメントより
さて、こちらで紹介されているアウトライン化の方法は若干問題があるのでコメントさせていただきます。
この方法でアウトライン化を行うと、サイズの小さな文字ではアウトラインが崩れて曲線が歪になってしまいます。たとえば、明朝系のフォントを使用して5pt以下の文字で濁点がある文字を試していただければ一目瞭然だと思います。濁点の点が曲線ではなく直線の集合体になっているが、ご確認いただけるはずです。当然ですが、濁点だけではなく、さまざまな曲線が正しいアウトラインで描かれません。
もちろん、この程度の問題が印刷に際してトラブルになるのか疑問ではありますが、たとえば作成したPDFを拡大して印刷するのであれば、明らかに問題になってしまうでしょう。
この問題は、Acrobat 7、8どちらでも発生しますし、InDesignやIllustratorで同様のアウトライン化を行っても発生します。Win/Macは問いません。

Acrobat8 Proでアウトライン化する手順
1.文書→透かし→追加
2.「テキスト」に白全角スペースを入力→不透明度50%に指定→表示方法オプションクリック
3.表示方法オプションの「印刷時に出力」のチェックを外す
4.プレビュー設定→影響を受けるすべてのオブジェクト
5.アドバンスト→印刷工程→分割・統合プレビュー
6.分割統合のプリセットオプション諸設定

下記のとおり設定し、「適用」「OK」とクリック


過去にもInDesignのアウトラインをメモっていたな。
こっちの方がスマートだと思うぞ。

「ぱぴっとタウン」で「PDF内のフォントを強制的にアウトライン化する方法」が載っていたな。
・Illustratoで透明オブジェクトを作成する
・IllustratorをPDF保存する
1.フォントをアウトライン化したいPDFをAcrobat 8 Proで開く。
2.文書メニューの[背景]から「追加/置換]を選択
3.[背景の追加]ウィンドウでPDFファイルを選択
4.[ページに合わせた相対倍率]のチェックはオフ
5.[配置]の[上下からの位置]を「上」に、[左右から位置]を「左」などにして、透明オブジェクトがPDF内の他のテキストや画像などに重ならないように。複数ページの場合は、[ページ範囲オプション]で貼り込むページを指定。
6.透明オブジェクトを貼り込んだら、アドバンストメニューの[印刷工程]から[分割・統合プレビュー]を開きます。
まず、[透明の分割・統合プリセットオプション]で「高解像度」を選択します。次に、[すべてのテキストをアウトラインに変換]をチェックします。これで透明が含まれたページ内のテキストはすべてアウトライン化されます。
[更新]ボタンを押して、プレビューを更新します。[ハイライト表示]で「透明オブジェクト」を表示させます。[背景]で貼り込んだ透明オブジェクトがテキストや画像と重なっていないことを確認します。もし、重なっているようであれば、[背景の追加]ウィンドウで[絶対倍率]を指定して、できるだけ重ならないようにします。
複数ページを一括してアウトライン化する場合は、[PDFの適用]で「文書内のすべてのページ」を選択します。またページ範囲を指定することも可能です。[適用]ボタンを押すと、指定したページ内のテキストがすべてアウトライン化されます。

2009年2月7日土曜日

Tumblrまとめながら復習と雑感

Tumblrまとめをしながら、あれっ、どうだったかな?なんて思い出すことがあります。
ふと思い出したのが出所不明のPDF

原因:これらの制限は、Mac OS X の PostScript ドライバが 2 バイトフォントを 1 バイトフォントに分割することにより、生じています。この問題は、Mac OS X に起因するものであり、Acrobat によるものではありません。

解決法
A. PDF ファイルの作成が可能なアプリケーションで PDF に変換します
この問題を回避するには、InDesign CS/CS2 または Illustrator CS/CS2 などの Acrobat Distiller を使用せずに直接 PDF を作成することが可能なアプリケーションで PDF に変換を行います。これにより、Mac OS X の PostScript ドライバを経由しないため、正しい文字情報で PDF に変換することが可能です。

OS-XではPSに書き出してからDistillerはトラブルの元なんですね。


QuarkXPress6からPostScriptファイルの作成法

■PDF書き出しダイアログによるPostScriptファイル作成
1.QuarkXPressメニュー>環境設定>PDFを選択。
2.ワークフロー>PostScriptファイルを一時作成チェックボックスをオンにする。


Acrobat Distiller を使用した PDF の一般的な作成方法(Macintosh 版 Acrobat 6.0)
デバイスに依存しないで書き出したPSはFacilisでは問題なく面付けできるもののDistillerにかけるとおかしかった。DistillerでPDFにする場合には「Adobe PDF」を選ぶのか。


まとめながら調べていると今の自分は3-5年前に他の人たちが問題にしていたところにいる。まぁそういう派遣先にしかいなかったからね。PDFやInDesignを扱うようになったのも今の派遣先に来てから。掲示板で見ても実際にその環境がなかっただけに読み流していただけ。派遣という身分はルーチンワークこなし要員なんだなとつくづく思う。今日はほぼ一日PCの前でまとめたり調べたりしていたが、まだまとめきれない。古い環境にいて良かったのは唯一伝説のAcrobat6での音引きが点線になるバグに遭遇しなかったことくらいか(笑  いきなり8だからね。

2009年2月4日水曜日

Wordバージョンの確認法

派遣先の「Office IconVer 2003」v2.0が入っているPCが使えなくて、どうバージョン確認をしようかと思っていたら、
ツール→オプション→互換性で分かると教えていただき2002と判別しPDF作成。
その後、PCが空いたので確認をしたらアイコンが03と表示されている。。。
どちらが正しいのか? 家に帰ってググると
作成したときのWordのバージョンを確認する
エクスプローラ
->該当ファイルを右クリック
-->概要タブをクリック
-->詳細をクリック(簡易が表示されているときは詳細をクリックしない)
-->原作者覧のアプリケーション名を確認


Word95   → 7.0
Word97、98 → 8.0
Word2000  → 9.0
Word2002(XP)→ 10.0
Word2003  → 11.0
やべぇ、2002と2003でバージョンが違ってる。明日、確認しよう。
で、復習もかねて去年のblogからword関係を抜き出してきました。

Wordの2色データ
・PitStopで2色にする。
MS-OfficeからのPDFを色の置換で処理すると事故る可能性有り
・Word 2003 でこの現象が起き、Word 2002 では起きないとのことみたいです。

トラブルが尽きない画像の貼り込み
Wordに画像を貼り込む場合、通常はTIFFかJPEGといった画像を使うでしょう。最終的に分版出力することを考えると、Wordに貼り込む場合でも画像はCMYKにするのがベストです。しかし、WordにCMYKのTIFFやJPEGを貼り込んでも、実際に出力すると元のCMYKの数値にはなりません。実は、CMYKのTIFFやJPEGであっても、Wordに貼り込んだ時点でRGBデータに変換されてしまうようなのです。
もちろん、RGBデータでもPDFやRIPの機能を使ってCMYKに分解して出力することは可能ですが、CMYK→RGB→CMYKという変換を経ることで色が変わってしまうのは避けられませんし、墨ベタが4版で出力されることもあり得ます。
この場合、CMYK EPSを使うことで色の変換を回避することが可能です。WordにEPSを貼り込むにはインポートフィルタをインストールしなければなりませんが、EPSであれば貼り込む際にCMYKがRGB変換されることはありません。


2/14追記:派遣先にて2000と2003でやってみたがバージョン番号は出てこなかった。
2007とかの上位バージョンでないと表示されないのか?

2009年1月28日水曜日

PDFに使えないフォント

先週末、テストデータをいただいた。元データは多分MS-WORDだろう。クセロPDFで入稿された。
フォントは全て埋め込まれている。当然RGBモード。
RIPを通すとHG-丸ゴシックM-PROを使用した文字がほんの一部しか表示されない。
HG書体は昔からトラブルとして有名だったからね。
ちとググると
この特殊なフォントは、HG系またはFG系のフォントではないですか?
PDF変換時によくトラブルを起こします。(歴史的に)
なんて話しも出てきた。
FGフォントはフォントギャラリーのことのようだ(まだ受けたことはない)。

で、きかんし印刷さんのとこに問題ある書体の一覧が出ていたので....φ(・∀・*)メモメモ☆

「麗流隷書」 「恋文ペン字」 「有澤行書」
「有澤太楷書」 「有澤楷書」 「ふみゴシック」
「魚石行書」 「fsイラスト94」 「富士ポップ」
「HG-丸ゴシックM-PRO」 「HG-正楷書体-PRO」


ただ、、、
使用されますと、MSゴシックやMS明朝などの書体に変換されます
↑こいつは自動的に変換されるわけではなく、無理やり出力させるためにフォントを置き換えるだけだろう。
もっとも今はPitStopでアウトライン化ができるのでフォント置換の手間よりずっと楽なはず。
TrueFlowのOutlinePDFを通すとこれらのフォントは正常にアウトライン化できるのだろうか?
昔いた派遣先ではその機会がなかっただけに残念。

PDF書き出し時 全角記号が回転するなんてトラブルもあがっていて、リコーフォント全滅なんてあったけど、いかんせん情報が古い。TTFは大丈夫でTTCに問題ありとあるが、あれから5年たっているだけに今はどうなのだろう。

「HG E ゴシック」などの、特定のフォントを埋め込んだ PDF ファイルを配置すると印刷できない(InDesign CS)などがあがっているだけにHG書体は鬼門と考えて間違いないだろう。

閑話休題
InDesignで線幅0mmのフレームはゲラでは出ないけど、RIPを通すと1pixlの線が出るのね。
上質紙で印刷だからそのままいったけど、コートで絵柄によってはヤバいですよね。
イラレとは逆の出方をするだけにやっかいだな。一括でヘアライン修正をしたら大変なことになる。

2009年1月6日火曜日

PDFトラブル

現派遣先の入稿状況:Qちゃん4、インデザ1、イラレ1、PDF4といった割合。
出力にはトラブルがつきものなのだが、PDF入稿はめんどいと感じる今日この頃。

事例1
インデCS2から吐き出したPDF入稿。そいつを面付けしてインクジェット出力。
後日、営業よりクレームの連絡が入る。

キャプションが全て抜け落ちてるぞ! ヽ(# `Д´)ノ ゴオォルアァァー!

入稿PDFを確認するとキャプションはない。いわゆるデータ通り。。。
そのPDFを面付けせずにRippingするとアラートメッセージが表示される。
面付けしたPDFにはアラートは出てこない。Facilisで再解釈してPDFを吐き出しているとしか思えない。
で、再入稿したPDFで確認するとキャプションはある。出力も問題なし。


事例2
派遣先でword2000をpdfにして面付けするためにprnを吐き出す。
PDFにして見ると点線が実線に変わってる~  キャ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
別な人がカラーモードで1ページのみでやってみると問題ない。
グレスケモードで1ページでやってみる。問題ない。。。
60ページを一度にやったのが原因だったようだ。
小分けにしてみると問題ない。


上記2例で分かるようにPDFは作成する環境に依存する。
元データに問題がなくともメモリが開放されてなかった場合、不完全なPDFが作成されてしまう。
で、作成したPDFをゲラ出力することなく入稿してくる。
元データと違っているとクレームを付けられてもどうにもならない。
元データがこちらにないのだから。。。

ゲラとPDFの結果を一致させるひとつ案として、プリンタにゲラ出力する際にメモリ上にPDFを作成して出力するというのはどうだろう。実現できないシステムではないと思う。
system7の頃はパーツごとにPSを出力機に送っていたが、system8になってメモリ上にPSを書き出しそいつを出力機に送るようになってしまった。おかげで出力トラブルに見舞われた際は、7の頃より8の方が原因特定に時間がかかった(^^;A
Xで同様のことができればユーザー側もPDF作成のノウハウも身に付くのではないかという淡い期待もあるが、、、と、ここまで書いてやっぱ無理だなとも思う。
あと事例1のPDFはAcrobat8ではキャプションが抜けていたが、Acrobat7では表示されていたというオマケもついた。まだまだ先は長い。

2008年12月29日月曜日

InDesignのアウトライン

blogを巡回してたらInDesignの表組み部分のフォントが残るなんて話があって、Tumblrにメモってたかなと調べたら載ってなかったのでメモ。
http://study-room.info/id/study/main2/study80.htmlにある通りなのだが、InDesignでアウトラインを取るよりもPDFにしてアウトライン化した方が楽なようだ。
単ページなら白オーバープリのpdfをコピペするやり方があるが、InDesignで作成されるものは多ページ。このやり方でやったのでは効率が悪い。
Tumblrまとめ1の下の方にInDesignのアウトライン化とアウトラインソフトを紹介していたが、リンク先はなくなってしまっていた。

しかしAcrobatで文字のアウトラインを見つけました^^
以前から見ていましたが、ほぼスルーしてました(←問題意識が低いあらわれ)
サイトが消えてしまうと困りますのでメモります。
1. Acrobatのアドバンスドメニューからバッチ処理を選択。
2. バッチシーケンスというダイアログが開くので、新規シーケンスをクリックする。
3. シーケンス名の入力というダイアログが出ますので、ここでは文字のアウトラインとしました。
4. シーケンスの編集ウインドウが表示されますので、コマンドの選択...をクリックします。
5. 左側リストの一番下に「透かしと背景の追加」という項目がありますので、選択して追加ボタンをクリックします。
6. 右側のリストに「透かしと背景の追加」という項目が表示されますので、選択して編集ボタンを押すと、以下のようなウインドウが開きますので、図のように設定してOKボタンをクリックして下さい。

7. バッチシーケンスダイアログの2.コマンドを実行する対象をシーケンス実行時に確認を選択し、3.出力場所の選択をシーケンス実行時に確認にして、出力オプションをクリックして下さい。
8. 出力オプションで、別名保存をするために、「元のファイル名に追加」を選択し、ファイル名に追加する文言を決定します。今回はファイル名の前に”OUT-”という文字を追加しています。
PDFの最適化にチェックを入れ、設定ボタンをクリックして下さい。
9. 最適化の設定を行い、透明度の項目ですべてのテキストをアウトラインに変換をチェックし適当なプリセットを作成してOKボタンをクリックします。
10. これで設定はおわりですが、実行するにはバッチシーケンスから文字のアウトラインを選択して、シーケンスの実行をクリックします。ファイルの選択や出力先を聞いてきますので、適宜選択してやれば、文字のアウトラインがとれたPDFが出来上がります。

2008年12月10日水曜日

Acrobatでヘアライン修正

印刷工程ツールに[ヘアラインの修正]という機能でヘアライン修正ができるが、まだ使っていない。今日、受けたデータにヘアラインのアラートが出ていたものの場所がどこなのか特定できなかった。
特定するひとつのやり方として、極端に線幅を太くする(0.04mm→5mm)ことで該当箇所が発覚できる。ただ、この置換はundoが効かないだけに元データのbackupが必要となる。
問題は2点パスの線幅なし、塗り黒の場合だ。
この問題についてはむりくりのコメントで論じられている。
時間があれば検証したいが、とにかく忙しくてどうにもならない。

ついでに今日、覚えたこと。
Facilisのdaiにpsもしくはpdfを貼って、途中に「なし」ページがあっても飛んでくれないのね。
あと背丁はdaiで使用する背丁を替えられるのね(B5-12折→B5-50折)。違うlayファイルを使って背丁の位置が違っても、daiファイルで統一できることを今日知りました。

派遣先では「Office IconVer 2003」v2.0を使用してるみたいです。
アイコンの右下にバージョンが表示されてました。

2008年10月29日水曜日

「CMYKに分解されたRGBブラック」を墨ベタに戻す方法

メモ帳のバケツかTumblrにメモった記憶があったのだが、見つからなかったので。。。

「CMYKに分解されたRGBブラック」を墨ベタに戻す方法より

■ステップ1 環境設定をDistillerと同じにする
 Acrobat 7.0 Proの環境設定を開いて、Distiller 7.0の「プレス品質」のカラータブと同じ作業用スペースにします。

RGB作業用スペース → 「sRGB IEC61966-2.1」
CMYK作業用スペース → 「U.S. Web Coated (SWOP) v2」

■ステップ2 [色を置換]でCMYKをRGBにする
 [色を置換]ウィンドウを開き、[文書の色]にある「デバイスのCMYK」を選択します。[変換後のカラースペース]で[プロファイル]で「sRGB IEC61966-2.1」を選択します。プロファイルを埋め込まないようにして[OK]します

■ステップ3 [色を置換]でRGBをCMYKにする
 もう一度[色を置換]ウィンドウを開きます。「デバイスのRGB」を選択します。[変換後のカラースペース]で[プロファイル]で「U.S. Web Coated (SWOP) v2」を選択します。ここでもプロファイルを埋め込まないようにします。そして、ここが重要なポイントです。 [黒のオブジェクトを維持]して[OK]してください。それで、RGBブラックは墨ベタに変換されます。

このやり方でCMYKグレーになったダブルトーン画像がKのみに変換されると思う。
いずれにせよPhotoshop 4は使用するべきではないな。
プロファイルの関係でこのバージョンを使っている人はまだいると思うだけに検証する必要がある。

2008年9月3日水曜日

結構、役立つ以前のblog

A3対応のカラープリンタがありましぇん。そこで友人のやじ丸くんにメールで「プリンタ貸して^^」ってお願いしたら、「ウチもないのよ(^_^;)」のお返事メールが届きました。

どなんしょ~と考えること数分。

んっ? 以前、ネットプリントのことをblogに書いた記憶が。。。

2007年10月8日のPDF関連でした。

結果はバッチグーでした。

ただ、、、1枚100円とちとお高いが1-2枚でしたら、自宅にA3対応のカラーレーザーを置くよりはるかに割安です。SOHOには向いているシステムですね。

教会の特伝用のPosterでしたので、データ検証用として1部ネットプリントをして確認後、A3片面4色を1部60円でプリントしてくれる印刷屋にデータを送信して50部印刷してもらいました。
紙はやはり印刷屋の方が上。ベタ濃度がちと薄いかなと思う程度でまぁ満足です^^

で、mixiに特伝PosterをUPしようにもPDFはUPできません。Jpegにする必要があります。

いくつかググった結果。
Yahoo!知恵袋で紹介されていた「PDFのデータをJPEGに変換するソフトってありますか?
の回答http://spinnen.jp/pdf2jpg.htmが一番簡単です。
で、今確認のためにそこにアクセスしようとしたらエラーになってつながりません。。。

便利なサイトなだけに続いて欲しいです。

2008年5月30日金曜日

Quark8が出てくる

6/2からの派遣勤務に備えて家でInDesign CS3の体験版を本を見ながら勉強をしているが、いまいち気が乗らない。
理由はQuarkに比べて設定項目が多すぎることもあるが、やはり2年ごとにバージョンUPするこのソフトを業界が使い続けていくのか?という疑問がどうしても出てくるからだ。
Quarkに比べて使いやすい機能は確かにあるが、設定項目をすべて頭に叩き込み、使いこなすにはそれなりの時間がかかる。
そんな中、Quark8がリリースされるニュースが飛び込んできた。
QuarkXPress 6.5 日本語版 Educational製品が12,075円なのだから、8は15,000円前後になるだろう。
収入がそれなりにあれば買いたいのだが、現状では無理。独立したくとも顧客がいない。

大手印刷会社はInDesignに乗り換えたという話を聞くが、この先もAdobeのロードマップに付き合っていくのだろうか? 今度の派遣先は凸版の下請けということもありInDesignを使うのだが、果たしてどの程度の仕事内容なのか検討がつかない。

にしても、、、仕事がないから自宅でPCに向かって勉強しているとかなり疲れる。年だなぁ~。
それでも明日中に購入した本を手許に置いて一通りやり終えないことには。。。


で、訂正の訂正(^^; 昨日のblogで
前blogで4/8にTumblrまとめ2を上げたが誤りがあったので訂正をしました。
下の方にオストワルト表色系の色相がありますが、訂正前はマンセルと書いていました。
雄さんのサイトで詳しく説明されています。
マンセルでした (ノ∀`*)ヤダァ♪
4/8のTumblrは再修正します。

色相環のハナシで両方説明されています。
マンセル色相環図とオストワルト色相環図とどこが違うのか、理論的なことは分かりませんので画像を見比べて見ました。マンセル色相環図を縦軸を基準に反転させたのがオストワルト色相環図です。
マンセルは、イエロー → 緑 → シアン → 紺 → 紫 → マゼンタ → 金赤 → オレンジと時計回りに回りますが、オストワルトは反時計回りに回ります。

今日のTumblr
InDesign CS3 正規表現一覧
せうぞーさんの力作です^^ 早速、プリントアウトしました。

書き出した PDF に白またはグレーの線が表示される(InDesign CS2/CS3)
PDF1.3形式はCS2以降には無理があると考えるべきでしょうね。

フリーなアイコン集(ライセンスは自己責任でチェック)
とにかく材料は多い方がいい。

USBメモリーデータ復旧ソフト
対応システムは、Mac OS X 10.3.9以上(Leopard対応)。対応マシンはPowerPC G3以上またはインテルCPUを搭載したMac。

Illustrator CS以降の文字組み
InDesignをさわり始めて和欧文のデフォルトの空きの設定項目をまだ見つけられない。

2008年5月29日木曜日

今週のTumblr

Tumblrからのメモblogは読んでも面白くないと思う。
メモっている自分がそうなのだから他の人はなおさらだろう。
メモるだけじゃなくて実際に手を動かして確認し、自分の中で消化して書き込めば面白いし有益な情報になるのだろうと分かってはいても、RSS巡回するblogの数が200を超えるとさすがにそこまではできない。アルファブロガーと呼ばれる人たちは、どうやってこなしているのだろうかとさえ思える。

前blogで4/8にTumblrまとめ2を上げたが誤りがあったので訂正をしました。
下の方にオストワルト表色系の色相がありますが、訂正前はマンセルと書いていました。

雄さんのサイトで詳しく説明されています。

TrueTypeのフォーマットを調べる
TrueTypeフォントのフォーマットを調べる その2
TrueTypeフォントのフォーマットを調べる その3

欧文文字ウエイト表示
Universe55とかはこういったルールで決められていたのか

無料で楽譜の編集と印刷ができるスコアプレーヤーFX
DTPオペ笹川さんのとこで紹介されてた。楽譜の仕事があった時のために。

InDesign CS3にCJK互換漢字をペーストしたときの文字化け
エディタ側をリッチテキスト・モードにした上でテキストをコピーし、InDesignの「環境設定→クリップボードの処理→他のアプリケーションからのテキストおよび表のペースト」で「すべての情報(索引マーカー、スウォッチ、スタイルなど)」を選択してペーストして解決するそうだ。

ネットワークドライブ共有の怪
Appleの方式はafp、そのものずばりApple Filing Protocolの略。一方、Windowsで使われているのはSMB(Server Message Block)という方法だ。Mac OS Xにはこの両方の方式がシステムにさりげなく埋め込まれ、ユーザーは意識せずにこれらを扱える。

afp接続で秒速16.44MB、一方のSMB接続では秒速1.12MB。やはり、最近のMac OS Xはブラッシュアップが進みafpのスピード向上が著しいようだ。

 ということで、一旦すべてのネットワークボリュームをアンマウントし、その後、Finderから「サーバーへ接続」を選択して、「afp://IPアドレス/ボリューム名」と打ち込んで明示的にafpでボリュームをマウントする。その後、そのボリューム内のフォルダやファイルをエイリアスにしたり、ログイン項目に登録するという地道な作業を繰り返す必要がある。
MacはAFPのみだと思っていた。。。

[9023][用語]紙の厚さ・重さについて
背幅の計算の仕方は4/9のTumblrまとめ3の下の方にある

トレースソフト Cocoapotrace
以前、9/5の文字通りいろいろでもメモったのだが、Adobe® Streamlineやライブトレースよりも精度が良いというので再度メモ。

InDesignの表組の角丸の作成方法
このblogを終えてから作業確認する予定。

フリーのプロフェッショナル矢印アイコン集
ファイルとして保存していつでも使えるようにしておきたい。

Acrobat 8.1でXPSが表示できる!
Acrobat 8.1でXPSを表示することができるが、Adobe Reader8で、XPSを開こうとしますと「未サポートのファイル形式です」となってしまうので、Acrobat のみの機能のようです。

情報デザインについてのblog「つかの間の間」
情報にまとまりをつける作業には5つの基準しかない。

一つ目は種類別に分類する「カテゴリー」。

二つ目は時間によって情報を整理する「時間」。

三つ目は情報を空間的な位置に従って分類する「位置」。

四つ目はもっともニュートラルな「アルファベット(五十音)順」。

五つ目は小→大、安→高などの程度の違いによって情報を組織化する「連続量」。
RSS登録して読むことにしました。

2008年5月10日土曜日

PDF書き出しかPS→Distillerか

Adobe InDesign CS2 4.0.5 から PDF/X-1a:2001 で書き出したところ
Windows 版の Adobe Acrobat 7.0.9 から印刷した場合は問題ないものの、同一ファイルを Mac 版の Adobe Reader 8.1.2 から印刷すると縦書き部分の一部に体裁の崩れが起こりました(モニタ画面での表示は問題ありません)。とりあえず Windows 版の Adobe Acrobat 7.0 系で出力することで回避中。
解決編
Windows 版 Adobe InDesign CS2 4.0.5 のファイルメニューにある PDF 書き出しプリセットから PDF/X-1a:2001 を選び作成した PDF ファイルを Mac 版の Adobe Reader 8.1.2 で印刷すると、縦書きの一部に印字位置がずれる(一文字分下に、半文字分左に)トラブルが発生しておりましたが、 Windows 版の Adobe InDesign CS2 4.0.5 から出力した PostScript ファイルを Windows 版の Adobe Acrobat Distiller 7.1.0 を使い PDF/X-1a:2001 に変換することで、 Mac 版の Adobe Reader 8.1.2 から出力しても印字位置がずれることは無くなりました。

Illustrator ファイルを InDesign に配置すると、縦書き英数字の文字間隔にずれが生じるのケースと似ているがサポートDBには上がってなかった。
5/15追記:似たようなケースがあがってた。
レーザープリンタへ印刷すると縦書きの文字にずれが生じる(Illustrator CS3/InDesign CS3/Acrobat 8)
解決策:D. Acrobat Distiller の「CMap」フォルダに保存されている「90pv-RKSJ-V」ファイルを、Acrobat 8 の「CMap」フォルダにコピーします。


InDesignからのPDF作成に関してDistillerのPDF Libとバージョンが同じなのになぜPS書き出しとPDF書き出しで結果が違うのか理解できない。
グラデーションを適用したテキストの線の色が正しく表示されない(InDesign CS3)←こっちはPDF書き出しを推奨。
ましてMac OS X 上で作成した PDF の文字情報が正しくない(Acrobat 7.0/8)問題があるだけに。。。

PDF書き出しが×な時はPS→Distiller、PS→Distillerが×な時はInDesignからPDF書き出し。。。となるのなら業界が推奨しているPDF入稿にユーザーは振り回されるだけ。


今日のTumblr
人をネットワークプロトコルに例えると。。。
・情報収集しまくっているあの人はOSPFかな?
・渉外活動が多いあの人はBGPかな?
・プログラマだかプロジェクトリーダーだかわからないあの人はMPLSかな?
・やたらとそこら中で確認しまくり、決済を取るための微調整をしまくるあの人はTCPかな?
・全ての土台を作り上げたあの人はIPだろうなぁ
・無駄に人の予定をおさえたがるあの人はRSVPかな?
・個別メールばかりで密談チックな話が大好きなあの人はPPPかな?
・内輪でばかり固まってるあの人達はFDDIかな?
・なんちゃってプログラマなあの人は、一見プロトコルのようで実は単なるフォーマットなSDPかな?
・いつの間にか直属の上司を飛び越えて重役と話をつけてしまうあの人はL2TPかな?
・メールを書いてもメールを読んでいるのかどうかすらわからないあの人はUDP
・色々なところに手を出して楽しんでいるあの人はSCTPかな?
・昔は良く名前を拝見したけど最近はどこで何をしてるかわからないあの人はGopherかな?
・堂々巡りが大好きなあの人はRIPかな?
温故遅新で全然新しいものを勉強しようとしてないズボラな私はTELNETかな?


ネットワークプロトコルの分かりやすい喩えですね^^
でも、Editorでタグを入力しながら書くのも結構疲れます(^^;A
Brタグを使うとダブル改行になるのでblogでは使いづらいです。
やっぱ初心者にもやさしい 簡単HTML作成は秀逸ですww

2008年5月8日木曜日

Tumbler(5/8)

InDesign DB活用プラグイン「KeySYNC(キーシンク)」
InDesignで効率よくチラシ組みするには必要だと思う。でも個人的にはQuarkが好き^^
しかし、、、これって「JustoFit 1.3.13」の相互参照機能を上手く使えば出来そうな気もするがどうなのだろう。

意味不明なMacのショートカット記号
アイコンとショートカットが未だに一致しなくて。。。鉛筆はコントロール、エスカレーターはオプション、上矢印はシフトと覚えよう。

複数ファイルの関連づけアプリケーションをいっぺんに変更する
「情報を見る」からひとつひとつやるのはめんどい  答え:opt+ctrl+click
で、下の方にある「Previewでは開けるのにAcrobatで開けない(文字が欠ける)pdfに遭遇した.」はAcrobat4のように下位バージョンのDistillerで処理した結果なのだと思う。

デジタルコンセンサス
この前、「このデジコンに(調子を)合わせて刷ってくれ」と言われました。最近じゃあよくある話です。
私も「はいは~い(ま、M、Y版でチョチョイと濃度を加減すれば、何とかなるやろ。最近のプルーフはかなり色校に近いからな~)」と、軽~く考えていた。

刷り上がってみてビックリ…(*_*;

ぜんっぜん、

アイの濃度が足りない(-_-;)


で、アイの濃度をかなり上げて、刷り直してみた…。

が、まだまだシャドー部分のアイが足りない…。

「なんじゃ、このプルーフは??」と思い、ルーペでアミ点を覗いてみた。

…C、M、Y、異常なし…

…墨…うん?、スミのアミ点が、な、ない…(・・;)
スミが「紺色」になってるやん?



そう。そのプルーフのスミは、

「紺色」だったのだ…

( ̄Д ̄;) ガーン

これって印刷時する時になって発覚しそうなだけに怖い。その時はスミインクを特色(紺色)にしなければならんのやろな。データ流用の再版は絶対無理なケースですね(^^;A
むしろプリモの品質が上がっているだけにランニングコストを考えたら、プリモの方が断然上。

2008年5月4日日曜日

Tumblerまとめ(5/1-3)

Ctrl+「無変換」「変換」キーでオブジェクトが動く
動く距離は、環境設定>一般のキー入力の設定値。日本語入力モード時にはCtrl+変換キーでは動かないが、Ctrl+無変換は動く。

スマートオブジェクト(Photoshop)
普通に画像を「スマートオブジェクトに変換」にすれば、いったん縮小させても再び拡大したときにぜんぜん画質がかわらないようだ。まだ使ってない。

XHTMLは難しくない
ここは暇がある度に読む必要ありのサイトです。

フォルダの中身が消える
抗ウイルスソフトに原因があるように思えるが。。。

Illustrator 8.0 で保存した EPS ファイルを配置すると特色のグラデーションがプロセスカラーに変換される(InDesign)
InDesign上で配置されたIllustratorバージョンをチェックするしかないのだが、Checkerを捜すしかないな。

Illustrator 9.0 でのPDFファイル保存の不具合
ファイルサイズを小さくして印刷する場合には「高」を選んで、綺麗なPDFを作成したい場合は「低」を選択する。

Photoshop Tips & Manual
ピンボケ写真を救済するにはマスターする必要あり
ってゆうかPhotoshopのチュートリアル集でも紹介してたが、忘れていた。情報収集だけでなく復習の必要を感じる。

PitStop Server 4 日本語版自動修正もできる PDFプリフライトサーバー
ヘアライン修正とかはこいつだよな

TimeCapsuleのセットアップ
いずれ使うこともあるだろうから

OS X10.5(leopard)でのApache設定
10.4までは /etc/httpd/httpd.conf
10.5からは /etc/apache2/httpd.conf

OSXのファインダー操作を便利にしてくれる『Default Folder』と『閲覧目録』
OS9と同じ操作ができるのが嬉しい^^ Classicで作業している時は面倒だった。

Illustrator CS2/CS3編 テキストで特定のフォントが使用されているかを調べる
寺の掲示板で紹介されていた。ドキュメント全体のテキストブロック内に指定されたフォントがあるか調べて、置換処理を行なってくれる。