2008年7月30日水曜日

久々にTumblrまとめ

なんか忙しくてblogをつける気力がなくTumblrにメモってそれで終わりの日が続いてました。

イラストレータCS3で一発モノクロ変換
Illustrator CS3からパターンやグラデーションもグレースケールに出来るようになったんですね・・・全く知らなかった・・・
ちょっとした機能の強化ですが、発見したときは軽い感動。以外と便利です。
Illustrator CS2までだとグレースケールにしようとすると「パターンやグラデーションは変換できません」というダイアログが出ていましたが。

Illustrator(CS以降)でPDFファイルをアウトライン化してみる
1.Illustratorを起動し、新規ファイル作成。
2.編集したいPDFファイルをIllustratorにリンクで配置します。
3.オブジェクトメニューから透明部分を分割・統合を選択します。
・透明部分を分割・統合の設定は高解像度を選びます。
・すべてのテキストをアウトラインに変換は任意で。
4.アウトライン化完成!

パスのオフセットは“効果”から!
トラッピングが必要な時は、今のバージョンでは
効果→パス→パスのオフセット
でやるのねー。気がつかなかった…

二桁数字を半角字形にする。
▼正規表現ダイアログはこんな感じ
検索フィールド:(?<![\.,])\b\d\d\b(?![\.,])
置換フィールド:
置換形式:+字形:等幅半角字形

HTMLタグリファレンスサイト
このサイトを見つけてマジ感動した~

任意の形で線を切り抜く
パターンを使えば必要なくね?と思ったが、最後の絵を見て納得。

フリーウェアのFLASH逆コンパイラ Flare
これっ! すっげー注目してます。
実行形式専用のAppleScriptを逆コンパイルできるかどうか試したいが、それができないのが辛い。
やっぱ他の人のソースコードを読むことが近道だと思うけど、違う?

フォントの不具合を調べる方法
1)アプリケーションフォルダのFontBookを起動します。
2)”ファイル”メニューから、”ファイルを検証…”
 取り除いたフォントがあるフォルダを探す。
 フォントが複数並列に並んでいれば、Shiftキーで複数選択可能です。
3)フォントの検証ウィンドウが出ます。
 大量にある場合は、左上のプルダウンメニューで”エラー”か”警告”に絞り込めますが、進捗状況を示すプログレスバーも、チェイシングアローも表示されないため、進行中なのか、終わったのかが知らせてくれないところが使いにくいですね。
Shiftキーで複数選択した、最初と最後のフォント名を覚えておけば、終わったのかどうか解るでしょう(>_<)♭ - - - - - ちなみに、FontBookの管理下にあるフォントの検証には、”ファイルを検証…”ではなく、FontBook上で希望のフォントを選択後、”フォントを検証”を使用します。 今回は、追加前に”ファイルを検証…”してから追加の方が良いと思います。 出来れば、トピック数は多くないので、FontBookのヘルプを全て御一読してから作業に入ることをお勧めします(+_+) そして、どちらにせよフォントを追加/削除を行った後は、SafeBootによるフォントキャッシュ削除(掃除…)を推奨致します(#_#)

2008年7月6日日曜日

AppleScriptのソースが見れる

巡回してやたら気になったのが、

AppleScriptのソースをそのまま見れるようにしてくれるQuickLookプラグイン『QuickLook Script.qlgenerator』

これって実行専用形式で保存したものでも見れるのか?ってこと。

コンパイルされたものが見れたらScriptの勉強になるだけにスゴイと思うのだが、今の派遣先はネット接続禁止。plug-inのインストールも勝手にはできない。

以前いた制作会社で旅行代理店のパンフを作成する際に、ツアーの一覧表があり、ツアーごとにセルの背景色が違うというものを多量に作らなければならなかった。これを手作業でやっては大変。そこでAppleScriptでQuark上の表組みを処理させたらアッという間にできてしまった。

といっても自分が作ったわけではなく、フォーサイトというAppleScriptを作る会社にお願いして作っていただいた。ただコイツのソースを見せていただくことなく「実行専用形式」だっただけにres-Editで開いて一部修正するのが精一杯だった。
OS9環境で作成したScriptはOS-X環境で動作しないことは先日経験したがソースは見てみたい。

2008年7月4日金曜日

ダブルミニュート

縦組みのチョンチョン記号のことである(こんなやつ→「〝」「〟」)。
外字のため違う文字コードで表示している。。。

で、こいつを今までShift-JISコード「EE80」「EE81」で入力してきた。
で、下のチョンチョンが行末に来た時、どうしても半角空いて下ツラに揃わない。
(仕方ないなぁ~)でやり過ごしてきた。

先週のこと、「EE81」の下チョンチョンが下ツラに揃っているデータの赤字修正をした。

どうやって揃えていたのだろうか?
暇な時にアレコレいじりながら考えていた。

今日になって昔、読んだBBSをふと思い出した。
Shift-JISの「8780」「8781」は横組みのチョンチョンなのだが、縦組みにすると縦組み用に替わるとあったな。。。Quark4からの仕様らしい。

ビンゴ!

で、ついでにイラ8でもやってみた。同じように替わる!

Quark3.3までは「EE80」「EE81」やけど4からは「8780」「8781」の方が使い勝手が格段にいい^^

2008年7月2日水曜日

付属のソフトがあったのだ~

休みの日なのに教会月報作成で一日つぶれてしまいました。

まず最初に教会ロゴをCANON MP600でスキャン。
プリンタがスキャナとして使えるのは知っていたが、実際に使ったのはこれが初めて。
今まで家の前にある道路を渡ったコンビニまで行ってコピーしてたんです。
(↑アホ)

スキャンしてからさてトリミング。ツールがないのでVectorからダウンロード。
最初ので起動時にエラーがでたので、別のをダウンロード。
無事トリミング(ここまで30分)。

OpenOfficeを久しぶりに使うためというか、実際に使うのはこれがこれまた初めて四苦八苦。
文字が画像に回りこんでしまうためこの解決法が分からない。ヘルプを見てもどうも見当違いのアドバイスに引っかかってしまう。

画像をダブルクリックして「折り返し」の設定→「折り返しをなし」にして、オプション「背景に」チェックを入れて解決。

これに45分くらい費やしました(^^;A

納品を終えて自宅にてダウンロードしたフリーウエアの整理をしていると

ArcSoft PhotoStudio を発見!

CANONのプリンタを買った時に付いてきた付属ソフトです。
これってまだ使ったことないけど、ツールメニューを見る限りPhotoshopと同等のことができそうです^^
ググったらフリーウエアとしてもダウンロードできそうです。
http://www.infocentral.jp/rinku/arcsoft-photostudio/26437.htm

これを知ってれば、昨日の日記に書いた「D&D画像変換」を使う必要もなかったです(TT

InDesignの文字回転と文字組み

RSS巡回していたら文字回転についてのblogがあがっていたのでメモ。
InDesign 縦組み中の欧文回転
Illustratorでは「縦組み中の欧文回転」は、[文字パネル]メニューにあります。しかし、InDesignでは「段落パネル」メニューにあるので注意しましょう。
 

InDesignで縦組中の欧文回転は段落に適用される
段落パレットにあるから、段落に適用されるのはおかしくなかった。てっきり選択部分だけに適用されると勘違いしてました。
段落すべての欧文を回転させてもいい場合は便利な機能ですが、今回のように回転の必要のない部分がある場合には個別に文字回転するしかないですね。
 

今の派遣先の仕事は赤字修正がメイン。
以前は面付け出力のみだったのでInDesignはPSに書き出すだけという単調なもの。なおかつInDesignの入稿そのものが月に1回くらいのものだった。今は1日に1回は触れる^^ しどろもどろだけど。。。

で、mixi日記で紹介したのが教えてえらいひと☆InDesignの組版!
CLさんが喰いつき、InDesign Scriptで有名な三島梅花藻さんと有名どころがコメントをしてくれています。
1.文字組み[なし]
2.数字は一旦、全角数字に置換(文字種変換)
3.検索/置換で数字(^9)を、置換形式の設定-詳細文字形式-異体字:等幅半角字形に置換
4.段落フォーマットの連数字処理のチェックは外す

ここのところ忙しくてblogも週一ペースになってきてます。Tumblrが溜まってきている。どうしよう。
んで、このblogにはPNG画像をUPできないので、「D&D画像変換」(フリーウエア)をダウンロードして初使用。
重いPhotoshop起動させることなくアッという間に変換できるのが嬉しい^^