毎日が忙しく煽られて仕事をしてます。不明な現象に出会っても検証する時間がない。
Win版インデCS1の入稿。
開く際にこちらの環境にないfontアラートが出て、社内でfontを探すもののない!
よくよくデータを見たら、文字のエッジが汚い。これは、と思い、、、やはり総アウトライン化されていた。
ところが不足フォント部分を検索するとアウトライン化された文字が選ばれる。。。
デリートしてみる。
アウトライン文字が消える。
フォントをデフォルトの小塚明朝Rにしてみる。
画面は変わらず。。。
レイヤー分けしとるのか?
レイヤーはひとつだ。。。
時間がないので見切り発車。
暇なときに検証しよう(そんな暇などないけど)。
今日(昨日)の大ボケ。
Qちゃんの変形ドキュメント。仕上がりサイズにブリード3mmで書き出せばよいのに、仕上がりサイズ+6mmでブリード0で書き出してしまった。もう基本的なことすら頭から抜け落ちてきている。マジに頭がヤバくなってきている。突発性健忘症というやつなのか。
2/3追記
時間ができたので検証してみた。
アウトライン化には2つのやり方がある。
・文字ボックスを選んでアウトラインをとる。このやり方ではフォント情報は残らない。
・文字を選択してアウトラインをとる。制御文字を表示させると改行マークが残っている。
改行を削除すると行が移動する。アンカーオブジェクトになっているためだ。
このやり方はフォント情報が残ってしまう。
このやり方でアウトラインを取られたら受け取る側でフォント情報をなくす方法は今のところ見つからない。
2009年1月29日木曜日
2009年1月28日水曜日
PDFに使えないフォント
先週末、テストデータをいただいた。元データは多分MS-WORDだろう。クセロPDFで入稿された。
フォントは全て埋め込まれている。当然RGBモード。
RIPを通すとHG-丸ゴシックM-PROを使用した文字がほんの一部しか表示されない。
HG書体は昔からトラブルとして有名だったからね。
ちとググると
FGフォントはフォントギャラリーのことのようだ(まだ受けたことはない)。
で、きかんし印刷さんのとこに問題ある書体の一覧が出ていたので....φ(・∀・*)メモメモ☆
「麗流隷書」 「恋文ペン字」 「有澤行書」
「有澤太楷書」 「有澤楷書」 「ふみゴシック」
「魚石行書」 「fsイラスト94」 「富士ポップ」
「HG-丸ゴシックM-PRO」 「HG-正楷書体-PRO」
ただ、、、
使用されますと、MSゴシックやMS明朝などの書体に変換されます
↑こいつは自動的に変換されるわけではなく、無理やり出力させるためにフォントを置き換えるだけだろう。
もっとも今はPitStopでアウトライン化ができるのでフォント置換の手間よりずっと楽なはず。
TrueFlowのOutlinePDFを通すとこれらのフォントは正常にアウトライン化できるのだろうか?
昔いた派遣先ではその機会がなかっただけに残念。
PDF書き出し時 全角記号が回転するなんてトラブルもあがっていて、リコーフォント全滅なんてあったけど、いかんせん情報が古い。TTFは大丈夫でTTCに問題ありとあるが、あれから5年たっているだけに今はどうなのだろう。
「HG E ゴシック」などの、特定のフォントを埋め込んだ PDF ファイルを配置すると印刷できない(InDesign CS)などがあがっているだけにHG書体は鬼門と考えて間違いないだろう。
閑話休題
InDesignで線幅0mmのフレームはゲラでは出ないけど、RIPを通すと1pixlの線が出るのね。
上質紙で印刷だからそのままいったけど、コートで絵柄によってはヤバいですよね。
イラレとは逆の出方をするだけにやっかいだな。一括でヘアライン修正をしたら大変なことになる。
フォントは全て埋め込まれている。当然RGBモード。
RIPを通すとHG-丸ゴシックM-PROを使用した文字がほんの一部しか表示されない。
HG書体は昔からトラブルとして有名だったからね。
ちとググると
この特殊なフォントは、HG系またはFG系のフォントではないですか?なんて話しも出てきた。
PDF変換時によくトラブルを起こします。(歴史的に)
FGフォントはフォントギャラリーのことのようだ(まだ受けたことはない)。
で、きかんし印刷さんのとこに問題ある書体の一覧が出ていたので....φ(・∀・*)メモメモ☆
「麗流隷書」 「恋文ペン字」 「有澤行書」
「有澤太楷書」 「有澤楷書」 「ふみゴシック」
「魚石行書」 「fsイラスト94」 「富士ポップ」
「HG-丸ゴシックM-PRO」 「HG-正楷書体-PRO」
ただ、、、
使用されますと、MSゴシックやMS明朝などの書体に変換されます
↑こいつは自動的に変換されるわけではなく、無理やり出力させるためにフォントを置き換えるだけだろう。
もっとも今はPitStopでアウトライン化ができるのでフォント置換の手間よりずっと楽なはず。
TrueFlowのOutlinePDFを通すとこれらのフォントは正常にアウトライン化できるのだろうか?
昔いた派遣先ではその機会がなかっただけに残念。
PDF書き出し時 全角記号が回転するなんてトラブルもあがっていて、リコーフォント全滅なんてあったけど、いかんせん情報が古い。TTFは大丈夫でTTCに問題ありとあるが、あれから5年たっているだけに今はどうなのだろう。
「HG E ゴシック」などの、特定のフォントを埋め込んだ PDF ファイルを配置すると印刷できない(InDesign CS)などがあがっているだけにHG書体は鬼門と考えて間違いないだろう。
閑話休題
InDesignで線幅0mmのフレームはゲラでは出ないけど、RIPを通すと1pixlの線が出るのね。
上質紙で印刷だからそのままいったけど、コートで絵柄によってはヤバいですよね。
イラレとは逆の出方をするだけにやっかいだな。一括でヘアライン修正をしたら大変なことになる。
2009年1月24日土曜日
SING外字
金曜日、隣の席の人がSING外字にてググっていた。
出力トラブルに遭遇したらしい。こちとらSING外字を使ったデータにはまだ遭遇していない。
SING外字を使用しているかどうかはエディタで「ADOBE_BuildStamp」の文字列を検索すれば分かるようだ。
[1946]IndesignCS2 SING外字を検出できますか?
あかねさんのパス抜けのように、これってネットワーク越しの作業で発生する症状なのかしらん?などと思ってしまったが、そうではないらしい。開いてから4-5分待つしかないようだ(効率悪い!)
いき♂さんのとこでは
取り急ぎ、以前バイカモさんに教えていただいた方法を備忘録として載せておく。
> 別のマシンでSING外字を含むドキュメントを開くためには、その前に一度、そのSING外字を入力した新規ドキュメントを先に開いてから、目的のドキュメントを開く。
とある。
いろいろ問題あるようだ。
[12160]SINGで中ゴBBBの文字化け
CS3ならSING外字を使用せず、pi&puさん紹介のインライングラフィックを「検索・置換」で新たなオブジェクトに一括置換する方が楽で確実かも。
参考:図形等に変換
あとせうぞーさんのSING布教PDFSINGを使おう
(DTPtechNote:1428) [Indesign CS2]ヘルプのまちがい
「グリフレットを SING グリフレットマネージャにインストールするには」の最後に
注意: 変更内容を実行中の InDesign または InCopy で表示するには、「更新」ボタンをクリックします。 InDesign または InCopy が実行されている場合、グリフレットマネージャでの変更内容は「更新」ボタンをクリックするか、InDesign または InCopy を再起動しない限り反映されません。
とありますが、「更新」ボタンを押してもIndesign CS2上の字形パレットには反映されません。
かならずIndesign CS2の再起動が必要になります。
出力トラブルに遭遇したらしい。こちとらSING外字を使ったデータにはまだ遭遇していない。
SING外字を使用しているかどうかはエディタで「ADOBE_BuildStamp」の文字列を検索すれば分かるようだ。
[1946]IndesignCS2 SING外字を検出できますか?
今回もMacを再起動後、IndesignCS2を起動し、すぐに作業に取りかかると文字化けを起こし、しばらく放置(3~4分程度か?)してから、再度ドキュメントを開き直すと文字化けが直ると言う様な状態です。
あかねさんのパス抜けのように、これってネットワーク越しの作業で発生する症状なのかしらん?などと思ってしまったが、そうではないらしい。開いてから4-5分待つしかないようだ(効率悪い!)
いき♂さんのとこでは
取り急ぎ、以前バイカモさんに教えていただいた方法を備忘録として載せておく。
> 別のマシンでSING外字を含むドキュメントを開くためには、その前に一度、そのSING外字を入力した新規ドキュメントを先に開いてから、目的のドキュメントを開く。
とある。
いろいろ問題あるようだ。
[12160]SINGで中ゴBBBの文字化け
元に戻す方法
まずグリフレットマネージャから登録した文字を削除。
次に
C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Local Settings\Application Data\Adobe\SING\AssocCache
にあるGothicBBBPro-MediumGeneric.tftを削除
ちなみにこのファイルはInDesignが起動時にSING外字を読み込んで作成するファイル。だからグリフレットマネージャから文字を削除せずにこのファイルを削除しても、InDesignの起動のたびに作成される。
CS3ならSING外字を使用せず、pi&puさん紹介のインライングラフィックを「検索・置換」で新たなオブジェクトに一括置換する方が楽で確実かも。
参考:図形等に変換
あとせうぞーさんのSING布教PDFSINGを使おう
(DTPtechNote:1428) [Indesign CS2]ヘルプのまちがい
「グリフレットを SING グリフレットマネージャにインストールするには」の最後に
注意: 変更内容を実行中の InDesign または InCopy で表示するには、「更新」ボタンをクリックします。 InDesign または InCopy が実行されている場合、グリフレットマネージャでの変更内容は「更新」ボタンをクリックするか、InDesign または InCopy を再起動しない限り反映されません。
とありますが、「更新」ボタンを押してもIndesign CS2上の字形パレットには反映されません。
かならずIndesign CS2の再起動が必要になります。
2009年1月22日木曜日
ログに手がかりあり
PageMaker6.5で作成された頁物。
Facilisで面付け→PS吐き出し→ノーマライザーでPDF
Acrobatでデータcheckしているとある台のみ2ページのみ。他は何もない。
久しぶりのPostScriptエラー。 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
いつもの検証手順
該当した台に貼られているPSをDistillerに投げる。これでPDFが作成されないPSがどれなのか判別できる。
がしかし、、、全部PDF作成されてしまった。。。
以前3.6でダメでもsupremoで上手いきそうになったことがあるので、supremoに持っていったがアチャー! psとepsが混在しとるんだわwww。
問題の台のpsをDistillerに投げるとエラログの中に以下の記述がある。
面付けのオモテ面は1.8.4.5、ウラ面は2.7.3.6(8頁1折の場合)
ウラ面はページ6で処理が止まっている。
つまりこのページのpsに問題ありということ。
そういえばdaiにpsを貼ってからprojectで自動更新するときに
フォントダウンロードのアラートが出たよな。
ファイルを開いて確認したがどのファイルもダウンロードフォントにチェックが入っていた。
検版で確認してもらおっ^^ なんて思ってました。
で、エラーメッセージがoffendingcommand:getなんて出てましたから
ポストスクリプトエラーのトラブルシューティングを探してました。
getは要素またはグラフィックに関する問題とあります。
あてにならんなぁ~。
結局、書き出し直してOKでした...A=´、`=)ゞ
Facilisで面付け→PS吐き出し→ノーマライザーでPDF
Acrobatでデータcheckしているとある台のみ2ページのみ。他は何もない。
久しぶりのPostScriptエラー。 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
いつもの検証手順
該当した台に貼られているPSをDistillerに投げる。これでPDFが作成されないPSがどれなのか判別できる。
がしかし、、、全部PDF作成されてしまった。。。
以前3.6でダメでもsupremoで上手いきそうになったことがあるので、supremoに持っていったがアチャー! psとepsが混在しとるんだわwww。
問題の台のpsをDistillerに投げるとエラログの中に以下の記述がある。
FONTCHECKEND
1台目裏
ページ2<○○○○.ps>
ページ3<○○○○.ps>
ページ6<○○○○.ps>
ERROR IN 1台目裏
面付けのオモテ面は1.8.4.5、ウラ面は2.7.3.6(8頁1折の場合)
ウラ面はページ6で処理が止まっている。
つまりこのページのpsに問題ありということ。
そういえばdaiにpsを貼ってからprojectで自動更新するときに
フォントダウンロードのアラートが出たよな。
ファイルを開いて確認したがどのファイルもダウンロードフォントにチェックが入っていた。
検版で確認してもらおっ^^ なんて思ってました。
で、エラーメッセージがoffendingcommand:getなんて出てましたから
ポストスクリプトエラーのトラブルシューティングを探してました。
getは要素またはグラフィックに関する問題とあります。
あてにならんなぁ~。
結局、書き出し直してOKでした...A=´、`=)ゞ
2009年1月19日月曜日
最近の出来事(トラブル)
Distillerで
undefinedresource;Offending Command:findfont
のアラートが出た。
該当フォントをシステムフォルダのフォントに入れたがダメ。元に戻したら直ったが、、、
しばらくしたらまたダメ。暇な時に調べるか。
1/23追記:ATM Deluxで該当フォントをオフにしてDistiller起動して処理。当然エラーになる。再度、該当フォントをオンにしてDistiller起動して問題なく処理された。
Win2000で書き出したPDF。MS明朝がMSゴシックに替わっているとのクレーム。
データを開いて確認するとMS明朝なのだが、表示はどうみてもMSゴシック。
まさかと思い、fontフォルダを開いてみたらMS明朝がない。。。
Winデータはフォントアラートなしに開くだけに怖い。まして先方出力ゲラがない。
誰かMS明朝をコピーするつもりで移動したのだろうか?
Winの場合は
ファイルの移動やコピー
イラレCS3をPDF保存したら不可視レイヤーのアイテムが出てきた。
レイヤーを保持したPDF1.5形式は危険やね。どうしてもPDF1.5形式で保存したければ
「上位レベルのレイヤーからAcrobatレイヤーを作成」のチェックを外すこと。
PDF1.4形式のことじゃん(笑
undefinedresource;Offending Command:findfont
のアラートが出た。
該当フォントをシステムフォルダのフォントに入れたがダメ。元に戻したら直ったが、、、
しばらくしたらまたダメ。暇な時に調べるか。
1/23追記:ATM Deluxで該当フォントをオフにしてDistiller起動して処理。当然エラーになる。再度、該当フォントをオンにしてDistiller起動して問題なく処理された。
Win2000で書き出したPDF。MS明朝がMSゴシックに替わっているとのクレーム。
データを開いて確認するとMS明朝なのだが、表示はどうみてもMSゴシック。
まさかと思い、fontフォルダを開いてみたらMS明朝がない。。。
Winデータはフォントアラートなしに開くだけに怖い。まして先方出力ゲラがない。
誰かMS明朝をコピーするつもりで移動したのだろうか?
Winの場合は
ファイルの移動やコピー
(1) [Shift] キーを押しながら ドラッグすると、常に 「移動」となる。
・「コピー」の場合は、ドラッグ中のアイコンに、「+」 が表示される。
(2) [Ctrl] キーを押しながら ドラッグすると、常に 「コピー」となる。
・「移動」の場合は、ドラッグ中のアイコンに、「+」が表示されない。
イラレCS3をPDF保存したら不可視レイヤーのアイテムが出てきた。
レイヤーを保持したPDF1.5形式は危険やね。どうしてもPDF1.5形式で保存したければ
「上位レベルのレイヤーからAcrobatレイヤーを作成」のチェックを外すこと。
PDF1.4形式のことじゃん(笑
2009年1月10日土曜日
Tumblrまとめ(12月)
【InDesign】
正規表現スタイル Tipsダーシを入力すると必ず2倍ダーシになる
段落の最後のラインに1文字だけ残るのを禁止したい。

IllustratorネイティブのInDesign貼り込み
多数ある文字の一括変換
特定文字を別のフォントに置換
画像ワクのみのサイズ変更
変形パレットの「内容を変形」がONになっていたので,外したら,ダウレクトツールで選択して,数値入力で,画像の大きさを変えずに,グラフイックフレームのみ,変更する事ができました。
特色をプロセスに変換すると...
オーバープリントが効かなくなるという怖~い事例 アッチョン(┐゚ 0 ゚┌)ブリケッ!!
【PDF】
PDFデータでのトラブル事例
1.表紙データをインデザインで作成し,直接PDFデータを書き出しフイルム出力したら,アルファベットの小文字のみが消えてしまった一度PSデータに書き出し,アクロバット・ディスティラーでPDFを作成すれば問題なく出力されます。
2.PDFで支給された広告のサイズ変更,RGBからCMYKへの変換,文字のアウトライン化をイラストデータで行ったら,図ネーム3点に自動的にマスクがかかってしまい,ネームが抜けてしまった。
3.PDFからテキストを抜き出し,組版用データとしたら合字や外字が化けているのに気付いた。
Word から PDF ファイルを作成する際の推奨事項
Acrobat9で文字が消える
Word2000をAcrobat9でpdfにすると消える。
Word2007で開くと、文字が消える事に関しては回避できるが、中に貼り付けてある図の位置が崩れてしまう。
解決策:Acrobat8ならOK
【フォント、文字コード】
Unicode正規化とは
今さらのOS9とOSXの文字コード
字形のタグ
正規表現スタイル Tipsダーシを入力すると必ず2倍ダーシになる
段落の最後のラインに1文字だけ残るのを禁止したい。

IllustratorネイティブのInDesign貼り込み
Illustratorネイティブでの張り込みはRIPメーカー(SCREEN)さんから止められております。
「ネイティブ(中身はPDFだけど)」とおっしゃってられるようにPDFからPDFの書き出しとなるのでダメみたいです。
Adobeさんの講習会でもダメっていってました。
この出力方法は避けてEPSで入稿してもらったほうが無難ですかね。
多数ある文字の一括変換
Tab区切りテキストで入力された置換設定ファイルを読み込んで連続置換するJavaScriptです。
http://takanami.sakura.ne.jp/Haruhi/20081222pm7.zip
InDesign CS2/CS3で使えるように書いたつもりです。
置換範囲はドキュメント全体になっていますが、使い易いように自己責任で書き換えて使ってください。
(動作確認が十分できていませんのでご容赦ください)
特定文字を別のフォントに置換
var keyword = "A"; // 置換元の文字
var repWord = "A"; // 置換後の文字
app.findPreferences.appliedFont = "書体A"; // 置換元の書体
app.changePreferences.appliedFont = "書体B"; // 置換後の書体
app.findPreferences.findText = keyword;
app.changePreferences.changeText = repWord;
app.activeDocument.search(app.findPreferences.findText, undefined, undefined, undefined, undefined, app.changePreferences.changeText);
画像ワクのみのサイズ変更
変形パレットの「内容を変形」がONになっていたので,外したら,ダウレクトツールで選択して,数値入力で,画像の大きさを変えずに,グラフイックフレームのみ,変更する事ができました。
特色をプロセスに変換すると...
オーバープリントが効かなくなるという怖~い事例 アッチョン(┐゚ 0 ゚┌)ブリケッ!!
【PDF】
PDFデータでのトラブル事例
1.表紙データをインデザインで作成し,直接PDFデータを書き出しフイルム出力したら,アルファベットの小文字のみが消えてしまった一度PSデータに書き出し,アクロバット・ディスティラーでPDFを作成すれば問題なく出力されます。
2.PDFで支給された広告のサイズ変更,RGBからCMYKへの変換,文字のアウトライン化をイラストデータで行ったら,図ネーム3点に自動的にマスクがかかってしまい,ネームが抜けてしまった。
3.PDFからテキストを抜き出し,組版用データとしたら合字や外字が化けているのに気付いた。
Word から PDF ファイルを作成する際の推奨事項
Acrobat9で文字が消える
Word2000をAcrobat9でpdfにすると消える。
Word2007で開くと、文字が消える事に関しては回避できるが、中に貼り付けてある図の位置が崩れてしまう。
解決策:Acrobat8ならOK
【フォント、文字コード】
Unicode正規化とは
Macは正規化形式 D (Normalization Form D, 略して NFD)
Winは正規化形式 C (Normalization Form C, 略して NFC)
他に正規化形式 KD (Normalization Form KD, 略して NFKD)
と正規化形式 KC (Normalization Form KC, 略して NFKC)がある
覚えかた:D = Decomposition (分解)、C = Composition (合成)、K = Compatibility (互換性;合成の C と区別するため、K になっている)。
今さらのOS9とOSXの文字コード
Apple謹製FileNameEncodingRepair.dmgですよ。2バイトコードが発音記号っぽいのに変換かかったファイル名やフォルダ名も一発変換!
字形のタグ
「全ての異体字,4(aalt)」のようにポップアップ表示される文字があります。
「aalt」は「Access All Alternates」すなわち全ての異体字にアクセスするという名前のタグです。
なお、OpenTypeフォントの基本の字形はJIS90字形であり、jp78やjp83のタグがついているのはJIS90と異なる字形の場合だけです。
字形を扱うタグには、そのほかに「expt」「trad」「hojo」「jp90」「jp04」「nlck」などがあります。exptは「エキスパート字形」、tradは「旧字体」、hojoは「補助漢字」、jp90はJIS78字形やJIS83字形をデフォルトのJIS90字形に戻すためのものですが、問題は「nlck」と「jp04」です。
「nlck」はNational Language Council Kanji formsの略。National Language Councilとは日本の国語審議会のことです。
2009年1月8日木曜日
やっちまったぜ、刷り直し!
暮れに校正出しをした物件。ママOKで下版。昨日、下版したものが刷り直し。。。
まったく違うものが印刷された。
状況説明
プルーフ出しでオモテ面MKの2色を特色に置き換える。同様にウラ面K1色を特色に置き換える。
MetaDimensionで一度、色を置き換えると元に戻すことができないため、いつもプルーフ用のデータと下版用のデータをMetaのサーバーに置いている。オモテ面のKとウラ面のKの刷り色が違うため、3つデータを置くことになる。で、暮れのこの日はやたら忙しく、Metaを操作するPCが埋まりっぱなしで、プルーフ用のデータ2つ作業した時点で他の人にとられてしまった。
仕方なく隣の席の人に相談するとCelebrant経由でデータを作成できるという(以前はCelebrantで運用したいたようだ)。で、作成しました。
年末年始をはさんでの2週間のあき
下版の指示を受けてMetaを操作するPCに行くとデータが3つある。
その中の下版用のデータを投げました。はい、似たファイル名の別物でした。。。
そういえばプルーフを出す時に(似たファイルがあるなぁ~)と感じたっけ。
時間がないからといってイレギュラーの動きをするとこうなるんだよなぁ~。
手順通りの動きをしていればこうならなかった。
何よりも校了紙をつけずに下版→刷版→印刷に回したのが一番の原因(←営業だよ!)
ハインリッヒの法則(1:29:300)
ヘマつづきに書いたように29件くらいの軽微な事故はやったよなぁ~。自分は絶対ADHDだと思う。物思いにふける&注意力散漫は自分の特長そのもの。上手く付き合っていくしかないが、今の仕事には不向きだな(;´Д`) こんな自分に適した仕事なんてあるのだろうか?
にしてもワークフローでプルーフ出力は昔の派遣先のようにTF→プリモで色置換→出力の方が楽だったな。
まずは気を取り直して昨日、今日のメモ。
word2000でk80とk100の色の違いが画面でわからん。
モニタもプリンタも区別つかんように出てるだけに。。。
k100の文字列を選択すると文字は反転し白く見えるが、k80はそうならん。これが簡単な見分け方みたい。
「DF平成ゴシック体w7Gw7」の不足フォントアラートが出たけど、こんな書体名初めて。
Quark6.5の環境設定でPDFのとこを「一時的にPSファイルを作成」にチェックを入れると、PDFではなくPSファイルが作成される。
B6の台紙にA6を貼って面付けする作業を今日初めてやった。多分、製本工程が楽になるためだろう。咥え指定が咥え尻でなく、センターだったから計算するのにちととまどった(^^;A
派遣打ち切りになりませんように、╋(゜o゜;)あーめん
まったく違うものが印刷された。
状況説明
プルーフ出しでオモテ面MKの2色を特色に置き換える。同様にウラ面K1色を特色に置き換える。
MetaDimensionで一度、色を置き換えると元に戻すことができないため、いつもプルーフ用のデータと下版用のデータをMetaのサーバーに置いている。オモテ面のKとウラ面のKの刷り色が違うため、3つデータを置くことになる。で、暮れのこの日はやたら忙しく、Metaを操作するPCが埋まりっぱなしで、プルーフ用のデータ2つ作業した時点で他の人にとられてしまった。
仕方なく隣の席の人に相談するとCelebrant経由でデータを作成できるという(以前はCelebrantで運用したいたようだ)。で、作成しました。
年末年始をはさんでの2週間のあき
下版の指示を受けてMetaを操作するPCに行くとデータが3つある。
その中の下版用のデータを投げました。はい、似たファイル名の別物でした。。。
そういえばプルーフを出す時に(似たファイルがあるなぁ~)と感じたっけ。
時間がないからといってイレギュラーの動きをするとこうなるんだよなぁ~。
手順通りの動きをしていればこうならなかった。
何よりも校了紙をつけずに下版→刷版→印刷に回したのが一番の原因(←営業だよ!)
ハインリッヒの法則(1:29:300)
アメリカ人ハインリッヒ(Herbert Wilhelm Heinrich)が1931年に提唱した法則で、1件の重大な事故の裏には29件の軽微な事故と300件のニアミスがあるとするもの。
ヘマつづきに書いたように29件くらいの軽微な事故はやったよなぁ~。自分は絶対ADHDだと思う。物思いにふける&注意力散漫は自分の特長そのもの。上手く付き合っていくしかないが、今の仕事には不向きだな(;´Д`) こんな自分に適した仕事なんてあるのだろうか?
にしてもワークフローでプルーフ出力は昔の派遣先のようにTF→プリモで色置換→出力の方が楽だったな。
まずは気を取り直して昨日、今日のメモ。
word2000でk80とk100の色の違いが画面でわからん。
モニタもプリンタも区別つかんように出てるだけに。。。
k100の文字列を選択すると文字は反転し白く見えるが、k80はそうならん。これが簡単な見分け方みたい。
「DF平成ゴシック体w7Gw7」の不足フォントアラートが出たけど、こんな書体名初めて。
Quark6.5の環境設定でPDFのとこを「一時的にPSファイルを作成」にチェックを入れると、PDFではなくPSファイルが作成される。
B6の台紙にA6を貼って面付けする作業を今日初めてやった。多分、製本工程が楽になるためだろう。咥え指定が咥え尻でなく、センターだったから計算するのにちととまどった(^^;A
派遣打ち切りになりませんように、╋(゜o゜;)あーめん
2009年1月6日火曜日
PDFトラブル
現派遣先の入稿状況:Qちゃん4、インデザ1、イラレ1、PDF4といった割合。
出力にはトラブルがつきものなのだが、PDF入稿はめんどいと感じる今日この頃。
事例1
インデCS2から吐き出したPDF入稿。そいつを面付けしてインクジェット出力。
後日、営業よりクレームの連絡が入る。
キャプションが全て抜け落ちてるぞ! ヽ(# `Д´)ノ ゴオォルアァァー!
入稿PDFを確認するとキャプションはない。いわゆるデータ通り。。。
そのPDFを面付けせずにRippingするとアラートメッセージが表示される。
面付けしたPDFにはアラートは出てこない。Facilisで再解釈してPDFを吐き出しているとしか思えない。
で、再入稿したPDFで確認するとキャプションはある。出力も問題なし。
事例2
派遣先でword2000をpdfにして面付けするためにprnを吐き出す。
PDFにして見ると点線が実線に変わってる~ キャ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
別な人がカラーモードで1ページのみでやってみると問題ない。
グレスケモードで1ページでやってみる。問題ない。。。
60ページを一度にやったのが原因だったようだ。
小分けにしてみると問題ない。
上記2例で分かるようにPDFは作成する環境に依存する。
元データに問題がなくともメモリが開放されてなかった場合、不完全なPDFが作成されてしまう。
で、作成したPDFをゲラ出力することなく入稿してくる。
元データと違っているとクレームを付けられてもどうにもならない。
元データがこちらにないのだから。。。
ゲラとPDFの結果を一致させるひとつ案として、プリンタにゲラ出力する際にメモリ上にPDFを作成して出力するというのはどうだろう。実現できないシステムではないと思う。
system7の頃はパーツごとにPSを出力機に送っていたが、system8になってメモリ上にPSを書き出しそいつを出力機に送るようになってしまった。おかげで出力トラブルに見舞われた際は、7の頃より8の方が原因特定に時間がかかった(^^;A
Xで同様のことができればユーザー側もPDF作成のノウハウも身に付くのではないかという淡い期待もあるが、、、と、ここまで書いてやっぱ無理だなとも思う。
あと事例1のPDFはAcrobat8ではキャプションが抜けていたが、Acrobat7では表示されていたというオマケもついた。まだまだ先は長い。
出力にはトラブルがつきものなのだが、PDF入稿はめんどいと感じる今日この頃。
事例1
インデCS2から吐き出したPDF入稿。そいつを面付けしてインクジェット出力。
後日、営業よりクレームの連絡が入る。
キャプションが全て抜け落ちてるぞ! ヽ(# `Д´)ノ ゴオォルアァァー!
入稿PDFを確認するとキャプションはない。いわゆるデータ通り。。。
そのPDFを面付けせずにRippingするとアラートメッセージが表示される。
面付けしたPDFにはアラートは出てこない。Facilisで再解釈してPDFを吐き出しているとしか思えない。
で、再入稿したPDFで確認するとキャプションはある。出力も問題なし。
事例2
派遣先でword2000をpdfにして面付けするためにprnを吐き出す。
PDFにして見ると点線が実線に変わってる~ キャ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
別な人がカラーモードで1ページのみでやってみると問題ない。
グレスケモードで1ページでやってみる。問題ない。。。
60ページを一度にやったのが原因だったようだ。
小分けにしてみると問題ない。
上記2例で分かるようにPDFは作成する環境に依存する。
元データに問題がなくともメモリが開放されてなかった場合、不完全なPDFが作成されてしまう。
で、作成したPDFをゲラ出力することなく入稿してくる。
元データと違っているとクレームを付けられてもどうにもならない。
元データがこちらにないのだから。。。
ゲラとPDFの結果を一致させるひとつ案として、プリンタにゲラ出力する際にメモリ上にPDFを作成して出力するというのはどうだろう。実現できないシステムではないと思う。
system7の頃はパーツごとにPSを出力機に送っていたが、system8になってメモリ上にPSを書き出しそいつを出力機に送るようになってしまった。おかげで出力トラブルに見舞われた際は、7の頃より8の方が原因特定に時間がかかった(^^;A
Xで同様のことができればユーザー側もPDF作成のノウハウも身に付くのではないかという淡い期待もあるが、、、と、ここまで書いてやっぱ無理だなとも思う。
あと事例1のPDFはAcrobat8ではキャプションが抜けていたが、Acrobat7では表示されていたというオマケもついた。まだまだ先は長い。
2009年1月5日月曜日
ヘアラインとフォント保持
新年あけましておめでとうございます。と、誰も読んでいないと思うけど挨拶してみる。
正月早々の仕事でPDFのプリフライトチェックをしたら、0.06pt(0.02mm)のヘアラインがある。。。
印刷されるのかどうか微妙~。こちらの目安としてはトンボの太さ0.14pt(0.05mm)を目安にしていたのだが、モノは広告物。迂闊に修正などできない。600dpiのプリンタで極細線が0.04mmだ。そいつの約半分、無事に印刷されるかどうか分からない。
その旨を伝えて問い合わせていると前回号で使用した広告だという。
刷り本を見せていただいた。出ている。。。
これ以上細くては限界といえる細さだが、不自然ではない。
印刷でインクを盛ったかどうかは分からないが、出ている。
で、そのままインクジェット出力したが、帰りの電車でふと(まさかPitStopで修正したんじゃないだろうな)という疑惑が浮かんできた。明日、確認しよう。
暮れにPitStopのマニュアルを見つけたことをblogに書いたが、データ管理からいえば危険この上ない。
元データからキッチリ修正すれば問題ないが、PitStopを使用してPDF上で修正加えられたのでは堪らない。
1度限りの仕事ならそれもありだが、印刷データは再版が常に発生する。
PitStopを使用するということは、前回と同じ出力結果が得られないことだ。
あるなら使いこなしたいPitStopなのだが、まずルール作りが出来ないことには使用できない。
以前のblogのFontトラブルにも書いていたが、フォント保持の問題が発生。
データはこうだ。
イラ8で作成されたデータ。イラレCS、CS2で作成されたデータをInDesign CS3で合体(合体作業はコチラ)。
で、文字組みが狂った。イラ8のデータを見るとツメと欧文半角スペースを併用している。このような時は文字組みが狂うことがある。こいつが原因か。と思い、ツメを外した(文字組みは変わらなかった)。
しかし、このデータでも狂う。原因は同名フォント。OS9の欧文Type1とOS-Xの欧文Type1の違い。
フォント保持をしなければPS吐き出し環境のフォントに変わってしまう。
しかしOS9で作成されたリンクepsをひとつひとつ開いてチェックなどできない。
おっとそういえば昔、寺でcheckするフリーウェア紹介していたな。
イラレ「フォントデータを含む」をまとめて確認する方法?
AIFDE-CHECKER ver.0.2(for MAC/OS9)
あらっ、有料になったのね。。。
となると%AI3_BeginRiderの文字列を含んでいるかどうかを派遣先にあるYooEditとASかPerlの組み合わせで考えんとな。
最後に正月早々、早番なのに遅番と勘違いし大遅刻! 暮れまで年明けは早番だと言っていたのに、年明けから遅番だと家族に話していたという。ボケが始まったのか。。。
あっ、そうそうコイツを派遣先でダウンロードせんとな。
正月早々の仕事でPDFのプリフライトチェックをしたら、0.06pt(0.02mm)のヘアラインがある。。。
印刷されるのかどうか微妙~。こちらの目安としてはトンボの太さ0.14pt(0.05mm)を目安にしていたのだが、モノは広告物。迂闊に修正などできない。600dpiのプリンタで極細線が0.04mmだ。そいつの約半分、無事に印刷されるかどうか分からない。
その旨を伝えて問い合わせていると前回号で使用した広告だという。
刷り本を見せていただいた。出ている。。。
これ以上細くては限界といえる細さだが、不自然ではない。
印刷でインクを盛ったかどうかは分からないが、出ている。
で、そのままインクジェット出力したが、帰りの電車でふと(まさかPitStopで修正したんじゃないだろうな)という疑惑が浮かんできた。明日、確認しよう。
暮れにPitStopのマニュアルを見つけたことをblogに書いたが、データ管理からいえば危険この上ない。
元データからキッチリ修正すれば問題ないが、PitStopを使用してPDF上で修正加えられたのでは堪らない。
1度限りの仕事ならそれもありだが、印刷データは再版が常に発生する。
PitStopを使用するということは、前回と同じ出力結果が得られないことだ。
あるなら使いこなしたいPitStopなのだが、まずルール作りが出来ないことには使用できない。
以前のblogのFontトラブルにも書いていたが、フォント保持の問題が発生。
データはこうだ。
イラ8で作成されたデータ。イラレCS、CS2で作成されたデータをInDesign CS3で合体(合体作業はコチラ)。
で、文字組みが狂った。イラ8のデータを見るとツメと欧文半角スペースを併用している。このような時は文字組みが狂うことがある。こいつが原因か。と思い、ツメを外した(文字組みは変わらなかった)。
しかし、このデータでも狂う。原因は同名フォント。OS9の欧文Type1とOS-Xの欧文Type1の違い。
フォント保持をしなければPS吐き出し環境のフォントに変わってしまう。
しかしOS9で作成されたリンクepsをひとつひとつ開いてチェックなどできない。
おっとそういえば昔、寺でcheckするフリーウェア紹介していたな。
イラレ「フォントデータを含む」をまとめて確認する方法?
AIFDE-CHECKER ver.0.2(for MAC/OS9)
あらっ、有料になったのね。。。
となると%AI3_BeginRiderの文字列を含んでいるかどうかを派遣先にあるYooEditとASかPerlの組み合わせで考えんとな。
最後に正月早々、早番なのに遅番と勘違いし大遅刻! 暮れまで年明けは早番だと言っていたのに、年明けから遅番だと家族に話していたという。ボケが始まったのか。。。
あっ、そうそうコイツを派遣先でダウンロードせんとな。
登録:
投稿 (Atom)
