2009年1月5日月曜日

ヘアラインとフォント保持

新年あけましておめでとうございます。と、誰も読んでいないと思うけど挨拶してみる。

正月早々の仕事でPDFのプリフライトチェックをしたら、0.06pt(0.02mm)のヘアラインがある。。。
印刷されるのかどうか微妙~。こちらの目安としてはトンボの太さ0.14pt(0.05mm)を目安にしていたのだが、モノは広告物。迂闊に修正などできない。600dpiのプリンタで極細線が0.04mmだ。そいつの約半分、無事に印刷されるかどうか分からない。
その旨を伝えて問い合わせていると前回号で使用した広告だという。

刷り本を見せていただいた。出ている。。。
これ以上細くては限界といえる細さだが、不自然ではない。
印刷でインクを盛ったかどうかは分からないが、出ている。

で、そのままインクジェット出力したが、帰りの電車でふと(まさかPitStopで修正したんじゃないだろうな)という疑惑が浮かんできた。明日、確認しよう。
暮れにPitStopのマニュアルを見つけたことをblogに書いたが、データ管理からいえば危険この上ない。
元データからキッチリ修正すれば問題ないが、PitStopを使用してPDF上で修正加えられたのでは堪らない。
1度限りの仕事ならそれもありだが、印刷データは再版が常に発生する。
PitStopを使用するということは、前回と同じ出力結果が得られないことだ。
あるなら使いこなしたいPitStopなのだが、まずルール作りが出来ないことには使用できない。


以前のblogのFontトラブルにも書いていたが、フォント保持の問題が発生。
データはこうだ。
イラ8で作成されたデータ。イラレCS、CS2で作成されたデータをInDesign CS3で合体(合体作業はコチラ)。
で、文字組みが狂った。イラ8のデータを見るとツメと欧文半角スペースを併用している。このような時は文字組みが狂うことがある。こいつが原因か。と思い、ツメを外した(文字組みは変わらなかった)。
しかし、このデータでも狂う。原因は同名フォント。OS9の欧文Type1とOS-Xの欧文Type1の違い。
フォント保持をしなければPS吐き出し環境のフォントに変わってしまう。

しかしOS9で作成されたリンクepsをひとつひとつ開いてチェックなどできない。
おっとそういえば昔、寺でcheckするフリーウェア紹介していたな。
イラレ「フォントデータを含む」をまとめて確認する方法?
AIFDE-CHECKER ver.0.2(for MAC/OS9)
あらっ、有料になったのね。。。
となると%AI3_BeginRiderの文字列を含んでいるかどうかを派遣先にあるYooEditとASかPerlの組み合わせで考えんとな。

最後に正月早々、早番なのに遅番と勘違いし大遅刻! 暮れまで年明けは早番だと言っていたのに、年明けから遅番だと家族に話していたという。ボケが始まったのか。。。

あっ、そうそうコイツを派遣先でダウンロードせんとな。

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