ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年11月26日木曜日

はてなアンテナのおとなりページ

驚愕の事実を知ってしまった。。。

このblogはwebの片隅にあり、知っているのはほんの一握り(一桁台の読者)だと思ってました。

しかし、、、何コレッ!!(大日本スクリーンさんの出力の手引きのおとなりページ)

登録なんかした覚えがないのに~~~。 (゚Д゚≡゚Д゚) ? ?
DTP業界の著名な方々のblogと一緒にリストアップされている。アッチョン(┐゚ 0 ゚┌)ブリケッ!!

一体いつからなのか? はてなブックマークを使い始めたのは最近のことだけに、、、blogをつけ始めてからと考える方が正解なのかも知れない。知らぬは自分ばかり。。。

webって、こぇ~~!! マジでそう思ってます。
自分にwebリテラシーがないのは分かってましたが、ここまでバカなのかと改めて再認識。。。orz

自分の脳内イメージはこんなでした。
キアロさんのblogにリンク先を表示してコメ付け
  ↓
それを読んだごく小数の方がこのblogが存在していることを知る
  ↓
あかつきさんやFeZnさん達がブックマークをつける
  ↓
works014さんも知ることなった

脳内イメージが音を立てて崩れていきました。



旅に出ます。。。探さないで下さい。
でも12/8のDTP Boosterは申し込んでしまったので参加します。
このblogで不愉快な思いや迷惑を被った方が多くいると思います。
心よりお詫び申し上げます。 ヾ(_ _。)ゴメン。。。。

2009年11月23日月曜日

知の構造化センターシンポジウム

DTPと関係なさそうでありそうな、ありそうでなさそうなシンポジウムに参加してきました。
まとめるのもメンドイんで、いくつかblogが上がってますのでリンクを貼っておきます。

量産品とは違うのだよ、量産品とは。「知の構造化センター シンポジウム」に行ってきた
「Web集合知時代の『情報力』」
知の構造化センターシンポジウム

特に印象に残ったのが2:8ルール(パレートの法則)
wikipediaにもこの法則が当てはまるということ!

思い出してみる。。。
DTPの各アプリの機能のうち20%の機能でほとんどの仕事が終わる。
トラブル事例を列挙してみると20%の事例に8割が集中している。
統計分析はしていないが、経験的にそんな感じだった。
新人教育には2:8ルールを適用させて、まずは20%の事例を集中的に経験させるのが良いのでは?なんてことを思った次第。

凄い!と感じたのがカルテに記されたこの文章を
2009年1月9日再度近医に入院し、同日局麻下に咽頭皮膚瘻閉鎖術施行。
1月27日に退院している。以後外来フォローされていた。
5月初め気管孔右側の腫脹を自覚。
5月13日呼吸苦出現。近医受診し、CTにて気管孔周囲の再発が疑われた。
手術できないと言われた。
翌日、当科受診。なお、この日より腫脹した気管孔右側より出血あり。
嚥下困難、疼痛、発熱は見られていなかった。
5月31日当科入院。
6月2日~7日にCDDP120mg,5-FU1000mgx4daysのchemo施行。
Ccrの低下(40台)、低Kなど見られたが腫瘍は著明な縮小をみた。
6月30日気管孔腫瘍切除、皮膚合併切除、DP皮弁による再建術施行。
術後の経過は順調であり、7月13日に全抜鈎、7月14日に退院となった。

Excelにして視覚化させるとこうなる。


たまには畑違いのシンポジウムに出席するのも大いに刺激になりやんす。
次は12/8のDTP Booster009なんですが、これって逆2:8ルールでして、2割のレアな事例に8割のエネルギーを注ぐ(ある意味マニアの)集まりだよなw

2009年11月18日水曜日

訂正です。

2009年7月14日火曜日 引っかかっているネタ
InDesign:テキストボックスをぴったりさせる
こいつの記事と連動させて考えたいのが
フォントのバウンディングボックスサイズ_Memo
Proが8.472、Pro5が9.008、Pro6が9.432。
Pro5や6で作成されたデータを「フォントがない!」という理由で裏技で偽のPro5や6に置き換えた後、ボックスをフィットさせると、、、正規環境で開いた場合、BOXからフローして大泣きを見ることになる。モリパスに入っていればフォント使いたい放題なのだが、年貢を納めたくない所はPro5や6をProに置換する。実際、仕事でPro5や6の文字が使用されることは極めて稀なのでこれはこれでアリだと思うが。んで、想定される裏技使用のトラブルとしてOTFの「Pr5」を「Pro」で認識させる(まだ試してない、というか自宅あるのはフリーのものばかり)やり方でピッタリのデータを作成した場合、正規の環境で開いた場合、結果が違ってくる。(;゚Д゚)))ガクガクブルブル
なんて推測を堂々とUPしましたが、引用先の「なんでやねんDTP」の大石様からご指摘がありました。

拙ブログ「フォントのバウンディングボックスサイズ_Memo」(http://d.hatena.ne.jp/works014/20090707)
を取り上げていただきありがとうございます。

少々説明不足だったかと反省していますが、あの件は
「イラストレーターにおける整列の基準がバウンディングボックスサイズになっていること」
の一点のみで問題になるものと思っています(テキストエリア内文字ではありません)。
※それも「下」あるいは「全体」を基準にする場合のみかと……

実際にInDesign上で文字列「あいうえお」などを入力したPro書体やPr5書体のテキストフレームと
CID20343(ユニコード0145)を含んだPr6書体テキストフレームそれぞれをフィットさせても20Qなら天地5mmとなります。
※イラストレーターでフィットさせる機能は知りませんが、
 天地5mmのテキストエリアを作成して同様の文字を入力してもオーバーフローとはなりませんでした。
ヾ(_ _*)ハンセイ・・
Quark生活が長かったためか、脊髄反射的に中ゴシック体ピッタリのBOXデータをMゴシックBBBにfont置換したことをイメージしてカキコしました。検証してから書き込まなければアカンのですが、自宅にその環境がないためどうしても仮説の積み重ねになってしました。
にしても、、、InDesignの大御所大石様やあかつき様にこのblogを読まれるとは畏れ多いことです。

で、bloggerのプレビュー画面で校正しようと見てみると

推測が推!に基準が基口になっている。なんでやねん文字化け。

2009年11月16日月曜日

「言われた通りにやればいいんだよ」の言の葉

まぁ表題どおりです。誰しも
「言われた通りにやればいいんだよ」
の言葉を吐かれたことがあると思います(ひょっとして俺だけ?)。

警備の仕事で??の業務に上長に質問した時の答えがこれ。続きがコイツ「隊長の言葉は絶対なのだから従えない時は辞表を提出しろ!」
まぁ確かにあの時の隊長の言葉は誤解を受ける言い方でしたけどね。。。
自分がしぶしぶ従った業務を他の隊員が違うやり方をしたため後日、隊長に確認。はい、アチキの解釈で合っていました。

で、つくづく感じたのが言葉よりも言葉の意図の重要性(言葉の足らん隊長だからね)。
言葉どおりにすると??の業務を遂行しなければならない。
言葉の意図を汲むと??は消滅する。

結局、翻訳能力の問題。

DTP・印刷業界にいた時に何度「言われた通りにやればいいんだよ」の言葉を聴かされたことか。
この言葉を吐いた人に言う。その言葉は一見正しいようだが、

実は上司を否定し自分をも否定している。

思考を放棄しているからだ。我思う故に我有

相手の意図が理解できないから部下から質問を受けても答えられない。いやむしろ相手を否定しているから理解しようとしないのではないか?(もちろん勉強不足というのもある)。そしてそれは自分の与えられた役割の放棄である。結局、その業務を遂行すると生まれるのはムダばかり。しかしそれをやらんことには指示者の顔をつぶすことになる。

例えばExcel入稿データの直し指示。Excelで直せと言う。印刷物にすることを考えればイラレに変換して直すのが当然。しかしExcelで入稿したからExcelで直すのが当然だと言う。こんな問答を何度繰り返してきたことか。。。ゴールが見えてない。思考を放棄している。結局、疎まれて会社を追われる。もっとも最近はExcelからPDFにすることによって何とかなるのかもしれない。

「誰がそんなこと言ったんだ?」と隊長に訊かれる。
(あのぉ~、誤解を受けるような言い方をしたのはあなたですけど~~)とは言えない。はい、黙秘権を行使しました。

この話はここでお終い。
んで、ここ数日ぼーっと考えていること。
RSSでコンプライアンス室を作って、分厚いマニュアルを配るだけで、不祥事を防げるなんてあり得ない。倫理観を組織の一人ひとりに植え付けないと。を読んだ。
 警備会社として“安全を売る”同社だが、1962年の創業のころは、従業員が警備先で窃盗事件を起こすなど不祥事に悩まされた。
ちとセコムについてググればこの言葉をまともに受ける気などしないのだが、

こんな不祥事起こして、よく会社潰れなかったなぁ~。それどころか会社が伸びた理由は何?

営業力なのか? それとも他に何かあるのか? それが知りたい。

ついでに「はてブ」の感想。Tumblrの使い方とかなりダブルけどTumblrよりずっと便利。
もっともそのことはずっと前に分かってたけど、使わなかったのは人に見られたくなかったってこと。羞恥心でずいぶん損してるな、自分。。。
で、「Tumblrまとめ」は今後なくなります。

言の葉があるのだから、言の幹、言の根もあるはず。大事なのは根や幹であって葉は目につくだけ。

2009年11月14日土曜日

HTMLテーブルタグ

前回の日記で最後の方にテーブルを入れて何かおかしくなりました。
で、もっと楽にテーブル作成を!と思い、探したら灯台下暗し。
このblogを書くのに使っている個人的web必須サイト初心者にもやさしい 簡単HTML作成にありやした。
早速、作成(^^
    
    

表の中に文字が打てましぇ~ん(TT


タグを見ると
<div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #000000;background-color:#FFFFFF;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><th style="border:1px solid #000000;background-color:#808080;color:#FFFFFF;text-align:center;">&nbsp;</th><th style="border:1px solid #000000;background-color:#808080;color:#FFFFFF;text-align:center;">&nbsp;</th><th style="border:1px solid #000000;background-color:#808080;color:#FFFFFF;text-align:center;">&nbsp;</th><th style="border:1px solid #000000;background-color:#808080;color:#FFFFFF;text-align:center;">&nbsp;</th></tr><tr><td style="border:1px solid #000000;">&nbsp;</td><td style="border:1px solid #000000;">&nbsp;</td><td style="border:1px solid #000000;">&nbsp;</td><td style="border:1px solid #000000;">&nbsp;</td></tr></tbody></table></div>

&nbsp;のとこに文字入力。
名前年齢性別住所
吉橋昭勝50狭山市

できたけど、、、もっと楽にできれんかなぁ~

ちなみに前の日記のテーブルタグは
<table cols="4" border="2" bordercolor="#000000" cellspacing="1">
<tr align="center" bgcolor="#C0C0C0">
<td>名前</td>
<td>年齢</td>
<td>性別</td>
<td>住所</td>
</tr>
<tr align="center" bgcolor="#FFFFFF">
<td>吉橋昭勝</td>
<td>50</td>
<td>男</td>
<td>狭山市</td>
</tr>
</table>

んで、CGI・Perl例文集のhtmlタグの置き換えがめんどいんで連続置換君を使いました。すっげぇ~便利です^^
まぁ少しずつ覚えていきませう。あとは楽にテーブルを作るやり方ですね。

追記:はてなブックマークはじめました→http://b.hatena.ne.jp/zichao/
11/21の知の構造化センターシンポジウム2009に参加します。
長丁場のセミナーなので夕方から参加予定。無料なのが嬉しいです^^

2009年11月12日木曜日

イメージと仮説

DTP業界の敬愛する何名かの方に「はてブ」を付けられてから、blogに書き込めなくなりました。
今まで読まれることを意識しないで書き込んでいたのですが、(読まれている)と意識すると何も書くことができなくなってしまいました。
blog設定で検索に引っかからないようにしたものの、既に「はてブ」等に登録されているものは引っかかってしまいます。大体、RSSや検索で見つけた情報のコピペblogですから、人に読まれたくないという性根自体がさもしいのですが。。。まぁ、そんなわけで設定を公開に戻しましたが、DTP業界から追い出されたおじさんのblogなんぞ読んでも何の参考にもなりませんぜ、それでも良ければど~ぞって開き直り。

で、最近考えていること。
冷静に時代と自分を見つめ直すとDTP業界に復帰することは、ほぼ絶望的。
年齢50。致命的なのは手を動かしていないこと。
起業するにもクライアントを探すことから始めなくてはならない。なおかつ家族がいる。
業界としてもパイの縮小が続いている。
趣味としてDTP業界にかかわるしかないなと思い始めている今日この頃。

そんなこんなでblogの内容も変わってくると思います。

で、表題どおりのことをぼんやりと考えてます。
極論すれば世の中は「仮説」で成り立っているのでは?とさえ思えてくるのです。
はじめに仮説ありき。あとは仮説を裏付ける経験則、数値、文献の収集と論理の組み立てです。「仮説 イメージ」で検索していくつか引っかかりました。
要件の99.9%は仮説?~仮説構築力が要件定義の「要」~
「(店舗の)現場に行くことは悪いことではないが、どうして現場を見なければ問題が分からないのか」
「顧客は今無いものについては何も答えられない」
「仮説を立てない人は仕事をする気が無いのと同じ」
「ビジネスの世界で挑戦するとはどういうことか。それは自分で仮説を立て、実行すること」。

第123回 仮説思考
 私の考える仮説思考とは、根源の課題、あるいは、進むべき方向性など、何かしらの結論について、まずはザックリとしたイメージを持つということです。どちらかというとこれは至極右脳的なものと捉えています。

 逆説的に、冒頭で述べた右脳的な仮説思考とは、データを積み上げて論理的にアプローチするということではなく、まず全体像のイメージを持つということで、以下のようなアプローチになります。

 1)全体像のラフイメージを持つ
 2)ラフイメージを担保するロジックを想定する
 3)ロジックを適宜データで検証する

自分はデザイナーではないが、デザインとは仮説の提案のことではないか? いや、むしろ仮説なきものはデザインと呼べないのではないか? 


覚書
CSVをテキストの表に変換する テキストテーブルからダウンロードしてテスト使用。













名前年齢性別住所
吉橋昭勝50狭山市

う~ん、テーブルと前の行がどうしてこんなに空くのかタグを見ただけではよく分からん。
いわゆる勉強不足。もっと楽にblogにテーブルを挿入できる方法を探すか。。。

2009年10月18日日曜日

もじもじカフェレポート【どうする常用漢字】

内容の濃い~イベントだった。忘れないうちにメモメモ_φ(._.

テキスト:数研国語通信つれづれ(数研出版)、言語生活307(1977)筑摩書房p18-27
上記は後で精読する予定。

ゲストは小形克宏さん。参加者:道廣さん(主催者)、FeZnさん、イワタの方、竹下直幸さん(街でみかけた書体)、三省堂の方、NAOIさん他多数。
参加者全員と名刺交換したわけではないが、印刷会社の方より編集者、書体デザイナーの方が多かったような。

以下は興味を引いた個人的メモ(全体の一部)
・常用漢字の考え方:読めて書けるもの。
・新常用漢字は読める漢字と書ける漢字は分けて考える。
・手書き文字と印刷文字は違う(例:しんにょう)。
・筆画の経済が働くために難しい字が使われないで簡単な字が使われる。
・手書き文字と印刷文字の違いまで常用漢字に入ってきた(例:鬱と欝)。
・常用漢字表は広場の言葉(不特定多数)。対語として仲間内の言葉がある。
・ルールを作らなければワークフローが破綻する。
・ルール化が本当に必要だった時代は明治維新と終戦直後。
・「岡」「韓」などのように都道府県名、国名で使われる漢字は入れる。
・凸版印刷で字ごとの頻度数調査が行われ、語の単位(文字列)の頻度数調査が行われた。
・表外漢字字体にある字の頻度数は社会現象(話題性)によって影響される(冥王星の冥)。
・Yahoo!知恵袋に使用されている字が頻度数調査に入っているような。
・AAの字画の多い文字、少ない文字でハーフトーンが表せる。
・交ぜ書きは分かりづらい(交ぜ書きは常用漢字表のバグ)。
 バグへの対処:置き換え、言い換え、ルビ使用。
・眼科医の視点から「ルビを使うな! やさしい言葉を使え(置き換え)」が上がったそうな。
・置き換え文字は字義が近いものに置き換えられる。
・定着しない置き換えもあった(例:扮装が紛装、萎縮が委縮)
・人名漢字は表外字の集まり。
変態変体仮名:うなぎ、そば、てんぷら。
・変体カタカナ:子を「ね」と使用。
・政治運動と言語政策はくっつく。
・JIS0213でこの字がなければダメというのがなくなった。
・【常用漢字チェックfont】の披露(堀内さん)。
・新聞ごとに漢字表が違う。

1981年に常用漢字が決まるまでに新聞の一面でこの経過を読んだ記憶がある。
で、当時は(今も)何でこれが新聞の一面に載るの?って感覚を持っていた。
今回の『もじもじカフェ』初参加で、その疑問が氷解。どうだっていいじゃん^^感覚で生きてきた自分に(それダメじゃん)ってレッドカードが出された気分。勉強足らんの~、自分。。。

ライヴ感覚というか参加者からいろんな話が上がって挨拶をかねてアチコチ移動。
漢字の現在:「函」の形を話題にしたところ、編集者がそこにいた!
函の中心を了とするのは北海道出身(特に函館)の学生ばかりではありません。自分は静岡なのですが、了と書いておりました。「極」も了で書いてます。そしてテストで×はもらったことがなかったような。。。
了とする「函」が写研書体の中にあるという発言が出てきてビックリ(´゚Д゚`)ンマッ!!

で、思い出したのが中学校時代の嫌な思い出
「夢」という字のテストで上の部分を「くさかんむり」で書いて×をもらった。
教師の言い分:部首は「くさかんむり」ではなく「ゆうべ」である。縦棒は突き抜けなければならぬ。
で、教科書をしげしげと見ると「くさかんむり」と四がくっついていた。というより、くさかんむりの縦棒と四の縦棒がつながっていた。今、よく見るとつながっているのではなくズレているのだが。
「くさかんむり」でいいじゃね~かよ~!!!→漢字の書き順 夢
点数かえせよ~~~。と、同時にこれって紛らわしい書体デザインの問題だよな。&教師の勉強不足。
UDフォントではどうなっているのか興味あるところ。

で、FeZnさんに「アウトライン化してもPDF内の文字が文字として保持されているという話」が面白かったので続きをよろしく^^&情報収集力が凄いのでどうやってんの?をblogにあげていただくようにお願いしてきました。

このイベント、ライヴ感覚を大事にしているためwebにあがることはないのですが、参加できなかった方々のためにも同じテーマで複数回やって欲しいものです。特に今回のテーマは第2、第3弾があっても話は尽きないんじゃないかな。個人的には第4回「コンピュータの文字はなぜ化ける?」は是非とももう一度やっていただきたい。

最後までいたかったのですが、、、急にお腹がピーゴロ状態になり、慌てて店を出て駅のトイレに駆け込みギリギリセーフ(^^; 

2009年10月10日土曜日

セミナーに参加できない

そういえば今日(10/10)、「DTPの勉強部屋 第15回」がやってした。
で、(行きたいなぁ~)と第1回から思っていたのですが、先立つものがありましぇ~ん。
内容は「DTP Booster Vol.2」で川端 亜衣(カワココ)さんがデモられた「Illsutartorで光の表現と透明効果」と同じなので、出席して1回でモノにされた方には必要ないと思います。でもアチキには無理なので、あと2回は拝聴したい内容なのであります。Jdashさんとあかつきさん(Vol.2に続いて2回目)が参加されているので羨ましいことしきり(貧乏はやじゃのぉ~~)。
大阪でやったセミナー内容と同じものを東京でやってくれへんかなぁ~。あと006をもう一度。008は大阪だから行けへんし、で、007は最初から断念しました。

断念した理由
・KOUJIさんの「Adobe InDesign「文字組み」徹底攻略ガイド 」を一読して、複雑すぎる設定に投げ出した。
n-yujiさんの設定ファイルで十分じゃん(^^という向上心のなさ。
・仕事明けで眠いから。
・インデに触ってないから
関係ないけど「新潮社の文字組設定」ってまだAdobeのサイトにあるんでしょうか? ちょこっと使用した感じでは、n-yujiさんの設定の方がアチキ的にはシックリきました。

で、12/8の009に参加をポチッと押しました^^
(親父が死なない限り参加できるでしょう)

ついでなのでアチキの欲するセミナーはこんなです。
セミナーにはエンターテイメントが必要だ!
・やっぱダンスでしょ^^
セミナーが始まる前に会場を盛り上げるために、神話となった少年隊の「仮面舞踏会」をYUJIさんだけでなく、せうぞーさん、KOUJIさんなど若きDTPリーダーが一緒になって踊る。
・受付、司会の子はバニー網タイツやハイレグ水着
入場する人に(間違えた!)と思わせるようなサプライズ。ちなみにデジクリの濱村さんは美人だった^^
・ボケとツッコミ
005ではせうぞーさんとYUJIさんのかけ合いが絶妙だったそうな(見れなくて残念!)
・セミナーの後は当然オフ会

こうすることでセミナー内容を理解できなくても、ダンスを見たい、バニー&ハイレグを見たい、DTP漫才を見たい、ただ単に飲んで騒ぎたい...etcといった層を幅広く取り込めると思うんです。んっ? やっぱダメ? (^^)ゞ

2009年9月20日日曜日

もじもじカフェに参加申し込み

もじもじカフェの第19回「どうする常用漢字」に参加申し込みしました。今度は参加できるでしょう(^^;
2006年の第4回「コンピュータの文字はなぜ化ける?―“ゆるい”技術としての文字コードを考える」に参加したかったのですが、教会スケジュール優先のため涙を飲んで断念した思いがあります。

で、何で今回これに参加しようと思ったのか? ある意味、教会絡みでもあります。自分の所属している教団は「日本同盟基督教団」。使用している聖書は「日本聖書刊行会」の新改訳です。あとがきにはこう記されています。
原語にあくまでも忠実であり、最もよみやすく、しかも聖書としての品位を失わない訳文を得ることであった。

この聖書を読んでみれば分かると思いますが、原語に忠実にあろうとして日本語がこなれてません。意訳としての口語訳の方がはるかに日本語にこなれています。まぁ、それはいいとしましょう。読んでいてどうしても我慢ならないのは漢字の問題です。
を恐れることは知恵の初め、聖なる方を知ることは悟りである。
                                       (箴言9章10節)

ここで使用されるべき漢字は「恐れ」でなく「畏れ」です。「恐れ」と「畏れ」では全く意味合いが違ってきます。この箇所だけでなく聖書には「畏れ」という字は使われていません。この件に関して以前、牧師に質問したことがあります。牧師から「当用漢字にこの字がないため」という答えをいただいた記憶があります。

当用漢字になければ使用できないのか? ちとググってみたところ使用制限の強制力はないようです。実際、「畏れ」という字は多くの人が目にしていると思います。音が同じでも意味が違えば、その字は使うべきではないと思うのです。
Yahoo!辞書でも恐れは「こわがる気持ち。恐怖。不安。」であり、畏れは「敬い、かしこまる気持ち。畏怖(いふ)・畏敬(いけい)の念」です。あと虞という「よくないことが起こるかもしれないという心配。懸念。」がありました。

当日は常用漢字がメインテーマになりますので、「畏れ」の話は出てこないと思いますが、
今回は,常用漢字表見直しの審議を当初からウォッチしてこられたフリーライターの小形克宏さんに,新しい常用漢字表の基本的な考え方や,現在どんな議論が行われているのか,何が問題となっているのかをお伺いし,参加者の皆さんとともに新しい常用漢字表について考えていきたいと思います。
太字部分に大いに期待してます。んで、新名刺を配ってくる予定(もらった人はいらん!と思うけど)。

おもしろいblogを見つけました^^
amiza_retのブログ
カタログe 開発日記 -カタログ制作用DBの開発日記-

Wordでチラシを自動組版は興味深い。DTP業界の選択肢はAdobe以外にもいくらでもあるという強気なユーザー姿勢が必要なのかも知れないと思ったり。

2009年9月19日土曜日

出鼻をくじかれる

9/4のセミナー参加できませんでした。
DTP Booster vol.6も参加できませんでした。
結局、作成した名刺を一枚も使ってません。。。orz

理由は親父が余命半年のガン告知を受けたから。

そんなこんなで長男である自分が地元に行ったり来たり。親父が残すであろう莫大な借金がこちらに降りかからぬように兄弟で相談したり(相続放棄でも降りかかる借金があるのも知った)。。。
権利関係が複雑だから生きているうちに清算してくれればいいのだが、どうなることやら(はぁ~、面倒くさい)。

9月からDTP業界復帰活動を始めようとしたが、葬式と債務清算が済むまでは動けそうもない。
もっとも出版・DTP・印刷業界はどうしようもないくらいひどいようだ。
マイミクさんの日記に「仕事がない!」があがり、コメントには同意の言葉ばかり。。。
オフ会でお会いしたことあるメチャ綺麗なお姉さんは今はDTPのアルバイトをしており、すぐに終わる仕事を何日もかけてムリヤリやったりとかww←ヲイ! 美人だから出来るワザなんでしょうね(うらやますぃ~)。

川上側がこんな状態だからキビシイどころの状況じゃないな。

竹熊君、“紙”はもう、ダメだよ…(後編)より
俺「それで、A君、本業の編プロの調子はどうなのよ」

A「あのさ。竹熊君、“紙”はもう、ダメだよ……」

俺「ダメって、どうダメなのさ?」

A「オレの仕事のやり方、知ってるだろ? 版元から本一冊丸請けしてさ。フリーの編集やライター集めてローテーション組んで、おおむね1~3ヶ月で完成させる」

俺「うん。知ってる。そういう仕事を、常に何本も回していたよね」

A「企画にもよるけど、一冊あたりだいたい200万で請けてたんだよ。これが3年くらい前までの話ね」

俺「その200万から、ライターやデザイナーのギャラを払って、残りが会社の収入になるわけね」

A「そう。フリーには時間給ではなく仕事一本いくらで発注するから、時間はあまり関係ないんだけど、それでも納期があるし、仕事には3ヶ月以上かけないようにはしている。それでも、オレの自主企画の場合、つい半年かけちゃったりするけどね」

俺「A君は、もともとライターだし。自分の企画は、つい自分の作品モードになってしまうのね(笑)」

A「それでさ。3年前までは、そのやり方で回っていたのよ。それが今は……。ここ3年で、版元から出る経費がどんどん削減されていてさ。今年に入ってから、向こうからの提示額がいくらになっていると思う?」

俺「俺は編プロやってないから、よくわからないけど。いくらかな……一冊140万とか?」

A「80万だよ」

俺「……(絶句)……」

印刷会社に入る前までは、自分も友人と一緒に編プロの真似事をしてたので解るが、一冊80万ではマトモな仕事はできない。どうしても孫引き記事の寄せ集めになってしまう。そんな本が売れるわけがないし、DTPの流れも初校→責了になる(大手印刷会社の仕事は9割方この流れ)。やっつけ仕事、粗製濫造になる。
じゃあどうするのか? やはりここに行き着いてしまう。

A「竹熊君、今は、綺麗事言っていられる時代じゃない。とにかく生き残ることだよ。綺麗事言うのは、それからでいいよ」

2009年8月25日火曜日

オンデマンドで名刺を作りました

警備員をやってますと「名刺」というものがありません。
「名刺」って皆が持っているものだと思ってましたが、警備員、コンビニ店員などおよそ外に出て営業することのない人にとっては渡す機会がありません。結果、名刺を持ってないということになります。
DTP派遣をやってた頃、オフ会用に街のハンコ屋さんで

茶尾で~す(^^;

っておふざけ名刺を作りましたが、まだ使い切ってません。
で、今回は9/4のデジハリでIllustratorセミナーがありますので申し込んだところ、
本メールの到着を持ちまして、お申込み処理が完了しましたことをお知らせ致します。
受講票はございませんが当日お名刺を1枚頂戴いたしますのでご持参いただきますようお願いいたします。
仕方ないので、以前のハンコ屋さんで名刺を作りました。

肩書きは「DTP blogger」。名前とblog名とアドレスのみ記載。住所・電話番号はなし。
IDEA*IDEAで紹介されていた前川印刷さんに頼もうとも思ったのですが、以前おふざけ名刺を作った際にその場で作ってくれて1900円という価格だったので、今回も地元のハンコ屋さんにお願いしました。
前川印刷さんに問題があったわけではなく、Googleのbloggerにはトラックバック機能がないというのが理由です(^^;

で、つくづく感じたのがオンデマンド印刷って機械のことではなく、こういったその場で作ってくれる対面販売のことだと思うんです。片面スミ1色の名刺でしたが、お願いしてから出来上がるまで約15分。刷りだし前に一度仕上がり校正できます。値段だけで比較したらもっと安いところがいくらでもあります(はんこ屋さん21なら1554円)。でもその場ではやってくれません。そこは注文だけ受けて数日後渡しがほとんどです。350円高くても、その場で確認して手にできる店の方が自分は好きです。このお店はググっても出てきません。コチラです(^^;

印刷業界でオンデマンドという言葉が独り歩きしている感がありますが、本当のオンデマンドって昔ながらの個人商店のように対面販売することなのでは?と感じざるを得ません。
でも、苦言をひとつ。
テンプレートが数多くあり、その中から選ぶというのは親切なようで不親切。
慣れている人ならともかく初めての人は戸惑うばかりだと思います。
むしろ店側が「こういったのがスタンダードですよ」といった感じでリードするのがいいんじゃないかな。
実際、昔の八百屋や魚やさんは「奥さん、今日は○○が美味しいよ!」って感じでやってたんだから。

2009年8月10日月曜日

モリサワセミナーは濃い

8/7のモリサワセミナーに行ってきました。

■Adobe CS4 便利機能抜粋紹介
■CS4/Acrobat を使った新しいワークフローのご紹介 
アドビシステムズ株式会社 岩本 崇
【InDesign】
・CS3から表スタイル、セルスタイルが使えてる
・信号機でライヴプリフライト
・SWF、XFL書き出しができる
・環境設定で「テキストおよびスプレッドシート~」にチェックを入れると自動更新
・AdobeConnectNowを使った校正の提案
【Acrobat】
PDFポートフォリオ
 ネイティブファイル、フォルダを登録でき、なおかつ容量が圧縮できる。
 zip、exeはメールサーバのフィルタではじかれる所が多いが、pdfならOK
 (PDFポートフォリオは拡張子がpdfになる)
・アドバンスト→webキャプチャー→PDF作成でFlash再生PDFができる
・オブジェクトインスペクタで画像解像度確認、色情報確認ができる
【Illustrator,Photoshop】
P型、D型のソフトプルーフにおける色を比較

もう使ってる人、意識を持って調べている人にはどうってことない内容ですが、意識の低い自分にはそれなりに勉強になりました。


で、特筆すべきはモリサワテクニカルカスタマー課の大澤叙夫さんのセミナー内容!

最初にこの方にお会いしたのはCS4が出る前に毎コミでやってたセミナー(今回と同じくAdobe+モリサワ)。
すっげぇー分かりやすくまとめられてました。特にInDesignの単数行コンポーザーと段落コンポーザー。当時アチキは大手印刷会社の下請けの製版会社で責了赤字修正をメインにやっていたこともあり、非常~に勉強になりやした。校正の手間を軽減するために単数行コンポーザーが絶対!のルール下で段落コンポーザーで組んだ赤字修正をする時には、単数行に変えて、送りが変わった所に改行を入れて強制ジャスティファイ。

単数行で組んで入稿してくれよ~!!!

と心の中で叫んでました。しかし、美しい文字組版にこだわれば段落コンポーザーが正解なんやね。そうでなければ「美しい文字組版」とブランド化されたInDesignで組む理由は見つからない(Wordで十分)。

おっと脱線した。
大澤さんのつかみはコイツから
DRYのダブルコーテーションに注目!

続いてNHKのテロップ

この表記についてモリサワさんがNHKに何故文末のダブルコーテーションが下なのかを質問したそうな。。。

NHKさんの

ダブルコーテーションが上だと濁点と誤読される恐れを避けるため

というメール回答を見せてくれた。う~ん、深い。

昔、n-yujiさんが[dtp]ちょんちょんの使い方(使われ方)まとめ。でこの件に触れていたが、UDの見地からNHKはあえて常識を覆したのだな(やるなぁ~NHK)。
で、モリサワさんの見解は

赤丸部分はOKになるようだ。

セミナー内容は「Illustrator vs InDesign文字組版比較」だったが、こいつも面白かった。もっともイラレで文字組みをしようとは思わないが。。。
あと一の字点でひらがなとカタカナの形状の違いを知った。
平仮名を 2 字重ねるとき「ゝ・ゞ」を、片仮名を 2 字重ねるとき「ヽ・ヾ」を使用する。昨今の文章ではあまり用いられない。ただし固有名詞では使われることがある。
学問のすすめ → 学問のすゝめ
いすず → いすゞ


UDを意識した場合

文字は12pt(18Q)以上、行間は本文と同じかそれ以上。

と薦めてました。
ちと級数が大きいかなとも思ったが、なるほどと思ったのが行間。
本文と同じかそれ以上であれば、行を飛ばして読み間違えることはない(実際、自分はこれをよくやる)。

とにかく
モリサワセミナーは騙されたと思っても行く価値あり
です。


※あさうすさんに代わって宣伝しておきます。

2009年8月5日水曜日

メール本文をpdfにする

プリンタが故障のためメールがプリントできない(受信はhotmail)。
で、受信メールをpdfにする方法を調べたら

Gmailのメール本文を1クリックでドキュメントへ変換!
Labs機能を利用するには、表示言語をEnglish(US)にします。普段日本語環境で利用している人は、一度表示言語をEnglish(US)にして、Labs機能をonにしてから、もう一度表示言語を日本語へ戻すと、Labs機能はonのまま利用できます。
表示言語はどこなんだべ?と探したら「設定」にあったのね(^^;
で、hotmailからGmailに転送して1クリックでpdf作成。すっげぇー便利^^

余計な広告がないのが嬉しのココロ^^
あとはいつものように徒歩30秒のセブンイレブンに行きネットプリント。
印刷物もこんな感じの入稿になるのは時間の問題。中小の印刷会社がこのようなシステムを構築できるかだろうな(現実的なのはレンタル)。
で、&#9642;(中黒)は転送による文字化けではなく、hotmail受信時からこの状態。どうして中黒がこうなるのかは勉強不足で分からん。

ついでに
HTMLからPDFに変換するWebサービス
があったのでメモ。でも、ちと重いんだよね。。。

追記:Tumblrまとめ(5月)
HTML to PDF
URLとメールアドレス入力すればメールにPDFが送られる。
Firefox、IE7,8、Chrome、Safari の拡張機能もあるみたいで、見ているサイトをそのままPDFに変換可能みたい。
があった。読み直してないから忘れてる。。。

2009年7月14日火曜日

Tumblrまとめがしんどくなってきた

9日と14日と6月分をまとめていたのだが、正直しんどい。
夏休みの宿題を最後の一日にまとめてやっている気分。

巷ではTwitterが流行っているが自分はTumblrを愛用している。
こいつの最大の弱点が日本語検索ができないということ。
そのうち対応するだろうと思っていたが、未だに出てこない。
だから「Tumblrまとめ」をしているのだが、ログが溜まるとそれを整理するのが一苦労。
PHPSPOT開発日誌の管理人のブックマークのように小まめに上げた方がいいんだよなぁ~。

なぜしんどいかと言うと、巡回中のblogで興味を引くネタがある。で、それについて書きたい。ところが脳内が時系列になっているため(溜まったログを書いてからそれを書け!)と言ってくる。そこで仕方なくTumblrの過去ログをまとめる。終わった頃にはそれなりに体力を消耗している(←丁度いまここら辺)。まして暑いしね(^^; 体力があったら夕方書こうと思っているがどうだろう?

11日に製版会社の社員募集の面接に行ってきた。年齢的に社員は無理なので、警備の仕事を終えた後のアルバイトとしての面接である。で、感触は芳しくない。仕事内容は大手印刷会社のデータの流し込みと責了時の赤字修正がメインの会社だ。InDesignを使用しているとのことだが、先割りの仕事はInDesignよりもQuarkの方が効率がいいと思うが、InDesign指定できている以上仕方のないことなのだろう。責了時の赤字修正は別の派遣先でやったことがあるが、真っ赤っか! ここもそうだと云う(´O`;;;) ハァー
とはいえ、仕事で触っていないと忘れる。やりたくない仕事だがそうも言っていられない。

2009年7月2日木曜日

派遣について思うこと

登録していた派遣会社から案件紹介の電話があった。
今は自宅警備員ならぬ本職警備員で糊口を凌いでいる。
そのため案件の紹介があってもすぐには応じられず、最低2週間の猶予が必要だと告げる。
当然、派遣会社としてはすぐに来て欲しいだけにこちらの要望を受けることなどできない。
結局、その場で終わってしまった。

リーマンショックがあってから後、派遣の案件が極端に減ってきた。
あっても年齢で断られている。
食い詰めて警備員になったのだが、派遣生活4年間を振り返って見ると

「派遣」というシステムは派遣先にも派遣会社にも派遣労働者にも良くない

と言える。

派遣で賄おうとする会社はその時点で、負けている。
いくつかの会社に行ったが、その全てのメイン環境はOS9。
OS-Xはたまに触るくらいだった。
技術革新を行おうとしない企業姿勢がここに現れている。
社員の仕事は派遣社員の管理がメインといった感じだった。

そのような派遣先にいる派遣労働者は当然OS-X環境には不慣れ。
自分もその一人だった。まして物覚えの悪さは人一倍。
ネットやセミナー、書籍で情報を仕入れ、デモ版を触っても限界がある。
日々手を動かしていないとどうしても身に付かない。
OS9環境の仕事がなくなれば派遣としての市場価値もなくなる。というか無くなってしまった。

派遣会社としても登録者がそのような状態では、派遣先の要望にも応えられない。
顧客の喪失につながる。

一昔前だったら職人的に派遣という生き方も選べたのだろうが、変化の激しい業界では無理だ。
3年で替わる。3年ごとに常に新しい環境に身を置ければ話は別だが、どこの会社も減価償却の後、利益を出すために古い環境を引きずっている。

結局、派遣は「人材」ではなく「人手」なのだと思う。
派遣にはもう戻りたくありませんと断った方が良かったかな?と思っている。

2009年6月27日土曜日

級数が小さい

デジクリの懸賞で「Web Designing」6月号が当たった。
週のはじめに届けられ、チラチラと読んでいるものの、読みづらい(><)

本文が7pt(9.9級)。

お前もかぁ~!
いつから雑誌の活字が小さくなったのだ! 
小さい活字の雑誌は読みづらくて、いつの間にやら買わなくなった。
雑誌が売れなくなったのは活字が小さくなったから!だと思う。

『本文は13Q、キャプションは10Q』にしてくれよぉ~~!

日本だけ書籍市場規模が萎んでいるのは、活字の大きさが原因じゃないのか?
グラフの出所はココ

webであれば簡単に文字を大きくできるが、書籍・雑誌であれば『虫メガネ』を取り出さなければならない。UIがあまりにも悪すぎはしないか?

膨大な情報を限られた誌面に掲載するために、活字を小さくしたのは分かる。
けどそれによって『読みづらさ』を読者に与えては何もならない。

2009年6月25日木曜日

トレンドセミナー情報

あかねさんがスクリーントレンドセミナー2009夏-技術セッション-をUPした。
あと、誰もが正しい出力設定で出力できるように、Trueflow印刷ユーティリティも配布してる。
印刷設定ユーティリティは、Trueflowでの出力に最適化されたPDFやPSを書き出すための設定なので、例えばトラブル検証などで、データをスクリーンに送って検証してもらうときでも、この設定を使って作られたPDFやPSなら、どういう風に作られたデータなのかすぐにわかるので、話がはやいんだそうな。
Trueflowの出力に最適化と書いたけど、この設定自体は「出力データ作成用」としては大変素性がよろしいので、Trueflowを使っていない人でも、利用するといいと思う。ただし、トンボがつかないとか、PDFで画像が圧縮されないなどの特徴はあるので、その辺は任意カスタマイズする必要があるけど。
自社で出力設定つくるのがめんどくさいんだけど、お客様に「出力用PDFの作り方を教えて」とか言われてあーっっってなってる印刷会社とか、これ使うといいと思うよ、アプリケーションのバージョンアップにもこまめに対応してくれるし(笑)
あらっ、こんな便利なものいつUPしたの^^

APPEでトラブルがあった場合、APPE自体は修正できないものらしい。
(APPEってのは、Adobeが出してるAPPEをそのまま使うもので、それ自体をいじったりはできないもの…らしい)
これってライセンス契約上のことだから仕方ないというか、いやむしろAdobe純正RIPだからスクリーニング以外は他社製のAdobe純正RIPと同じ結果が得られるということで、Adobe純正RIPを使用する他社ユーザーにとってもスクリーンさんの情報は非常にためになるんですよ^^
高いライセンスフィーをAdobeに支払っているスクリーンさんにとってはAdobeの問題を押し付けられても困るわけなんですが、昔、問い合わせた某社のように「それはAdobeのインタープリタの問題ですから、当社ではどうしようもありません」などという逃げを打たずにweb公開するスクリーンさんの姿勢は素晴らしい。

・EPSファイルは不可。
こいつはココに詳しく記されている。
つまり、PostScript非依存にしたつもりなのに、EPSがあるとPostScript(または互換)インタープリタが必要になってしまうんですね。

個人的に注目すべきはXObjectですね。
XObjectは、PDF/VTのみではなく、既存のPDF内でも普通につかわれているらしく、トラブル事例紹介で紹介された、合成フォントの例の文字の透明効果の処理においても、1文字ずつで背景画像をクリップする部分の背景画像の繰り返し処理などに利用されてるそう
ここら辺は注意深く聞いてみたい。
んで、罵詈虻婁には興味ないっ!(理由はいつかまとめて書く)

このセミナーのことはせうぞーさんもUPされていたが、どこからセミナーがあるのかを摑んだのだろうか? あかねさんのとこはTFを使用しているのだからメーカーから案内が来るのは当然としても、せうぞーさんはデータ作成者側であるのだから(略。まぁ、せうぞーさんくらいの有名人(業界限定)になれば案内がきても不思議ではないのですが。というのも、23日は休みで暑い中、家でグダグタしておったのです。セミナーがあることを知っていれば出かけたぜ! で、ちとググってみても引っかからない(ググり方が悪かったのか?)。次回のセミナーは是非とも参加したいが、あることを知らなければどうにもならない。
7月2日(木) 10:30~12:00 【Adobe Acrobat 9 活用セミナー】には参加する予定。

2009年6月17日水曜日

読者がいたんだ(ビックリ!

キアロさんのblogに米ツケしたら
茶尾様

良かったですよー!書き込みしていただいて!
頭の中では『ちゃお』さんだったので、??って感じだったのですが、
ブログ、RSSで読んでましたよ!1の時から!
今回は茶尾さんに声かけていただかなかったら
皆様にお会いする事も出来ず、本当に心から感謝してます!
是非今度セミナーでお会いした時は一緒に写真撮りましょう(笑)


まっ、マジですか~ ヾ(;´▽`A`アセアセ

引用先の許可なく勝手にコピペしていたため、いつ訴えられても文句がいえないだけに、見つからないようにココにメモっていたんです。<(゚-゚=)キョロキョロ(=゚-゚)ゞ
実際、あさうすさんのレポにはアチキの名前にはリンクがなかっただけに(まだ見つかってないんだ~^^)って感じで安心していたんですヨ。

PrintJapan.com DTP Blog Watchに引っかからないようにとbloggerを選んだのですが、最近はbloggerも引っかかるようになってきたようですww
ネタ元を示してあれば個人的にはOKだと思ってるんですが、著作権のことがよー分からんだけに……(実際、消されたリンク先blogもありますし)。何よりも派遣を始めてから調査・検証する時間が取れず(というより許されなかった)だけに他の方々のように自分で見つけたネタを書き込むことができず、他からのコピペに終始して、ここを読む意味があるのかな?って感じですが、、、まぁ調べ物をする時間の短縮に繋がってくれればって感じですね。
それよりキアロさんが復帰できる頃までに業界に戻れるかな?

2009年6月15日月曜日

鷹野雅弘さんのセミナー




鷹野さん主催のセミナーに行ってきやした。この方を見るのは2回目。最初は2008年のPAGE。最初に見たときに感じたのは(アイツに似ている)。顔のつくりがどうこうではなく、全体から醸し出す雰囲気というかオーラがだ。アイツとは今は亡き親友。7月で5年が経つ。

せうぞーさんは鷹野さんを評してこう語る。
鷹野雅弘は放火魔だ。

彼は言う「DTPは知られざる知にあふれている」と。そしてそれは「とても楽しいことだろう」と。そう言いふらして、あちこちの人の心に火を放つのだ。この業界の「芯まで水分を含んだ熾き」のような気分なんて眼中にない。斜め左からの雑音もおそらく彼には届かない。彼のいる周囲は少しだけ温度が高くて、その放射熱で周りの人まで微熱を帯びてしまう。


セミナー内容はあかつき@おばなさんとそのリンク先で読めるので省略(ww
で、セミナーに出席させていただいて感じるのは、セミナー出席は一度だけではダメ(自分の場合)。
日常使っていれば話は別だが、触ったこともないバージョン、機能をイメージして取り込むには、やはり複数回アチコチのセミナーに出席しなければと感じる。CS3の時は仕事で使うことがほとんどなかったため、セミナー出席3回目くらいでイメージできた。もっともイメージできた時はCS4が出る直前だったwww。

まずはCS4&Q8の手引き本を買って、デモ版でやるところから始めんとな。
警備の仕事は仕事明けてから寝るまで1日置きに最低8時間は取れる。
が、しかし、、、RSS巡回で3-4時間費やしてしまうのが何だなぁ~。

収穫物^^


こいつは以前、吉田印刷さんから頂いた「PDFデータへの変換&PDFデータのチェック」冊子より読みやすい^^


グラフィックさんのはA4、吉田印刷さんのはA5。しかも文字のQ数が小さくて読みづらい(実際、虫メガネを使って読んだぞww)。内容がいくら素晴らしくても使いづらさは大きなマイナスになってくる。この辺は次回に期待!(無料だから強くは言えないけどね)。

特筆すべきはグラフィックさんのオリジナルカラーチャート。

コート、マットコート、上質のチャートがあるのはどうでもいい。
最後にある「ライン印刷比較」は全ての自称デザイナーに見てもらいたい。0.2ptの線に50%の網がけをするとどうなるか。点線にしか見えない! このチャートにはないがスミ角に近い斜め線などは途中で消えてしまう。まともに出そうとしたらFMスクリーンなどがあるが、こいつは水なし印刷の技術を持っている印刷屋にしかできない。まぁ、ここで吠えてもダメな自称デザイナーはダメだってことは体験的に知っている。。。orz

2009年6月11日木曜日

Auto-MDIX 機能

『パソコントラブル出張修理・サポート日記』をRSS購読してます。
で、WindowsからMacへ、メールとiTunesの移行。で知ったのですが、、、

MacのLANポートは、
Ethernet クロスケーブルが必要なアップル製品
最近の Macintosh コンピュータの多くには Auto-MDIX 機能が備わっているため、Ethernet ストレートケーブルと Ethernet クロスケーブルのどちらも使えます。比較的古い Macintosh コンピュータには MDI しか備わっていないため、Ethernet クロスケーブルを使う必要があります。
Auto-MDIX は MDI と MDI-X を自動的に切り替えます。これにより、2 台のコンピュータを直接接続するかハブやスイッチに接続するかにかかわらず、いずれのタイプのケーブルも使えます。Auto-MDIX 対応デバイスに接続されている MDI 対応デバイスには Ethernet クロスケーブルは必要ありません。

∑(゚m゚= )ンマッ!! 知らなかった。。。orz

そして最近のハブは「AUTO-MDIX機能」を備えており、アップリンクポートなるものは付いてないようだ。
ストレート/クロスケーブル自動判別「AUTO-MDIX機能」とは?
DTPのTipsだけ追っていても、使用機器の機能を熟知しなければ効果は半減だよなぁ~。
ってゆうか、いつになったら戻れるのか?
当座の食いつなぎで警備の仕事を始めたが、それなりに面白くなってきただけにちと悩む。
収入が大幅にUPさえすれば警備の仕事を続けてもいい^^とすら思えるのだが、やっぱやり残してるんだよね。