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2009年2月23日月曜日

プロファイルの色域


プロファイルを使用するにあたって色域を知らなくては。。。と思い調べましたが、ぱぴっとタウンでしか見つけられませんでした。
Japan Standard v2は緑と赤の領域が他のプロファイルより広いことが見て分かります。
Japan Coated ColorはJapan Color 2001 Coatedでしょう。紫と青の領域が広いことが分かります。
Japan web CoatedとJapan UnCoated(マット紙)はJapan ColorとJapan Standard v2の重なっている部分でしょうか。
Japan UnCoatedの方がJapan web Coated(JPCA)より若干広いといった感じ。

Yahoo知恵袋
CMYK変換する前にRGBカラーにCMYK色域を越える色があるかどうかは、「情報」パレットを表示しておいて画面上をドラッグすると、その場所の色域にCMYK色域を越える色がある場合はCMYK色の数値の末尾に「!」が付いて表示されます。

色々とググった結果、Japan Standard v2は捨てがたいです。
肌や顔写真にこのプロファイルは使えませんが、絵柄的に緑、赤の領域が多いものには有利です。
また電塾勉強会レポートには以下の報告があります。
いま、Photoshopに標準で搭載されているJapan Color 2001 CoatedはかつてのUCR(アンダーカラーリムーバブル)似た傾向を持っており、濃い部分(今田さんは「ブラック」という表現をしていました)の再現力に関してはJapan Standard v2の方が黒が締まって再現性が高いともおっしゃいました。
要は画像によって使用するプロファイルを使い分けるってことですね^^

2009年2月22日日曜日

Japan Color 2001 Coatedのはなし

今の派遣先でインキ総量のことで注意されてます。
インキ総量は340%以下にしないと裏移りするとのこと。
で、340%を越えた画像を今の派遣先でどう処理しているかというとPhotoshopで開いて「特定色域の選択」でブラックを選び、CMYは-8%、Kは-10%にしてるんです(社員の指示)。

InDesignでPDF書き出し設定をPDF/X1-a:2001にするとデフォルトの「JapanColor2001Coated」になり、インキ総量が350%になってしまいます。Distillerではカラーマネジメントのところでプロファイルを選べるのですが、PDF書き出しの場合『PDF書き出しプリセット』→『定義』を選択して、『詳細』の『出力先のプロファイル』を変更しなければならんようです。
松澤印刷さんのPDF/X-1aの落し方(Acrobat7.0の設定)が詳しい。

今まで何も考えずにデフォルトの設定で使ってましたが、350%はかなりきついらしい。
ちくちく日記より引用
日本の(コート系用紙の)標準とされているJapanColor2001Coatedの350%という値については「標準(どこの印刷でも刷れる)」というより「高品質(掛け合わせの部分の再現を最大限だして刷れる限界)」を目的とした数値なので、実際にこの数値で刷るのはきつい場合もありそう。日本は印刷技術が優れている(というか印刷品質にうるさい人が多い)ので、この数値ぐらいで刷れるけど、欧米では300%前後にするのが一般的だともいうし。
吉田印刷さんでもインキ総量は270でお願いしている。


こうなるとインキ総量350の「JapanColor2001Coated」は現場の意見を無視した理論値ということになる。
ならば「JapanColor2001Coated」に替わる最適なプロファイルは何か?
Japan Standard v2(総インキ量300)、Japan Color 2001 Uncoated(総インキ量310)、Japan Web Coated (総インキ量320)がある。
この中でどれが最適なのかというと「東北電塾セミナーレポート」が興味深い。
JapanColor2001coated がコート紙のプロファイルであるのに対してJapanColor2001uncoatedは上質紙のプロファイルであり、マット紙のプロファイルではないことに注意すべきである。
JapanWebcoated(Ad)はオフセット輪転機のプロファイル、主として雑誌用である。JapanColor2002newspaperは新聞用であるが、新聞社で対応しているかどうかを確認して使う必要がある。
JapanColor2001coatedとJapanWebcoated(Ad)はsRGBに近い (部分的にはsRGBより広い部分もある)色域を持つが、JapanColor2001uncoatedとJapanColor2002newspaperでは、かなり色域は狭くなる。

Japan Standard v2はどうかというと電塾レポート
 1.比較的フラットな光源で撮影された人物の写真を開いてください。
 2.そのデータを2枚複製してください。
 3.複製した2枚を「Japan Color 2001 Coated」「Japan Standard v2」のそれ
ぞれにプロファイル変換してください。
 4.チャンネルパレットでそれぞれをブラックのみ表示させてください。
 5.顔の部分を拡大して並べてください。本来なら顔肌にK版(ブラック)は
  のらないはずなのに、「Japan Standard v2」のデータはいかがですか?
 6.次に、2枚のデータをシアンのチャンネルのみ表示させてください。シャドー
  よりの部分を見比べてください。写真は階調表現と言われているのに
  「Japan Standard v2」のシャドーは階調という階調が表現されていませんよ
  ね!?

ついでにCMYK→CMYKプロファイル変換のつづきの復習
リンク先のRiver blogさんが閉鎖されたのは残念のひとこと。
① RGB画像を開く時に「埋め込まれたプロファイルの不一致」が出た場合
「作業用スペースの変わりに埋め込みプロファイルを使用」
② RGB画像を開く時に「RGBプロファイルが埋め込まれていません」が出た場合
制作者(撮影者)に聞くのがベストだが現実的には無理。自然に見える方を使用。
③ CMYK画像を開く時に「CMYKプロファイルが埋め込まれていません」が出た場合
「そのままにする(カラーマネージメントなし)」と「作業用CMYKを指定:Japan Color 2001 Coated」どちらでも結果は同じになるのでどちらでも良い。
④ CMYK画像を開く時に「埋め込まれたプロファイルの不一致」が出た場合
埋め込まれたプロファイルを破棄(カラーマネージメントしない)」は、「Japan Color 2001 Coated」を指定した時と同じ画面表示になり、CMYK値はデータ通りになります。

こんなことを頭に叩き込んでなければ派遣打ち切りも当然だわなww
打ち切りが決まってもまだまだ分からないことの多いこの業界でやっていきたいが、採用してくれるところはあるのだろうか?

2009年2月2日月曜日

印刷物のスキャニング

画像の色補正が好評だったせいか、印刷物のスキャニングがご指名できた。
指名されるのは嬉しいのですが、スキャニングは素人なんですけど~ (・∀・*)ゞ テレテレ

モノは1Cの上質紙にある画像。
設定は「水彩画」にして600dpiでスキャニング。
水平をとりモアレ除去のためガウスを1.5pxlにしてから350dpiに。
そこから画面を信じ、調整レイヤーでトーンカーブをいじる。
中間調50→35に、ハイライト20→10に、シャドウ80は80ままをベースにした。
これでよかったのだろうか、自信がない。。。

家に帰ってから調べてみた。
Photoshopで66%とか50%で表示したときにモアレてみえ る画像データはモアレます。(2ちゃん)
昔読んだ本によるとスキャナに対して原稿を17°傾けると1Cでも4Cでもモアレは起こらないようです。(寺)
DTP-Sでは
ガウスでぼかすやり方ではなく[ダスト&スクラッチ]を推奨していた。
上記ではトーンカーブを使用してないのだがDTP出力作業内容では色々調整している。
ドットゲインは商業印刷物で15-20%のようだ(Photoshop(1) [5]原稿の制作

おっとマニュアルが見つかった^^
当たらずとも遠からずって感じだったのかな。

2008年10月27日月曜日

ダブルトーン検証つづき

グレースケール画像をダブルトーン(1版)にして検証という訳の分からんことをしてます(爆

検証したPhotoshop verは4、5.5、6、CS2のeps画像。

ダブルトーン名のデフォルトは4のみ「黒」、それ以上のバージョンは「ブラック」。
名前を「black」にすると全てのバージョンで特色扱いになります。
けれど「Black」ですとプロセスブラックとしてアプリ側に認識されます。

InDesignに配置して分版プレビューで確認しますと、「黒」「ブラック」「Black」はスミ版になってます。

ところがこれをPDF/X1-a形式で書き出しますと、ver4のepsは全て同数値のCMYK画像になってしまいます(当然、画像は赤っぽい)。ver4だけ仲間はずれですね^^

こいつをスミ一色にするためにAcrobatでグレスケ変換をしたところ、グレースケールに変わりましたが、、、スミ一色の画像が4色掛け合わせ画像に変わってしまいました。

やりかたが悪かったんでしょう。

家に戻ってから「メモ帳のバケツ」で検索しますと
カラーPDFをグレーPDFにありました。
1年前のネタでしかも仕事で使ってないと忘れてしまいますね。

ぱぴっとタウンが今年9月1日に停止したことも今日知りました。

2008年10月22日水曜日

記憶力がやばい!

派遣先の転職社員との雑談でFacilisの話が出た。
Facilisの最新バージョンはSupremo(スプレモ)でver4からその名前が付きました。
違う名前で覚えていた自分が恥ずかしい。。。
自分が使っていたver3.5だったと思う(わずか半年前のことだよ)。

で、昨日個人的にテストしたのが
ダブルトーン画像の色の名前のトラブル「黒」「ブラック」を検証しようとして、イラレ8に貼ってQuark出力(Photoshop Verは4、5.5、7、CS2)
グレスケ画像を「黒」「ブラック」を「black」にしてみた。
どこぞで「black」ならOKなんて話を読んだ記憶があったから。
     ↑「black」ではなく「Black」だった。

経過
ver4のダブルトーン画像を配置する時は何のアラートも出ずに配置できる。
それ以上のバージョンは
「1bitではない特色画像をCMYKに変換しました」のアラートが出る。
書類設定を選ぶか、スポットカラーを選ぶことになる。

スポットカラーを選ぶとスオッチに特色blackができるがCMYKに数値が入っている。
そのスオッチを特色からプロセスに変換して、K100にする。


結果
RIPを通してのプレビューで確認すると
ver4の画像は赤っぽくなっている。それ以上のバージョンは同じ色。
しかし、すべてCMYKの掛け合わせグレーだ。


家に戻ってから思い出した。
イラレでダブルトーン画像に対応しているのはCS3からだと!

前の日記に書いてたばかりじゃないか!

2008年10月16日木曜日

ダブルトーンの復習

T印刷の派遣面接でダブルトーンのトラブルの話が出た。

出力トラブルの経験はあったかな?
デュオトーンでの入稿ルールがあったためか、記憶にない。

気になったので、ちと確認。
デュオトーンで書いていた。
イラレではCS2は対応していないが、CS3から対応。InDesignならOK。

ダブルトーン画像
M+Kで作成されたデータを刷り色に近い形でPDFにして欲しいとの依頼を受け、Mを特色に変換したPDFを作成したものの、Mのままの画像があった。ダブルトーンでMagentaに色づけされた画像である。
このダブルトーン画像はPDF作成時に圧縮がかからず、ホント始末に終えない。
コメント欄に自分で解決法を書いていた。
リンク画像を埋め込んで見ました。バッチグー! 埋め込みだと強制的にプロセス4色になりますしね。
↓このやり方はまだ試していない。
第6回◆ドキュメント内の特色を別のカラーに変換して出力する方法
Adobe Acrobat7で色置換する。

EPSは特殊なのかでも少し触れられている。
先日のダブルトーン画像がPDF作成時にプロファイル変換が利かなかったのも、eps画像であり埋め込まれていなかったからだと推測される。このダブルトーン画像はCMYKモードと表示されながら、その実体はLab(RGB)モードだろう。元がグレスケ画像に色塗りされているのだがLabとして記憶され、出力時にLab→CMYK変換されていると考えられる。ちなみにDistiller4ではダメだったが7では色はおかしくなるものの指定色に変換された。

寺からMKのダブルトーンについて
ダブルトーン画像のインキ名をBlack、Cyan、Magenta、Yellowというように英語名にした方が安全。

ダブルトーン 2色印刷は一通り目を通して検証する必要があるな。

2008年10月5日日曜日

CMYK→CMYKプロファイル変換のつづき

お馬鹿さんなりにググって調べました。

埋め込みプロファイルの扱い が馬鹿なりに理解しやすかったです。

AdobeCS2の日本の印刷標準カラー設定は、
「プリプレス用-日本2」です。カラー設定が右図の様に
「プリプレス用-日本2」なっている事を前提で話を進めます。
① RGB画像を開く時に「埋め込まれたプロファイルの不一致」が出た場合
必ず「作業用スペースの変わりに埋め込みプロファイルを使用」で開きます。正しいカラースペースで開きますので、必要に応じ色補正をし、CMYKに変換します。
② RGB画像を開く時に「RGBプロファイルが埋め込まれていません」が出た場合
RGB画像の場合、必ず正しいプロファイルが必要です。この場合、制作者(撮影者)に聞いて正しいプロファイルを指定して開くのが正解ですが、わからない場合、弊社では一度「AdobeRGB」で開き、特に鮮やかな部分の色が極端に鮮やかになりすぎている様な場合には、「sRGB」を指定してみて、自然に見える方のプロファイルを指定し、色補正後CMYK変換します。
③ CMYK画像を開く時に「CMYKプロファイルが埋め込まれていません」が出た場合
「そのままにする(カラーマネージメントなし)」と「作業用CMYKを指定:Japan Color 2001 Coated」どちらでも結果は同じになるのでどちらでも良いと思います。「そのままにする(カラーマネージメントなし)」は開いた状態でカラー設定を変えると見え方(Lab値)も変わり、「作業用CMYKを指定:Japan Color 2001 Coated」は作業用CMYKが埋め込まれた状態になるので見え方(Lab値)は変わりません。
弊社では、色補正しない場合は「そのままにする(カラーマネージメントなし)」で開き、プロファイルを破棄して保存。色補正指示がある場合は「作業用CMYKを指定:Japan Color 2001 Coated」で開き、「AdobeRGB」に変換し、RGBで色補正をし、「Japan Color 2001 Coated」でCMYK変換します。
「SWOP」らしき画像の場合には、「プロファイルの指定」で「SWOP」を指定して開き、RGBに変換後色補正してから「Japan Color 2001 Coated」に再変換する事もあります。
④ CMYK画像を開く時に「埋め込まれたプロファイルの不一致」が出た場合
「作業用スペースの代わりに埋め込みプロファイルを使用」は、埋め込まれたプロファイルで開きますので、見え方(Lab値)は前工程と同じになりますが、実際に印刷すると同じ色にはなりません。何故なら画面で見ている色は、「U.S.Web Coated(SWOP) v2」(アメリカのインキ)で印刷された時の色であり、実際は「Japan Color 2001 Coated」(日本のインキ)で印刷する訳ですから。

「ドキュメントのカラーを作業用スペースに変換」は、「U.S.Web Coated(SWOP) v2」で印刷した時の色を「Japan Color 2001 Coated」で印刷した場合に同じ色になる様にCMYKの値を変えるという事です。Lab値を固定してCMYKの値を変えるという事で、CMYKの値が変わってしまう事に注意が必要な場合があります。

「埋め込まれたプロファイルを破棄(カラーマネージメントしない)」は、「Japan Color 2001 Coated」を指定した時と同じ画面表示になり、CMYK値はデータ通りになります。色変換しない場合はこの設定で良いと思います。実際印刷するプロファイルではない埋め込みプロファイルを破棄して開き、画面は「Japan Color 2001 Coated」で印刷した時に色で表示され、CMYKの値はデータ通りの値で開きます。

因みに、弊社ではこんなデータを色補正する場合、「作業用スペースの代わりに埋め込みプロファイルを使用」で開き、「AdobeRGB」に変換し、RGBで色補正をし、「Japan Color 2001 Coated」でCMYK変換します。
------------------------------------------------------------------------------------------------
いずれの場合も色補正、CMYK変換後のデータは、保存時にプロファイル破棄して(埋め込まずに)保存します。理由は、現在のワークフローでは最終的に「PDF/X-1a」にして次工程に渡します。「PDF/X-1a」はデバイスCMYKを使用する事が義務付けられています。プロファイルを埋め込む事はできません。ですから、CMYK変換は「Japan Color 2001 Coated」に統一するのです。

2008年9月9日火曜日

16進数とデータ復旧

Tips_16進数カラーコードより
例えばcrimsonという色の16進数コードは「#dc143c」です。最初の2桁がRの値「dc」16進数のdcは10進数だと220。次の2桁がGの値「14」10進数だと「20」です。下の2桁がBの値「3c」は10進数だと「60」

で、2進数、8進数、10進数、16進数相互変換
10進数に変換する場合は
10進数←→16進数変換プログラム

敬愛するあぷらいとさんのaiデータ解析のページ
日本語の2バイト文字、例えば「あ」のシフトJISコード「82A0」の上位2桁「82」と下位2桁「A0」の2つに分け、それぞれを16進数から8進数に変換(82 → 202)(A0 → 240)し、先頭に\を付けて(\202\240)と表記されます。
とあるだけに、このコード変換プログラムを駆使すればPS解析ができる。

と、ここまではASCIIで記述されているver8までは有効なのだが、内部構造がPDFになってしまうとバイナリで記述されているだけに解析も難しい。なによりも壊れたファイルを
http://hpcgi2.nifty.com/upright/joyful/joyful.cgiの方法で復旧できないのが痛い。

ちなみにron.さんが紹介してくれた方法はグッド^^
 1.新しいドキュメントを(空白のまま)作って保存します
 2.壊れたデータをエディタで開き、%%Endsetupと書いてある行を探し、この行から最後までをコピーします。
 3.1のデータをエディタで開き、同じく%%EndSetupから最後までを2でコピーした物と入れ替えます。
 4.保存した物を、Illustratorで開き確認します


このやり方を壊れたPDFに適用させれば復活できるPDFがいくつかあるのではと思う。

2008年6月26日木曜日

拡張子をつけての認識

仕事が忙しくblog徘徊やTumblrまとめを放置したまま。
再来週は雄さんとこのオフ会があるのですが、出れそうもありません。

サイマルラジオで湘南ビーチFMを流しながら、このblogを書いてます。
ようやくやっとRadioとネットが融合したという感じです。

仕事の方は流し込んだだけの初校を提出した後、赤字たっぷりの校了紙が戻ってきてそれで責了です。これだけの赤字が入って責了とは「責任押し付け終了」の意味としか思えません(><)

入稿したデータでQRコードが白紙アイコンでPhotoshopで開けないデータがありやした。
とにかく忙しいので画像が開けない旨を伝えて画像チェック部門にデータを渡す。
で、しばらくすると開けるepsデータであがってきました。

聞きました。答えは拡張子をつけたとのこと。

あぁ、そんなやり方ありましたね。すっかり忘れていました。
自分も確認してみました。.jpgではNG。.bmpでOKでした。
クリエータ関連 で使っていたRead 256が使えないというのが痛いです。


InDesign CS3の体験版の試用間は今日が最後です。
起動しないと前のblogに書きましたが、起動しました。
原因は「次へ」をクリックしなかったから。。。(^^;A
自分でもマジ馬鹿だと思わざるをえない。
PCとアプリを落とさなければ、期限を過ぎても使えるようなことをCLさんが書いてましたので、PCとアプリの電源を落とさずにどこまで使えるかチャレンジしてみます^^

No.34 行末の全角スペース を検証してみましたけど、上手くいきません。
句読点のぶら下げにunicode3000の空白文字を入れて弱い禁則のコピーを作ったものの変わらず。
文字組みアキ量の設定をしても変わらず。。。
行末にスペースを吸収させるには欧文スペースを入れればOKでした。3つだと和文全角分になるしね。

2008年6月6日金曜日

今日は休み

今度の派遣先は日曜と任意の平日が休みです。ですから明日1日出勤してまた休みになります。今月は今日を除いて毎木曜が休みです。これって体には結構楽です^^ 今日は朝から夕方までPCに向き合って溜まったメルマガ&登録RSS巡回してました(これだけで8時間かかります)。

さてとTumblr(いつか役に立つでしょう)
Mac に Windows XP Home Edition SP2 をインストールしようとしたところ起動できない
私も同じようにはまったことがありましたが、下記のページを参考にして無事インストールできました。
http://mchanworld.xsrv.jp/house/2008/02/boot_camp_1.html

通りすがりさん、こんにちは。私も同じように NTFS でクイックフォーマットを選ぶことで無事にインストールできました。メニューの上から 3 番目に出てくる FAT32 を NTFS に変換を選んでいたためハマっていたようです。貴重な情報有り難うございました。今後とも宜しくお願い致します。

イラレラボ Illustrator-laboからTips 2点
アピアランスの応用
フィルタと効果の違い

Windows XP のショートカット キー
・すべてのウィンドウを最小化する。Windows ロゴ キー + M
・最小化したウィンドウを復元する。Windows ロゴ キー + Shift + M
・対応するメニューを実行する。Alt +メニュー内の下線付きの文字キー

ウェブサイトを iPhone/iPod touch 対応にする最も簡単な方法

指定色からベストな配色を導きだすオンラインサービス

Illustrator(イラストレーター)で落書き効果の枠

Boot Campを利用すると時刻がずれてしまう問題の原因と対策
Windowsのレジストリの変更方法に関しては、「Windowsマシンの時計をUTCにする」のページに掲載されています。
Windows Registry Editor Version 5.00[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\TimeZoneInformation] "RealTimeIsUniversal"=dword:00000001Windows環境で、上記を.regファイルに保存して、実行(ダブルクリック)するだけです。その後、一度Windowsを再起動すればOKです。面倒な方は、Ubuntuのヘルプページからダウンロードする事もできますよ!(→ WindowsTimeFixUTC.reg)

クリッピングマスクは便利
色相・彩度の調整レイヤーの適用範囲をその1つ下のレイヤーまでにとどめておきたい、こういう場合に有効なのがクリッピングマスクですv
色相・彩度の調整レイヤーを選択しておいて、レイヤーパレットの右上の方にある三角ボタンをクリックして「クリッピングマスクを作成」を選択するとレイヤーがこんな風に変化します↓
色相・彩度の調整レイヤーに矢印みたいなものが付いていますよね。さらにその下の着色レイヤーには下線が付いています。これで調整レイヤーの効果の適用範囲が1つ下のレイヤーまでと設定する事が出来きました↓
それと、私が今回思い出せずに悩んでいたのがこのクリッピングマスクのショートカット的な使い方。以前使った事があったのにすっかり忘れてしまってたんです。
やり方は2つのレイヤーの間を「option + クリック」でさっきと同じ事が簡単に出来たんです(笑)。レイヤーとレイヤーの間にoptionを押しながらポインタを近付けると、
こんなマークが出るんですよ。このマークが出ている時にクリックしたら時間の短縮が出来て気分が良いというものですv

WindowsXp「パスワードの保存」の解除の方法
スタート→ファイル名を指定して実行(R)…で

  rundll32 keymgr.dll KRShowKeyMgr

と入力してOKし、「ユーザー名およびパスワードの保存」ダイアログが表示されたら、削除したい項目を選択して「削除(R)」を押してください。

モアレ除去
元画像を45度傾けてスキャナで取り込んだら、うまくできる

このモアレ除去はフォトショップを利用して処理することができることも判明。

1,必要解像度の倍でスキャンする。
2,ぼかし〈ガウス〉を利用して、モアレがなくなるまで数値を上げる。
3,アンシャープマスクを利用してシャープに整える。
このモアレ除去はフォトショップを利用して処理することができることも判明。

保存版:Quark3.3 → InDesign CS3 変換メモ

2008年6月2日月曜日

CMYKのK100とグレースケールのK100

CMYKのK100をグレースケールのK100にする方法 より
CMYKの状態でCMYのチャンネルを破棄しちゃうのです
そんなやり方もあったのか。。。今までは、カラー設定でGCRをK最大にしていた。
EPSは特殊なのか の下の方にはグレースケール→CMYKで記しているが、CMYK→グレースケールでも同様。

あと久々にMSさんの報告が上がっていた。
Photoshopで背景にパターンを敷き詰める
これって画像の切れ目はどうなるんだろう? 確認する必要あり。

2008年5月31日土曜日

InDesign勉強中(^^;

「InDesign逆引きデザイン事典」を読みつつ、表組みをやるものの四苦八苦。
いろいろやった結果、「表の属性」でおおまかに組み、細かいところは「セルの属性」で仕上げるのがベストな感じ。
表の設定がいまいち分からなかったが、こんな感じなのね。
 
ひさびさに「InDesignの勉強部屋」でせうぞーさんがこんな画像を上げていた。
 
このやり方で選ぶのが簡単だったのね^^ 随分、悩んだぜ。
 
あと表関連のサイトがあったのでメモ。
カテゴリ:InDesign/表関連
fourさんがAppleScriptで表組み内の罫線の太さ一括置換のスクリプトあげておられた。


今日のTumblr
htmlタグで打ち消し線を引く
<s>と</s>で文字をはさみます。 ←このやり方を知りたかったんです。

MLにピンボケの失敗写真を救うがあった。
Photoshopの場合、どの程度数値を入力したらよいか悩んでいたが目安となる数値があったのでメモ。
境界をボカす場合:10-20
アンシャープマスクの「量」は 150 ~ 200 %の値
「半径」は1 ~ 2 の値、
「しきい値」は2 ~ 20 の範囲。

2008年5月26日月曜日

画像の合成

昨日、派遣登録の実技テストで画像合成が出やした。
合成した画像の上に影つき文字まで作成するというオマケつき。
パスを切った画像2点と背景画像(計3点)を1枚画像にするのですが、やったことがないのでパス切りで終わってしまいました。。。orz

イラレではCS1を使ってのテスト。こいつもダメ~!

まずは画像合成。
一番簡単なのがこいつかな? ペットの写真を合成する
選択した画像をコピぺするだけ^^

photoshop(フォトショップ) Tips-合成画像を作る
切り抜き作業にもいくつか方法があります。パスを使っての切り抜き、クイックマスクモードでのブラシを使っての切り抜き、フィルター抽出を使っての切り抜き、自動選択ツールやマグネット選択ツールを使っての切り抜きと。
パスを使っての切り抜きしかやったことないんです。。。orz
あと大きさの違う画像を指定の大きさに合わせて合成するってのはやっぱ解像度とかをいじって合わせるしかないんでしょうか?

[基本操作] 画像を合成しよう


あと影つき文字
Ryo's Photoshop
いろいろあるけど影つき文字はなかった。

影つき文字
こいつだけど影に変形がかかっておったのだ。

切り抜いた画像の影を作るには
 ↑パスを変形させて作る。こいつですよ、こいつ^^

Photoshopのチュートリアル集 をメモったが放置したままだった(^^;A 今週中にトライ。


6/1から別なところで派遣を続けることになり、InDesignCS3、PhotoshopCS3の体験版をダウンロード(今頃)。Page2008の時に体験版のDVDをもらったのだが、メモリ1GBないからインストールできませんのアラートで出来なんだ。
で、Win版とMac版のデータ容量の違いには驚いた。
Win版Iddが392MBに対してMac版が736MB。PhotoshopCS3もほぼ同じ容量だ。
わが家にはPCが2台あるのだが、1台はコンセントから外れている。
体験版をもう1台のPCで使用するためには、以下の注意が必要らしい。
メールアドレス、Password、住所、氏名が違っていなければならないとどこぞで読んだ記憶がある。

最後にIllustratorで内側に喰いこんだ角アールの囲みの作り方がワカラナンダ。
文字だと分かりにくいので、こんな感じ
掲示板は読むだけじゃなく実際に手を動かさなければ覚えないよなぁ~。

2008年5月18日日曜日

AdobeFnt**.lst

忘れかけていたことが掲示板とblogにあがっていたのでメモ。

FWロダンCID-Mが使えなくなった…ATMDeluxeで管理
文字設定パレット内の文字化け

まぁ、掲示板には
この掲示板の検索もしような。
以前に出ている質問だから。
のような書き込みがあるが、何度も出てくる事例ほどよくあるトラブルということで無意味ではないと思っている。繰り返し出てくる事例だからこそ掲示板を常時覗いていれば実際に遭遇しなくても引き出しにインプットされる。

今日のTumblr
WinXP IllustratorCS2で保存できない
Windowsで新しいユーザーを作成し、
Illustratorを起動して、
C:\Documents and Settings\(新しく作ったユーザー名)\Application Data\Adobe\Adobe Illustrator CS3 Settings
のフォルダ内のファイルを全部コピーします。

そして、
C:\Documents and Settings\(今使用しているユーザー)\Application Data\Adobe\Adobe Illustrator CS3 Settings
に上書きで貼り付けたら出来ました!

たぶん、この中にある何かの設定が間違っているため保存できないのだと思いますが、ちょっと自分では判断がつかなかったため全部初期化してしまいました。

PageMakerの6.5Jのファイルが、7.0Jで開かない
上位互換のあるはずの6.5Jの既存ファイルを開こうとすると、開けない。あれこれ試行したあげく、6.5Jファイルの拡張子「.p65」を「.pmd(7.0Jドキュメントの拡張子)」に変更すると、アラ不思議、ちゃんと開きました。
この現象は、Windows XPにSP3をアップデートインストールした場合にも起こるようで、同様に拡張子を変更すると開くようです。

Photoshop Elementsでトーンカーブ
その昔、スキャナに添付されていたPhotoshop 5.0LE バンドル版を使っていた時にはトーンカーブ機能があり、モノクロをセピア色に変換するなど大変重宝していましたが、
最近まで諦めていたのですが、「何とかトーンカーブを使いたいっ!」とネット検索してみたら、素晴らしいプラグインが見つかりました。
オーストリアはウイーンのAlois Zingl氏が作ったプライグイン「SmartCurve 2.0」です。(⌒∇⌒*)
英語版のプラグインですが、日本語版のPhotoshop Elementsでも問題なく使えます。
C:\Program Files\Adobe\Photoshop Elements 5.0\Plug-Insフォルダ内に、SmartCurveフォルダを作って、解凍したファイルをコピーすればインストール完了。
メニューの「フィルタ」-「easy.Filter」-「SmartCurve...」で利用できるようになります。

2008年5月12日月曜日

Photoshopネタ

Photoshop、3分間操作しないと自動保存を行うスクリプト
Ctrl+E(下のレイヤーと結合)を行うとき確認ダイアログを出す
上記2点はAutoHotKeyのScript

ドラッグドロップしたファイルを日付時刻付きのフォルダにバックアップする
uws(Win版AppleScriptのようなもの?)Scriptです。

左ダブルクリック
WINDOWSのちょいネタですが、
フォトショップを開き、ワークスペース上で「左ダブルクリック」をすると
直前にファイルを開いたり保存した場所が開きます。
続きからって時には、いちいちファイル→メニューや
ショートカットを使う必要がありません、たぶんw

4GBの壁を越えて・・・
32bitOSの管理できるメモリーは論理上4GBが上限です。
それ以上のメモリーを物理的に載せても使用できません。
ですが、使える事が判明しネット上で話題になっています。
あるソフトを入れるだけで、OS管理外メモリーをRamdiskとして使うことが出来るようになるのです。
これで、なんのメリットがあるのかというと、OSのテンポラリーファイルをRamdisk上に置くことによる高速化。
Photoshopのキャッシュ領域をRamdiskに置くことによる高速化。

まとめサイト
Gavotte Ramdisk まとめWIKI
ネタ元
PC Watch【特別レポート】
Ramdiskを使って作業してたのはQuadoraの頃。久々に懐かし~い言葉を見た。

2008年5月11日日曜日

Tumblr(5/10-11)

Ping一括配信サービス
このblogをPingで配信しようとも思ったけど、デメリットの方が多そうだから止めました。
仕事関係で使うかも知れないのでメモ。

PSDのサンプルをフリーでダウンロードできる「Free PSD Graphics」
DTPの中でPhotoshopスキルが弱い自分としては人のデータを見て勉強する必要あり。
http://design-develop.net/design/free-psd-graphics.html

フリーダイヤル
フリーダイヤルは絶対引いた方が良いよ。
月々わずか1,000円の契約料で、番号が一つ与えられる。
かかってきた電話は、見込み客からの電話なので、その電話を使ってアポを取れば、そんなわずかな電話代なんて全然もとが取れるじゃん。

QRコードの作成 (M☆Sさんの日記より)
http://qr.quel.jp/
http://qr.popdom.jp/
http://www.qrcode.org/

第1回 Illustrator 小技紹介 オリンピックマーク
いろいろなやり方があるけど、ひとつのやり方として。

2008年5月8日木曜日

CMYK-JPEG画像のweb表示

CLさんのDTP従事者がついうっかりやってしまうCMYK-JPEGのままアップされた画像で、ちゃんとブラウザで表示できるサムネイル画像を作るで知ったのだが、
Illustrator DTP PC よろず掲示版をWindowsのOperaで見ると、添付画像のサムネイルがまっくろくろ助なわけです。Opera、CMYKのJPEGイメージに対応してないのですね……
こいつをIE7proで見ると
 こんなように見えます。今までアチラコチラのblogを徘徊してこんなマークを見かけたのですが、(画像リンクが外れたんだな)と思い深く追求しませんでした。この辺が甘いんですよねぇ~、自分。で、Safariではどうかな?と確認したところ問題なく表示されました。

 
Imagemagickを初めて知ったのですが、ImageMagickの便利な使い方が分かりやすいかも^^
紹介されているリンク先は必須ですね。

2008年5月5日月曜日

ピンボケ写真を救済するには

Photoshop Tips & Manualより

はい、こいつもアンシャープマスクをかけて処理していました。でも
 RGB 画像に対して普通に[アンシャープマスク]をかけると、実は微妙な弊害もあるのです。それは、[アンシャープマスク]はすべてのピクセルに対して処理を行なうために、コントラストを高めて欲しくないピクセルも目立ってしまうのです
なっ、なんだって~! (; ゚ ロ゚)マチ!( ; ロ゚)゚ ガエ!!( ; ロ)゚ ゚ タッ!!!
1.サンプル画像を開きます。
2.[イメージ]メニューで、カラーモードを[Lab カラー]、[16bit/チャンネル]に変更します。
3.チャンネルパレットで、[a]、[b]チャンネルに[ぼかし(ガウス)]フィルタをかけます。
4.続いて[L]チャンネルに[アンシャープマスク]をかけます。
5.全チャンネルを表示して、カラーモードを[RGB カラー]、[8bit/チャンネル]に戻して完成です。


●レタッチのポイント1 - [Lab カラー]
 画像ファイルを [Lab カラー]モードと[16bit/チャンネル]モードに変更していますが、これがこのレタッチの一番重要なポイントです。RGB 各色 8bit では、RGB それぞれの色が 256 階調で表現されますが、16bit にすると 65,536 階調というかなり大きな色深度で表現できるからです。また、[RGB カラー]モードを [Lab カラー]モードに変更するのは、RGB が表現できる色空間よりも Lab の色空間の方が圧倒的に広いからです。

●[a]、[b]チャンネルに[ぼかし(ガウス)]
 ピンボケを救済するテクニックなのにどうして[ぼかし(ガウス)]なのかと思うかもしれません。でも、ここが、このレタッチの第2のポイントなのです。そのポイントを理解するためには、まず[Lab カラー]モードをよく知っておく必要があります。
 [Lab カラー]モードは、[L]チャンネルが、輝度の要素、[a」]チャンネルはグリーンからレッドへ、[b]チャンネルはブルーからイエローへの色相の要素を表しています。
 つまり、[Lab カラー]モードは、赤や青などの色そのものに関与するチャンネルの他に、色そのものに関与しないうチャンネルが存在するのです。ここが[RGB カラー]や[CMYK カラー]モードと異なるところで、今回のレタッチのポイントとなるのです。
コントラストを高めて欲しくないピクセルも目立ってしまう」という「弊害」を避けるには、輝度の情報を持つチャンネルだけに[アンシャープマスク]をかけて、色の情報を持つチャンネルは、逆にピクセルをぼかすのがよいわけです。
[a]、[b]チャンネルに[ぼかし(ガウス)]をかけると、隣接するピクセルの情報が似通って-つまり色が似通って-[L]チャンネルにかけた[アンシャープマスク]によっておきる色ムラの発生を抑えることができるのです。

●[ぼかし(ガウス)]は1MBにつき1ピクセル
基本は画像サイズが 1 MB につき 1 ピクセルだと考えてください。画像のファイルサイズは、JPEG 形式でディスクに保存されたときのものではなく、Photoshop 上に展開されたとき、または Photoshop ファイル形式でレイヤーを統合して保存したときのサイズです。

[ぼかし(ガウス)]は1MBにつき1ピクセルってことは[アンシャープマスク]の適正値も1ピクセルという応用ができる? [アンシャープマスク]はどこもかしこも勘と経験なだけに数値が欲しいところです。

暗い写真を明るく補正するには

Photoshop Tips & Manualより

今までの自分は「トーンカーブで中間調を10-15%下げる」なんていい加減なやり方をしていたんです。
以下のやり方が正解なんですね^^

1.サンプル画像を開き、「背景」レイヤーを複製します
2.複製した [ レイヤー ] の [ 描画モード ] を [ スクリーン ] にする
3.2で操作した [ レイヤー ] をさらに複製する
4.3で複製した [ レイヤー ] の [ 不透明度 ] を下げて調整する
5.完成です


●レタッチのポイント1 -  [ スクリーン ]
 このレタッチでキーになっているのは、 [ 描画モード ] の [ スクリーン ] です。
  [ スクリーン ] は、上下に重なったレイヤーにある「色」を、「光」に見立てて合成する [ 描画モード ] です。たとえば、ふたつのプロジェクター(映写機)で同じ映像をひとつのスクリーン(壁)に、同時に投影したときのことを思い浮かべてください。

 両方のプロジェクターで、少し暗めの赤い光をひとつのスクリーンに同時に投影すると、重なる部分は明るい赤になりますよね。これと同じ効果が [ 描画モード ] を [ スクリーン ] でも得られます。
 ただし、プロジェクターで、黒(R:0 G:0 B:0)を重ねても、また、白(R:255 G:255 B:255)を重ねても、なにも変化がないように、 [ スクリーン ] で黒と黒、白と白を重ねても同じ結果になります。


 この、 [ スクリーン ] の機能を使って、暗い画像をふたつ以上の [ レイヤー ] で重ねて合成し、明るくしようというのが今回のレタッチです。

2008年5月4日日曜日

Tumblerまとめ(5/1-3)

Ctrl+「無変換」「変換」キーでオブジェクトが動く
動く距離は、環境設定>一般のキー入力の設定値。日本語入力モード時にはCtrl+変換キーでは動かないが、Ctrl+無変換は動く。

スマートオブジェクト(Photoshop)
普通に画像を「スマートオブジェクトに変換」にすれば、いったん縮小させても再び拡大したときにぜんぜん画質がかわらないようだ。まだ使ってない。

XHTMLは難しくない
ここは暇がある度に読む必要ありのサイトです。

フォルダの中身が消える
抗ウイルスソフトに原因があるように思えるが。。。

Illustrator 8.0 で保存した EPS ファイルを配置すると特色のグラデーションがプロセスカラーに変換される(InDesign)
InDesign上で配置されたIllustratorバージョンをチェックするしかないのだが、Checkerを捜すしかないな。

Illustrator 9.0 でのPDFファイル保存の不具合
ファイルサイズを小さくして印刷する場合には「高」を選んで、綺麗なPDFを作成したい場合は「低」を選択する。

Photoshop Tips & Manual
ピンボケ写真を救済するにはマスターする必要あり
ってゆうかPhotoshopのチュートリアル集でも紹介してたが、忘れていた。情報収集だけでなく復習の必要を感じる。

PitStop Server 4 日本語版自動修正もできる PDFプリフライトサーバー
ヘアライン修正とかはこいつだよな

TimeCapsuleのセットアップ
いずれ使うこともあるだろうから

OS X10.5(leopard)でのApache設定
10.4までは /etc/httpd/httpd.conf
10.5からは /etc/apache2/httpd.conf

OSXのファインダー操作を便利にしてくれる『Default Folder』と『閲覧目録』
OS9と同じ操作ができるのが嬉しい^^ Classicで作業している時は面倒だった。

Illustrator CS2/CS3編 テキストで特定のフォントが使用されているかを調べる
寺の掲示板で紹介されていた。ドキュメント全体のテキストブロック内に指定されたフォントがあるか調べて、置換処理を行なってくれる。