例えばcrimsonという色の16進数コードは「#dc143c」です。最初の2桁がRの値「dc」16進数のdcは10進数だと220。次の2桁がGの値「14」10進数だと「20」です。下の2桁がBの値「3c」は10進数だと「60」
で、2進数、8進数、10進数、16進数相互変換
10進数に変換する場合は
10進数←→16進数変換プログラム
敬愛するあぷらいとさんのaiデータ解析のページに
日本語の2バイト文字、例えば「あ」のシフトJISコード「82A0」の上位2桁「82」と下位2桁「A0」の2つに分け、それぞれを16進数から8進数に変換(82 → 202)(A0 → 240)し、先頭に\を付けて(\202\240)と表記されます。とあるだけに、このコード変換プログラムを駆使すればPS解析ができる。
と、ここまではASCIIで記述されているver8までは有効なのだが、内部構造がPDFになってしまうとバイナリで記述されているだけに解析も難しい。なによりも壊れたファイルを
http://hpcgi2.nifty.com/upright/joyful/joyful.cgiの方法で復旧できないのが痛い。
ちなみにron.さんが紹介してくれた方法はグッド^^
1.新しいドキュメントを(空白のまま)作って保存します
2.壊れたデータをエディタで開き、%%Endsetupと書いてある行を探し、この行から最後までをコピーします。
3.1のデータをエディタで開き、同じく%%EndSetupから最後までを2でコピーした物と入れ替えます。
4.保存した物を、Illustratorで開き確認します
このやり方を壊れたPDFに適用させれば復活できるPDFがいくつかあるのではと思う。

0 件のコメント:
コメントを投稿