2008年9月8日月曜日

InDesignあれこれ

CS3の体験版が期間終了したため「プログラムの追加と削除」をしたが消えないまま。

で、「プログラムの追加と削除」に残ってしまったアプリを消す方法
1.レジストリエディタを開く
スタート→ファイル名を指定して実行→「regedit」と入力→「OK」をクリック

2.該当のレジストリを削除する
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall
の中に「プログラムの追加と削除」に書かれてているプログラム名と同じものがあるので、
該当の名前のフォルダを右クリックで削除する。

Adobe_acdfcd141458a0ee3224eb7c40d98abな感じのフォルダが3つあるため、どれがInDesignなのか分からない。3つとも削除してもよいのだが、なんかあったら嫌なのでそのままにしとく。

InDesign関連のblogを巡回していたら、いくつか気になる記事があったのでメモ。

クリッピングパスが外れてしまう
解決策としては、PSファイルに切り替えても駄目だったので、
InDesignCS3の環境設定で表示品質の最高画質にし、
プレビューがついてこない画像ボックスにも改めて最高画質表示にさせる。
画面上で正しい表示になってからPDFを作成すればなんとかなった。
かなり根拠のない荒技なのだが結果オーライということで。


Tumblrにメモってなかったのだが、InDesignでK100のカラーを作成し、それにオーバープリントをかけてもオーバプリにならない症状が報告されていた。
確認のためググるとNo.82スミのオーバープリントのようだ。
K=100のオブジェクトをオーバープリントさせる場合、[環境設定]→[一般]の「黒のオーバープリント」にチェックを入れることで、[プリント属性]のオーバープリントにチェックを入れなくても、全てのK=100のオブジェクトをオーバープリントさせることが可能です。
ただし、注意していただきたいのが、スウォッチパレットで[黒]を設定したものと、カラーパレットでK=100を設定したものとでは、動作が異なる点です。
スウォッチパレットで[黒]を設定したものは、ちゃんとオーバープリントになっていますが、カラーパレットでK=100を設定したものはヌキになっているのがわかります。つまり、[環境設定]→[一般]の「黒のオーバープリント」にチェックを入れていても、スウォッチパレットで[黒]を適用しないと、オーバープリントにならないので、注意が必要です。
なお、[ウィンドウ]→[プリント属性]でそれぞれの項目にチェックをいれることでもオーバープリントは可能です(下図)。


9月の第1週が過ぎて8月の赤字直しモレの一覧が出てきた。
検版から修正モレを指摘された件数なのだが、他の人が1-2件なのに対して、、、なんと自分は37件!!!
自分が一番多いとは思っていたが、ここまでとは。。。orz

大手印刷会社から指摘された箇所は5件。
句読点の抜け、不要混入で2件。
体裁違いが1件。
強制改行をかけた後、修正が入って強制改行をとり忘れたのが1件。
あと1件は自分の作業ではないのだが、なぜか自分がやったことになっている。

このままだとマジで大事故につながりそうで怖い。

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