2009年11月26日木曜日

はてなアンテナのおとなりページ

驚愕の事実を知ってしまった。。。

このblogはwebの片隅にあり、知っているのはほんの一握り(一桁台の読者)だと思ってました。

しかし、、、何コレッ!!(大日本スクリーンさんの出力の手引きのおとなりページ)

登録なんかした覚えがないのに~~~。 (゚Д゚≡゚Д゚) ? ?
DTP業界の著名な方々のblogと一緒にリストアップされている。アッチョン(┐゚ 0 ゚┌)ブリケッ!!

一体いつからなのか? はてなブックマークを使い始めたのは最近のことだけに、、、blogをつけ始めてからと考える方が正解なのかも知れない。知らぬは自分ばかり。。。

webって、こぇ~~!! マジでそう思ってます。
自分にwebリテラシーがないのは分かってましたが、ここまでバカなのかと改めて再認識。。。orz

自分の脳内イメージはこんなでした。
キアロさんのblogにリンク先を表示してコメ付け
  ↓
それを読んだごく小数の方がこのblogが存在していることを知る
  ↓
あかつきさんやFeZnさん達がブックマークをつける
  ↓
works014さんも知ることなった

脳内イメージが音を立てて崩れていきました。



旅に出ます。。。探さないで下さい。
でも12/8のDTP Boosterは申し込んでしまったので参加します。
このblogで不愉快な思いや迷惑を被った方が多くいると思います。
心よりお詫び申し上げます。 ヾ(_ _。)ゴメン。。。。

2009年11月23日月曜日

知の構造化センターシンポジウム

DTPと関係なさそうでありそうな、ありそうでなさそうなシンポジウムに参加してきました。
まとめるのもメンドイんで、いくつかblogが上がってますのでリンクを貼っておきます。

量産品とは違うのだよ、量産品とは。「知の構造化センター シンポジウム」に行ってきた
「Web集合知時代の『情報力』」
知の構造化センターシンポジウム

特に印象に残ったのが2:8ルール(パレートの法則)
wikipediaにもこの法則が当てはまるということ!

思い出してみる。。。
DTPの各アプリの機能のうち20%の機能でほとんどの仕事が終わる。
トラブル事例を列挙してみると20%の事例に8割が集中している。
統計分析はしていないが、経験的にそんな感じだった。
新人教育には2:8ルールを適用させて、まずは20%の事例を集中的に経験させるのが良いのでは?なんてことを思った次第。

凄い!と感じたのがカルテに記されたこの文章を
2009年1月9日再度近医に入院し、同日局麻下に咽頭皮膚瘻閉鎖術施行。
1月27日に退院している。以後外来フォローされていた。
5月初め気管孔右側の腫脹を自覚。
5月13日呼吸苦出現。近医受診し、CTにて気管孔周囲の再発が疑われた。
手術できないと言われた。
翌日、当科受診。なお、この日より腫脹した気管孔右側より出血あり。
嚥下困難、疼痛、発熱は見られていなかった。
5月31日当科入院。
6月2日~7日にCDDP120mg,5-FU1000mgx4daysのchemo施行。
Ccrの低下(40台)、低Kなど見られたが腫瘍は著明な縮小をみた。
6月30日気管孔腫瘍切除、皮膚合併切除、DP皮弁による再建術施行。
術後の経過は順調であり、7月13日に全抜鈎、7月14日に退院となった。

Excelにして視覚化させるとこうなる。


たまには畑違いのシンポジウムに出席するのも大いに刺激になりやんす。
次は12/8のDTP Booster009なんですが、これって逆2:8ルールでして、2割のレアな事例に8割のエネルギーを注ぐ(ある意味マニアの)集まりだよなw

2009年11月18日水曜日

訂正です。

2009年7月14日火曜日 引っかかっているネタ
InDesign:テキストボックスをぴったりさせる
こいつの記事と連動させて考えたいのが
フォントのバウンディングボックスサイズ_Memo
Proが8.472、Pro5が9.008、Pro6が9.432。
Pro5や6で作成されたデータを「フォントがない!」という理由で裏技で偽のPro5や6に置き換えた後、ボックスをフィットさせると、、、正規環境で開いた場合、BOXからフローして大泣きを見ることになる。モリパスに入っていればフォント使いたい放題なのだが、年貢を納めたくない所はPro5や6をProに置換する。実際、仕事でPro5や6の文字が使用されることは極めて稀なのでこれはこれでアリだと思うが。んで、想定される裏技使用のトラブルとしてOTFの「Pr5」を「Pro」で認識させる(まだ試してない、というか自宅あるのはフリーのものばかり)やり方でピッタリのデータを作成した場合、正規の環境で開いた場合、結果が違ってくる。(;゚Д゚)))ガクガクブルブル
なんて推測を堂々とUPしましたが、引用先の「なんでやねんDTP」の大石様からご指摘がありました。

拙ブログ「フォントのバウンディングボックスサイズ_Memo」(http://d.hatena.ne.jp/works014/20090707)
を取り上げていただきありがとうございます。

少々説明不足だったかと反省していますが、あの件は
「イラストレーターにおける整列の基準がバウンディングボックスサイズになっていること」
の一点のみで問題になるものと思っています(テキストエリア内文字ではありません)。
※それも「下」あるいは「全体」を基準にする場合のみかと……

実際にInDesign上で文字列「あいうえお」などを入力したPro書体やPr5書体のテキストフレームと
CID20343(ユニコード0145)を含んだPr6書体テキストフレームそれぞれをフィットさせても20Qなら天地5mmとなります。
※イラストレーターでフィットさせる機能は知りませんが、
 天地5mmのテキストエリアを作成して同様の文字を入力してもオーバーフローとはなりませんでした。
ヾ(_ _*)ハンセイ・・
Quark生活が長かったためか、脊髄反射的に中ゴシック体ピッタリのBOXデータをMゴシックBBBにfont置換したことをイメージしてカキコしました。検証してから書き込まなければアカンのですが、自宅にその環境がないためどうしても仮説の積み重ねになってしました。
にしても、、、InDesignの大御所大石様やあかつき様にこのblogを読まれるとは畏れ多いことです。

で、bloggerのプレビュー画面で校正しようと見てみると

推測が推!に基準が基口になっている。なんでやねん文字化け。

2009年11月16日月曜日

「言われた通りにやればいいんだよ」の言の葉

まぁ表題どおりです。誰しも
「言われた通りにやればいいんだよ」
の言葉を吐かれたことがあると思います(ひょっとして俺だけ?)。

警備の仕事で??の業務に上長に質問した時の答えがこれ。続きがコイツ「隊長の言葉は絶対なのだから従えない時は辞表を提出しろ!」
まぁ確かにあの時の隊長の言葉は誤解を受ける言い方でしたけどね。。。
自分がしぶしぶ従った業務を他の隊員が違うやり方をしたため後日、隊長に確認。はい、アチキの解釈で合っていました。

で、つくづく感じたのが言葉よりも言葉の意図の重要性(言葉の足らん隊長だからね)。
言葉どおりにすると??の業務を遂行しなければならない。
言葉の意図を汲むと??は消滅する。

結局、翻訳能力の問題。

DTP・印刷業界にいた時に何度「言われた通りにやればいいんだよ」の言葉を聴かされたことか。
この言葉を吐いた人に言う。その言葉は一見正しいようだが、

実は上司を否定し自分をも否定している。

思考を放棄しているからだ。我思う故に我有

相手の意図が理解できないから部下から質問を受けても答えられない。いやむしろ相手を否定しているから理解しようとしないのではないか?(もちろん勉強不足というのもある)。そしてそれは自分の与えられた役割の放棄である。結局、その業務を遂行すると生まれるのはムダばかり。しかしそれをやらんことには指示者の顔をつぶすことになる。

例えばExcel入稿データの直し指示。Excelで直せと言う。印刷物にすることを考えればイラレに変換して直すのが当然。しかしExcelで入稿したからExcelで直すのが当然だと言う。こんな問答を何度繰り返してきたことか。。。ゴールが見えてない。思考を放棄している。結局、疎まれて会社を追われる。もっとも最近はExcelからPDFにすることによって何とかなるのかもしれない。

「誰がそんなこと言ったんだ?」と隊長に訊かれる。
(あのぉ~、誤解を受けるような言い方をしたのはあなたですけど~~)とは言えない。はい、黙秘権を行使しました。

この話はここでお終い。
んで、ここ数日ぼーっと考えていること。
RSSでコンプライアンス室を作って、分厚いマニュアルを配るだけで、不祥事を防げるなんてあり得ない。倫理観を組織の一人ひとりに植え付けないと。を読んだ。
 警備会社として“安全を売る”同社だが、1962年の創業のころは、従業員が警備先で窃盗事件を起こすなど不祥事に悩まされた。
ちとセコムについてググればこの言葉をまともに受ける気などしないのだが、

こんな不祥事起こして、よく会社潰れなかったなぁ~。それどころか会社が伸びた理由は何?

営業力なのか? それとも他に何かあるのか? それが知りたい。

ついでに「はてブ」の感想。Tumblrの使い方とかなりダブルけどTumblrよりずっと便利。
もっともそのことはずっと前に分かってたけど、使わなかったのは人に見られたくなかったってこと。羞恥心でずいぶん損してるな、自分。。。
で、「Tumblrまとめ」は今後なくなります。

言の葉があるのだから、言の幹、言の根もあるはず。大事なのは根や幹であって葉は目につくだけ。

2009年11月14日土曜日

HTMLテーブルタグ

前回の日記で最後の方にテーブルを入れて何かおかしくなりました。
で、もっと楽にテーブル作成を!と思い、探したら灯台下暗し。
このblogを書くのに使っている個人的web必須サイト初心者にもやさしい 簡単HTML作成にありやした。
早速、作成(^^
    
    

表の中に文字が打てましぇ~ん(TT


タグを見ると
<div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #000000;background-color:#FFFFFF;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><th style="border:1px solid #000000;background-color:#808080;color:#FFFFFF;text-align:center;">&nbsp;</th><th style="border:1px solid #000000;background-color:#808080;color:#FFFFFF;text-align:center;">&nbsp;</th><th style="border:1px solid #000000;background-color:#808080;color:#FFFFFF;text-align:center;">&nbsp;</th><th style="border:1px solid #000000;background-color:#808080;color:#FFFFFF;text-align:center;">&nbsp;</th></tr><tr><td style="border:1px solid #000000;">&nbsp;</td><td style="border:1px solid #000000;">&nbsp;</td><td style="border:1px solid #000000;">&nbsp;</td><td style="border:1px solid #000000;">&nbsp;</td></tr></tbody></table></div>

&nbsp;のとこに文字入力。
名前年齢性別住所
吉橋昭勝50狭山市

できたけど、、、もっと楽にできれんかなぁ~

ちなみに前の日記のテーブルタグは
<table cols="4" border="2" bordercolor="#000000" cellspacing="1">
<tr align="center" bgcolor="#C0C0C0">
<td>名前</td>
<td>年齢</td>
<td>性別</td>
<td>住所</td>
</tr>
<tr align="center" bgcolor="#FFFFFF">
<td>吉橋昭勝</td>
<td>50</td>
<td>男</td>
<td>狭山市</td>
</tr>
</table>

んで、CGI・Perl例文集のhtmlタグの置き換えがめんどいんで連続置換君を使いました。すっげぇ~便利です^^
まぁ少しずつ覚えていきませう。あとは楽にテーブルを作るやり方ですね。

追記:はてなブックマークはじめました→http://b.hatena.ne.jp/zichao/
11/21の知の構造化センターシンポジウム2009に参加します。
長丁場のセミナーなので夕方から参加予定。無料なのが嬉しいです^^

2009年11月12日木曜日

イメージと仮説

DTP業界の敬愛する何名かの方に「はてブ」を付けられてから、blogに書き込めなくなりました。
今まで読まれることを意識しないで書き込んでいたのですが、(読まれている)と意識すると何も書くことができなくなってしまいました。
blog設定で検索に引っかからないようにしたものの、既に「はてブ」等に登録されているものは引っかかってしまいます。大体、RSSや検索で見つけた情報のコピペblogですから、人に読まれたくないという性根自体がさもしいのですが。。。まぁ、そんなわけで設定を公開に戻しましたが、DTP業界から追い出されたおじさんのblogなんぞ読んでも何の参考にもなりませんぜ、それでも良ければど~ぞって開き直り。

で、最近考えていること。
冷静に時代と自分を見つめ直すとDTP業界に復帰することは、ほぼ絶望的。
年齢50。致命的なのは手を動かしていないこと。
起業するにもクライアントを探すことから始めなくてはならない。なおかつ家族がいる。
業界としてもパイの縮小が続いている。
趣味としてDTP業界にかかわるしかないなと思い始めている今日この頃。

そんなこんなでblogの内容も変わってくると思います。

で、表題どおりのことをぼんやりと考えてます。
極論すれば世の中は「仮説」で成り立っているのでは?とさえ思えてくるのです。
はじめに仮説ありき。あとは仮説を裏付ける経験則、数値、文献の収集と論理の組み立てです。「仮説 イメージ」で検索していくつか引っかかりました。
要件の99.9%は仮説?~仮説構築力が要件定義の「要」~
「(店舗の)現場に行くことは悪いことではないが、どうして現場を見なければ問題が分からないのか」
「顧客は今無いものについては何も答えられない」
「仮説を立てない人は仕事をする気が無いのと同じ」
「ビジネスの世界で挑戦するとはどういうことか。それは自分で仮説を立て、実行すること」。

第123回 仮説思考
 私の考える仮説思考とは、根源の課題、あるいは、進むべき方向性など、何かしらの結論について、まずはザックリとしたイメージを持つということです。どちらかというとこれは至極右脳的なものと捉えています。

 逆説的に、冒頭で述べた右脳的な仮説思考とは、データを積み上げて論理的にアプローチするということではなく、まず全体像のイメージを持つということで、以下のようなアプローチになります。

 1)全体像のラフイメージを持つ
 2)ラフイメージを担保するロジックを想定する
 3)ロジックを適宜データで検証する

自分はデザイナーではないが、デザインとは仮説の提案のことではないか? いや、むしろ仮説なきものはデザインと呼べないのではないか? 


覚書
CSVをテキストの表に変換する テキストテーブルからダウンロードしてテスト使用。













名前年齢性別住所
吉橋昭勝50狭山市

う~ん、テーブルと前の行がどうしてこんなに空くのかタグを見ただけではよく分からん。
いわゆる勉強不足。もっと楽にblogにテーブルを挿入できる方法を探すか。。。