2008年9月26日金曜日

フォルダスクリプト

余りにも今更なので書くのも気が引けるのですが、、、

DeskTopにエイリアスを作成するで紹介していた「オブジェクト作成とドラッグ&ドロップ」の先の方の項目に■フォルダアクションのスクリプトの書き方がありました。

OS8.5から追加された機能なのですが、使うことなく今日まできてました。

派遣先ではフリーウエアのReNameソフト等の使用は禁止されています。
仕方なく手作業で修正前の画像と修正後の画像のファイル名を変更してきました。

★フォルダに項目を追加する時にファイル名の先頭に「*」を追加するScriptがありました。
on adding folder items to open_folder after receiving target_items
tell application "Finder"
repeat with obj in target_items
set name of obj to "*" & name of obj
end repeat
end tell
end adding folder items to

1.こいつをコンパイル済みスクリプトで保存します。
2.フォルダをCtrキー+マウスプレスして「フォルダアクションをつける」メニューを選んで、作成したスクリプトを選びます(スクリプトはそのフォルダ内の方が管理しやすいかも)
3.フォルダを開いた状態の中にファイルを移動するとファイル名の先頭に「*」が付きます。フォルダを閉じた状態(もしくは下矢印表記の一覧状態)ではファイル名は変わりません。

色文字のところはフォルダに項目を追加する時に実行するハンドラです。

2008年9月18日木曜日

半角数字を半角等幅数字に変換

InDesignの仕事でこれが必要になったのでメモ。

せうぞーさんの
二桁数字を半角字形にする
▼正規表現ダイアログはこんな感じ

検索フィールド:(?<![¥.,])¥b¥d¥d¥b(?![¥.,])

置換フィールド:

置換形式:+字形:等幅半角字形

CS2に対応してたかな? 派遣先にて要確認。

異体字(等幅半角字形)に切り替えるスクリプト
//
// 選択されたテキストフレームや選択されているテキストの英数字等を
// 異体字(等幅半角字形)に切り替えるスクリプト
//
var docObj = app.activeDocument;
var selObj = docObj.selection;

var i, j;

// オブジェクトが選択されている場合
if(selObj.length != 0) {
for(j = 0; j < selObj.length; j++) {
// 属性がテキストのテキストフレームオブジェクト、または任意のオブジェクトの中のテキストを選択している場合
if( (selObj[j] == "[object TextFrame]") && (selObj[j].contentType == ContentType.textType) ||
(selObj[j] == "[object Text]") ) {
for(i = 0; i < selObj[j].contents.length; i++) {
// 対象文字が英数字等の場合
if(selObj[j].characters[i].contents.match(/[0-90-9a-zA-Za-zA-Z¥-¥:]/) != null)
// 対象文字を等幅半角字形に切り替える
selObj[j].characters[i].opentypeFeatures = [["hwid", 1]];
}
}
}
} else alert("テキスト又はテキストフレームを選択して下さい");

注:和文全角の&?<>に置き換えて記述してます。

ファイル転送サービス

DTP業界では宅ふぁいる便、おくりん坊が有名ですが、宅ふぁいる便は100MB、おくりん坊は250MB。

でファイルバンクは100GB!!

Tumblrにファイル転送サービスをいくつかあげていたのだが、
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0803/26/news127.html
http://www.datadeliver.net/

ただメール転送サービスを使ってるとこってよく分かんないんだよね、送ってから相手にいつ着くのかが。

マイミクさんの日記で午前中に送ったものが、翌日の午後に届いたというし。。。

ファイルバンクのようなオンラインストレージサービスが便利かなと思い、調べたら
ファイルバンクはもう古い!簡単オンラインストレージ!

う~ん、100MBまでか。。。
http://www.ariel-networks.com/blogs/tokuriki/cat36/cat133/senduit.html

そんな理由でいまさらですがファイルバンクに登録しました。
さて何に使いましょうか。。。

blog巡回すると
2GB無料で使えるオンラインストレージサービス決定版!『Dropbox』
がいいみたいです。
英語なんでまだ登録する気にならんのです。

Google Chrome+Bloglines


長い間、IEを使い続けてきましたが、この度Google Chromeに引っ越しました。
重い、よく落ちるIEを使い続けてきた理由はひとえにRSSフィードの使い勝手にありました。
←のように新着blogや未読blogが太字で表示され、他のブラウザには見られない使い勝手の良さでした。

で、Google Chrome(ベータ版)にはRSSフィード機能がありません。

速さが魅力といってもRSS機能がなければブラウザの意味がないとさえいえます。

なんとかならへんかなぁ~と捜していたところ、以前、mixiの「RSS」コミュでbloglinesが紹介されていたことを思い出しました。
当時は(IEにデフォでついている機能だからイラネ)って感じだったのですが、使ってみるとスッゲェー便利^^

Google Chromeはとにかく立ち上げの速さが魅力。
ブックマークに自分のBloglinesフィードを登録しておけば、IE以上の快適なRSS巡回&情報収集ができます。

Google ChromeだけでなくFirefox3、Safariにも自分の自分のBloglinesフィードを登録してます。
Firefox3、SafariについているRSS機能を使う気にもなれません。

ブラウザによって見え方が違いますからFirefox3&Safariの登録は必須です。

例えば
http://illustrator-ok.com/main_bbs/joyful.cgi?list=pickup&num=17937#17937に貼られているCMYKモードの画像はGoogle Chrome&IEでは表示されません。Firefox3&SafariではOKです。

http://circle.cc.hokudai.ac.jp/vrmap/Lab/CMM/cmm02.html のICCプロファイルに対応しているのはSafariだけです。

HTMLタグで
<BLINK>
文字
</BLINK>
と打つと文字が点滅するのですが、これに対応しているのはFirefox3のみ。
参照http://ameblo.jp/kazumac524/entry-10140040529.html

<MARQUEE>
流れる文字
</MARQUEE>
↑はどのブラウザでもOKでした。

注:文字が化けるので和文の<>を使ってます。

bloglines、お薦めです。マジで。

2008年9月9日火曜日

16進数とデータ復旧

Tips_16進数カラーコードより
例えばcrimsonという色の16進数コードは「#dc143c」です。最初の2桁がRの値「dc」16進数のdcは10進数だと220。次の2桁がGの値「14」10進数だと「20」です。下の2桁がBの値「3c」は10進数だと「60」

で、2進数、8進数、10進数、16進数相互変換
10進数に変換する場合は
10進数←→16進数変換プログラム

敬愛するあぷらいとさんのaiデータ解析のページ
日本語の2バイト文字、例えば「あ」のシフトJISコード「82A0」の上位2桁「82」と下位2桁「A0」の2つに分け、それぞれを16進数から8進数に変換(82 → 202)(A0 → 240)し、先頭に\を付けて(\202\240)と表記されます。
とあるだけに、このコード変換プログラムを駆使すればPS解析ができる。

と、ここまではASCIIで記述されているver8までは有効なのだが、内部構造がPDFになってしまうとバイナリで記述されているだけに解析も難しい。なによりも壊れたファイルを
http://hpcgi2.nifty.com/upright/joyful/joyful.cgiの方法で復旧できないのが痛い。

ちなみにron.さんが紹介してくれた方法はグッド^^
 1.新しいドキュメントを(空白のまま)作って保存します
 2.壊れたデータをエディタで開き、%%Endsetupと書いてある行を探し、この行から最後までをコピーします。
 3.1のデータをエディタで開き、同じく%%EndSetupから最後までを2でコピーした物と入れ替えます。
 4.保存した物を、Illustratorで開き確認します


このやり方を壊れたPDFに適用させれば復活できるPDFがいくつかあるのではと思う。

2008年9月8日月曜日

InDesignあれこれ

CS3の体験版が期間終了したため「プログラムの追加と削除」をしたが消えないまま。

で、「プログラムの追加と削除」に残ってしまったアプリを消す方法
1.レジストリエディタを開く
スタート→ファイル名を指定して実行→「regedit」と入力→「OK」をクリック

2.該当のレジストリを削除する
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall
の中に「プログラムの追加と削除」に書かれてているプログラム名と同じものがあるので、
該当の名前のフォルダを右クリックで削除する。

Adobe_acdfcd141458a0ee3224eb7c40d98abな感じのフォルダが3つあるため、どれがInDesignなのか分からない。3つとも削除してもよいのだが、なんかあったら嫌なのでそのままにしとく。

InDesign関連のblogを巡回していたら、いくつか気になる記事があったのでメモ。

クリッピングパスが外れてしまう
解決策としては、PSファイルに切り替えても駄目だったので、
InDesignCS3の環境設定で表示品質の最高画質にし、
プレビューがついてこない画像ボックスにも改めて最高画質表示にさせる。
画面上で正しい表示になってからPDFを作成すればなんとかなった。
かなり根拠のない荒技なのだが結果オーライということで。


Tumblrにメモってなかったのだが、InDesignでK100のカラーを作成し、それにオーバープリントをかけてもオーバプリにならない症状が報告されていた。
確認のためググるとNo.82スミのオーバープリントのようだ。
K=100のオブジェクトをオーバープリントさせる場合、[環境設定]→[一般]の「黒のオーバープリント」にチェックを入れることで、[プリント属性]のオーバープリントにチェックを入れなくても、全てのK=100のオブジェクトをオーバープリントさせることが可能です。
ただし、注意していただきたいのが、スウォッチパレットで[黒]を設定したものと、カラーパレットでK=100を設定したものとでは、動作が異なる点です。
スウォッチパレットで[黒]を設定したものは、ちゃんとオーバープリントになっていますが、カラーパレットでK=100を設定したものはヌキになっているのがわかります。つまり、[環境設定]→[一般]の「黒のオーバープリント」にチェックを入れていても、スウォッチパレットで[黒]を適用しないと、オーバープリントにならないので、注意が必要です。
なお、[ウィンドウ]→[プリント属性]でそれぞれの項目にチェックをいれることでもオーバープリントは可能です(下図)。


9月の第1週が過ぎて8月の赤字直しモレの一覧が出てきた。
検版から修正モレを指摘された件数なのだが、他の人が1-2件なのに対して、、、なんと自分は37件!!!
自分が一番多いとは思っていたが、ここまでとは。。。orz

大手印刷会社から指摘された箇所は5件。
句読点の抜け、不要混入で2件。
体裁違いが1件。
強制改行をかけた後、修正が入って強制改行をとり忘れたのが1件。
あと1件は自分の作業ではないのだが、なぜか自分がやったことになっている。

このままだとマジで大事故につながりそうで怖い。

2008年9月6日土曜日

行頭全角アキの回避方法(復習)

以前blogにも書いていたのだが忘れていたので、復習的メモ。

ショップデータ改行時の全角空き回避方法!! を見たら、以前このblogでも書いたような希ガス。。。

InDesignレイヤー、行末全角スペース、環境設定で、せうぞーさんのblogを引用してました。
■[InDesign][Tips]行末の全角スペース(まとめメモ)

行頭全角アキの回避方法はいくつかありまして、
・全角スペースがテキストフレーム外に吸収される方法
 禁則処理設定で「句読点のぶら下げ」に全角スペースを追加し、該当行をぶら下げにする。
 お~まちさん作成の全角幅の欧文スペースをもつフォントを該当スペースに適用する。
 半角スペース(+水平比率 or 垂直比率)を全角幅になるように調整する。
 半角スペースに「全角等幅字形」を適用して、置換する。ただしOTFのみ

・行頭禁則になって送り出される方法
 直前の文字と全角スペースを分離禁止にする。
 禁則処理設定で「行頭禁則文字」に全角スペースを追加し、該当行に適用する。
 直前の文字の「文字の後アキ量」を全角にする。
 半角スペースを「字取り」=1に設定して、全角スペースと置換する。

今回のは、緑字部分ですね。
スマートなのはやっぱ「全角スペースがテキストフレーム外に吸収される方法」なんでしょうね。
InDesignを使ってないだけに忘れることしきりです。

2008年9月3日水曜日

結構、役立つ以前のblog

A3対応のカラープリンタがありましぇん。そこで友人のやじ丸くんにメールで「プリンタ貸して^^」ってお願いしたら、「ウチもないのよ(^_^;)」のお返事メールが届きました。

どなんしょ~と考えること数分。

んっ? 以前、ネットプリントのことをblogに書いた記憶が。。。

2007年10月8日のPDF関連でした。

結果はバッチグーでした。

ただ、、、1枚100円とちとお高いが1-2枚でしたら、自宅にA3対応のカラーレーザーを置くよりはるかに割安です。SOHOには向いているシステムですね。

教会の特伝用のPosterでしたので、データ検証用として1部ネットプリントをして確認後、A3片面4色を1部60円でプリントしてくれる印刷屋にデータを送信して50部印刷してもらいました。
紙はやはり印刷屋の方が上。ベタ濃度がちと薄いかなと思う程度でまぁ満足です^^

で、mixiに特伝PosterをUPしようにもPDFはUPできません。Jpegにする必要があります。

いくつかググった結果。
Yahoo!知恵袋で紹介されていた「PDFのデータをJPEGに変換するソフトってありますか?
の回答http://spinnen.jp/pdf2jpg.htmが一番簡単です。
で、今確認のためにそこにアクセスしようとしたらエラーになってつながりません。。。

便利なサイトなだけに続いて欲しいです。