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2009年7月14日火曜日

引っかかっているネタ

最近気づいたMacの…その1
“Time Machine” の基本設定では、一時間ごとにバックアップするのでとても鬱陶しい
ターミナルにてコマンドを実行すればバックアップの間隔を変更できますが、今回は “TimeMachineEditor” を使ってみることにしました。
“TimeMachineEditor” で、1日1回バックアップをとるように設定。
最初のバックアップは、約120GB で2時間半くらいかかりましたが、2回目以降は差分バックアップなのでそれほど時間はかからない。
今のところ問題なく動作してますが、ちょっとでも挙動が怪しくなれば “TimeMachineEditor” の使用をやめて、ターミナルでコマンドを実行します。
次にフリーのソフトは、外付けハードディスクに付属していた “SilverKeeper” を使うことにしました。


最近気づいたMacの…その2
今まで、外付けのハードディクを起動ディスクにする場合、Mac は “FireWire” で接続されたハードディスクじゃないとダメだと思ってました。
古くは “SCSI”、Power Macintosh G3からは “FireWire” 接続しかダメだと、ず〜っと思ってました。
ところが、Intel Mac の場合は “USB” 接続でも OK なんですね。
その1とその2は順番が逆だと思うけど、Intel Macから外付け起動ができるのは福音だよな。OS9の頃はずっと外付け起動でやってた(いつMacが壊れても泣きを見ないように)。


InDesign:テキストボックスをぴったりさせる
こいつの記事と連動させて考えたいのが
フォントのバウンディングボックスサイズ_Memo
Proが8.472、Pro5が9.008、Pro6が9.432。
Pro5や6で作成されたデータを「フォントがない!」という理由で裏技で偽のPro5や6に置き換えた後、ボックスをフィットさせると、、、正規環境で開いた場合、BOXからフローして大泣きを見ることになる。モリパスに入っていればフォント使いたい放題なのだが、年貢を納めたくない所はPro5や6をProに置換する。実際、仕事でPro5や6の文字が使用されることは極めて稀なのでこれはこれでアリだと思うが。んで、想定される裏技使用のトラブルとしてOTFの「Pr5」を「Pro」で認識させる(まだ試してない、というか自宅あるのはフリーのものばかり)やり方でピッタリのデータを作成した場合、正規の環境で開いた場合、結果が違ってくる。(;゚Д゚)))ガクガクブルブル
11/18に訂正をあげました。

OS XのFinderでファイルをコピーすると数があわない
mixiで、わださんはターミナルでsyncしているからか問題がないらしい。
となるとやはりOS-XのFinderがタコなのだろう。
Tumblrまとめ(4月)知命記念の追加に書いた
ファイルの「確実な」コピーを行うのソフトを使用した方が安全だろう。なぜこのソフトを使うのかというと、、、ターミナルはいじったことがない(^^;

CorelDRAWはPDFが編集できる?
マイミクさんの作成データ(CS1)が開けなくなった
エラーメッセージ
イラストレーションを開ことができません。
複合パスはすべて(ブラシで作成したもの以外)で構成します。
別のオブジェクトの一部であるパスを含めることはできません。

しかし校正用のPDFはある。結局、PDF配置で修正箇所のみ上から貼り付けで対応したようだが、これを使えば何とかなるかな? PitStop以外にもPDFがいじれるツールは必要だよな。

で最後の気になるネタ
無料で保存期間制限なしのギガオンラインストレージサービス10つ
こいつの最後にDropboks(Dropboxではない)があるが、大丈夫なのだろうか? 人柱になる気がないので勇者を求む!

2009年6月25日木曜日

トレンドセミナー情報

あかねさんがスクリーントレンドセミナー2009夏-技術セッション-をUPした。
あと、誰もが正しい出力設定で出力できるように、Trueflow印刷ユーティリティも配布してる。
印刷設定ユーティリティは、Trueflowでの出力に最適化されたPDFやPSを書き出すための設定なので、例えばトラブル検証などで、データをスクリーンに送って検証してもらうときでも、この設定を使って作られたPDFやPSなら、どういう風に作られたデータなのかすぐにわかるので、話がはやいんだそうな。
Trueflowの出力に最適化と書いたけど、この設定自体は「出力データ作成用」としては大変素性がよろしいので、Trueflowを使っていない人でも、利用するといいと思う。ただし、トンボがつかないとか、PDFで画像が圧縮されないなどの特徴はあるので、その辺は任意カスタマイズする必要があるけど。
自社で出力設定つくるのがめんどくさいんだけど、お客様に「出力用PDFの作り方を教えて」とか言われてあーっっってなってる印刷会社とか、これ使うといいと思うよ、アプリケーションのバージョンアップにもこまめに対応してくれるし(笑)
あらっ、こんな便利なものいつUPしたの^^

APPEでトラブルがあった場合、APPE自体は修正できないものらしい。
(APPEってのは、Adobeが出してるAPPEをそのまま使うもので、それ自体をいじったりはできないもの…らしい)
これってライセンス契約上のことだから仕方ないというか、いやむしろAdobe純正RIPだからスクリーニング以外は他社製のAdobe純正RIPと同じ結果が得られるということで、Adobe純正RIPを使用する他社ユーザーにとってもスクリーンさんの情報は非常にためになるんですよ^^
高いライセンスフィーをAdobeに支払っているスクリーンさんにとってはAdobeの問題を押し付けられても困るわけなんですが、昔、問い合わせた某社のように「それはAdobeのインタープリタの問題ですから、当社ではどうしようもありません」などという逃げを打たずにweb公開するスクリーンさんの姿勢は素晴らしい。

・EPSファイルは不可。
こいつはココに詳しく記されている。
つまり、PostScript非依存にしたつもりなのに、EPSがあるとPostScript(または互換)インタープリタが必要になってしまうんですね。

個人的に注目すべきはXObjectですね。
XObjectは、PDF/VTのみではなく、既存のPDF内でも普通につかわれているらしく、トラブル事例紹介で紹介された、合成フォントの例の文字の透明効果の処理においても、1文字ずつで背景画像をクリップする部分の背景画像の繰り返し処理などに利用されてるそう
ここら辺は注意深く聞いてみたい。
んで、罵詈虻婁には興味ないっ!(理由はいつかまとめて書く)

このセミナーのことはせうぞーさんもUPされていたが、どこからセミナーがあるのかを摑んだのだろうか? あかねさんのとこはTFを使用しているのだからメーカーから案内が来るのは当然としても、せうぞーさんはデータ作成者側であるのだから(略。まぁ、せうぞーさんくらいの有名人(業界限定)になれば案内がきても不思議ではないのですが。というのも、23日は休みで暑い中、家でグダグタしておったのです。セミナーがあることを知っていれば出かけたぜ! で、ちとググってみても引っかからない(ググり方が悪かったのか?)。次回のセミナーは是非とも参加したいが、あることを知らなければどうにもならない。
7月2日(木) 10:30~12:00 【Adobe Acrobat 9 活用セミナー】には参加する予定。

2009年5月15日金曜日

解決された問題

DTPから離れて書き込みがめっきり減ってきました(^^;A
警備の仕事をやりつつもDTP関係のblogには目を通しています。
5月の連休を境に新タイトル「メモ帳のバケツさん」を開こうと思っていたのですが、DTP業界に戻れる日まで引き続き「メモ帳のバケ2」の方に書き込むことにしました。

5月になって特筆すべきニュースが2つありました。

白ノセ問題(白いオブジェクトにオーバープリント)ついに解決


InDesignでEPSのクリッピングパスが外れてしまう問題が解決

上記の2つの問題は出力に携わった人にとっては悩みの種でした。
まずは「白のオーバープリント」は悩ましかった。イラ8でしたらコマンド+Aでオーバープリントをかけた後、解除すれば解決するのですが、イラ9以降は全選択しても外せません。
で、解決策としてOverPrint_Search.jsがあるのですが、
観察してみるヽ(´ー`)ノを読むと使い物になりそうもありません。アクションをすすめています。
・まず適当なオブジェクトにオーバープリントのチェックを入れます。

・このオブジェクトを選択したまま新規アクションを作成し、アクション記録開始します。

・オーバープリントのチェックを外し、アクション記録を中止します。

以上。これだけです。

※このアクションは Illustrator CS2 CS3 のみです。

全選択してオーバープリントのチェック欄がグレー表示になっている状態でこのアクションを実行すると一瞬で全オーバープリントが外される。

という、奇跡。

ただ、コメント蘭には
中にははずれないものもけっこうあります…。どういう時にはずれないのかまだ解明できていませんが。
印刷屋ですがお客様からの支給データ等いろいろなデータを扱ってます。なんとかしたいです。


で、キアロさんのblogで紹介されていたのは CS3&CS4 対応だったのですが、CS2はなかったのでググった結果、見つかりました^^
Worker72a
にありました。他のplug-inも試してみたいですね。

「InDesignでEPSのクリッピングパスが外れてしまう問題」は、まだ経験していないのですが、まずは一安心といったところでしょうか。

2009年2月22日日曜日

Japan Color 2001 Coatedのはなし

今の派遣先でインキ総量のことで注意されてます。
インキ総量は340%以下にしないと裏移りするとのこと。
で、340%を越えた画像を今の派遣先でどう処理しているかというとPhotoshopで開いて「特定色域の選択」でブラックを選び、CMYは-8%、Kは-10%にしてるんです(社員の指示)。

InDesignでPDF書き出し設定をPDF/X1-a:2001にするとデフォルトの「JapanColor2001Coated」になり、インキ総量が350%になってしまいます。Distillerではカラーマネジメントのところでプロファイルを選べるのですが、PDF書き出しの場合『PDF書き出しプリセット』→『定義』を選択して、『詳細』の『出力先のプロファイル』を変更しなければならんようです。
松澤印刷さんのPDF/X-1aの落し方(Acrobat7.0の設定)が詳しい。

今まで何も考えずにデフォルトの設定で使ってましたが、350%はかなりきついらしい。
ちくちく日記より引用
日本の(コート系用紙の)標準とされているJapanColor2001Coatedの350%という値については「標準(どこの印刷でも刷れる)」というより「高品質(掛け合わせの部分の再現を最大限だして刷れる限界)」を目的とした数値なので、実際にこの数値で刷るのはきつい場合もありそう。日本は印刷技術が優れている(というか印刷品質にうるさい人が多い)ので、この数値ぐらいで刷れるけど、欧米では300%前後にするのが一般的だともいうし。
吉田印刷さんでもインキ総量は270でお願いしている。


こうなるとインキ総量350の「JapanColor2001Coated」は現場の意見を無視した理論値ということになる。
ならば「JapanColor2001Coated」に替わる最適なプロファイルは何か?
Japan Standard v2(総インキ量300)、Japan Color 2001 Uncoated(総インキ量310)、Japan Web Coated (総インキ量320)がある。
この中でどれが最適なのかというと「東北電塾セミナーレポート」が興味深い。
JapanColor2001coated がコート紙のプロファイルであるのに対してJapanColor2001uncoatedは上質紙のプロファイルであり、マット紙のプロファイルではないことに注意すべきである。
JapanWebcoated(Ad)はオフセット輪転機のプロファイル、主として雑誌用である。JapanColor2002newspaperは新聞用であるが、新聞社で対応しているかどうかを確認して使う必要がある。
JapanColor2001coatedとJapanWebcoated(Ad)はsRGBに近い (部分的にはsRGBより広い部分もある)色域を持つが、JapanColor2001uncoatedとJapanColor2002newspaperでは、かなり色域は狭くなる。

Japan Standard v2はどうかというと電塾レポート
 1.比較的フラットな光源で撮影された人物の写真を開いてください。
 2.そのデータを2枚複製してください。
 3.複製した2枚を「Japan Color 2001 Coated」「Japan Standard v2」のそれ
ぞれにプロファイル変換してください。
 4.チャンネルパレットでそれぞれをブラックのみ表示させてください。
 5.顔の部分を拡大して並べてください。本来なら顔肌にK版(ブラック)は
  のらないはずなのに、「Japan Standard v2」のデータはいかがですか?
 6.次に、2枚のデータをシアンのチャンネルのみ表示させてください。シャドー
  よりの部分を見比べてください。写真は階調表現と言われているのに
  「Japan Standard v2」のシャドーは階調という階調が表現されていませんよ
  ね!?

ついでにCMYK→CMYKプロファイル変換のつづきの復習
リンク先のRiver blogさんが閉鎖されたのは残念のひとこと。
① RGB画像を開く時に「埋め込まれたプロファイルの不一致」が出た場合
「作業用スペースの変わりに埋め込みプロファイルを使用」
② RGB画像を開く時に「RGBプロファイルが埋め込まれていません」が出た場合
制作者(撮影者)に聞くのがベストだが現実的には無理。自然に見える方を使用。
③ CMYK画像を開く時に「CMYKプロファイルが埋め込まれていません」が出た場合
「そのままにする(カラーマネージメントなし)」と「作業用CMYKを指定:Japan Color 2001 Coated」どちらでも結果は同じになるのでどちらでも良い。
④ CMYK画像を開く時に「埋め込まれたプロファイルの不一致」が出た場合
埋め込まれたプロファイルを破棄(カラーマネージメントしない)」は、「Japan Color 2001 Coated」を指定した時と同じ画面表示になり、CMYK値はデータ通りになります。

こんなことを頭に叩き込んでなければ派遣打ち切りも当然だわなww
打ち切りが決まってもまだまだ分からないことの多いこの業界でやっていきたいが、採用してくれるところはあるのだろうか?

2009年2月21日土曜日

フォントアウトライン化の問題点

■[Acrobat8]フォントを強制的にアウトライン化する方法
佐々木剛さんのコメントより
さて、こちらで紹介されているアウトライン化の方法は若干問題があるのでコメントさせていただきます。
この方法でアウトライン化を行うと、サイズの小さな文字ではアウトラインが崩れて曲線が歪になってしまいます。たとえば、明朝系のフォントを使用して5pt以下の文字で濁点がある文字を試していただければ一目瞭然だと思います。濁点の点が曲線ではなく直線の集合体になっているが、ご確認いただけるはずです。当然ですが、濁点だけではなく、さまざまな曲線が正しいアウトラインで描かれません。
もちろん、この程度の問題が印刷に際してトラブルになるのか疑問ではありますが、たとえば作成したPDFを拡大して印刷するのであれば、明らかに問題になってしまうでしょう。
この問題は、Acrobat 7、8どちらでも発生しますし、InDesignやIllustratorで同様のアウトライン化を行っても発生します。Win/Macは問いません。

Acrobat8 Proでアウトライン化する手順
1.文書→透かし→追加
2.「テキスト」に白全角スペースを入力→不透明度50%に指定→表示方法オプションクリック
3.表示方法オプションの「印刷時に出力」のチェックを外す
4.プレビュー設定→影響を受けるすべてのオブジェクト
5.アドバンスト→印刷工程→分割・統合プレビュー
6.分割統合のプリセットオプション諸設定

下記のとおり設定し、「適用」「OK」とクリック


過去にもInDesignのアウトラインをメモっていたな。
こっちの方がスマートだと思うぞ。

「ぱぴっとタウン」で「PDF内のフォントを強制的にアウトライン化する方法」が載っていたな。
・Illustratoで透明オブジェクトを作成する
・IllustratorをPDF保存する
1.フォントをアウトライン化したいPDFをAcrobat 8 Proで開く。
2.文書メニューの[背景]から「追加/置換]を選択
3.[背景の追加]ウィンドウでPDFファイルを選択
4.[ページに合わせた相対倍率]のチェックはオフ
5.[配置]の[上下からの位置]を「上」に、[左右から位置]を「左」などにして、透明オブジェクトがPDF内の他のテキストや画像などに重ならないように。複数ページの場合は、[ページ範囲オプション]で貼り込むページを指定。
6.透明オブジェクトを貼り込んだら、アドバンストメニューの[印刷工程]から[分割・統合プレビュー]を開きます。
まず、[透明の分割・統合プリセットオプション]で「高解像度」を選択します。次に、[すべてのテキストをアウトラインに変換]をチェックします。これで透明が含まれたページ内のテキストはすべてアウトライン化されます。
[更新]ボタンを押して、プレビューを更新します。[ハイライト表示]で「透明オブジェクト」を表示させます。[背景]で貼り込んだ透明オブジェクトがテキストや画像と重なっていないことを確認します。もし、重なっているようであれば、[背景の追加]ウィンドウで[絶対倍率]を指定して、できるだけ重ならないようにします。
複数ページを一括してアウトライン化する場合は、[PDFの適用]で「文書内のすべてのページ」を選択します。またページ範囲を指定することも可能です。[適用]ボタンを押すと、指定したページ内のテキストがすべてアウトライン化されます。

2009年2月19日木曜日

メモ

コンストはセンターに配置して左右非対象になるように作成してあるんだな。
ウラ版に同じ色がきたらベタ濃度の測定が狂うから。。。
言われてみれば当たり前なことに気づかされた。

RIPで面付け処理したPDFはPitStopで上手くいじれないんだな。
修正するなら面付け前のデータが吉。

EdiColorはメモリが少ない時に開こうとするとアプリケーションエラーになるんだな。
文字位置を絶対値で覚えていることがこんなにもメモリを喰うとは思わなんだ。
EdiColorでエラーが発生した時はメモリを増やすことからテストしてみるべし。

ヒラギノOpenTypeとMac OS Xのバージョン相関表(Mac OS X 10.4以前)
10.0~10.0.4    6.22 6.21
10.1        7.00 7.02
10.23        7.10
(上記はOS-Xバンドル製品)
10.3以降      7.11 7.10(製品版と互換)

小塚Fontのバージョン
小塚ゴシック Pro B Version 4.001
小塚ゴシック Pro EL Version 4.002
小塚ゴシック Pro H Version 4.001
小塚ゴシック Pro L Version 4.001
小塚ゴシック Pro M Version 4.001
小塚ゴシック Pro R Version 4.001

小塚ゴシック Std B Version 1.005
小塚ゴシック Std EL Version 1.005
小塚ゴシック Std H Version 1.005
小塚ゴシック Std L Version 1.005
小塚ゴシック Std M Version 1.005
小塚ゴシック Std R Version 1.005

小塚明朝 Pro B     Version 4.000
小塚明朝 Pro EL     Version 4.000
小塚明朝 Pro H     Version 4.000
小塚明朝 Pro L Version 4.000
小塚明朝 Pro M Version 4.000
小塚明朝 Pro R Version 4.001

小塚明朝 Std B Version 1.006
小塚明朝 Std EL  Version 1.006
小塚明朝 Std H Version 1.006
小塚明朝 Std L Version 1.006
小塚明朝 Std M Version 1.006
小塚明朝 Std R Version 1.006

追記
忘れてた(^^;
Macでzip圧縮は右クリックで
アーカイブを作成だったのね。

2009年2月14日土曜日

やはり13日の金曜日だった

以前の派遣先でもそうだったが、13日の金曜日にでかいミスが発生した。
まして9日は満月。

毎日、出社の際に祈っていたが、やはり起きてしまった。
9日に入稿した物件はインデ2でヒラギノが使用されていた。
ATM Deluxでアクティブにした後、入稿会社のフォントセットが登録されていることに気づき、それに切り替える。通常ならこれで問題は発生しないが、システムが不安定な時もしくはメモリが不足している時は、フォント管理ツールの設定が反映されないことがまれにある。最初にアクティブにしたヒラギノver6.2のままだったのだろう。入稿先のフォントセットはver7.1。

ヒラギノver6.2は今まで仕事で一度たりとも使ったことがない。
ver7.1のデータを6.2で開くとどうなるか・・・アポストロフィーが全て「四角の中の×」に替わってしまった。OS-Xバンドル版はATM Delux登録から外すべきだな。レアなフォントを登録してあるのが事故のもと。

そのショックが尾を引いてか、120線に送るべきものを133線に送ってしまい、
44版再出力。←こっちの方が被害が大きい。

で、今日は今日でEdicolor5の入稿があったのだが、RIPでエラーになる。
原因はダウンロードの設定をしていなかったから。
http://ps.canon-its.jp/ec/support/document.htmlに簡単な出力設定が載っているが不十分。
隣の席の人に聞くとAFMの関係でツメが変わってしまうようだ。怖くて触れんなぁ~。
そんなこともありEdicolor6の体験版とマニュアルをダウンロードしました。

ついでにPDFがフルスクリーンモードになり焦った(^^;A
PDF の表示に関する環境設定を読むとEscキーを押すか、Ctrl+Lなのね。
んっ? 彼が押したショートカットキーをメモったけどCtrl+Fとなってる。。。月曜日に確認しよう。

あとコンストの変更による混乱もあった。なんかもう頭の中ぐちゃぐちゃ。
古い環境からいきなりX環境に入って、毎日ドタバタ。事故起こしては元も子もないと分かりつつもパニックってしまう。もうじき派遣打ち切りになってしまいそう。どうすんべ。

2009年2月7日土曜日

Tumblrまとめながら復習と雑感

Tumblrまとめをしながら、あれっ、どうだったかな?なんて思い出すことがあります。
ふと思い出したのが出所不明のPDF

原因:これらの制限は、Mac OS X の PostScript ドライバが 2 バイトフォントを 1 バイトフォントに分割することにより、生じています。この問題は、Mac OS X に起因するものであり、Acrobat によるものではありません。

解決法
A. PDF ファイルの作成が可能なアプリケーションで PDF に変換します
この問題を回避するには、InDesign CS/CS2 または Illustrator CS/CS2 などの Acrobat Distiller を使用せずに直接 PDF を作成することが可能なアプリケーションで PDF に変換を行います。これにより、Mac OS X の PostScript ドライバを経由しないため、正しい文字情報で PDF に変換することが可能です。

OS-XではPSに書き出してからDistillerはトラブルの元なんですね。


QuarkXPress6からPostScriptファイルの作成法

■PDF書き出しダイアログによるPostScriptファイル作成
1.QuarkXPressメニュー>環境設定>PDFを選択。
2.ワークフロー>PostScriptファイルを一時作成チェックボックスをオンにする。


Acrobat Distiller を使用した PDF の一般的な作成方法(Macintosh 版 Acrobat 6.0)
デバイスに依存しないで書き出したPSはFacilisでは問題なく面付けできるもののDistillerにかけるとおかしかった。DistillerでPDFにする場合には「Adobe PDF」を選ぶのか。


まとめながら調べていると今の自分は3-5年前に他の人たちが問題にしていたところにいる。まぁそういう派遣先にしかいなかったからね。PDFやInDesignを扱うようになったのも今の派遣先に来てから。掲示板で見ても実際にその環境がなかっただけに読み流していただけ。派遣という身分はルーチンワークこなし要員なんだなとつくづく思う。今日はほぼ一日PCの前でまとめたり調べたりしていたが、まだまとめきれない。古い環境にいて良かったのは唯一伝説のAcrobat6での音引きが点線になるバグに遭遇しなかったことくらいか(笑  いきなり8だからね。

2009年1月28日水曜日

PDFに使えないフォント

先週末、テストデータをいただいた。元データは多分MS-WORDだろう。クセロPDFで入稿された。
フォントは全て埋め込まれている。当然RGBモード。
RIPを通すとHG-丸ゴシックM-PROを使用した文字がほんの一部しか表示されない。
HG書体は昔からトラブルとして有名だったからね。
ちとググると
この特殊なフォントは、HG系またはFG系のフォントではないですか?
PDF変換時によくトラブルを起こします。(歴史的に)
なんて話しも出てきた。
FGフォントはフォントギャラリーのことのようだ(まだ受けたことはない)。

で、きかんし印刷さんのとこに問題ある書体の一覧が出ていたので....φ(・∀・*)メモメモ☆

「麗流隷書」 「恋文ペン字」 「有澤行書」
「有澤太楷書」 「有澤楷書」 「ふみゴシック」
「魚石行書」 「fsイラスト94」 「富士ポップ」
「HG-丸ゴシックM-PRO」 「HG-正楷書体-PRO」


ただ、、、
使用されますと、MSゴシックやMS明朝などの書体に変換されます
↑こいつは自動的に変換されるわけではなく、無理やり出力させるためにフォントを置き換えるだけだろう。
もっとも今はPitStopでアウトライン化ができるのでフォント置換の手間よりずっと楽なはず。
TrueFlowのOutlinePDFを通すとこれらのフォントは正常にアウトライン化できるのだろうか?
昔いた派遣先ではその機会がなかっただけに残念。

PDF書き出し時 全角記号が回転するなんてトラブルもあがっていて、リコーフォント全滅なんてあったけど、いかんせん情報が古い。TTFは大丈夫でTTCに問題ありとあるが、あれから5年たっているだけに今はどうなのだろう。

「HG E ゴシック」などの、特定のフォントを埋め込んだ PDF ファイルを配置すると印刷できない(InDesign CS)などがあがっているだけにHG書体は鬼門と考えて間違いないだろう。

閑話休題
InDesignで線幅0mmのフレームはゲラでは出ないけど、RIPを通すと1pixlの線が出るのね。
上質紙で印刷だからそのままいったけど、コートで絵柄によってはヤバいですよね。
イラレとは逆の出方をするだけにやっかいだな。一括でヘアライン修正をしたら大変なことになる。

2009年1月24日土曜日

SING外字

金曜日、隣の席の人がSING外字にてググっていた。
出力トラブルに遭遇したらしい。こちとらSING外字を使ったデータにはまだ遭遇していない。
SING外字を使用しているかどうかはエディタで「ADOBE_BuildStamp」の文字列を検索すれば分かるようだ。
[1946]IndesignCS2 SING外字を検出できますか?
今回もMacを再起動後、IndesignCS2を起動し、すぐに作業に取りかかると文字化けを起こし、しばらく放置(3~4分程度か?)してから、再度ドキュメントを開き直すと文字化けが直ると言う様な状態です。

あかねさんのパス抜けのように、これってネットワーク越しの作業で発生する症状なのかしらん?などと思ってしまったが、そうではないらしい。開いてから4-5分待つしかないようだ(効率悪い!)

いき♂さんのとこでは
取り急ぎ、以前バイカモさんに教えていただいた方法を備忘録として載せておく。
> 別のマシンでSING外字を含むドキュメントを開くためには、その前に一度、そのSING外字を入力した新規ドキュメントを先に開いてから、目的のドキュメントを開く。
とある。

いろいろ問題あるようだ。
[12160]SINGで中ゴBBBの文字化け
元に戻す方法
まずグリフレットマネージャから登録した文字を削除。
次に
C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Local Settings\Application Data\Adobe\SING\AssocCache
にあるGothicBBBPro-MediumGeneric.tftを削除
ちなみにこのファイルはInDesignが起動時にSING外字を読み込んで作成するファイル。だからグリフレットマネージャから文字を削除せずにこのファイルを削除しても、InDesignの起動のたびに作成される。


CS3ならSING外字を使用せず、pi&puさん紹介のインライングラフィックを「検索・置換」で新たなオブジェクトに一括置換する方が楽で確実かも。
参考:図形等に変換
あとせうぞーさんのSING布教PDFSINGを使おう

(DTPtechNote:1428) [Indesign CS2]ヘルプのまちがい
「グリフレットを SING グリフレットマネージャにインストールするには」の最後に
注意: 変更内容を実行中の InDesign または InCopy で表示するには、「更新」ボタンをクリックします。 InDesign または InCopy が実行されている場合、グリフレットマネージャでの変更内容は「更新」ボタンをクリックするか、InDesign または InCopy を再起動しない限り反映されません。
とありますが、「更新」ボタンを押してもIndesign CS2上の字形パレットには反映されません。
かならずIndesign CS2の再起動が必要になります。

2009年1月22日木曜日

ログに手がかりあり

PageMaker6.5で作成された頁物。

Facilisで面付け→PS吐き出し→ノーマライザーでPDF

Acrobatでデータcheckしているとある台のみ2ページのみ。他は何もない。
久しぶりのPostScriptエラー。 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

いつもの検証手順
該当した台に貼られているPSをDistillerに投げる。これでPDFが作成されないPSがどれなのか判別できる。
がしかし、、、全部PDF作成されてしまった。。。

以前3.6でダメでもsupremoで上手いきそうになったことがあるので、supremoに持っていったがアチャー! psとepsが混在しとるんだわwww。


問題の台のpsをDistillerに投げるとエラログの中に以下の記述がある。
FONTCHECKEND
1台目裏
ページ2<○○○○.ps>
ページ3<○○○○.ps>
ページ6<○○○○.ps>
ERROR IN 1台目裏

面付けのオモテ面は1.8.4.5、ウラ面は2.7.3.6(8頁1折の場合)
ウラ面はページ6で処理が止まっている。
つまりこのページのpsに問題ありということ。
そういえばdaiにpsを貼ってからprojectで自動更新するときに
フォントダウンロードのアラートが出たよな。
ファイルを開いて確認したがどのファイルもダウンロードフォントにチェックが入っていた。
検版で確認してもらおっ^^ なんて思ってました。

で、エラーメッセージがoffendingcommand:getなんて出てましたから
ポストスクリプトエラーのトラブルシューティングを探してました。
getは要素またはグラフィックに関する問題とあります。
あてにならんなぁ~。

結局、書き出し直してOKでした...A=´、`=)ゞ

2009年1月19日月曜日

最近の出来事(トラブル)

Distillerで

undefinedresource;Offending Command:findfont

のアラートが出た。
該当フォントをシステムフォルダのフォントに入れたがダメ。元に戻したら直ったが、、、
しばらくしたらまたダメ。暇な時に調べるか。

1/23追記:ATM Deluxで該当フォントをオフにしてDistiller起動して処理。当然エラーになる。再度、該当フォントをオンにしてDistiller起動して問題なく処理された。


Win2000で書き出したPDF。MS明朝がMSゴシックに替わっているとのクレーム。
データを開いて確認するとMS明朝なのだが、表示はどうみてもMSゴシック。
まさかと思い、fontフォルダを開いてみたらMS明朝がない。。。
Winデータはフォントアラートなしに開くだけに怖い。まして先方出力ゲラがない。
誰かMS明朝をコピーするつもりで移動したのだろうか?
Winの場合は
ファイルの移動やコピー
(1) [Shift] キーを押しながら ドラッグすると、常に 「移動」となる。
  ・「コピー」の場合は、ドラッグ中のアイコンに、「+」 が表示される。
(2) [Ctrl] キーを押しながら ドラッグすると、常に 「コピー」となる。
  ・「移動」の場合は、ドラッグ中のアイコンに、「+」が表示されない。


イラレCS3をPDF保存したら不可視レイヤーのアイテムが出てきた。
レイヤーを保持したPDF1.5形式は危険やね。どうしてもPDF1.5形式で保存したければ
「上位レベルのレイヤーからAcrobatレイヤーを作成」のチェックを外すこと。
PDF1.4形式のことじゃん(笑

2009年1月8日木曜日

やっちまったぜ、刷り直し!

暮れに校正出しをした物件。ママOKで下版。昨日、下版したものが刷り直し。。。
まったく違うものが印刷された。

状況説明
プルーフ出しでオモテ面MKの2色を特色に置き換える。同様にウラ面K1色を特色に置き換える。
MetaDimensionで一度、色を置き換えると元に戻すことができないため、いつもプルーフ用のデータと下版用のデータをMetaのサーバーに置いている。オモテ面のKとウラ面のKの刷り色が違うため、3つデータを置くことになる。で、暮れのこの日はやたら忙しく、Metaを操作するPCが埋まりっぱなしで、プルーフ用のデータ2つ作業した時点で他の人にとられてしまった。
仕方なく隣の席の人に相談するとCelebrant経由でデータを作成できるという(以前はCelebrantで運用したいたようだ)。で、作成しました。

年末年始をはさんでの2週間のあき

下版の指示を受けてMetaを操作するPCに行くとデータが3つある。
その中の下版用のデータを投げました。はい、似たファイル名の別物でした。。。
そういえばプルーフを出す時に(似たファイルがあるなぁ~)と感じたっけ。

時間がないからといってイレギュラーの動きをするとこうなるんだよなぁ~。
手順通りの動きをしていればこうならなかった。
何よりも校了紙をつけずに下版→刷版→印刷に回したのが一番の原因(←営業だよ!)

ハインリッヒの法則(1:29:300)
アメリカ人ハインリッヒ(Herbert Wilhelm Heinrich)が1931年に提唱した法則で、1件の重大な事故の裏には29件の軽微な事故と300件のニアミスがあるとするもの。

ヘマつづきに書いたように29件くらいの軽微な事故はやったよなぁ~。自分は絶対ADHDだと思う。物思いにふける&注意力散漫は自分の特長そのもの。上手く付き合っていくしかないが、今の仕事には不向きだな(;´Д`) こんな自分に適した仕事なんてあるのだろうか?
にしてもワークフローでプルーフ出力は昔の派遣先のようにTF→プリモで色置換→出力の方が楽だったな。

まずは気を取り直して昨日、今日のメモ。
word2000でk80とk100の色の違いが画面でわからん。
モニタもプリンタも区別つかんように出てるだけに。。。
k100の文字列を選択すると文字は反転し白く見えるが、k80はそうならん。これが簡単な見分け方みたい。

「DF平成ゴシック体w7Gw7」の不足フォントアラートが出たけど、こんな書体名初めて。

Quark6.5の環境設定でPDFのとこを「一時的にPSファイルを作成」にチェックを入れると、PDFではなくPSファイルが作成される。

B6の台紙にA6を貼って面付けする作業を今日初めてやった。多分、製本工程が楽になるためだろう。咥え指定が咥え尻でなく、センターだったから計算するのにちととまどった(^^;A

派遣打ち切りになりませんように、╋(゜o゜;)あーめん

2009年1月6日火曜日

PDFトラブル

現派遣先の入稿状況:Qちゃん4、インデザ1、イラレ1、PDF4といった割合。
出力にはトラブルがつきものなのだが、PDF入稿はめんどいと感じる今日この頃。

事例1
インデCS2から吐き出したPDF入稿。そいつを面付けしてインクジェット出力。
後日、営業よりクレームの連絡が入る。

キャプションが全て抜け落ちてるぞ! ヽ(# `Д´)ノ ゴオォルアァァー!

入稿PDFを確認するとキャプションはない。いわゆるデータ通り。。。
そのPDFを面付けせずにRippingするとアラートメッセージが表示される。
面付けしたPDFにはアラートは出てこない。Facilisで再解釈してPDFを吐き出しているとしか思えない。
で、再入稿したPDFで確認するとキャプションはある。出力も問題なし。


事例2
派遣先でword2000をpdfにして面付けするためにprnを吐き出す。
PDFにして見ると点線が実線に変わってる~  キャ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
別な人がカラーモードで1ページのみでやってみると問題ない。
グレスケモードで1ページでやってみる。問題ない。。。
60ページを一度にやったのが原因だったようだ。
小分けにしてみると問題ない。


上記2例で分かるようにPDFは作成する環境に依存する。
元データに問題がなくともメモリが開放されてなかった場合、不完全なPDFが作成されてしまう。
で、作成したPDFをゲラ出力することなく入稿してくる。
元データと違っているとクレームを付けられてもどうにもならない。
元データがこちらにないのだから。。。

ゲラとPDFの結果を一致させるひとつ案として、プリンタにゲラ出力する際にメモリ上にPDFを作成して出力するというのはどうだろう。実現できないシステムではないと思う。
system7の頃はパーツごとにPSを出力機に送っていたが、system8になってメモリ上にPSを書き出しそいつを出力機に送るようになってしまった。おかげで出力トラブルに見舞われた際は、7の頃より8の方が原因特定に時間がかかった(^^;A
Xで同様のことができればユーザー側もPDF作成のノウハウも身に付くのではないかという淡い期待もあるが、、、と、ここまで書いてやっぱ無理だなとも思う。
あと事例1のPDFはAcrobat8ではキャプションが抜けていたが、Acrobat7では表示されていたというオマケもついた。まだまだ先は長い。

2009年1月5日月曜日

ヘアラインとフォント保持

新年あけましておめでとうございます。と、誰も読んでいないと思うけど挨拶してみる。

正月早々の仕事でPDFのプリフライトチェックをしたら、0.06pt(0.02mm)のヘアラインがある。。。
印刷されるのかどうか微妙~。こちらの目安としてはトンボの太さ0.14pt(0.05mm)を目安にしていたのだが、モノは広告物。迂闊に修正などできない。600dpiのプリンタで極細線が0.04mmだ。そいつの約半分、無事に印刷されるかどうか分からない。
その旨を伝えて問い合わせていると前回号で使用した広告だという。

刷り本を見せていただいた。出ている。。。
これ以上細くては限界といえる細さだが、不自然ではない。
印刷でインクを盛ったかどうかは分からないが、出ている。

で、そのままインクジェット出力したが、帰りの電車でふと(まさかPitStopで修正したんじゃないだろうな)という疑惑が浮かんできた。明日、確認しよう。
暮れにPitStopのマニュアルを見つけたことをblogに書いたが、データ管理からいえば危険この上ない。
元データからキッチリ修正すれば問題ないが、PitStopを使用してPDF上で修正加えられたのでは堪らない。
1度限りの仕事ならそれもありだが、印刷データは再版が常に発生する。
PitStopを使用するということは、前回と同じ出力結果が得られないことだ。
あるなら使いこなしたいPitStopなのだが、まずルール作りが出来ないことには使用できない。


以前のblogのFontトラブルにも書いていたが、フォント保持の問題が発生。
データはこうだ。
イラ8で作成されたデータ。イラレCS、CS2で作成されたデータをInDesign CS3で合体(合体作業はコチラ)。
で、文字組みが狂った。イラ8のデータを見るとツメと欧文半角スペースを併用している。このような時は文字組みが狂うことがある。こいつが原因か。と思い、ツメを外した(文字組みは変わらなかった)。
しかし、このデータでも狂う。原因は同名フォント。OS9の欧文Type1とOS-Xの欧文Type1の違い。
フォント保持をしなければPS吐き出し環境のフォントに変わってしまう。

しかしOS9で作成されたリンクepsをひとつひとつ開いてチェックなどできない。
おっとそういえば昔、寺でcheckするフリーウェア紹介していたな。
イラレ「フォントデータを含む」をまとめて確認する方法?
AIFDE-CHECKER ver.0.2(for MAC/OS9)
あらっ、有料になったのね。。。
となると%AI3_BeginRiderの文字列を含んでいるかどうかを派遣先にあるYooEditとASかPerlの組み合わせで考えんとな。

最後に正月早々、早番なのに遅番と勘違いし大遅刻! 暮れまで年明けは早番だと言っていたのに、年明けから遅番だと家族に話していたという。ボケが始まったのか。。。

あっ、そうそうコイツを派遣先でダウンロードせんとな。

2008年12月14日日曜日

InDesignCS3とFacilis

先週のこと、InDesignCS3の2データが不気味な形で入稿。INX形式が一緒にある~。
はい、PDF書き出しの最中にOS-Xが落ちました。
で、隣の社員の方にバトンタッチ。PSファイルだと無事、書き出せました。
こいつをFacilis3.6で面付けしてRIPのプレビューで確認したら、真っ白。
台紙データしか見えましぇ~ん。

ならばSupremoで面付け。プレビュー確認OK。
2データ面付け出力したうち、1データの面付け位置がズレてます。

書き出したPSをDistillerにかけてみると正常にPDFが作成されます。
このPDFを面付け書き出ししようとするとエラーが。。。

で、隣の社員の方にバトンタッチ。原因はfontエラー。
台紙に使用している中ゴシックを読み込まなくなってました。
OS-Xが落ちた際におかしくなったのかしらん。

家に帰って調べてみると
No.1011-0073 2007-10-29
Adobe InDesignCS3 で作成したPS ファイルを面付けした時、白紙(または画像がずれる)になる
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を設定して作成したPS ファイルを面付けすると、白紙になったり、もしくは中のページが大きくずれる事がありますので、ご注意ください。
原  因:
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を選択して作成した「PS ファイル」の記述が以前のバージョン(InDesignCS2 まで)と違っているために、Ver.3.7 では正常に面付けできません。

回避方法:
PS ファイルを作成時に「PPD」は「デバイスに依存しない」を設定してPS ファイルを作成してください。

「デバイスに依存しない」で書き出さなかったのか。。。月曜日に確認してみよう。
もひとつ、CS3からPS書き出しはあまりせんと思うがPS書き出しすると
No.1325-0013 2007-10-29
Adobe InDesignCS3 で作成したPS ファイルを面付けした時、白紙(または、画像がずれる)になる
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を設定して作成したPS ファイルを面付けすると、白紙になったり、もしくは中のページが大きくずれる事がありますので、ご注意ください。

原  因:
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を選択して作成した「PS ファイル」の記述が以前のバージョン(InDesignCS2 まで)と違っているために、FACILIS Ver4.5Supremo(4.50)では正常に面付けできません。

回避策:
対策用ファイルをダウンロードしてお使いください。またはPS ファイルを作成時に「PPD」は「デバイスに依存しない」を設定してPS ファイルを作成してください。

ちょっと待ってくれ! この場合、対策用ファイルにversion upしたら3.6での面付けは正常に出来るのか?
2週間経って知ったのだが、派遣先はPSの場合、Facilis3.6or3.7→Celebra運用。
PDFの場合Supremo→MetaDimensionなのだ(←今までこれのみでPSも処理してた)。
月曜からはPS運用はhotfolderに投げることになるのだが、hotfolderの数、大杉。
覚えることはまだまだ多い。
あとnetwork越しのPDF書き出しでOS-Xが落ちた可能性も大なだけに検証する必要あり。

2008年12月10日水曜日

Acrobatでヘアライン修正

印刷工程ツールに[ヘアラインの修正]という機能でヘアライン修正ができるが、まだ使っていない。今日、受けたデータにヘアラインのアラートが出ていたものの場所がどこなのか特定できなかった。
特定するひとつのやり方として、極端に線幅を太くする(0.04mm→5mm)ことで該当箇所が発覚できる。ただ、この置換はundoが効かないだけに元データのbackupが必要となる。
問題は2点パスの線幅なし、塗り黒の場合だ。
この問題についてはむりくりのコメントで論じられている。
時間があれば検証したいが、とにかく忙しくてどうにもならない。

ついでに今日、覚えたこと。
Facilisのdaiにpsもしくはpdfを貼って、途中に「なし」ページがあっても飛んでくれないのね。
あと背丁はdaiで使用する背丁を替えられるのね(B5-12折→B5-50折)。違うlayファイルを使って背丁の位置が違っても、daiファイルで統一できることを今日知りました。

派遣先では「Office IconVer 2003」v2.0を使用してるみたいです。
アイコンの右下にバージョンが表示されてました。

2008年12月7日日曜日

問題点の抜き出し

今度の派遣先はFacilis3.6とSupremo4.5を使ってます。
半年前の派遣先は3.5でしたから使ったことのないバージョンです。
で早速、面付けデータを書き出す際に「不正な値です」エラーに遭遇しました。
面付け該当ページをDistillerしても正常にPDFが作成されます。
そこでSupremo4.5で処理したものの、ノーマライザーでPDFを作成する際に正常に作成されない台が発生しました。そこで書き出した面付けファイルをDistillerでPDFにして出力するという回り道で逃げました。

別件のPDFバージョンについて調べているうちに、この問題の解決が見つかりました。
Facilisのサイトです。
No.1011-0069 2004-08-30
Biblosフォントを使用時「不正な値です」エラー
Biblosフォントはよく使うだろうが~~!

ちなみに今日、調べていたのはPDF1.4とPDF1.5及びPDF1.6の違いです。
PDF1.4から透明がサポートされたのは知っていましたが、1.5と1.6でどのように進歩したのが無頓着でした。
1.5でJPEG2000が使用できるようになり、1.6で電子署名と暗号方式が使用できるようになったくらいですね。
どちらも現状のDTPにあまり関係ないようなのでスルーしてました。「JPEG2000」は関係ありそうで、実際それを使用したデータに未だ出会っていません。

あかねさんのOS X10.5.xのInDesign でパス抜け回避方法で感じたのが、Supremoでのネットワーク越しの処理。
Supremoでネットワークを介しての面付けはフリーズ状態になりできません。
派遣先のネットワーク接続を調べたわけではありませんが、多分afpが原因なのかもしれません。mixiではわださんのコメントがついていて
homeをサーバーにすればnfsだし、versionCue使えばhttpだし。
OSXなら共有ディレクトリをnfsでマウントして使えばいいじゃん。
これならとっても簡単。afpじゃなくnfsを選べばいいだけだから。
で、homeはopendirectoryの設定だけだからとても簡単です。

わださんのとこはVersionCue(WebDAV)を使ってるようなのですが、入ったばかりの最下層の派遣が出過ぎた提案をするとそれだけで煙たがられた過去があるだけに。。。ネットワーク接続はワークフローに関わるだけに提案はできんだろうなぁ。とりあえず今はFacilis3.7のバージョンUP提案とafp接続確認だな。

2008年12月1日月曜日

エリア外アイテムとワークフローの流れ


今までA4ファイルはA4設定でPS書き出しをしていました。今度の派遣先はA4はB4設定センターでPS書き出しをします。なんでこんなことをしているのかと訊ねますとドキュメントにかかっていないアイテムを印字するためです。A4設定でPS書き出ししますと図のように赤字エリアが抜けてしまいます。B4設定センターですと赤字エリアまでPSに含まれます。インデでは印刷可能領域の設定内があれば、アイテムがドキュメントにかかっていなくても印字されます。それと同じことができることを今日、知りました。Qx4が出て10年経ってます。。。

ワークフローの流れも替わりました。
・半年ほど前の派遣先(TF)
  PS書き出し
    ↓
  outlineEPS作成(中間生成ファイル)
    ↓
  Facilis面付け
    ↓
  面付けPS→各デバイスhotfolderに投げ込む

・今度の派遣先(MetaDimention)
  PS書き出し
    ↓
  Facilis面付け
    ↓
  面付けPS
    ↓
  MetaDimention面付け(PDF作成)
    ↓
  作成されたPDFをhotfolderに投げ込む→1bitTIFF作成

面付け処理の後、MetaDimentionでオモテ1P、ウラ1Pの面付けファイルを作成するという無駄に見える工程を経て、面付けPDFを作成(中間生成ファイルなし)です。デジコンは版サイズの関係から別に作るといいますから、結構複雑なワークフローです。hotfolderだけで50以上あります。仕事をやりながら覚えたとしても3ヶ月はかかると思います。前任者は2ヶ月で辞めました。その前の方は半年で辞めたようです。自分は大丈夫でしょうか?

以下のトラブル報告がありました。
インデでヘアラインが使用され、その上にドロップシャドウがかかっていました。
PS書き出し→面付け→MetaDimentionにてプリフライトにてヘアライン発覚→ヘアライン一括置換。

結果、透明の影響のかかっているところは分割・統合で画像化されるため、そのエリアの罫線のみヘアラインのまま。PS書き出しの時点で分割・統合されますので、それ以降の修正は効きません。インデは透明情報を含んだPDF/X-4(PDF1.6形式)でなければならんようです。「pdf x-4とは」でググった。

関連: 透明部分を保持するファイル形式高品質で[透明を分割・統合]する
APPEを使うことにもなり、しばらく頭を悩ましそうですww

2008年10月27日月曜日

ダブルトーン検証つづき

グレースケール画像をダブルトーン(1版)にして検証という訳の分からんことをしてます(爆

検証したPhotoshop verは4、5.5、6、CS2のeps画像。

ダブルトーン名のデフォルトは4のみ「黒」、それ以上のバージョンは「ブラック」。
名前を「black」にすると全てのバージョンで特色扱いになります。
けれど「Black」ですとプロセスブラックとしてアプリ側に認識されます。

InDesignに配置して分版プレビューで確認しますと、「黒」「ブラック」「Black」はスミ版になってます。

ところがこれをPDF/X1-a形式で書き出しますと、ver4のepsは全て同数値のCMYK画像になってしまいます(当然、画像は赤っぽい)。ver4だけ仲間はずれですね^^

こいつをスミ一色にするためにAcrobatでグレスケ変換をしたところ、グレースケールに変わりましたが、、、スミ一色の画像が4色掛け合わせ画像に変わってしまいました。

やりかたが悪かったんでしょう。

家に戻ってから「メモ帳のバケツ」で検索しますと
カラーPDFをグレーPDFにありました。
1年前のネタでしかも仕事で使ってないと忘れてしまいますね。

ぱぴっとタウンが今年9月1日に停止したことも今日知りました。