以前の派遣先でもそうだったが、13日の金曜日にでかいミスが発生した。
まして9日は満月。
毎日、出社の際に祈っていたが、やはり起きてしまった。
9日に入稿した物件はインデ2でヒラギノが使用されていた。
ATM Deluxでアクティブにした後、入稿会社のフォントセットが登録されていることに気づき、それに切り替える。通常ならこれで問題は発生しないが、システムが不安定な時もしくはメモリが不足している時は、フォント管理ツールの設定が反映されないことがまれにある。最初にアクティブにしたヒラギノver6.2のままだったのだろう。入稿先のフォントセットはver7.1。
ヒラギノver6.2は今まで仕事で一度たりとも使ったことがない。
ver7.1のデータを6.2で開くとどうなるか・・・アポストロフィーが全て「四角の中の×」に替わってしまった。OS-Xバンドル版はATM Delux登録から外すべきだな。レアなフォントを登録してあるのが事故のもと。
そのショックが尾を引いてか、120線に送るべきものを133線に送ってしまい、
44版再出力。←こっちの方が被害が大きい。
で、今日は今日でEdicolor5の入稿があったのだが、RIPでエラーになる。
原因はダウンロードの設定をしていなかったから。
http://ps.canon-its.jp/ec/support/document.htmlに簡単な出力設定が載っているが不十分。
隣の席の人に聞くとAFMの関係でツメが変わってしまうようだ。怖くて触れんなぁ~。
そんなこともありEdicolor6の体験版とマニュアルをダウンロードしました。
ついでにPDFがフルスクリーンモードになり焦った(^^;A
PDF の表示に関する環境設定を読むとEscキーを押すか、Ctrl+Lなのね。
んっ? 彼が押したショートカットキーをメモったけどCtrl+Fとなってる。。。月曜日に確認しよう。
あとコンストの変更による混乱もあった。なんかもう頭の中ぐちゃぐちゃ。
古い環境からいきなりX環境に入って、毎日ドタバタ。事故起こしては元も子もないと分かりつつもパニックってしまう。もうじき派遣打ち切りになってしまいそう。どうすんべ。

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