
プロファイルを使用するにあたって色域を知らなくては。。。と思い調べましたが、ぱぴっとタウンでしか見つけられませんでした。
Japan Standard v2は緑と赤の領域が他のプロファイルより広いことが見て分かります。
Japan Coated ColorはJapan Color 2001 Coatedでしょう。紫と青の領域が広いことが分かります。
Japan web CoatedとJapan UnCoated(マット紙)はJapan ColorとJapan Standard v2の重なっている部分でしょうか。
Japan UnCoatedの方がJapan web Coated(JPCA)より若干広いといった感じ。
Yahoo知恵袋に
CMYK変換する前にRGBカラーにCMYK色域を越える色があるかどうかは、「情報」パレットを表示しておいて画面上をドラッグすると、その場所の色域にCMYK色域を越える色がある場合はCMYK色の数値の末尾に「!」が付いて表示されます。
色々とググった結果、Japan Standard v2は捨てがたいです。
肌や顔写真にこのプロファイルは使えませんが、絵柄的に緑、赤の領域が多いものには有利です。
また電塾勉強会レポートには以下の報告があります。
いま、Photoshopに標準で搭載されているJapan Color 2001 CoatedはかつてのUCR(アンダーカラーリムーバブル)似た傾向を持っており、濃い部分(今田さんは「ブラック」という表現をしていました)の再現力に関してはJapan Standard v2の方が黒が締まって再現性が高いともおっしゃいました。要は画像によって使用するプロファイルを使い分けるってことですね^^

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