欧文段落コンポーザだとルビは消える。そうだよね。ルビって日本語だからね。
組版時間を半減する! InDesign自動処理実例集
マイミクさんから好評の本です。製作から離れて久しい。。。
タブリーダーは打ち消し線で
目次の小見出しとリーダーの間、およびリーダーとページ番号の間に、一定のスペースを空けたい場合もあるので、今回はタブの前後に普通のワードスペースを入れることにする。これは便利。タブリーダー設定と違い、半角の空きが欲しければENスペース、全角の空きが欲しければ全角スペース(またはEMスペース)を入れれば良いのだから。
おおまちさんが目次等のリーダ罫を行末から揃えるでサンプルデータをアップしてます。
小カギに置換スクリプト
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// 検索/置換設定のクリア(起こしのカギ括弧)
app.findPreferences = NothingEnum.nothing;
app.changePreferences = NothingEnum.nothing;
// 検索条件の設定
app.findPreferences.findText = "「";
// 検索(範囲:カーソルを立ててあるストーリー全体)
var range = app.selection[0].parentStory;
// 検索の実行
var findList = range.search();
// 後ろから置換を実行
for (var i=findList.length-1; i>=0; i--){
with (findList[i]){
contents = String.fromCharCode(0xFE41);
opentypeFeatures = [["aalt",4]];
}
}
// 繰り返し(受けのカギ括弧)
app.findPreferences = NothingEnum.nothing;
app.changePreferences = NothingEnum.nothing;
app.findPreferences.findText = "」";
var range = app.selection[0].parentStory;
var findList = range.search();
for (var i=findList.length-1; i>=0; i--){
with (findList[i]){
contents = String.fromCharCode(0xFE42);
opentypeFeatures = [["aalt",4]];
}
}
//------------------ここまで--------------------
段落先頭の中黒
CID12256の字形を使用すればいいみたいです。
InDesignにIllustratorEPSデータを配置して印刷すると白抜け線が入ります
ai形式を薦めてたけど、それで良かったかな? バージョンによると思うのだが
.aiファイルをInDesignに配置
インラインフレームとして配置した EPS ファイルがオーバープリントになる(InDesign CS)
aiならOKだというが、CS入稿がちょくちょくあるだけにやだな。
カラー EPS 画像をコマンド一発でグレースケール変換するワンライナー
Illustrator 10 が吐いた EPS (CMYK カラー) の場合,
% perl -p -i.bak -e ‘use List::Util qw(min);s/([0-9.]+) ([0-9.]+) ([0-9.]+) ([0-9.]+) cmyk/”0 0 0 “.(0.299*min(1,$1+$4)+0.587*min(1,$2+$4)+0.114*min(1,$3+$4).” cmyk”)/e;’ hoge.eps
ColorSync ユーティリティでPDFをグレースケール変換
派遣先で試したけどうまくいかんかった。
Photoshopで本物のような旗を作る方法
これっ、ずっとやってみたかったんです。でもやり方がわからなくて。。。
Step1:はじめに
ベクトルで作った画像を用意します。
上質のシルクを二つ目の画像に選択します。両方の画像を同じサイズにします。
Step2:彩度を下げてぼかしフィルタをかける
二つ目の画像を選択して彩度を下げます。
「イメージ」-「色調補正」-「彩度を下げる」を選択します。
「フィルタ」-「ぼかし」-「ぼかし(ガウス)」でドキュメントサイズに応じた半径を設定します。
この操作によってイメージ通りにシャープを減らします。
画像をPSDファイル形式で保存します。
今回はSILKと名前をつけます。
Step3:変形フィルタ・置き換えを適用する
最初の画像に戻ります。
「フィルタ」-「変形」-「置き換え」を選択します。
以下のようにオプションを設定して「OK」をクリックします。
水平、垂直比率ともに10。同一サイズに拡大縮小。ラップアラウンド。
その後、ダイアログボックスが表示されます。
SILKを選択してから、「開く」をクリックします。
すると次のようになります。
Step4:レイヤーを重ねてモードをハードライトに設定
シルクを旗のレイヤーに重ねます。
シルクを中央に移動させてぴったり重ねます。
両方のドキュメントのサイズを合わせるのはこのためです。
レイヤーパレットでハードライトを選択するとベクトル画像からいい感じの本物に近い旗ができあがります。
Step5:完成

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