2008年11月26日水曜日

先頭文字スタイル










書籍・雑誌などで先頭文字スタイルは必須なのだが、縦組みで先頭文字スタイルを使用した段落スタイルを適用すると欧文半角数字の前後が四分アキになった。文字の前後をベタにして逃げたが、自動縦中横設定が影響しているようだ。

欧文も含めるにチェックを入れると直った。
図は「縦組み中の欧文回転」のチェックをはずしたもの。
失業中のヒマにまかせてInDesign CS3をいじっているものの、素人が使いこなせるアプリではないことは確かだ。美しい文字組版が謳われているインデザだが、和欧混色の美しい文字組版の入稿データに出会ったことがない。使いこなしきれないというのが正直な感想。

トラブルシューティングがメインの出力の仕事はアプリとOSに精通してなければできないのだが、今まで縦割りの印刷会社に身を置いていたためかOS-Xになってからはどちらもダメ。12月からの派遣先がこの業界、最期の職場になると思うが、全く持って自信がない。現場を知らない人たちは派遣でもできる簡単な仕事と捉えているだけにいとも簡単にクビを切られるだろう。自宅にMac、アプリ、フォントを用意して勉強するには、派遣の収入では到底無理。記憶力もやばくなってきてるしね(^^;

2008年11月25日火曜日

サブcomputerのスペック




自分の使っているPCのスペックもろくに知らずに使っていたのでメモ(^^;A
CPU、メモリーなどを調べる CPU-Zよりダウンロード

ギリギリCS4が使用できるスペックみたいです。
1年前のスペックのPCだとCS4は厳しいなんてタイトルだから無理だと思ってました。
必要システム構成
Windows
・1.5GHz以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ
・Microsoft® Windows® XP(Service Pack 2)日本語版(Service Pack 3を推奨)、またはWindows Vista® Home Premium、Business、Ultimate、Enterprise(Service Pack 1)日本語版(32bit Windows XPおよびWindows Vista対応)
・512MB以上のRAM(1GB以上を推奨)
・1.8GB以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(フラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストール不可)
・1,024x768以上の画面解像度をサポートするディスプレイ(1,280x800以上を推奨)、および16bit以上のビデオカード
・DVD-ROMドライブ
・マルチメディア機能を利用するためにQuickTime® 7.1.2日本語版
・付随するサービス※のためにブロードバンドインターネット接続

2008年11月22日土曜日

テキストフレームとフレームグリッド

12月からの派遣先が決まりました。
残業はあまりなさそうなので新聞配達をやらなければ生活できなそう。

マイミクさんが
InDesignの字取りて,設定された文字のQ数でなく,フレームグリッドで設定され
たQ数の字取りだったのですね。 テキストフレームの場合,一律13Qのサイズで字取りだったのですね。
表組みの文字に7字取りをしたら,オーバーフローするので,どうしようと思いました。ググったら,勉強部屋といきさんのblogでこの現象が確認できました。
もっとも安易な解決策。
このスクリプトを使うと,テキストフレームでも簡単に解決できます。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~jxli/script/jidori.html
オーバーライドが気になったら,段落書式のリンクを外す。
windowsでよかったと思った瞬間です。
Study Room1.0にも載っていた。1.0は全部目を通したつもりになってただけ。

ならばテキストフレームで行取りはどうなるのか?とテストしてみたらこれがバラバラ。
16Q28H送りの文に1行取りを設定すると32H送り。
2行取りを設定すると52H送り(1行あたり26H)
3行取りならば72H送り(1行あたり24H)
32Hをベースに1行増えるごとに20H増えているが、どうしてこんな設定にしたのか理解できない。

インライングラフィック、異なるQ数が混在する文章はフレームグリッドでなければまともに処理できない。InDesignはフレームグリッド使用を前提に作成されたアプリと思って間違いないだろう。

2008年11月20日木曜日

ダブルコーテーションとダブルミニュート


11月18日の日記の下の方に書いたのだが、その後いろいろいじってみるとInDesignの縦組みではダブルコーテーションを入力すると自動的にダブルミニュートに替わる。11/18は入力段階で異体字を指定してしまったため、おかしくなってしまった。派遣の実技テストでテキストを配置した時にダブルコーテーションのままだったので、自動的に替わるとは思わなんだ。あと異体字で切り替えなくても約物の中にあったのね。
縦組みでダブルコーテーションを使用する場合は[6963]縦組みのダブルコーテーションにあるようにCIDコード82778278の字形を使用するしかないようだ。
こだわって調べてみると[3509]和文ダブルクオーテーションが引っかかった。
和文の「“」と「”」がおかしくないですか?(ほかにも同じようなのがあるかもしれませんが)キーボードから普通に「“」を打っても、情報パレットをみると半角文字扱いです。なので、デフォルト状態でも「“」の前後に4分アキが入ってしまってなんとも不格好なのですが・・・。
書体はヒラギノ明朝ProW3、OSX10.3.2です。
ちなみに↑は横組みで「行末約物半角」設定なのだろう。「行末約物半角」は和欧間がデフォルトで4分アキに設定されている。Shift-JISの8167、8168はエディタ側で全角でもInDesignではCID108、122の半角のようになる。

注:情報パレットを見ると(OTF:liga)なのだが異体字で選ぶと(OTF:空白)なので「半角のよう」という表現にした。
CID672、673なら全角扱いになるのだが、文字コードを見るとどちらもShift-JIS、UniCode番号が同じ。情報パレットを見るとCID672、673は(OTF:fwid)。fwidは字形パレットでは等幅全角字形とされているが、パレットでは半角になっている。

Study Roomの1.0を終えて2.0にようやく入ったところ。つくづく勉強不足を痛感する。

2008年11月19日水曜日

InDesignの改善されない不具合

 
ver.1から改善されていないみたいです。アウトライン化は危険です。
 
線の太さが半分になるだけでなく、線の部分がノセになるため分版プレビューで見ればBkの濃度が違います。あと跳ね部分が食い込んでたり。。。
 

No.40 Illustratorとのペンツールの違い
改善する気がないみたいです。
 
とりあえず、こんなとこで

2008年11月18日火曜日

勉強部屋のStudy Room

口癖になってしまったが、、、今更なのだが「InDesignの勉強部屋のStudy Room」は非常に勉強になる。今まで何やってたんだ、オレ。。。orz
これを熟読すれば書籍を買う必要がないくらい。。。以前の派遣先のようにネットに繋がっていない環境で仕事をしなければならない時には、どうしても書籍を手許において置かざるを得ない。

あともうひとつ感じたのは、InDesignに触っている時間が多ければ多いほど身につく。
以前の派遣先に行く前に体験版を使用したのだが、本を片手にやったもののいまひとつだった(購入した本が良くなかったというのもある)。

もう1台のPCに体験版を入れて2度目の体験版使用しているのだが、前回とは桁違いに身に付いた錯覚に陥っている。赤字修正がメインだったとはいえ、InDesign使用に苦手意識がなくなったといったところだろう。今となっては先週1週間、年齢で案件お断りショックのため立ち直れず、触れなかったのが悔やまれる。CS3をもう少し勉強する上でも、もう1台PCが欲しいくらいだ。できればMacが欲しい。

今度は小竹向原にある印刷会社に決まりそうだ。いや、そこに決まって欲しい。

【今日の学び】
背面オブジェクトの選択
選択ツールを選び【command+クリック】で背面オブジェクトを選択
エンコーディングはJPEG
InDesignでは、エンコーディング「JPEG」に対応していないRIPでもInDesign側で内部処理するため出力可能

あとダブルミニュート(ちょんちょん)の禁則処理設定に四苦八苦中。
「"」はCID=12169、「"」はCID12170なのだが、Unicode番号がともに「FF02」のため「。」のあと行末にきた始めちょんちょんが、行末・行頭禁止文字になってしまうため、「。」と「。」の前の一文字が次の行に送られてしまう。かといって、Unicode番号(301D)(301F)を使用すると-90度回転をかけなくてはならない。Shift-JISのEE80とEE81がなく、同じUnicode番号(301D、301F)のShift-JISの8780、8781に置き換えられている。現状ではめんどくさいが分離禁止文字としてひとつひとつ設定するしかないのか。。。

2008年11月17日月曜日

InDesignの覚え書き その2

未練たらしく暇にまかせてInDesignをいじってます。異業種に転職する決心がまだつかないから。なんだかんだと言ってもこの仕事が性に合ってるのかも知れません。

表組みのヘッダ設定を解除するやり方がわからなくて掲示板に質問しました(コテハンでは恥ずかしいので捨てハンで)。
お~まちさん、ありがとうございます。

ついでに以前、 梅花藻さんがコメントした等幅半角字形にするやりかたの復習。
1.文字組み[なし]
2.数字は一旦、全角数字に置換(文字種変換)
3.検索/置換で数字(^9)を、置換形式の設定-詳細文字形式-異体字:等幅半角字形に置換
4.段落フォーマットの連数字処理のチェックは外す

置換形式の設定-詳細文字形式-異体字:等幅半角字形に置換がどこにあるのかウロウロ(^^;
今週いっぱいで答えを出そうと思います。できることならこの世界で80過ぎてもやっていきたい。

2008年11月12日水曜日

刀折れ、矢尽きて

11月から無職になり派遣会社にもいくつか登録しましたが、年齢を理由に登録すらできない状況になってきました。例年ですと11月は繁忙期を迎え、どこの印刷会社も忙しいはずなのですが今年は異常事態です。派遣会社の方曰く「案件そのものがない」状態です。確かに以前の派遣先でそれは実感していました。8月から仕事が減り9月はほぼ定時あがり、10月を迎える前に10月いっぱいで打ち切りを告げられ、週に1日は定時前に終わる状態でした。サブプライムの影響なんですね。日本はサブプライムを他国ほど購入してないから影響は少ないと思っていたのですが。。。

もう少しこの業界で頑張りたかったけど、家族を抱えている以上、いつまでも家にいるというわけにもいきません。何の免許も持ってないので原付の免許を取ることにしました。新聞配達をやるか警備員をやるのかは未定ですが、DTP・印刷業界で自分が必要とされていないことを目の前に突きつけられた以上、悲しいけどこの業界を去るしかないですね。

DTPが登場して印刷物を作成するという仕事が特別なものでなくなったのですから、いつかこの日が来るのでは?と思いつつも、塾が存在しているようにDTPも存在すると信じていました。

もうこのblogでDTP関係のことはメモしないつもりです。
ただPC関係のことはまだまだ分からないことだらけなので、続けます。
PCを使いこなすということは特別なことではなくて当たり前のことになってきているのですから。

2008年11月8日土曜日

InDesignの覚え書き その1

   左はデフォルト 右は100%
 
美しい日本語組版が謳われているインデザだが、和欧混色は見るに耐えないデータを随分あつかってきた。
どこぞのblogで「ジャスティフィケーション設定」でそれなりに美しく見えることが書かれていたが、どの設定なのか忘れて苦労したぞ(^^;A
w2sが離れていないのが気になるが、現状一番簡単な解決法なのかもしれない。

ここに至るまで試行錯誤したこと。
・トラッキングをいじる(←ほとんど変化なし)
・欧文部分を16字取りに(←直しが入ることを想定すると大変)
・強制的に改行を入れてトラッキング(←直しが入ることを想定すると大変)

段落ごとに「ジャスティフィケーション設定」ができるため、全体が変わることがないのが嬉しい。
ショートカットキーはCtrl+Shift+Alt+J

段落境界線はCtrl+Alt+J

表を挿入はCtrl+Shift+Alt+T

あと表組応用技(キャプションを連動させる)を試してみた。
アンカー付きオブジェクトとインライングラフィックの違い
アンカー付きオブジェクトはBOXの外にあるオブジェクトを連動できるということ

2008年11月7日金曜日

突然、日本語入力が

 
 
InDesignを使用中、突然、日本語入力ができなくなり、かなり焦った(^^;A
タスクバーから出して入力設定をいろいろいじっているうちに、KANA▼を左クリック。
入力モードがAになっているのをクリックして直したような希ガス。

過去ログに突然かな入力にがあったが、欧文入力というよりブラウザを見ている時にこれに自動的にこの設定に切り替わるような入力設定になったしまった。

ついでに
パソコンで「四角の中にチェックを入れる」(Tumblrより)
①フォントwingdings を選びます。
②Altキーを押しっぱなしにして、テンキーから0254 を入力します。 (通常だとþ)
③Altキーを放すと、画面に □の中にチェックの入った記号が現れます。(通常だとü)
※なお、0254のかわりに0252を入力すれば、チェックマ-クが出ます。

ををっ! 同様の(日本語入力が出来ない)症状が今出たが、KANAの下をクリックしたら直った。
今、言語バーはタスクバーの中にある。

2008年11月6日木曜日

InDesignCS3ショートカット

月曜日に新規登録派遣会社のInDesign実技テストのために急遽、デモ版をダウンロードして練習。
仕事で簡単な文字修正しかしていないせいか、ほとんど忘れている。。。
今までの登録派遣会社から紹介先がないのは残念だが仕方ない。

F1=ヘルプ画面
F2-4=なし
F5=スウォッチ
F6=カラー
F7=レイヤー

F8=情報
F9=なし
F10=線
F11=基本段落
F12=ページ


Shift+
F6=分版プレビュー
F7=整列

F8=さくいん
F9=表
F10=元の位置へペーストほか
F11=文字スタイル

・文字はCtrl+T
・段落はCtrl+Alt+T

ドロップシャドウはCtrl+Alt+M

日記に書くような内容ではないが今日はこんなとこで。

2008年11月5日水曜日

Script基礎の基礎

 
いつも途中で投げ出していたAppleScript。暇ができたこの時期にもう一度勉強しようと思い、いくつか巡回した中でこの図が一番判り易いかな。

ひでぇ~めに遭った

 
↑このメッセージがいつも出てくるので
「SPlus.dllを読み込み中にエラーが発生しました。」でググったら
起動時の「dllを読み込み中にエラーが発生しました」の3つの解決法
解決方法1:ファイル名を指定して実行に「msconfig」と入力Enter。
スタートアップのコマンドの所をよく見てみましょう。
エラーの出た「何々dll」というのが登録されていませんか?有ればそのチェックをはずして再起動

解決方法2:レジストリの項目
ファイル名を指定して実行に「regedit」と入力Enter。
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Run
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Run
この二つのキーの中に「何々dll」が有れば削除して再起動。

解決方法3:CCleanerなどでレジストリの問題点をスキャンしてみる。

CCleanerを使ったらもうボロボロ。。。
システムの復元で10/31に戻しました。
ついでにMacのコマンド+シフト+キャプスロック+4と同じことがwinでもAlt+PrtScrで出来るのね。。。
今までPrtScrで撮ったものをトリミングしてました(レベル低すぎ)

派遣定年を迎えているみたいです。
とりあえず3交代制のコールセンターの求人に応募しました。

2008年11月3日月曜日

Tumblr(Script編)7-10月

等角投影法の補助スクリプト @Illustrator CS3
if (app.documents.length == 0) app.documents.add();
var selectObj = app.activeDocument.selection;
var res = "dialog {¥
all: Group{¥
orientation: 'column', ¥
check: Checkbox {alignment: 'left', text: '&Inverse'}, ¥
radio : Panel{¥
orientation: 'row', ¥
topView: RadioButton { text: '&Top View' }, ¥
frontView: RadioButton { text: '&Front View' }, ¥
rightSideView: RadioButton { text: '&Right Side View' }¥
}, ¥
buttons: Group{¥
orientation: 'row', ¥
alignChildren: 'center', ¥
okBtn: Button { text: 'Transform', properties:{ name: 'ok' } }, ¥
cancelBtn: Button { text: 'Cancel', properties:{ name: 'cancel' } }¥


}";

MainProc(selectObj);

function MainProc(pis){
if (pis.length != 1) return false;
var main = new Window (res, "Isometric Projection" );
main.all.radio.topView.value = true;
var viewfrom = 0;
main.all.radio.topView.onClick = function () { viewfrom = 0; };
main.all.radio.frontView.onClick = function () { viewfrom = 1; };
main.all.radio.rightSideView.onClick = function () { viewfrom = 2; };
main.all.buttons.okBtn.onClick = function (){
switch(viewfrom){
case 0: Isome(pis[0],-45,0,main.all.check.value); break;
case 1: Isome(pis[0],45,-60,main.all.check.value); break;
case 2: Isome(pis[0],-45,60,main.all.check.value); break;
}
main.close();
};
main.show();
}//function MainProc(pis)

function Isome(pi,theta1,theta2,invflag){
var mat = app.getRotationMatrix(theta1);
mat = app.concatenateScaleMatrix(mat,100*Math.sqrt(1.5),100*Math.sqrt(0.5));
mat = app.concatenateRotationMatrix(mat,theta2);
if(invflag) mat = app.invertMatrix(mat);
pi.transform(mat,true,true,true,true,1);
}


パスを寸法線に書き換えるスクリプト @illustrator CS
var keta = 2;// 寸法表示での小数点以下の桁数
var scale = 1;//AI上での長さをL,真の寸法をlとして,scale = L/l
var fontname = "ArialMT"//[TextFont hoge] の"hoge"部分.
// フォントの名前を知りたい場合はテキストオブジェクトを1つ選択してこのスクリプトを実行.
var fontsize = 10;//フォントのサイズ
var linewidth = 0.3;//線の太さ[mm]
var arrowLength = 8;// 矢先の長さ[pt]
var arrowWidth = 1.5;// 矢先の太さ(の半分)[pt]
var offset = fontsize/3;//パスから寸法(テキスト)までの距離[pt]
var mm2pt = 72/25.4;
var pt2mm = 25.4/72;
var black = new RGBColor();
black.red = 0;
black.green = 0;
black.blue = 0;

var res = "dialog {\
edit: Group {\
orientation: 'row', \
s: StaticText { text:'Length[mm]:' }, \
e: EditText { characters: 15 } \
}, \
buttons: Group{\
orientation: 'row', \
okBtn: Button { text: 'OK', properties:{ name: 'ok' } }, \
cancelBtn: Button { text: 'Cancel', properties:{ name: 'cancel' } }\
}\
}";

if (app.documents.length == 0) app.documents.add();
var selectObj = app.activeDocument.selection;
var numofObj = selectObj.length;
mainProc();

function mainProc(){
if (numofObj == 1 && selectObj[0].typename == "TextFrame") {
//選択されたものが1つのテキストなら,そのテキストをフォント名に置換する.
selectObj[0].contents = selectObj[0].textSelection[0].textFont;
return;
}
if (numofObj == 0){
var myPrompt = new Window (res);
myPrompt.edit.e.text = "30";
myPrompt.edit.e.active = true;
myPrompt.buttons.okBtn.onClick = function () {
var len = myPrompt.edit.e.text;
if(!/^[0-9]+./.test(len)) return;
var pi = app.activeDocument.activeLayer.pathItems.add();
DrawLine(pi,[[0,0],[mm2pt * len * scale,0]],false);
pi.translate(activeDocument.width/2,activeDocument.height/2);
var gb = pi.geometricBounds;
dimension(pi,gb);
myPrompt.close();
}
myPrompt.show();
return;
}
if (selectObj[0].typename != "PathItem" || selectObj[0].pathPoints.length == 1) return;
var gb = selectObj[0].geometricBounds;//left, top, right, bottom
if (gb[1]-gb[3] != 0 && gb[2]-gb[0] != 0) Tilt(selectObj[0]) else dimension(selectObj[0],gb);
}

function Tilt(pi){
//指定した直線パスpiの始点に矢印を付ける.
var newGroup = app.activeDocument.activeLayer.groupItems.add();
var p = pi.pathPoints;
var pnum = p.length;
var phi = Math.atan2(p[1].anchor[1]-p[0].anchor[1],p[1].anchor[0]-p[0].anchor[0]);
var theta = Math.atan2(arrowWidth,arrowLength);
var ell = Math.sqrt(arrowWidth*arrowWidth+arrowLength*arrowLength);
var passData = [];
passData[0] = [p[0].anchor[0]+ell*Math.cos(phi+theta),p[0].anchor[1]+ell*Math.sin(phi+theta)];
passData[1] = p[0].anchor;
passData[2] = [p[0].anchor[0]+ell*Math.cos(phi-theta),p[0].anchor[1]+ell*Math.sin(phi-theta)];
var npi = newGroup.pathItems.add();
DrawLine(npi,passData,true);
passData = [];
for(var i=0;i npi = newGroup.pathItems.add();
DrawLine(npi,passData,false);
pi.remove();
}

function dimension(pi,gbP){
// 直線パスpiを,寸法が記入された寸法線に書き換える.
// gbP=pi.geometricBounds
var newGroup = app.activeDocument.activeLayer.groupItems.add();
var len = makeDimensionLine(newGroup,pi);
var textObj = newGroup.textFrames.add();
textObj.contents = len;
textObj.textRange.characterAttributes.size = fontsize;
textObj.textRange.characterAttributes.textFont = textFonts.getByName(fontname);
var newText = textObj.duplicate().createOutline();
var npi = newGroup.pathItems.add();
var gbT = newText.geometricBounds;
newText.remove();
if(gbP[1]-gbP[3] == 0){
x = (gbP[0]+gbP[2])/2 - textObj.width/2 - (textObj.width-(gbT[2]-gbT[0]))/2;
y = (gbP[1]+gbP[3])/2 + offset;
textObj.translate(x,y);
} else {
x = (gbP[0]+gbP[2])/2 - textObj.width/2 - (textObj.width-(gbT[2]-gbT[0]))/2 - (gbT[1]-gbT[3])/2 - offset;
y = (gbP[1]+gbP[3])/2 - (gbT[1]-gbT[3])/2;
textObj.translate(x,y);
textObj.rotate(90);
}
}

function makeDimensionLine(gi,pi){
// piの両端を矢印にした上で,pi.length を指定桁数で丸めた値を返す.
// pi にはパス,gi にはグループを指定.
var p = pi.pathPoints;
var len = pi.length;
var end = p.length-1;
var phi = Math.atan2(p[1].anchor[1]-p[0].anchor[1],p[1].anchor[0]-p[0].anchor[0]);
var theta = Math.atan2(arrowWidth,arrowLength);
var ell = Math.sqrt(arrowWidth*arrowWidth+arrowLength*arrowLength);
var angle1 = phi+theta;
var angle2 = phi-theta;
var passData = [];
passData[0] = [p[0].anchor[0]+ell*Math.cos(angle1),p[0].anchor[1]+ell*Math.sin(angle1)];
passData[1] = p[0].anchor;
passData[2] = [p[0].anchor[0]+ell*Math.cos(angle2),p[0].anchor[1]+ell*Math.sin(angle2)];
var npi = gi.pathItems.add();
DrawLine(npi,passData,true);
passData[0] = [p[end].anchor[0]+ell*Math.cos(angle1+Math.PI),p[end].anchor[1]+ell*Math.sin(angle1+Math.PI)];
passData[1] = p[end].anchor;
passData[2] = [p[end].anchor[0]+ell*Math.cos(angle2+Math.PI),p[end].anchor[1]+ell*Math.sin(angle2+Math.PI)];
npi = gi.pathItems.add();
DrawLine(npi,passData,true);
npi = gi.pathItems.add();
DrawLine(npi,[p[0].anchor,p[end].anchor],false);
pi.remove();
return makeTxt(len,keta);
}

function makeTxt(num,d){
// num[pt] をmm単位に直し,
//小数点以下の桁数が指定桁数dになるように四捨五入した数字を文字列として返す.
var ref = pt2mm/scale*num;
var len = Math.round(ref*Math.pow(10,d))/Math.pow(10,d);
if(Math.abs(len-ref)>0.001) alert(ref+" \nが\n"+len+"\nに丸められました.");
var n = len.toString();
if (n.indexOf(".")==-1){
var m = [];
m[0] = n;
m[1] = "";
for (var i = 0; i < d; i++) m[1] += "0";
if (d==0) return m[0] else return m[0] + "." + m[1];
} else {
var m = n.split(".");
for (i = 0; i < d - m[1].length; i++) m[1] += "0";
return m[0] + "." + m[1];
}
}

function DrawLine(pi,passdata,fillflag){
pi.setEntirePath(passdata);
pi.fillColor = black;
pi.filled = fillflag;
pi.stroked = true;
pi.strokeColor = black;
pi.strokeWidth = mm2pt * linewidth;
pi.strokeJoin = StrokeJoin.BEVELENDJOIN;
pi.strokeDashes = [];
}

画像差し替えごっこai

Tumblr(Illustrator編)7-10月

任意の形で線を切り抜く
まず、切り抜きたい線の上に切り抜く型を移動させる。オブジェクトの順番は一番上に。
切り抜かれる方の線を全て囲むような大きさのパス(ここでは長方形)を描く。
型になる線と先ほど書いた線とで複合パスを作成する。(画像は右クリックメニューから選択しているところ)
複合パスの塗りに色を設定する
全てを選択し、パスファインダの「アウトライン」
すると、面の色が線に移った状態になってパスがバラける
グループ化されているので解除してから、不要な部分の線を選択メニューの同色選択で選択し、Delete
すると、目的の形状が簡単に残る
好きな色を与えて完成
※これってパターンをなぜ使用しないのかが疑問

パスの簡略化
オブジェクト>パス>単純化
あと鉛筆ツールにあるスムースツールも使えるらしい
※スムースツールは使ったことがない

Illustrator Zen(1)同じ間隔で図形を並べる
works014さんから回答例1の修正時には整列パレットで8mmを入力すれば、とご連絡いただきました。

角丸テキストボックスで縦方向にセンタリングする方法
[テキストフレーム設定]ダイアログボックスを開き、[フレーム内マージン]の値を角丸オプションで設定した値よりも大きくします。
Winだと同じ数値でOKのようだ。データ互換の観点から大きな数値で統一するべきだな。

WindowsVista(x64)でIllustratorCS3に致命的なエラー
Adobeの回答
Adobe Creative Suite 3 は 32 bit アプリケーションです。Windows Vista x64 および Windows XP Professional x64 Edition にインストールすることは可能ですが、弊社では動作の保証をしておりません。

Illustrator(イラストレーター)でウインドウが移動できなくなったとき
「ウインドウ」メニューから「重ねて表示」または「並べて表示」をクリックすると最適な位置に戻ります。

IllustratorでWEB用に入稿する際の注意点
横幅1024pxのモニタであれば、1024px以上で作成したデータの表示は出来ない(画面に収まりきらない)。
そのため、「相対解像度」ではなく、「絶対解像度」に注力して作成して頂くのが最良です。
2008年8月現在では一般的に横幅1024pxのモニタのユーザーが多いと想定されるため、Illustratorの表示単位を「mm」ではなく「px」の指定にして作成頂くとほぼ正確にデータ作成をすることが可能です。
※A4でプリントアウトすることまで考えれば640pixelだよな
過去ログより640ピクセルにする理由

Illustrator 8.0 半角+全角のテキストも孤立点として選択されてしまう
「編集」メニューから [選択/孤立点]を選択すると、半角+全角のテキストも孤立点として選択されてしまいます←忘れてた。。。
いつもこれでやってたからね。
1.「オブジェクト」メニューから[パス-パスの削除] を選択して下さい。
2.[余分なポイントを削除]、[空のテキストパスを削除]にチェックを入れて下さい。

バウンディングボックスを非表示にする
(1)図形を選択ツールで選択します
(2)画面メニューからバウンディングボックスを隠すを選択します
(3)バウンディングボックスを非表示になりました
※昔のバージョンは環境設定にあったのにね。

Illustratorでバネや絡んだ紐を描く
アピアランスで線を多重化することにより描くことができます。

変なデータ? アピアランス
線の設定で1ptの線幅なのに三倍くらい太い。
線に、ブラシが設定してありました。3pt.円
変だと思ったら、必ずアピアランスで確認するようにしましょう。

Illustratorからの書き出しとオーバープリント
Illustrator10,CS2にて、カラーモードCMYKでオーバープリント設定をしたデータを画像に書き出したとき特色(スポットカラー)とオーバープリントがどうなるかのメモ。オーバープリントは書き出しメニューからRGBpsdとグレスケpsd形式に書き出したときに無視され、それ以外では反映される

Illustrator教程02(2)複合パス/クリッピングマスク

IllustratorをInDesignに貼り込むと水平線はどうなる
Illustratorファイルを別のレイアウトソフトに貼り込むファイル形式には
・Illustrator EPS
・Illustrator PDF
・Illustrator形式(ネイティブファイル)
がある。このうち「Illustrator EPS」のみが、内部のEPS画像に水平線を発生させずに貼り込める方法である。

Illustrator CS/CS2水平線の分割画像にあるルールとは
分割される画像の法則は、画像の解像度ではないのだ。分割されるかどうかは画像のファイルサイズにある

Illustrator(イラストレーター)のアンカーポイントを自動切替えにしたくない時
「Shift」キーを押しながらクリックすると自動切替えの機能は無効になります。

数字キーで整理するIllustratorのキーボードショートカット

2008年11月1日土曜日

Tumblr(InDesign編)7-10月

作業中にフリーズや強制終了が発生する(InDesign CS3)

理想の(というか妥当な)InDesign文字組版
行頭/行末の処理
縦組の本(ぶら下げあり)
行頭カッコは半角下げ、折り返し行頭行末カッコは半角固定。行末句読点はすべて全角固定(つまり二分アキ固定で半角は使用しません)。
縦組の本(ぶら下げなし)
横組の本とほぼ同様のルール。行頭カッコは全角下げで、折り返し行頭行末カッコと行末句読点はすべて半角固定。
横組の本
行頭カッコは全角下げで、折り返し行頭行末カッコと行末句読点はすべて半角固定。行中のカッコはすべて半角の場合もあり。
とりあえず、この3つのパターンでしょう。
行中の調整処理
縦組の本・横組の本共通
句読点とカッコ類は全角取り。行頭/行末の都合による半角処理はしません。
その代わりに、仮名や漢字の字間を「最小マイナス5%」として詰め処理するため、「禁則調整方式」は「調整量を優先」を使います。
設定ファイルのダウンロード先

画像(イメージ)をすべて削除する
文字校正だけしたい時に、画像があるとプリント時間がかかる&トナーの無駄なので、画像をすべて削除する。
////////////////////////////////////////////エラー処理
function myerror(mess) {
if (arguments.length > 0) { alert(mess); }
exit();
}

if (! (confirm("ドキュメント中の画像をすべて削除します。必ずドキュメントを複製してから実行してください。"))) {myerror("処理をキャンセルしました")};//「いいえ」を選んだらエラーで中止
if (app.documents.length == 0) {myerror("ドキュメントが開かれていません")}

var my_doc = app.activeDocument;
for (i = 0; i < my_doc.layers.length; i++) {
my_doc.layers[i].locked = false;
}
var my_graphics = my_doc.allGraphics;
for (i = my_graphics.length - 1 ; i >= 0; i--) {
my_graphics[i].parent.locked = false;
my_graphics[i].remove();
}

うっかりそのままドキュメントを保存すると泣けちゃうので、予めデータを複製してからやってください。

[10279]InDesignからHTML変換
・「DTP Spider」あたりがそれらしいことが出来そうなことを。。。
・GoLiveパッケージが一番の方法ですが……。
一旦PDFに書き出してAcrobatで別名保存(html)という手もあります(ほかのバージョンは分かりませんが 7 にはこの機能があります)。
・継続的にWeb展開が必要ならXML組版として、XSLTを書いてもいいと思います。

InDesignにXMLをとりこんでみる

InDesignで欧文ドキュメントを作成するときの諸設定について

Indesign CS2から直接PDFを書き出すと、フチ文字のフチが消えてしまう現象
Indesign CS2から直接PDFを書き出すと、フチ文字のフチが消えてしまう現象のパターンがようやくわかった。
斜体をかけるのに、シアーツールを使ったのだ。
文字パレットの「歪み」を使えば問題ない。
ちなみに、ディスティラーから書き出せばシアーツール変形でもOK。

InDesginCS3ファイルを互換書き出し、CS2で開くと字形が変わる
CS3で、字形パレットのオプションメニューから「印刷標準字体」で字形を一括変換して、互換で書き出してCS2で開くと、元の字形に戻ってしまいます。
字形パレットで漢字ごとに手動で字形変換した場合は、問題ないと記載されています。
試した結果、字形パレットのオプションメニューから「エキスパート字形」を選んで字形変換した場合は、問題ないことが分かりました。

InDesignのダブルノンブル
・1ページに1カ所であること
・1つづつの昇順であること
の条件を満たせば、箇条書きリスト機能を利用できます。
任意の数字からスタートできますし、前後に特定の文字を配置できます。
ブック内での通し番号もできます。(せうぞー)

プロセスカラーをスポットカラーでプリントする
タイトルでは分かりにくいが、C+K、M+k、C+Mの2色データを特色でプリントするやりかた。

パーレンに等幅半角字形などを適用すると.....
パーレンに等幅半角字形などを適用すると文字組アキ量設定の文字種としては欧文扱いになってしまうことがヒョンなことから発覚した。
普段は文字組アキ量設定をカスタマイズして和欧文間、和英数字間の間隔を0%にしたものを多用しているのだが、この場合は欧文が頻出するため和欧文間を12.5%にしたものを適用していた。
これが原因だった。
※一文字で(1)の字形使ったらええんちゃうの? 新規組みならそれが正解だね。

InDesignで画像の多い時のセッティンgoo。
パネルから「オブジェクトスタイル」を選び「新規オブジェクトスタイル」を表示
「フレーム調整オプション」の文字の上をクリック。
チェックマークの上は×。
なぜかトリミング量の設定が表示されない。

1.「トリミング量」を1mm位に設定。設定は好みだがあまり数字を大きくすると最終トリミング時に時間がかかったりする。
2.「揃え」をセンターにチェック
3.「空のフレームに合わせる」を「フレームに均等に流し込む」を選択
4.最後に一番上の「スタイル名」をつける。分かりやすいように「Pフィット1」としてOKをクリック。

パネルの「オブジェクトスタイル」をチェックすると先ほどの名前の設定が表示される。レイアウトの画像ボックスをさわり「Pフィット1」にチェック。これで設定完了。
全ての画像ボックスに設定。

Tumblr(Mac OS編)7-10月

バケツですから何でもかんでも放り込んでおいていたのですが、それなりに整理した方がいいかな。
前回のTumblrは7/30だったようなので、8-10月までをジャンル別にまとめます。

【Mac OS】
Mac Pro 起動せず
キーボードの【C】キーを押しながらDVDからの起動→×
Apple Hardware Testが動作する【D】キーを押しながらの起動→×
ディスクユーティリティの起動CDからMac Proの起動→×
は起動時に【option + command + P + R】のキーを同時に押してPRAMのクリア→×
セーフブートモードで起動させるために【shift】キーを押しながら起動→×
PMUリセットを試してないけど。。。って今ではSMUリセットに変わったんだ。

マックOSXの愛称
Mac OS X 10.0 (Cheetah)
Mac OS X 10.1 (Puma) 

Mac OS X 10.2 (Jaguar) 

Mac OS X 10.3 (Panther)
Mac OS X 10.4 (Tiger)
Mac OS X 10.5(Leopard)

OSのバージョンによるフォントの違い(Mac OS X 10.4以前)
最新はProが7.11、Stdが7.10

OSのバージョンによるフォントの違い(Mac OS X 10.5 Leopard)
ProN、StdNが追加されてともに8.00

sitx形式 Winでも開けるようになってた
少し前までsitx形式がきたら、ほぼお手上げという状態がありました。
StuffIt Expanderの日本語版はアクト・ツーという会社が出しているんですが、最新バージョンにてsitx形式にも対応できるようになっていました。
StuffIt Expander 11 for WIN

覚えておきたいMacのターミナルコマンド集
まだ一度もターミナルコマンドを使ったことがない。Macが欲しい。心底欲しい。

MacOS Xの定番解凍ソフト
link→[StuffIt Expander 12] (定番。最新は13)
link→[The Unarchiver] (持ってると便利)
The Unarchiverではrarファイルが解凍できます。
lzhファイルもいけますね。

マックメンテナンス
・再起動後 コマンド+「S」keyで立ち上げる
・fsckと入力(ファイルシステムの検査と修復)
・rebootと入力(再起動)通常画面へ
より詳しくは
ディスクユーティリティおよび fsck を使用して、起動時の問題を解決する、あるいはディスクをメインテナンスする

Mac OS X 10.4 Tiger 以降をお使いの場合は、可能であれば「fsck」の代わりに、システムに付属する最新の「ディスクユーティリティ (Disk Utility)」を使用する必要があります。
セーフブートで起動した後、キャッシュファイルの削除をする
システムキャッシュを確実に消すには
ターミナルから
sudo rm -R /System/Library/Caches/*
を実行。

謎拡張子のついたファイルは開けない
拡張子とったらPhotoshopで判断して開ける模様
OSXにて、windowsXPは無理っぽい

MacOS Xでアンインストールしてくれるソフト
AppCleaner 1.2.2
使い方:アプリケーションフォルダにあるアプリケーション(ソフト)を、このフリーソフトウェアを立ち上げたら出てくるゴミ箱アイコンにドラッグ&ドロップします。すると、削除すべきフォルダとファイルが選択状態で現れます。あとは右下の[×]アイコンをクリックするだけで、アンインストールされます。(ゴミが残ることがありますが、それは手動で削除ですね)

OS XをwindowsマシンにインストールWindows PC で Mac OS X 10.5 Leopardをデュアルブートが紹介されてた

USBメモリ内の不要ファイル一掃(MacOS X)
Removable Disk Cleaner 1.2
USBメモリ内でファイル操作したあと、このソフトを実行します。一発でキレイにできます。

Mac OS X 10.5 Leopard(レパード)はOS 9のAppleShareに表示されない
■LeopardとOS9でファイル共有する
まず、OS9は9.2.2、Leopardは10.5.4(最新)にしてください。
■準備。
(OS9)
コントロールパネル>ファイル共有
「TCP/IP接続でファイル共有を可能にする」チェックを入れて、表示されるURL afp:// のアドレスをメモ。
所有者の名前、パスワードをメモ。

(Leopard)
システム環境設定>共有
ファイル共有にチェックをして、「他のユーザはafp://」のアドレスをメモ。
ログインユーザ名とパスワードをメモ。

■接続。
(Leopard→OS9)
「移動」メニューから「サーバへ接続...」を選ぶ。
OS9のアドレスを入力して接続する。
ゲストか、登録ユーザーで所有者の名前、パスワードを入れる。

(OS9→Leopard)
※セレクタからIPアドレス入力する方法だと、接続中にフリーズしてしまいます。
アップルメニュー>「ネットワークブラウザ」を開く。
画面の中央にあるディスクの絵のボタンを押して、「サーバへ接続...」を選ぶ。
Leopardアドレスを入力して接続する。
「名前」のところにログインアカウントを入れる。パスワードを入れて接続すると、ネットワークブラウザの画面に共有フォルダの一覧が表示されるので、フォルダをダブルクリックすると、デスクトップにマウントされます。

OSX(クライアント)ファイル共有の基礎知識
Mac OS X: ファイル共有

10.5 (Leopard) から既存の共有プリンタ(サーバーが10.3以前)へのアクセス
解決法:http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=306984
英語だよ~ん(涙
つまりのところターミナルを起動し
 cupsctl BrowseProtocols=‘“cups dnssd”’
と打ち込むだけだ。そうすると「プリントとファックス」環境設定からプリンタを追加する際、リストに共有プリンタとして現れるはずである。うまくいかない場合は再起動してみることを勧める。

TigerのAFP共有クライアント変更点

Finderの摩訶不思議!?
アクセス権をまとめて変更するには11個以上を選択すると1つのウインドウになり、一度に変更できるそうだ。

Macをルーターに

Macはワイヤレスで使うのが楽しい

「com.apple.ATS」フォルダ
10.4までは、FontBookの動作がおかしくなったり、Finderの文字表示がおかしくなったときに、これを削除すると改善されるのだけど。検索してみると、無くなって不可視になったので、ターミナルで操作するとか、フリーウェアのツールを使う人が多いっぽい。10.4だとセーフモードでもキャッシュ削除になるはずなので、Leopardでも同じかな?参考にしたブログ記事です。
Mac OS 10.5のフォント周りのバグ?|ガジェット! gadget!! あーんど Mac!!!
アクティビティモニタで「ATSServer」を終了する方法。
Fireworks CS3 for Mac のテキスト編集が重い場合の対処法 | Bowz::Notebook
ターミナルを使う方法。
フォントキャッシュを削除するまでがフォントの削除です!

OS-X でのファイル共有とアクセス権
SharePointsが紹介されていたけど10.4までなのね。。。

FireFTPがめちゃくちゃ便利
つ い先日までFTP接続にはcyberduckを使っていたのですが、動作が重く、 仕事がしづらいなぁと思っていた矢先、友人にfirefoxのアドオンであるFireFTPをすすめられました。使ってみると、cyberduckに比べて動作が軽快でめちゃくちゃ快適。
FireFoxなのね。。。

フォルダにいれずに圧縮すると解凍できないことがある

OSX10.5.5で、IllustratorCS3,InDesginCS3 プリントすると縮小される
[234421]用紙サイズを指定して印刷すると縮小されて出力される(Macintosh 版 Illustrator CS3/InDesign CS3)

ターミナルから変更する50のTips

CD/DVDを排出できないとき
システム > ライブラリ > CoreServices > Menu Extrasの中の「Eject.menu「をダブルクリックするとメニューバーにアイコンが追加されます。
それでもダメなときには、iTunesで(右下)[ディスク作成]のボタンをクリックすると、「空のCD入れてね」とトレイが開きます。

InDesignパッケージを圧縮するとフォントが0KBに
CleanArchiverで圧縮するとこのようになってしまうようです。

OSXのプチトラブル解決の実際
1、マウスに合わせて画面が揺れだした!
   →システム環境設定「ユニバーサルアクセス」のズーム機能を切
2、マウス操作に合わせて英語をしゃべりだした!アップルメニューの中が2つづつ出てる!
   →システム環境設定「ユニバーサルアクセス」のVoiceOver機能を切
3、突然、画面全体のコントラストがきつくなった!
   →システム環境設定「ユニバーサルアクセス」の表示機能を通常
キーボードショートカットの「ユニバーサルアクセス」のチェックを外しておくといいです。