2008年11月22日土曜日

テキストフレームとフレームグリッド

12月からの派遣先が決まりました。
残業はあまりなさそうなので新聞配達をやらなければ生活できなそう。

マイミクさんが
InDesignの字取りて,設定された文字のQ数でなく,フレームグリッドで設定され
たQ数の字取りだったのですね。 テキストフレームの場合,一律13Qのサイズで字取りだったのですね。
表組みの文字に7字取りをしたら,オーバーフローするので,どうしようと思いました。ググったら,勉強部屋といきさんのblogでこの現象が確認できました。
もっとも安易な解決策。
このスクリプトを使うと,テキストフレームでも簡単に解決できます。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~jxli/script/jidori.html
オーバーライドが気になったら,段落書式のリンクを外す。
windowsでよかったと思った瞬間です。
Study Room1.0にも載っていた。1.0は全部目を通したつもりになってただけ。

ならばテキストフレームで行取りはどうなるのか?とテストしてみたらこれがバラバラ。
16Q28H送りの文に1行取りを設定すると32H送り。
2行取りを設定すると52H送り(1行あたり26H)
3行取りならば72H送り(1行あたり24H)
32Hをベースに1行増えるごとに20H増えているが、どうしてこんな設定にしたのか理解できない。

インライングラフィック、異なるQ数が混在する文章はフレームグリッドでなければまともに処理できない。InDesignはフレームグリッド使用を前提に作成されたアプリと思って間違いないだろう。

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