
11月18日の日記の下の方に書いたのだが、その後いろいろいじってみるとInDesignの縦組みではダブルコーテーションを入力すると自動的にダブルミニュートに替わる。11/18は入力段階で異体字を指定してしまったため、おかしくなってしまった。派遣の実技テストでテキストを配置した時にダブルコーテーションのままだったので、自動的に替わるとは思わなんだ。あと異体字で切り替えなくても約物の中にあったのね。
縦組みでダブルコーテーションを使用する場合は[6963]縦組みのダブルコーテーションにあるようにCIDコード8277と8278の字形を使用するしかないようだ。
こだわって調べてみると[3509]和文ダブルクオーテーションが引っかかった。
和文の「“」と「”」がおかしくないですか?(ほかにも同じようなのがあるかもしれませんが)キーボードから普通に「“」を打っても、情報パレットをみると半角文字扱いです。なので、デフォルト状態でも「“」の前後に4分アキが入ってしまってなんとも不格好なのですが・・・。ちなみに↑は横組みで「行末約物半角」設定なのだろう。「行末約物半角」は和欧間がデフォルトで4分アキに設定されている。Shift-JISの8167、8168はエディタ側で全角でもInDesignではCID108、122の半角のようになる。
書体はヒラギノ明朝ProW3、OSX10.3.2です。


注:情報パレットを見ると(OTF:liga)なのだが異体字で選ぶと(OTF:空白)なので「半角のよう」という表現にした。
CID672、673なら全角扱いになるのだが、文字コードを見るとどちらもShift-JIS、UniCode番号が同じ。情報パレットを見るとCID672、673は(OTF:fwid)。fwidは字形パレットでは等幅全角字形とされているが、パレットでは半角になっている。
Study Roomの1.0を終えて2.0にようやく入ったところ。つくづく勉強不足を痛感する。

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