2008年11月8日土曜日

InDesignの覚え書き その1

   左はデフォルト 右は100%
 
美しい日本語組版が謳われているインデザだが、和欧混色は見るに耐えないデータを随分あつかってきた。
どこぞのblogで「ジャスティフィケーション設定」でそれなりに美しく見えることが書かれていたが、どの設定なのか忘れて苦労したぞ(^^;A
w2sが離れていないのが気になるが、現状一番簡単な解決法なのかもしれない。

ここに至るまで試行錯誤したこと。
・トラッキングをいじる(←ほとんど変化なし)
・欧文部分を16字取りに(←直しが入ることを想定すると大変)
・強制的に改行を入れてトラッキング(←直しが入ることを想定すると大変)

段落ごとに「ジャスティフィケーション設定」ができるため、全体が変わることがないのが嬉しい。
ショートカットキーはCtrl+Shift+Alt+J

段落境界線はCtrl+Alt+J

表を挿入はCtrl+Shift+Alt+T

あと表組応用技(キャプションを連動させる)を試してみた。
アンカー付きオブジェクトとインライングラフィックの違い
アンカー付きオブジェクトはBOXの外にあるオブジェクトを連動できるということ

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