理想の(というか妥当な)InDesign文字組版
行頭/行末の処理
縦組の本(ぶら下げあり)
行頭カッコは半角下げ、折り返し行頭行末カッコは半角固定。行末句読点はすべて全角固定(つまり二分アキ固定で半角は使用しません)。
縦組の本(ぶら下げなし)
横組の本とほぼ同様のルール。行頭カッコは全角下げで、折り返し行頭行末カッコと行末句読点はすべて半角固定。
横組の本
行頭カッコは全角下げで、折り返し行頭行末カッコと行末句読点はすべて半角固定。行中のカッコはすべて半角の場合もあり。
とりあえず、この3つのパターンでしょう。
行中の調整処理
縦組の本・横組の本共通
句読点とカッコ類は全角取り。行頭/行末の都合による半角処理はしません。
その代わりに、仮名や漢字の字間を「最小マイナス5%」として詰め処理するため、「禁則調整方式」は「調整量を優先」を使います。
設定ファイルのダウンロード先
画像(イメージ)をすべて削除する
文字校正だけしたい時に、画像があるとプリント時間がかかる&トナーの無駄なので、画像をすべて削除する。
////////////////////////////////////////////エラー処理
function myerror(mess) {
if (arguments.length > 0) { alert(mess); }
exit();
}
if (! (confirm("ドキュメント中の画像をすべて削除します。必ずドキュメントを複製してから実行してください。"))) {myerror("処理をキャンセルしました")};//「いいえ」を選んだらエラーで中止
if (app.documents.length == 0) {myerror("ドキュメントが開かれていません")}
var my_doc = app.activeDocument;
for (i = 0; i < my_doc.layers.length; i++) {
my_doc.layers[i].locked = false;
}
var my_graphics = my_doc.allGraphics;
for (i = my_graphics.length - 1 ; i >= 0; i--) {
my_graphics[i].parent.locked = false;
my_graphics[i].remove();
}
うっかりそのままドキュメントを保存すると泣けちゃうので、予めデータを複製してからやってください。
[10279]InDesignからHTML変換
・「DTP Spider」あたりがそれらしいことが出来そうなことを。。。
・GoLiveパッケージが一番の方法ですが……。
一旦PDFに書き出してAcrobatで別名保存(html)という手もあります(ほかのバージョンは分かりませんが 7 にはこの機能があります)。
・継続的にWeb展開が必要ならXML組版として、XSLTを書いてもいいと思います。
InDesignにXMLをとりこんでみる
InDesignで欧文ドキュメントを作成するときの諸設定について
Indesign CS2から直接PDFを書き出すと、フチ文字のフチが消えてしまう現象
Indesign CS2から直接PDFを書き出すと、フチ文字のフチが消えてしまう現象のパターンがようやくわかった。
斜体をかけるのに、シアーツールを使ったのだ。
文字パレットの「歪み」を使えば問題ない。
ちなみに、ディスティラーから書き出せばシアーツール変形でもOK。
InDesginCS3ファイルを互換書き出し、CS2で開くと字形が変わる
CS3で、字形パレットのオプションメニューから「印刷標準字体」で字形を一括変換して、互換で書き出してCS2で開くと、元の字形に戻ってしまいます。
字形パレットで漢字ごとに手動で字形変換した場合は、問題ないと記載されています。
試した結果、字形パレットのオプションメニューから「エキスパート字形」を選んで字形変換した場合は、問題ないことが分かりました。
InDesignのダブルノンブル
・1ページに1カ所であること
・1つづつの昇順であること
の条件を満たせば、箇条書きリスト機能を利用できます。
任意の数字からスタートできますし、前後に特定の文字を配置できます。
ブック内での通し番号もできます。(せうぞー)
プロセスカラーをスポットカラーでプリントする
タイトルでは分かりにくいが、C+K、M+k、C+Mの2色データを特色でプリントするやりかた。
パーレンに等幅半角字形などを適用すると.....
パーレンに等幅半角字形などを適用すると文字組アキ量設定の文字種としては欧文扱いになってしまうことがヒョンなことから発覚した。
普段は文字組アキ量設定をカスタマイズして和欧文間、和英数字間の間隔を0%にしたものを多用しているのだが、この場合は欧文が頻出するため和欧文間を12.5%にしたものを適用していた。
これが原因だった。
※一文字で(1)の字形使ったらええんちゃうの? 新規組みならそれが正解だね。
InDesignで画像の多い時のセッティンgoo。
パネルから「オブジェクトスタイル」を選び「新規オブジェクトスタイル」を表示
「フレーム調整オプション」の文字の上をクリック。
チェックマークの上は×。
なぜかトリミング量の設定が表示されない。
1.「トリミング量」を1mm位に設定。設定は好みだがあまり数字を大きくすると最終トリミング時に時間がかかったりする。
2.「揃え」をセンターにチェック
3.「空のフレームに合わせる」を「フレームに均等に流し込む」を選択
4.最後に一番上の「スタイル名」をつける。分かりやすいように「Pフィット1」としてOKをクリック。
パネルの「オブジェクトスタイル」をチェックすると先ほどの名前の設定が表示される。レイアウトの画像ボックスをさわり「Pフィット1」にチェック。これで設定完了。
全ての画像ボックスに設定。

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