2009年11月23日月曜日

知の構造化センターシンポジウム

DTPと関係なさそうでありそうな、ありそうでなさそうなシンポジウムに参加してきました。
まとめるのもメンドイんで、いくつかblogが上がってますのでリンクを貼っておきます。

量産品とは違うのだよ、量産品とは。「知の構造化センター シンポジウム」に行ってきた
「Web集合知時代の『情報力』」
知の構造化センターシンポジウム

特に印象に残ったのが2:8ルール(パレートの法則)
wikipediaにもこの法則が当てはまるということ!

思い出してみる。。。
DTPの各アプリの機能のうち20%の機能でほとんどの仕事が終わる。
トラブル事例を列挙してみると20%の事例に8割が集中している。
統計分析はしていないが、経験的にそんな感じだった。
新人教育には2:8ルールを適用させて、まずは20%の事例を集中的に経験させるのが良いのでは?なんてことを思った次第。

凄い!と感じたのがカルテに記されたこの文章を
2009年1月9日再度近医に入院し、同日局麻下に咽頭皮膚瘻閉鎖術施行。
1月27日に退院している。以後外来フォローされていた。
5月初め気管孔右側の腫脹を自覚。
5月13日呼吸苦出現。近医受診し、CTにて気管孔周囲の再発が疑われた。
手術できないと言われた。
翌日、当科受診。なお、この日より腫脹した気管孔右側より出血あり。
嚥下困難、疼痛、発熱は見られていなかった。
5月31日当科入院。
6月2日~7日にCDDP120mg,5-FU1000mgx4daysのchemo施行。
Ccrの低下(40台)、低Kなど見られたが腫瘍は著明な縮小をみた。
6月30日気管孔腫瘍切除、皮膚合併切除、DP皮弁による再建術施行。
術後の経過は順調であり、7月13日に全抜鈎、7月14日に退院となった。

Excelにして視覚化させるとこうなる。


たまには畑違いのシンポジウムに出席するのも大いに刺激になりやんす。
次は12/8のDTP Booster009なんですが、これって逆2:8ルールでして、2割のレアな事例に8割のエネルギーを注ぐ(ある意味マニアの)集まりだよなw

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