2009年1月8日木曜日

やっちまったぜ、刷り直し!

暮れに校正出しをした物件。ママOKで下版。昨日、下版したものが刷り直し。。。
まったく違うものが印刷された。

状況説明
プルーフ出しでオモテ面MKの2色を特色に置き換える。同様にウラ面K1色を特色に置き換える。
MetaDimensionで一度、色を置き換えると元に戻すことができないため、いつもプルーフ用のデータと下版用のデータをMetaのサーバーに置いている。オモテ面のKとウラ面のKの刷り色が違うため、3つデータを置くことになる。で、暮れのこの日はやたら忙しく、Metaを操作するPCが埋まりっぱなしで、プルーフ用のデータ2つ作業した時点で他の人にとられてしまった。
仕方なく隣の席の人に相談するとCelebrant経由でデータを作成できるという(以前はCelebrantで運用したいたようだ)。で、作成しました。

年末年始をはさんでの2週間のあき

下版の指示を受けてMetaを操作するPCに行くとデータが3つある。
その中の下版用のデータを投げました。はい、似たファイル名の別物でした。。。
そういえばプルーフを出す時に(似たファイルがあるなぁ~)と感じたっけ。

時間がないからといってイレギュラーの動きをするとこうなるんだよなぁ~。
手順通りの動きをしていればこうならなかった。
何よりも校了紙をつけずに下版→刷版→印刷に回したのが一番の原因(←営業だよ!)

ハインリッヒの法則(1:29:300)
アメリカ人ハインリッヒ(Herbert Wilhelm Heinrich)が1931年に提唱した法則で、1件の重大な事故の裏には29件の軽微な事故と300件のニアミスがあるとするもの。

ヘマつづきに書いたように29件くらいの軽微な事故はやったよなぁ~。自分は絶対ADHDだと思う。物思いにふける&注意力散漫は自分の特長そのもの。上手く付き合っていくしかないが、今の仕事には不向きだな(;´Д`) こんな自分に適した仕事なんてあるのだろうか?
にしてもワークフローでプルーフ出力は昔の派遣先のようにTF→プリモで色置換→出力の方が楽だったな。

まずは気を取り直して昨日、今日のメモ。
word2000でk80とk100の色の違いが画面でわからん。
モニタもプリンタも区別つかんように出てるだけに。。。
k100の文字列を選択すると文字は反転し白く見えるが、k80はそうならん。これが簡単な見分け方みたい。

「DF平成ゴシック体w7Gw7」の不足フォントアラートが出たけど、こんな書体名初めて。

Quark6.5の環境設定でPDFのとこを「一時的にPSファイルを作成」にチェックを入れると、PDFではなくPSファイルが作成される。

B6の台紙にA6を貼って面付けする作業を今日初めてやった。多分、製本工程が楽になるためだろう。咥え指定が咥え尻でなく、センターだったから計算するのにちととまどった(^^;A

派遣打ち切りになりませんように、╋(゜o゜;)あーめん

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