2008年12月7日日曜日

問題点の抜き出し

今度の派遣先はFacilis3.6とSupremo4.5を使ってます。
半年前の派遣先は3.5でしたから使ったことのないバージョンです。
で早速、面付けデータを書き出す際に「不正な値です」エラーに遭遇しました。
面付け該当ページをDistillerしても正常にPDFが作成されます。
そこでSupremo4.5で処理したものの、ノーマライザーでPDFを作成する際に正常に作成されない台が発生しました。そこで書き出した面付けファイルをDistillerでPDFにして出力するという回り道で逃げました。

別件のPDFバージョンについて調べているうちに、この問題の解決が見つかりました。
Facilisのサイトです。
No.1011-0069 2004-08-30
Biblosフォントを使用時「不正な値です」エラー
Biblosフォントはよく使うだろうが~~!

ちなみに今日、調べていたのはPDF1.4とPDF1.5及びPDF1.6の違いです。
PDF1.4から透明がサポートされたのは知っていましたが、1.5と1.6でどのように進歩したのが無頓着でした。
1.5でJPEG2000が使用できるようになり、1.6で電子署名と暗号方式が使用できるようになったくらいですね。
どちらも現状のDTPにあまり関係ないようなのでスルーしてました。「JPEG2000」は関係ありそうで、実際それを使用したデータに未だ出会っていません。

あかねさんのOS X10.5.xのInDesign でパス抜け回避方法で感じたのが、Supremoでのネットワーク越しの処理。
Supremoでネットワークを介しての面付けはフリーズ状態になりできません。
派遣先のネットワーク接続を調べたわけではありませんが、多分afpが原因なのかもしれません。mixiではわださんのコメントがついていて
homeをサーバーにすればnfsだし、versionCue使えばhttpだし。
OSXなら共有ディレクトリをnfsでマウントして使えばいいじゃん。
これならとっても簡単。afpじゃなくnfsを選べばいいだけだから。
で、homeはopendirectoryの設定だけだからとても簡単です。

わださんのとこはVersionCue(WebDAV)を使ってるようなのですが、入ったばかりの最下層の派遣が出過ぎた提案をするとそれだけで煙たがられた過去があるだけに。。。ネットワーク接続はワークフローに関わるだけに提案はできんだろうなぁ。とりあえず今はFacilis3.7のバージョンUP提案とafp接続確認だな。

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