2009年6月27日土曜日

級数が小さい

デジクリの懸賞で「Web Designing」6月号が当たった。
週のはじめに届けられ、チラチラと読んでいるものの、読みづらい(><)

本文が7pt(9.9級)。

お前もかぁ~!
いつから雑誌の活字が小さくなったのだ! 
小さい活字の雑誌は読みづらくて、いつの間にやら買わなくなった。
雑誌が売れなくなったのは活字が小さくなったから!だと思う。

『本文は13Q、キャプションは10Q』にしてくれよぉ~~!

日本だけ書籍市場規模が萎んでいるのは、活字の大きさが原因じゃないのか?
グラフの出所はココ

webであれば簡単に文字を大きくできるが、書籍・雑誌であれば『虫メガネ』を取り出さなければならない。UIがあまりにも悪すぎはしないか?

膨大な情報を限られた誌面に掲載するために、活字を小さくしたのは分かる。
けどそれによって『読みづらさ』を読者に与えては何もならない。

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