
鷹野さん主催のセミナーに行ってきやした。この方を見るのは2回目。最初は2008年のPAGE。最初に見たときに感じたのは(アイツに似ている)。顔のつくりがどうこうではなく、全体から醸し出す雰囲気というかオーラがだ。アイツとは今は亡き親友。7月で5年が経つ。
せうぞーさんは鷹野さんを評してこう語る。
鷹野雅弘は放火魔だ。
彼は言う「DTPは知られざる知にあふれている」と。そしてそれは「とても楽しいことだろう」と。そう言いふらして、あちこちの人の心に火を放つのだ。この業界の「芯まで水分を含んだ熾き」のような気分なんて眼中にない。斜め左からの雑音もおそらく彼には届かない。彼のいる周囲は少しだけ温度が高くて、その放射熱で周りの人まで微熱を帯びてしまう。
セミナー内容はあかつき@おばなさんとそのリンク先で読めるので省略(ww
で、セミナーに出席させていただいて感じるのは、セミナー出席は一度だけではダメ(自分の場合)。
日常使っていれば話は別だが、触ったこともないバージョン、機能をイメージして取り込むには、やはり複数回アチコチのセミナーに出席しなければと感じる。CS3の時は仕事で使うことがほとんどなかったため、セミナー出席3回目くらいでイメージできた。もっともイメージできた時はCS4が出る直前だったwww。
まずはCS4&Q8の手引き本を買って、デモ版でやるところから始めんとな。
警備の仕事は仕事明けてから寝るまで1日置きに最低8時間は取れる。
が、しかし、、、RSS巡回で3-4時間費やしてしまうのが何だなぁ~。
収穫物^^


こいつは以前、吉田印刷さんから頂いた「PDFデータへの変換&PDFデータのチェック」冊子より読みやすい^^

グラフィックさんのはA4、吉田印刷さんのはA5。しかも文字のQ数が小さくて読みづらい(実際、虫メガネを使って読んだぞww)。内容がいくら素晴らしくても使いづらさは大きなマイナスになってくる。この辺は次回に期待!(無料だから強くは言えないけどね)。
特筆すべきはグラフィックさんのオリジナルカラーチャート。

コート、マットコート、上質のチャートがあるのはどうでもいい。
最後にある「ライン印刷比較」は全ての自称デザイナーに見てもらいたい。0.2ptの線に50%の網がけをするとどうなるか。点線にしか見えない! このチャートにはないがスミ角に近い斜め線などは途中で消えてしまう。まともに出そうとしたらFMスクリーンなどがあるが、こいつは水なし印刷の技術を持っている印刷屋にしかできない。まぁ、ここで吠えてもダメな自称デザイナーはダメだってことは体験的に知っている。。。orz

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