2008年5月30日金曜日

Quark8が出てくる

6/2からの派遣勤務に備えて家でInDesign CS3の体験版を本を見ながら勉強をしているが、いまいち気が乗らない。
理由はQuarkに比べて設定項目が多すぎることもあるが、やはり2年ごとにバージョンUPするこのソフトを業界が使い続けていくのか?という疑問がどうしても出てくるからだ。
Quarkに比べて使いやすい機能は確かにあるが、設定項目をすべて頭に叩き込み、使いこなすにはそれなりの時間がかかる。
そんな中、Quark8がリリースされるニュースが飛び込んできた。
QuarkXPress 6.5 日本語版 Educational製品が12,075円なのだから、8は15,000円前後になるだろう。
収入がそれなりにあれば買いたいのだが、現状では無理。独立したくとも顧客がいない。

大手印刷会社はInDesignに乗り換えたという話を聞くが、この先もAdobeのロードマップに付き合っていくのだろうか? 今度の派遣先は凸版の下請けということもありInDesignを使うのだが、果たしてどの程度の仕事内容なのか検討がつかない。

にしても、、、仕事がないから自宅でPCに向かって勉強しているとかなり疲れる。年だなぁ~。
それでも明日中に購入した本を手許に置いて一通りやり終えないことには。。。


で、訂正の訂正(^^; 昨日のblogで
前blogで4/8にTumblrまとめ2を上げたが誤りがあったので訂正をしました。
下の方にオストワルト表色系の色相がありますが、訂正前はマンセルと書いていました。
雄さんのサイトで詳しく説明されています。
マンセルでした (ノ∀`*)ヤダァ♪
4/8のTumblrは再修正します。

色相環のハナシで両方説明されています。
マンセル色相環図とオストワルト色相環図とどこが違うのか、理論的なことは分かりませんので画像を見比べて見ました。マンセル色相環図を縦軸を基準に反転させたのがオストワルト色相環図です。
マンセルは、イエロー → 緑 → シアン → 紺 → 紫 → マゼンタ → 金赤 → オレンジと時計回りに回りますが、オストワルトは反時計回りに回ります。

今日のTumblr
InDesign CS3 正規表現一覧
せうぞーさんの力作です^^ 早速、プリントアウトしました。

書き出した PDF に白またはグレーの線が表示される(InDesign CS2/CS3)
PDF1.3形式はCS2以降には無理があると考えるべきでしょうね。

フリーなアイコン集(ライセンスは自己責任でチェック)
とにかく材料は多い方がいい。

USBメモリーデータ復旧ソフト
対応システムは、Mac OS X 10.3.9以上(Leopard対応)。対応マシンはPowerPC G3以上またはインテルCPUを搭載したMac。

Illustrator CS以降の文字組み
InDesignをさわり始めて和欧文のデフォルトの空きの設定項目をまだ見つけられない。

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