2008年5月9日金曜日

和文の本文には全角スペースは入れない

blogを書く際にhtmlエディタを使ってみようと思い、TTT Editor(フリー)をダウンロードしました。
そんな気になったのは手描きTシャツのお店「裕月」店長59歳、パソコン奮闘記を読み直したから。
使いながらプレビュー表示を探しているのですが、、、見つかりました^^
eマークの「IEで表示」アイコンなんですね。ただ改行が反映されてないのが不満です。そのうちやりかたが見つかるかもです。
って、Brタグが入ってなければ表示されんわなw(後で気付いて追記)
あと「a href」が「A Href」になるのも。。。っと、探したら「表示」→「オプション設定」にありました。
すみません、書きながら使い方を学んでいます。

なんで大文字、小文字にこだわるのかといいますとxmlとの絡みなのです。
HTMLからXHTMLへ(書き方の注意)にあるようにすべてのタグや要素は、小文字で書かなければならないからです。

転職が決まるまでPCの前にかじりついて勉強を続けたいと思います。
生活の方は、、、なんとかなるでしょう(爆

で、今までblogを書いていたのですが、「店長59歳、パソコン奮闘記」を読み直していると恐ろしいところを見つけてしまいました(^^;A

「HTMLで表現できない文字に注意!」(1)です。
今回は、この中の「和文の本文には全角スペース(空白)は入れないこと」を見てみます。

・全角のスペースは、ブラウザが欧文表示モードの場合は意味のない文字に化けるので、互換性を重んじるインターネットには不向き。

・Netscapeには「文字コードセット変換(encoding)機能がある。
英語のHTMLファイルを読むときは欧文表示(Western)モードに、日本語のHTMLファイルならば和文表示(Japanese Auto-detect)モードに切り替える。それぞれの言語に適した文字の表示ができる。

・和文表示モードでは、2バイト(全角)文字はなんでも使うことができるので、基本的にはスペースでも問題はないが、文字化けの可能性を避けるために、スペースを使わないルールになっている。

はい、和文全角スペースを多用してきました。

引用タグは「タグ挿入」→「レイアウト」→「引用」
「タグ挿入」→「論理タグ」→「引用」だと斜体になってしまう。
関連:cite要素はblockquote要素とは関係ない
    http://www.tg.rim.or.jp/~hexane/ach/tnht/tnht05.htm

0 件のコメント: