2008年5月20日火曜日

ファイル名が大文字になる(つづき)

NTFSでUSBメモリをフォーマットすれば、多分OKだと思います。とレスをつけたのだが
ありがとうございます。さっそくフォーマットしてみました。

そしたら半角のままでOKだったのですが、今度は和文名ファイルの和文のところだけ_____と表示されるようになりました。orz
原因はUTF-16LEとUTF-8によるものなのか??? いや待てWinの場合、98以前やmeはShift-JISだったはず。ましてFAT32なら和文の文字化けが起きないというのも解せない。
ちと調べたところNTFSフォーマットは読み出しオンリーなのだった。
参照:http://okwave.jp/qa2373654.html
使えないジャン。。。

MAC OSXとwin2000・XPでファイル共有はFAT32(DOSフォーマット)でやるのが今現在ベストみたい。
参照:http://q.hatena.ne.jp/1110261745

大文字に化けたとしてもフリーのRenameソフトで大文字/小文字一括変換をするのが最善の方法なのかな。

調べているうちにOS X の Windows (SMB) 共有でドットファイルを作らせない方法にたどりついた。
pipi さんからのコメント
( Wednesday, September 15, 2004 09:17:39 )

下記の内容をメモ帳で開いて、
ファイル名を付けて、拡張子.batで保存
WINにそのファイルを置く
Wクリックで実行すれば、DOSプロンプトが開いて
ファイルを置いてある階層とその下の、
ドットアンダーバー始まりのファイルと.DS_Storeを削除します。
WINに詳しい人に聞いたところ、
WINではドットアンダーバー始まりのファイルは無いと、
ということで、
全部削除してしまいます(私は使っていますが・・・気持ち不安)。
MACからファイルを持っていく度にWIN側でしないといけませんが・・・
WINのバージョン(NT4.0?)によっては、
-h当たりが通らなかったかと?
プロンプトのヘルプでattribの所、見て下さい。
その際はその部分を削除だったか???

-----------------------------------------------------ここから
@echo off
cls
echo.
echo.中止するときは、CTRL+C
echo.
pause
echo.
echo.アセラズ、まちましょう...
echo.
attrib -r -h ._* /s /d
del ._* /s
echo.
attrib -r -h .DS_Store /s /d
del .DS_Store /s
echo.
echo.終了しました。
echo.
pause

-----------------------------------------------------ここまで


で、Mac OS X(Server)10.3 Panther以降から「HFSX」がサポートされているのを知った。
Mac OS X時代のもう一つのファイルシステム「HFSX」
「HFS Plus」が両者(英大文字/小文字)の違いを識別しつつ、ファイルシステム上ではそれらの違いを吸収し、同一の文字として扱う仕様(case-insensitive)となっているのに対し、「HFSX」ではファイル名における英大文字/小文字を別の文字として認識させる事(case-sensitive)を可能
ここがどうも理解できない。

1 件のコメント:

茶尾 さんのコメント...

http://bbs.tip.ne.jp/win/54531.html中に
640MBと230MBでは、セクタ/バイトの大きさが違うので互換性はないですね。

230M 512Kバイト/セクタ
640M 2048Kバイト/セクタがあった。