2008年5月12日月曜日

Stuffit のトラブル

STUFFIT DELUXE 12のレポートを読んで思い出したのが、マイミクあかねさんのレポート。まだmixiに入ってない人は入ってチョ^^

要約するとStuffIt Expanderのver8でzipファイルを解凍すると、Macのリソースがすべて落っこちてしまう。しかし、最新のバージョンv12ではこの現象はおきない。v10でも起きなかったという。

なんでこのレポートがあがったのかというとIllustratorでプレビューのない(Macのリソースが落ちた)画像に「効果」メニューから「スタイライズ ぼかし」の処理をした時、出力した画像が抜けてしまう現象が起きたという。多分、ほかの効果メニューを適用しても落ちると思う。(正確にいうと、出力されないというよりは、何もない画像に効果を適用したものが出力されるので見えない、のだと思う)と分析されている。

StuffIt の人気URLはCLさんのレポートばかり
2005.12.09
StuffItバージョン間差異
StuffIt 5.5J のアーカイブや StuffIt 9.01J のアーカイブが StuffIt 7.03J で解凍できなかったりできても壊れていたりするのですが

2006.02.20
旧sitをOSXネイティブのStuffItで解凍すると時刻が+9される件
表題の件は、
あかつき@PocketDTP 【StuffIt Expander】一部バージョンで解凍時にタイムスタンプが変更される にて(元ネタ書いたの僕なんで)。

2005.04.28
だれだMacのZip圧縮でMacZipすすめているのは
Windows でダウンロードできないのはやめて欲しいとおもいました。
ワンポイント:他の ZIP 解凍ソフトで解凍すると、リソースフォークを「XtraStuf.mac」に吐き出すものがそいつです。

2005.04.12
StuffItで解凍すると文字化けするzipファイルはBOMArchiveHelperを使ってみろりん
僕は StuffIt はあまり信用していません。

7.0J の時の日本語ファイル名処理のエンバグとか、それを直した 7.03J でも自己解凍形式に関しては直っていなかったりしていますし、バージョンアップのたびに日本語処理まわりで必ず問題を起こしてくれています。結果、印刷屋さん側では様々な StuffIt のバージョンを用意しています。これはものずごくあほくさい。上位互換でない場合もあります(7Jだと解凍できないけど5.5Jだと解凍可とか)。

印刷屋さんとして通信入稿の比率が高くなってくるといろんな形式が対応できる解凍ソフトが便利なわけで、必然 StuffIt が選ばれるわけですが、たまに、Mac OS X の「アーカイブの作成」で作った zip ファイルを解凍すると、文字化けするものがあります。この解凍ソフト、ダメだ。

で、よく調べると、どうも zip ファイルの方に原因があるらしいです、Windows で解凍しても同じ化け方なので。
9時間ズレる原因は5/7の記事のアレね。


・・・っと、夜になってRSSにCLさんの
Linuxで作ったtgzをWindowsの+Lhaca、StuffItで解凍してみるが上がっていた。
要約するとLinux側でtgz圧縮、そいつを+Lhacaデラックス版で解凍するとファイル名が化け化けになるというもの。原因はLinux側がファイルシステムがUTF-8なのにWin側のファイルシステムはUTF-8でないからだという。WinはUTF-16LEだしね(2007.07.16日記関連:シフトJIS と unicode
Windows版StuffItで解凍すると文字化けしないそうです。
OS-Xならばイケッチさんの名解で解決できます。

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