2008年10月13日月曜日

「イラレ ドロップシャドウ 画像」でググった

掲示板は巡回してチェックしていたつもりでも、当時使用していなかったバージョンはどうしてもスルーしてしまう。
仕事でイラレ9に配置した画像に直に影がつけられなかったので、ググってまとめました。
知らんことばかりでした。。。

イラストレーター画像へのドロップシャドウについて
TigerでInDesignCSし、他人が作ったドキュメントで、イラストレーターCSの画像を配置してあり、それにドロップシャドウが設定してあります。自分の環境で開くとオブジェクトではなくボックスにシャドウがかかって表示されてしまいました。そのままPDF書き出しをしたところ、画面表示のとおりに書き出され、画像ボックスにシャドウがかかってしまう。

回答
EPS保存時にプレビュー形式をTIFFにすれば、プレビュー画像に透明の情報を含むことができる。
MacOS10.3.9にて2.0.2J、CS(3.0.1J)、CS2(4.0.2J)の違いを見てみました。
どれもMacintosh8bitプレビュー付EPSでは正しくドロップシャドウに見えませんが、特にCS(3.0.1)では画面で見た通りに出力されてしまう。
また、表示設定を「最適化」にしてみたら、EPS+TIFFプレビューにしてもバウンディングボックス付近にドロップシャドーが付くことがありました。
まったく意味が分からない動作しますねCS。
やはり、InDesignにEPSを再解釈させる流れは良い結果に結びつきにくいものと考えるべき。


イラレ10のドロップシャドウ
テストしてみてわかったのですが、スタイライズがデフォルトの設定だと四角形の左右が193ミリを超えると、ボケ足の無い影になってしまいます。天地は300ミリを超えても、すべてボケ足のきれいな影ができます。


InDesignのドロップシャドウで異変が
ドロップシャドウを使うと、その下にある画像の色が変化したり、近くにかかる文字が太ったりしていまいます。
回答
PDF/X1-aとEPSそれぞれに書き出してPSプリンタで出力し、検証してみました。
すると、どちらもきれいに画面のように出力されました!
文字の太りは解決されていませんが、色味の変化をなくすことは成功しました!

>文字の太りは解決されていませんが
「編集」→「透明の分割・統合設定」→新規作成でプリセットを作成します。

ラスター/ベクターのバランス=100
分割・統合の解像度=600~1200
グラデーションと(略)=200~400
すべてのテキストと(略)=チェック入れる
すべての線を(略)=チェック入れる

で設定して、プリントするときに先ほど作成したプリセットを指定すれば「全体に太りますが」太さの不均一さはなくなると思います。


[効果]→[スタイライズ]→[ドロップシャドウ]のほうに関して
この方法による、つまりドロップシャドウ効果の場合、オブジェクトとぼかしの相対的な位置関係、X,Y距離は絶対的な座標を基準にしているようですので、オブジェクトを回転させる場合は注意が必要です.

例えば、ドロップシャドウ[効果]を用いて名刺を作成したとします。
そしてイラレ上で丁掛まですることになりましたが、
都合上、90°回転させて配置しました。
出力側が透明効果に対応しているため、ラスタライズ等をせずデータをまわしました。
刷り上がった名刺を見ると、会社ロゴのシャドウを右斜め下にのばしたはずが、左斜め下になっていて営業と相談の結果、作り替えということになりました。


Quark4.1の拡張機能
> ボケ影ですと、高機能連続複製でできますが、
「高機能連続複製」ってナニ?と、わからなかったのですが、Quark社のサイトに行ってみて、4.1の拡張機能だということを知りました~。早速使って見たところ、思ったほど動きが重くならなかったので、助かりました。


配置したグレースケールの上に文字を重ねドロップシャドウをかけると、
テキストフレームの部分が薄く印刷される

回答
PDFを作成してテストしてみたところ再現されました。(プリントはしていません)たぶん、画像がグレースケールのために起こる現象じゃないかと思います。Photoshopのカラー設定で墨版生成を最大にして CMYKモードに変換してからPDF化してみたところ、テキストフレームがかかっている部分も正常に出力されました。

濃度が違って見えるということですね?
透明効果(=ドロップシャドウ)を使用したデータをAcrobat 4互換でPDFを書き出した場合、もしくはPostScriptに変換した場合=プリントする場合に発生する現象です。
CMSの関係でグレースケールのほうが画面上で少し濃く見えます。
もし、最終的に作るのがグレースケールである場合は、InDesignからプリントするとき、色分解でグレー変換の指定してると、CMYKのKのみ画像になった部分が明るく変換されますが、CMYKのままプリントすればRIPが正しく理解してくれるはずです。
InDesignで分版してK版のみ出力という方法もあります。


InDesignCS2で特色2色で出力がうまくいきません
インキ管理で特色をインキエイリアスでシアン等に置換えて出力。通常ならそれでドキュメントの特色を変換せずに出来ます。
追記
PDF X1-aでの透明不可というのは、単純に印刷(出力)側でエラーが起きないようにという発想で設定しているものです。そこには「きちんと」という概念は入りません。『分割』されていればX1-aに準じてるということになります。きれいに分割するのはその前段階でおかしくならないように処理しなければなりません。どうしても特色で透明効果を保持したい場合は、X-4(PDFver1.4)で書き出したPDFをAPPE搭載のRIPで処理するしかありません。PDF1.6がきちんと分割するのではありません。


影の大きさの四角いヌキと豆腐「四角の中に×印」文字
未解決?

透明効果で白のボックスが出現
5年前は大変だったんだな。(かたこりさんが現役の頃)
当時、イラ8環境の制作会社で掲示板を興味深く読んでいた。

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