2009年10月2日金曜日

Tumblrまとめ(7月)【8-13日】

CS3が起動しない!!

 【cache.db】を移動させよ
 1.「cache.db」を捜します。
   場所はここの中↓
   Program Files¥Common Files¥Adobe¥Adobe PCD¥cache
   ※ちなみに私はVistaユーザー
 2.「cache.db」をデスクトップなりなんなり、とにかく違う場所へ移動させる。
 3.起動しなくなっていたソフトを起動
 4.シリアルナンバー入力
 5.復ッ活ッ!!!!!!!!


IDのXML読み込みでのエラー表示はDreamweaverで開くとわかる
InDesignでXMLを読み込む場合にエラーがあると、上記のようなアラートが出ます。
InDesignのXML読み込みでエラー表示が出るのはいいのですが、これをテキストエディタで開いても行番号があってなくて探すのに難儀していたのですが、XMLをDwで開くと一発回答です。

後日、いろいろなデータで検証をすると
※不正タグのエラーはDwでわかりますが、開始タグがあっても終了タグ</○○○>が無い場合はIDはアラートで最終行を表示するだけでした。タグの種類はあってますが、この場合はトンチンカンな行番号表示となります。失礼しました。
 あとXML本文中に半角英数でQ&Aとかの文字があるとエラーとなります。最初これに気がつかないで時間を費やしたことがありました。意外と忘れてしまっていることです。

InDesign CS3からDreamweaverの書き出し(1)
InDesign CS3からDreamweaverの書き出し(2)

データを情報に変える
可視(グラフ)化することで関連性を見出し、仮説が浮かんでくる。
「情報」とは、人間にとって意味をもたらすもので、ふつうは言語のかたちをとっている。一方、データとは、数字や文字の形式化・定型化された並びのことだ。つまり、「データ」とは中立な(いいかえれば無味乾燥な)もので、そこから意味を引きだして「情報」にするのは人間の認識力なのである。

グランジ風にスプレーを吹きかけたテクスチャを作成するIllustratorのチュートリアル

OS-X上でCDのファイルリストのプリント
ものかのさんのFileListPrint 1.2.0

異体字のテキストエディタでの入力
いきさんのとこに渡辺コンバーターとしてwin用、Mac用がある。
で、ここが興味深かった。
問題点を整理しておきます。
(1)すべての異体字を置換するには、Indesignの仕様上タグ付きテキストでの置換が必要なので、タグ付きテキストを介して置換するスクリプトを設計しました。
(2)タグ付きテキストを書き出す際、ユニコードを指定すると、タグ付きテキストはUTF-16LE(リトルエンディアン)・改行コードLFで書き出されました。
(3)書き出したタグ付きテキストを、read()とwrite()を使用して読み込ませ、該当文字を置換後書き出しました。ここでタグ付きテキストの配置には条件があり 、「UTF16BE(ビッグエンディアン)でCR改行」か「UTF16LEでLF改行」でなければならないようです。しかし、write()のencodingで”UTF -16”、”UTF-16LE”を指定すると、データ中の改行コードのLFがCRに変わってしまい、条件を満たせずエラーとなって配置できませんでした。
(4)このため、encodingを”UTF-16BE”とし、タグ付きテキストを「UTF16BEでCR改行」で書き出し配置できるデータにしました。

ということですね。
関わってくる2系統の仕様があります。これらは、Macの歴史ですね。
(1)CPUの処理するデータの並び。
 旧Mac—-モトローラとPowerPCのCPU—-BE(ビッグエンディアン)
 新IntelMac—-Intel系CPU—-LE(リトルエンディアン)
(2)改行コード
 OS9まで—-CR
 OSX—-LF
これらが絡んで、互換性のためにwrite()の”UTF-16”指定ではUTF-16LE・改行コードCRで書き出すようになっているということなんですかね?エンコー ドにunicodeを指定したタグ付きテキスト書き出しでは UTF-16LE・改行コードLFで書き出されるのに?
ううむ納得できない。これはIndesignMac版の内部的な自己矛盾では?
まるで、スクリプト中ではタグ付きテキストの読み書きをすることは想定していないような…。Adobe様、こんなこと、どっかにきちんと文書化しておいてよ〜。ユーザーが 試してみないとわからないというのは…。

スウォッチに関するトラブル
元データ:MapInfo Professionalから作られたPDF
イラ9で開くと文字データが消失。10で開くと消失する部分を持っている。CS2で開けてみたところ、うまく読み込めたので、しめしめ、と10形式で保存して10で開こうとした。10形式で保存したファイルは10でもCS2でも開けないファイルになってしまっていた。
原因:トラブルデータのパターンスウォッチは画像と面に色が付いたパスから出来ていた。この画像を使ったパターンスウォッチは10では仕様外のため、分解される。しかし、あまりにもパターンが細かかったため、分解されたデータは半端ない数に膨れ上がっており、それが開く際の障害となっていた。

OpenOffice.org の PDF 編集機能続報
使い物にならないのね

「ふみゴシック」はワード2007で、英数字が空白になる

Blasterウイルス対策マニュアル
◆トレンドマイクロ システム クリーナ自動ツール

メールが送信できない(Outbound Port 25 Blocking)
「587に変更する」が答えなのだが、なぜ他の番号が使えないのか?が未だに解けない自分。

18)重ね文字
たけうちとおるさんのスクリプト

CMapの違い資料は複数ある
全部覚えることは自分の頭では不可能なだけに。。。

10)WordでSymbolのαを検索置換
実はSymbolは文字コード違いで同じ文字が存在する。
Wordで文字コード0061のαを入力してコピーすると
文字コードF061に置き換わります。
Symbolは00番台の文字コードとまったく同じものがF0番台の自由領域にも存在します。
これをInDesignにぺーストするとF061のままペーストされますが自由領域のため文字が無い状態になります。
InDesignの字形パレットでSymbolのすべての文字を表示するとαの文字コードは03B1になっています。どうしてそうなのかは私にはわかりません。が変換テーブルを作成しました。
あとWedingsなどの記号フォントも同様の結果になるようです。
ファイルをインポートすると文字化けしないようだがいらないスタイルがたくさん出来るので効率が悪いみたいだ。(コメント欄参照)

ScriptClipRoom
かみせとさんのJavaScript集。

SSL
ブラウザの暗号化通信で、もっとも手軽でスタンダードなものが、SSL通信。ブラウザと、サーバーとの通信をまるごと暗号化できる。SSLに対応したページを表示する際はhttp://・・・ ではなく、https://・・・というURLになる。

日本語OpenTypeフォントの分裂の歴史
「環境のないところは事故起こして下さい」と開き直っているかのようです。
OS、アプリ、フォントは進化する。でも互換の保証はない。データは過去データの一部訂正で安く済ませたがる顧客。なんか酷くなるばかりの希ガス。

Microsoft Excel 2004 :テンキーのピリオドを入力すると
Microsoft Excel の初期設定ファイルを外しただけでは解消せず、 Microsoft Office の初期設定ファイルをすべて削除することで解決

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