「始め括弧類」や「終り括弧類」などそれぞれの文字クラスに属する文字のカスタマイスは可能なのでしょうか? 例えば、「km」は(上記以外の和字)に属していますが、「%」と同じ(後置省略記号)に移したい。
最初、これらの設定「km」が何処に属しているか?と言うのはローカル側の設定に基づいていると思っっていたのですが、実は違っていたようです。新規に作成した場合はデフォルトのInDesignが保有している設定が適用されますが、保存した段階でファイルにその設定が記録されるみたいです。
従って、今度そのファイルを開いた時は、そのファイルに記録されている設定を利用して、元から持っているデフォルトの設定は使われないようです。ですからデフォルトでは「km」の属している場所は修正されていますが古いファイルは、古い設定のまま開くようです。「予期せぬミス」は起こらないようです。
正攻法か分かりませんが、使い回している古いドキュメントなどに、新しい文字クラスを適用する方法です。
1 修正済の新規ドキュメントを作る。(大きさ、組み方向など一致したもの。マスターなどは古いドキュメントと一致しないように名前など変更しておく)
2 古いドキュメントのページパレットから全ページを選択。
3 そのまま新しいドキュメント上にドラッグする。
補足です。
2、3の時には当然両方同時に開いての作業です。
[chonpe]
InDesignのアドバンテージ
・ルビ(ふりがな)
・段落境界線(段落前後に設定する罫線)
・先頭文字スタイル(文字スタイル適用の条件設定)
・アピアランスを使わずに実現できるフチ文字
・インライングラフィック(文章中に挿入する画像)
・表組み
・マスターページ機能
・自動ページ番号
・ブック(複数のドキュメントをまとめ、ページ番号を通したり、スタイルを同期する)
・目次と索引
InDesign CS4/CS3/CS2、バージョンの差異
InDesign CS4
・ライブプリフライト
・スマートガイド、スマートサイズ、スマートスペーシング、スマートカーソル
・パワーズーム
・日本語組版強化(欧文泣き別れ、全角スペースを行末吸収)
・UIの変更(タブ付きウィンドウ、アプリケーションフレーム、アプリケーションバー)
・改良されたリンクパネル(プレビューアイコン、ノンブルをクリックしてその画像に移動)
・反応型パネル(カラーパネルから、スウォッチパネルのタブにドラッグ&ドロップ)
・フチ文字でのラウンド対応(角オプション)
・正規表現スタイル
・条件テキスト
表組み:注釈機能
相互参照
スマートテキストのリフロー処理(ページの自動追加・削除)
スプレッドローテーション
SWF/XFLエクスポート
IDML(InDesign Markup Language)
InDesign CS3
・UIの変更(アイコンパネル)
・InDesignファイルを別のInDesignファイル内に配置可能
・表スタイル/セルスタイル
・検索置換の強化(オブジェクトフォーマット、グリフ検索、GREP)
・検索範囲のコントロールを強化(ロックされたレイヤーやストーリー、隠されたレイヤー、マスターページ、脚注を含める/除外)
・検索クエリーの保存
・効果が増えた(ベベルとエンボス、グラデーションぼかし)
・透明度や効果:塗り、線、テキストそれぞれに設定可能
・箇条書き/番号付きリスト
・テキスト変数
・ページパネルの強化(プレビュー表示)
・クイック適用(command+return)
・複数ファイルの配置(複数の画像、テキストの配置)
・ExcelからセルをそのままInDesignにコピー&ペースト(CS3からでしたっけ?)
InDesign CS2
・InDesignスニペット
・オブジェクトスタイル
・スタイルの選択的読み込み
・スタイルのクイック適用
・WYSIWYGフォントメニュー
・動的スペルチェック
・フレームベースのベースライングリッド
・アンカー付きオブジェクト
・変形を再実行(拡大・縮小、回転など変形の繰り返し)
・複数ページのPDF読み込みのサポート
・下位互換性
・箇条書きスタイル
・Photoshopのレイヤーカンプ、PDFレイヤーをサポート
・InDesign CSで使用できるINXフォーマットへの書き出しに対応
・ドラッグ&ドロップ、ペーストなどで、フォーマットなしのテキストを扱えるスマートテキスト
InDesign CSとInDesign CS2との違い
InDesign CS3とCS4で出力時に消失する効果メニュー
問題になるのはすべての効果メニューではなく、
・べベルとエンボス
・シャドウ(内側)
・光彩(内側)
サテン
の4つらしい。
■回避方法
A. InDesign の分割・統合プリセットを作成して適用後、PDF 書き出しを行います
B. 特定のプリセット(PDF/x1-a)を使用して PDF 書き出しを行います
C. Adobe Illustrator で同様のオブジェクトを作成し、分割・統合を行います
アピアランスを使って作ったフチ文字をアウトライン化すると
アウトライン化すると、構成する文字がグループ化された状態で、そのグループに対してアピアランスがかかった状態になります。
さらに詳しく解説します。 アピアランスが設定されているオブジェクトには、レイヤーパレットで◎のマークがつきます。
アウトライン化すると「グループ」に対してアピアランスが設定された状態になります。
グループを解除すると、アピアランスも解除されてしまいます。
Illustrator 8.0以下で使うためにバージョンダウンしたい場合、アピアランスを設定しているオブジェクトに対して[オブジェクト]→[アピアランスを分割]を実行するとよいでしょう。
「アピアランスを分割」によって、アピアランスで追加した塗りや線の属性が個別のオブジェクトになります。それぞれはIllustrator 8.0でも使え、さらにアウトライン化もされません。
Mac OS X(10.5)でInDesignを使う際のHelvetica問題
DTP Transitでは、現在、次に挙げるMethod AでHelvetica/Helvetica Neueなどの基本フォントを管理しつつ、それ以外はFontExplorer Xで管理するのがベストではないかと考えています。
Method A:「/Library/Application Support/Adobe/Fonts」にType 1のHelveticaを入れる個人的にはType1は卒業してOpenTypeに切り替えるべきだと思う。というか、Type1をいつまでサポートするか疑問でもある。OCFやCIDのように切り捨てられる技術じゃないのかな。そういえばMS OfficeのバグでOS-Xになって欧文Type1フォントを認識しなくなったという話をMS製品以外でも目にしたことがあったな。と書いたっけ。
・全ユーザーが使える。ただし、アドビのアプリケーションのみが対象。
・フォント重複のアラートが出ない。
・InDesign CS4では、TrueTypeのHelveticaが認識されなくなる
・Illustrator CS4では、Type 1/TrueTypeそれぞれを使える。
・「~/Library/Application Support/Adobe/Fonts/」でもOK。デフォルトでは「Fonts」フォルダがないので作成の上で。こちらだと、システムを再起動せず、ログオフ/ログインのみでOK。
Method B&Cは省略。
Method D:HelveticaはOpenTypeのものを使う
あさうすさんも.dfontは使うな。と吠えている。
インデザイン用入稿支援アプリ「仕上げ屋」
Tumblrまとめ(1月)その1の最後にあかつきさんお薦めと書いたが、他でも評判が宜しいらしい。
InDesign 6.0.3(CS4のアップデータ)
なんか無茶苦茶バグがあったんだなぁ~
InDesign:ドロップシャドウとグラデーションぼかしの併用時の[その他の効果に従う]
InDesign_オーバープリント白の罠(IllustratorからのD&D)
Illustratorからドラッグアンドドロップなどしてきた、オーバープリントの白は、InDesignでオーバープリント[紙色]になって、しかもチェックを外せない!
とりあえず、[紙色]以外にしてから、また[紙色]に戻せば自動的にチェックが外れるので、それで対応することに。塗りと線の両方が使われていると、それぞれ塗りだけ、線だけの別のオブジェクトに分かれしまうので手間も倍。
InDesign_IllustratorからD&D まとめ
IllustratorからInDesignにドラッグアンドドロップするといろんな事がおきます。
1.文字は、アウトライン化されたPolygonでもTextFrameでもない、取得できない何かになる。もしくは何にもならない。
2.文字だったオブジェクトの個数を取得できない。
3.文字はアウトライン化されていると思いきや、フォント情報が残り、環境ないフォントの場合にも置き換えができない。
4.白にオーバープリントがかかっている場合、スクリプトでの解除ができない。
5.改行していると段落分のオブジェクトになる。
6.塗りと線はそれぞれ別のオブジェクトになる。
7.アピアランスを使用していると、さらにレイヤー分のオブジェクトになる。
8.アピアランスで文字にグラデーションで塗りを使用していると、グラデーションを分割して一文字毎に別のオブジェクトになる。
セル内のオーバーフローを解消するスクリプト
文字から文字コードを得る、文字コードを文字に戻す
//選択テキストフレームの文字
var myChar = app.activeDocument.selection[0].characters[0].contents;
alert("文字:"+myChar);
//charCodeAtで数値を取って16進数で表示
var myCharCode = myChar.charCodeAt(0).toString(16);
alert("文字ユニコード:"+myCharCode);
//文字コードを数値に戻す
var c = parseInt("0x"+myCharCode);
//fromCharCodeで文字に戻す
var myCharFromCode = String.fromCharCode(c);
alert("ユニコード"+myCharCode+"の文字は:"+myCharFromCode);

0 件のコメント:
コメントを投稿