2008年8月20日水曜日

出力線数

突っ込まれるとイマイチあやしいのでメモ

lpiがよくわかりません。
>175×2=350だから、350ppiは175線。
>150×2=300だから、300ppiは150線で印刷。
これは一般論ではなく、この線数の場合の「目安」ですから、お間違いなく。

こっちの方がわかりやすいな
Q80 175線の出力で画像解像度175ppiと350ppiの違いとは?
 PostScriptでのハーフトーンセルの生成方法は、ピクセル情報に基づいて行われますが、ハーフトーンセルの作成中に、ピクセルの濃度が変わったとき、そこからハーフトーンセルの形が変わるのです。たとえば右半分に50%のピクセルがあり、左半分に10%のピクセルがあるとき、ハーフトーンの形状は、中心から右半分は50%の半円が作成され、左半分は中心から30%の半円になるのです。つまりこのとき、右半分が大きいハーフトーンセルが作られることになります。
 もし線数と同じビッチのピクセルだとすると、右半分2個が50%、左半分2個が30%の四つのピクセルは、40%の一つのピクセルになってしまいますから、40%でほぼ左右均等のハーフトーンセルになるわけです。
 もし右半分は50%で左半分が0%だったとすると、左半分のまったく欠けた半円のハーフトーンセルが作られます。線数と画像解像度が同じ場合は、25%程度の濃度を持ったハーフトーンセルが作られることになります。ということは、ピクセルが四倍あった場合、ハーフトーンの形状がそれにあわせて変化するので、エッジの階調が急激に変化したとき、それをハーフトーンセルに反映することができるのです

2008年8月17日日曜日

コテハンで書き込めない

何とかしたいことがあって色々ググっていたのだが辿り着けず、寺に書き込みました。

DOSフォーマット230MOにあるMacデータ

コテハンで書き込めないのが自分の弱さだなぁ~とつくづく思う。

笹川さんはjdash2000に変えてもコテハンで書き込んでるしなぁ~

Illustratorで文字ツールを使用しているときにスクロールしたい

2008年8月13日水曜日

やっぱAppleScriptか

前のblogでCleanArchiverを薦めていたのだが、高橋敦の「Macでいいじゃん!」第19回に

Windowsユーザー向けに圧縮ファイルを添付するたびにファイル名を英数字に書き換えるなければならない。

知らなんだ。。。

Windowsで文字化けしないzipを作るAppleScript」が現時点で最強みたいです。

でInD-Boardに「表中の色の置換」があがっていた。
使用色はスウォッチ登録するのがインデに限らずDTPの基本やね。
ダウンロード先は
http://www.uni-factory.jp/data/cells_color_.scpt.zip
本人のHPに紹介されてないのでいつまでリンクが貼られているのか心配です。

2008年8月9日土曜日

デコ道で見つけたplug-in

http://www.decomichi.com/download/download.html

マイミクさんが白のオーバープリで事故りそうになったということで、Checkman AI Plugを紹介したのですが、、、これってCSまでだったんですね(^^;A

で、マイミクさんが自分で検索かけてCS2用のplug-inを見つけたとのレスを受けて、自分も探して見ました。

IllustratorCS-CS2オーバープリント解除アクション

アクションスクリプトだったんですね。。。

ちと粘って調べたらOverPrint_Search.jsがありやした。こいつならCS2、3に対応してますです^^

多分こいつだったんだろうな。

2008年8月6日水曜日

モノクロから単色カラー

寺に以前同じ質問があがっていた時、グレースケールのTiffで書き出して色付けするようにとレスをつけたが、雄さんのとこでも同じ質問があがっていた。

モノクロから単色カラー

あぷらいとさんが不透明マスクを使った対処法を紹介されていた。
ver.9以降なら、以下の要領で「不透明マスク」を使えばできると思います。
1. 作成した単色印刷用データ全体をグループ化します。
2. グループ化したデータの「下」に希望の色の「塗り」オブジェクトを置きます。
3. 二つを選択し「不透明マスクを作成」を実行するだけです。
  画像はグレースケールでなくとも着色できます。
http://illustrator-ok.com/illustrator_koza/mask/contents/mask6.html

これが一番簡単みたいです。

2008年7月30日水曜日

久々にTumblrまとめ

なんか忙しくてblogをつける気力がなくTumblrにメモってそれで終わりの日が続いてました。

イラストレータCS3で一発モノクロ変換
Illustrator CS3からパターンやグラデーションもグレースケールに出来るようになったんですね・・・全く知らなかった・・・
ちょっとした機能の強化ですが、発見したときは軽い感動。以外と便利です。
Illustrator CS2までだとグレースケールにしようとすると「パターンやグラデーションは変換できません」というダイアログが出ていましたが。

Illustrator(CS以降)でPDFファイルをアウトライン化してみる
1.Illustratorを起動し、新規ファイル作成。
2.編集したいPDFファイルをIllustratorにリンクで配置します。
3.オブジェクトメニューから透明部分を分割・統合を選択します。
・透明部分を分割・統合の設定は高解像度を選びます。
・すべてのテキストをアウトラインに変換は任意で。
4.アウトライン化完成!

パスのオフセットは“効果”から!
トラッピングが必要な時は、今のバージョンでは
効果→パス→パスのオフセット
でやるのねー。気がつかなかった…

二桁数字を半角字形にする。
▼正規表現ダイアログはこんな感じ
検索フィールド:(?<![\.,])\b\d\d\b(?![\.,])
置換フィールド:
置換形式:+字形:等幅半角字形

HTMLタグリファレンスサイト
このサイトを見つけてマジ感動した~

任意の形で線を切り抜く
パターンを使えば必要なくね?と思ったが、最後の絵を見て納得。

フリーウェアのFLASH逆コンパイラ Flare
これっ! すっげー注目してます。
実行形式専用のAppleScriptを逆コンパイルできるかどうか試したいが、それができないのが辛い。
やっぱ他の人のソースコードを読むことが近道だと思うけど、違う?

フォントの不具合を調べる方法
1)アプリケーションフォルダのFontBookを起動します。
2)”ファイル”メニューから、”ファイルを検証…”
 取り除いたフォントがあるフォルダを探す。
 フォントが複数並列に並んでいれば、Shiftキーで複数選択可能です。
3)フォントの検証ウィンドウが出ます。
 大量にある場合は、左上のプルダウンメニューで”エラー”か”警告”に絞り込めますが、進捗状況を示すプログレスバーも、チェイシングアローも表示されないため、進行中なのか、終わったのかが知らせてくれないところが使いにくいですね。
Shiftキーで複数選択した、最初と最後のフォント名を覚えておけば、終わったのかどうか解るでしょう(>_<)♭ - - - - - ちなみに、FontBookの管理下にあるフォントの検証には、”ファイルを検証…”ではなく、FontBook上で希望のフォントを選択後、”フォントを検証”を使用します。 今回は、追加前に”ファイルを検証…”してから追加の方が良いと思います。 出来れば、トピック数は多くないので、FontBookのヘルプを全て御一読してから作業に入ることをお勧めします(+_+) そして、どちらにせよフォントを追加/削除を行った後は、SafeBootによるフォントキャッシュ削除(掃除…)を推奨致します(#_#)

2008年7月6日日曜日

AppleScriptのソースが見れる

巡回してやたら気になったのが、

AppleScriptのソースをそのまま見れるようにしてくれるQuickLookプラグイン『QuickLook Script.qlgenerator』

これって実行専用形式で保存したものでも見れるのか?ってこと。

コンパイルされたものが見れたらScriptの勉強になるだけにスゴイと思うのだが、今の派遣先はネット接続禁止。plug-inのインストールも勝手にはできない。

以前いた制作会社で旅行代理店のパンフを作成する際に、ツアーの一覧表があり、ツアーごとにセルの背景色が違うというものを多量に作らなければならなかった。これを手作業でやっては大変。そこでAppleScriptでQuark上の表組みを処理させたらアッという間にできてしまった。

といっても自分が作ったわけではなく、フォーサイトというAppleScriptを作る会社にお願いして作っていただいた。ただコイツのソースを見せていただくことなく「実行専用形式」だっただけにres-Editで開いて一部修正するのが精一杯だった。
OS9環境で作成したScriptはOS-X環境で動作しないことは先日経験したがソースは見てみたい。

2008年7月4日金曜日

ダブルミニュート

縦組みのチョンチョン記号のことである(こんなやつ→「〝」「〟」)。
外字のため違う文字コードで表示している。。。

で、こいつを今までShift-JISコード「EE80」「EE81」で入力してきた。
で、下のチョンチョンが行末に来た時、どうしても半角空いて下ツラに揃わない。
(仕方ないなぁ~)でやり過ごしてきた。

先週のこと、「EE81」の下チョンチョンが下ツラに揃っているデータの赤字修正をした。

どうやって揃えていたのだろうか?
暇な時にアレコレいじりながら考えていた。

今日になって昔、読んだBBSをふと思い出した。
Shift-JISの「8780」「8781」は横組みのチョンチョンなのだが、縦組みにすると縦組み用に替わるとあったな。。。Quark4からの仕様らしい。

ビンゴ!

で、ついでにイラ8でもやってみた。同じように替わる!

Quark3.3までは「EE80」「EE81」やけど4からは「8780」「8781」の方が使い勝手が格段にいい^^

2008年7月2日水曜日

付属のソフトがあったのだ~

休みの日なのに教会月報作成で一日つぶれてしまいました。

まず最初に教会ロゴをCANON MP600でスキャン。
プリンタがスキャナとして使えるのは知っていたが、実際に使ったのはこれが初めて。
今まで家の前にある道路を渡ったコンビニまで行ってコピーしてたんです。
(↑アホ)

スキャンしてからさてトリミング。ツールがないのでVectorからダウンロード。
最初ので起動時にエラーがでたので、別のをダウンロード。
無事トリミング(ここまで30分)。

OpenOfficeを久しぶりに使うためというか、実際に使うのはこれがこれまた初めて四苦八苦。
文字が画像に回りこんでしまうためこの解決法が分からない。ヘルプを見てもどうも見当違いのアドバイスに引っかかってしまう。

画像をダブルクリックして「折り返し」の設定→「折り返しをなし」にして、オプション「背景に」チェックを入れて解決。

これに45分くらい費やしました(^^;A

納品を終えて自宅にてダウンロードしたフリーウエアの整理をしていると

ArcSoft PhotoStudio を発見!

CANONのプリンタを買った時に付いてきた付属ソフトです。
これってまだ使ったことないけど、ツールメニューを見る限りPhotoshopと同等のことができそうです^^
ググったらフリーウエアとしてもダウンロードできそうです。
http://www.infocentral.jp/rinku/arcsoft-photostudio/26437.htm

これを知ってれば、昨日の日記に書いた「D&D画像変換」を使う必要もなかったです(TT

InDesignの文字回転と文字組み

RSS巡回していたら文字回転についてのblogがあがっていたのでメモ。
InDesign 縦組み中の欧文回転
Illustratorでは「縦組み中の欧文回転」は、[文字パネル]メニューにあります。しかし、InDesignでは「段落パネル」メニューにあるので注意しましょう。
 

InDesignで縦組中の欧文回転は段落に適用される
段落パレットにあるから、段落に適用されるのはおかしくなかった。てっきり選択部分だけに適用されると勘違いしてました。
段落すべての欧文を回転させてもいい場合は便利な機能ですが、今回のように回転の必要のない部分がある場合には個別に文字回転するしかないですね。
 

今の派遣先の仕事は赤字修正がメイン。
以前は面付け出力のみだったのでInDesignはPSに書き出すだけという単調なもの。なおかつInDesignの入稿そのものが月に1回くらいのものだった。今は1日に1回は触れる^^ しどろもどろだけど。。。

で、mixi日記で紹介したのが教えてえらいひと☆InDesignの組版!
CLさんが喰いつき、InDesign Scriptで有名な三島梅花藻さんと有名どころがコメントをしてくれています。
1.文字組み[なし]
2.数字は一旦、全角数字に置換(文字種変換)
3.検索/置換で数字(^9)を、置換形式の設定-詳細文字形式-異体字:等幅半角字形に置換
4.段落フォーマットの連数字処理のチェックは外す

ここのところ忙しくてblogも週一ペースになってきてます。Tumblrが溜まってきている。どうしよう。
んで、このblogにはPNG画像をUPできないので、「D&D画像変換」(フリーウエア)をダウンロードして初使用。
重いPhotoshop起動させることなくアッという間に変換できるのが嬉しい^^

2008年6月26日木曜日

赤字直しは単数行コンポーザで

前の日記のつづきです。
!と?の後にくる行末スペースを枠外に吸収させるために、せうぞーさんのblogで使われてました陽水の「夢の中に」を引用しました(←この歌詞を使うところがせうぞーさんのセンスの凄さ!)
  ↓
 

で、和文全角スペースを手入力で欧文スペースを3文字分入力して赤の部分を入力した途端。

 

下図のように前の部分が変わってしまいました。
  ↓
 

たしか段落コンポーザの設定にしてあるとこんな風になることをBBSやblogで読んだ希ガス。
設定が「日本語段落コンポーザ」になってました。単数行コンポーザにすると前の部分はズレません。
  ↓
 

仕事上、赤字修正がメインですので、この設定にしておかないと大変なことになります(^^;A

拡張子をつけての認識

仕事が忙しくblog徘徊やTumblrまとめを放置したまま。
再来週は雄さんとこのオフ会があるのですが、出れそうもありません。

サイマルラジオで湘南ビーチFMを流しながら、このblogを書いてます。
ようやくやっとRadioとネットが融合したという感じです。

仕事の方は流し込んだだけの初校を提出した後、赤字たっぷりの校了紙が戻ってきてそれで責了です。これだけの赤字が入って責了とは「責任押し付け終了」の意味としか思えません(><)

入稿したデータでQRコードが白紙アイコンでPhotoshopで開けないデータがありやした。
とにかく忙しいので画像が開けない旨を伝えて画像チェック部門にデータを渡す。
で、しばらくすると開けるepsデータであがってきました。

聞きました。答えは拡張子をつけたとのこと。

あぁ、そんなやり方ありましたね。すっかり忘れていました。
自分も確認してみました。.jpgではNG。.bmpでOKでした。
クリエータ関連 で使っていたRead 256が使えないというのが痛いです。


InDesign CS3の体験版の試用間は今日が最後です。
起動しないと前のblogに書きましたが、起動しました。
原因は「次へ」をクリックしなかったから。。。(^^;A
自分でもマジ馬鹿だと思わざるをえない。
PCとアプリを落とさなければ、期限を過ぎても使えるようなことをCLさんが書いてましたので、PCとアプリの電源を落とさずにどこまで使えるかチャレンジしてみます^^

No.34 行末の全角スペース を検証してみましたけど、上手くいきません。
句読点のぶら下げにunicode3000の空白文字を入れて弱い禁則のコピーを作ったものの変わらず。
文字組みアキ量の設定をしても変わらず。。。
行末にスペースを吸収させるには欧文スペースを入れればOKでした。3つだと和文全角分になるしね。

2008年6月19日木曜日

一部切抜き画像のズレ報告(イラレ10)

大手印刷会社から以下のバグ報告が上がってきた。
■トラブル
1. EPS角版画像をイラレ10にリンク配置
2. 画像の一部が抜き合わせ処理になるため、バック透明の一部切抜き画像(PSD形式)を作成
3. 上記2点の画像を同位置にリンク配置
4. レイアウトデータをBackup要にai形式で保存
4. イラレをEPSにしてQuark配置してPS出力。

■不具合確認のテスト
イラレ10に画像を配置して、ファイル保存後に画像の配置位置が変わるかを確認
配置画像の形式 → EPS形式、PSD形式
配 置 方 法 → リンク配置、埋め込み配置
ファイル保存形式→ ai形式、EPS形式

■テスト結果と備考
イラレにPSD形式の画像をリンク配置してai形式で保存すると、0.14mm程度画像が左上に移動することを確認。

イラレ10で、PSD形式の画像をリンク配置しai形式で保存すると画像の位置が変わる。
(他バージョンは現在検証中とのこと)

■回避策
このバグを回避するには以下の3方法が考えられる
A 角版と切り抜き版を共にPSD形式で作成する(一緒に同じだけズレれば分からんw)
B PSD形式の画像は埋め込み配置する
C ai形式での保存はしない
回避策Aにワロタ^^ Cは現実的ではない。
昔、イラ8にPSDを貼って保存後に開いたらズレていたことがあったが、PSDはどのバージョンでも埋め込みが基本と考えて間違いないだろう。

InDesignレイヤー、行末全角スペース、環境設定

去年の12月に書いたのがコレ→インデ忘れてる

で半年経ったら忘れてる。。。忘れないようにblogに残してるというのに。。。

今回は逆にノンブルを出してくれという赤字。
ノンブルが画像で隠れているために画像を背面に送れば修正されるのかと何度もやったがダメ。
派遣先にインデザの手引き本があり、それを見たものの分からない。
ふとレイヤーを見て気付いた次第。

せうぞーさんが■[InDesign][Tips]行末の全角スペース(まとめメモ)を上げていたので、早速自宅にて検証しようとしたが体験版が起動しない。
3時間も悪戦苦闘したのに。。。・゚・(つД`)・゚・。

1. 新規に[禁則処理設定]を作成し、[句読点のぶら下げ]にunicode番号3000(全角スペース)を追加
2. 次に段落設定から「ぶら下がり」を設定。この場合、句読点もぶら下がってしまいます。
    ↑こいつはトリッキーな方法みたいです。

文字組みアキ量で設定するのがスマートらしい。
平仮名、カタカナ、上記以外の和字を全て(最小、最適、最大)は全角
行末を全てベタ


欧文フォントなら吸収されることを初めて知った。というか勉強不足。


大事なのが環境設定
[環境設定] → [一般] → 「ペースト中にテキストの属性を保持」にチェックを入れる。

これによってEditorやExcelからのコピペがスムーズに行われる。もっともExcelは画像として認識してしまうこともあるのでファイル → 配置がベスト。

2008年6月13日金曜日

思い出したでQuark

前の派遣先で単調な出力ばかりやってたんでQuarkのトラブル対処を完全に忘れてました。

今日、発生したトラブル。
レイアウトパレットで特定ページをクリックするとアプリケーションが落ちる。

派遣やる前の会社にはMarkzToolがあったので、壊れかかったデータは保存時に修復してくれたんです。
で、そのツールがない。。。

はてさて、山のようにある仕事にそのことばかりにかまってられんし。。。

別な派遣さんにお願いして、こちらは作業を続けてました。

で、その方が直してくれました。
やり方は見開きページの片側はクリックしても落ちないので、コマンド+Aで選びコピー&ペーストで新規ドキュメントに貼り付けたそうです。

それがきっかけで、思い出しました。

サムネールコピー

こいつですよ^^ こいつ。バッチグーでした。

以前どこかでこのやり方を読んだことがあったと思いましたが、完全に忘れてたのです。Quarkのサイトに載ってました。
サムネール表示でのページのドラッグコピーを活用する 【067】

2008年6月12日木曜日

今日のトラブル

今度の派遣先はネットにつながっていない。
トラブルが起きたら契約しているSEに連絡をして解決してもらうそうだ。
ある意味、素人がいじるよりは安全なのだが、こちらにとっては勉強にならない。

Fontbookでのトラブルが発生した。
NewCIDがアクティブになっている状態でOTFをアクティブにし作業。
作業後OTFを切ったがNewCIDのフォントリストに×マークになり認識しない(><)
こんな時ネットにつながっていれば調べられるのだが、それもできない。

自宅でググると
shift キーを押しながらMacを起動させてSafeBootしてみたらどうですか。フォントのキャッシュが削除されます。

解決しないとき、Font Bookを終了させた状態で、初期設定ファイルをゴミ箱へ移動させたらどうですか。
/Users/ユーザ名/Library/Preferences/com.apple.FontBook.plist

com.apple.ATSフォルダごとゴミ箱へ移動させ、Macを再起動したらどうですか。
/Library/Caches/com.apple.ATS
が引っかかったものの同様の症状は出ていない。とりあえずノートにメモって次回対応するとしよう。


そして派遣先にあるエディターは「Jedit1.08b5」!!!
全角英数字を半角に置き換えようとしたがメニューにない!
検索画面に正規表現があったが、以下の置換が使えるか確認する予定。
検索文字に[A-Za-z0-9?!.,](全角)
置換文字に[A-Za-z0-9?!.,](半角)
とどのつまり、Web巡回して溜め込んだ知識が身についているかどうかが試される環境であることは確かだ。

2008年6月9日月曜日

アンカーオブジェクトの回り込み

InDesignのインライングラフィックほかに書いたやりかたとはアンカーオブジェクトなるやり方があることを派遣の方から教わった。
↓このやり方。
 

で、このやり方はテキストの回りこみ設定にくせがあるようだ。
3行目の《感じられたわ」と話す。》の『と』と『話』の間にインライングラフィック配置した結果がこれ。
《話す》のところは回り込みになっているが上部は画像に隠れてしまう。
 

画像を移動して回り込み設定をしても挿入した段落に回り込みは効かず、次の段落から回り込みが効くようだ。
 

悔しいのは購入した「InDesign逆引き事典」にアンカーオブジェクトの項目がなく、派遣先にある本に載っていたということ。よく調べてから購入しないからこういう羽目になる(><)

この件で調べているうちに♂いきさんのTipsにたどり着いた。
InDesign Tips

まだまだありそうだ。

Word、Excelなどから文字をコピーしたIllustratorファイルは壊れることがある

イラレが開けない原因? に遭遇したことがないため自分でコメント欄に「結局メモリの問題だと思う」と書いたが、そうではなかったようだ。

Word、Excelなどから文字をコピーしたIllustratorファイルは壊れることがある
どうやら、ファイルはたまたま壊れたのではなく、Wordからコピーしたデータに問題があるためだったらしい。エラーメッセージから問題は文字関連にあるとふんで確認してみると、*の付いた代替フォントが混じっていることが分かったのだが、それがオカシイ。「MSゴシック」に*が付いているのだ。使っているPCはWindows XP。当然、「MSゴシック」は普通に入っている。なのにその他に「MSゴシック*」というのがある。“えー?なんで”と元のWordのデータ見るけど、普通にMSゴシみたい。でも何かあるはず、とよく見たらWordで「太字」になっていた。

どうやら、Word、Excelなどで文字が「太字」や「斜体」のスタイルにしてあるものをllustratorに貼り付けると代替フォントになるようだ。その中でも、フォント名にスペースが入っているものをそのままにして保存してしまうと次に開くとき、エラーになってしまうようだ。フォント名にスペースが入っていなければ代替フォントにはなるが、エラーで開けない現象は起きない。「太字」「斜体」以外の「下線」(アンダーライン)や「囲み線」「文字の網かけ」なども問題ないようだ。

フォント名にスペースがあるものに限るのは代替フォントのフォント名のスペースが何やらいたずらするのだろうか? よく使われているMSゴシック、MS明朝がダメなのは痛い。また、他にもいくつか試してみたが、OTFはみんなダメだった。「○○ Std」「○○ Pro」とか、みんなスペースあるからだと思う。

対処方法としては
閉じる前に、「文字>フォントの検索・置換」から*の付いているフォントが無いか確認して、あればちゃんと置き換えてから保存する、がまともな方法。


…とは、言っても気づくのは大体、エラーが出てから。そうなったら「配置」してみる。
aiファイルを保存するときに「PDF互換ファイルを作成」にチェックをしていれば、ファイル名の拡張子をaiからpdfに変えてやり、別ファイルに配置してやると1レイヤーにはなるが、復元できる。(拡張子を変更するのはv10の場合で、CS2ではaiファイルも配置できるので拡張子を変える必要は無い。)

2008年6月7日土曜日

InDesignのインライングラフィックほか

ぶっつけ本番のInDesign CS2での初校組み。一から自分で作るのなら何とかなるかもしれないが、中途半端に誰かが作ったものの1章の設定で2-3章を作成。
で、インライングラフィックで四苦八苦。20H送りの文中に図を挿入すると下図のようになってしまう。

 

その時は仕方なしに1章で同じように使用されている図をコピペしてから図を貼り替えて逃げた。自宅に戻りググると[6200]テキストの回り込みについてで説明されていた。
インライングラフィックを含む段落の行送りを「自動」(数値がカッコで表示される)にしてできないでしょうか。
この場合、グラフィックの大きさが変わっても行送り値が自動的に追随してくれないため、カット&ペーストなどで再配置する必要がありますけれど・・。
面倒な部分もありますが、少なくとも、テキストと連動して動いてくれます。
なるほど、なりますね↓
 

で、送りをそろえるために「段落後のアキ」を設定してそろえました。この機能に限ってはQuarkの方が楽だな。
 

ついでにもうひとつ。「テキストを表に変換」の際に、列分解に数値、行分解に数値が入っていた(多分、前の設定が残っていたのだろう)ため表変換に四苦八苦。昼休みに手引き本を読む。
列分解はタブ、行分解は改行にしなければならんのですよ~!!!

もぅひとつついでに!!
あなたがプログラムを理解できない10の理由  特に第4回
スクリプトにおける「実感」とはどういうことなのだろう。それはひとえに「作りたいものがある」のか、それとも「スクリプトを勉強したいと思っている」のかの違いである。
また、毎日自身が作成したシステムに接していると、「もっとこういう機能を作りたい」とか「こうするにはどうしたらよいだろう」と、新たな要求も生まれやすい。
スクリプトは「勉強するために勉強する」のではなく、「使うために勉強する」ものなのだ。

きれいな金赤の線の楕円をPhotoshopで書くのはどうやるのだろう?

2008年6月6日金曜日

今日は休み

今度の派遣先は日曜と任意の平日が休みです。ですから明日1日出勤してまた休みになります。今月は今日を除いて毎木曜が休みです。これって体には結構楽です^^ 今日は朝から夕方までPCに向き合って溜まったメルマガ&登録RSS巡回してました(これだけで8時間かかります)。

さてとTumblr(いつか役に立つでしょう)
Mac に Windows XP Home Edition SP2 をインストールしようとしたところ起動できない
私も同じようにはまったことがありましたが、下記のページを参考にして無事インストールできました。
http://mchanworld.xsrv.jp/house/2008/02/boot_camp_1.html

通りすがりさん、こんにちは。私も同じように NTFS でクイックフォーマットを選ぶことで無事にインストールできました。メニューの上から 3 番目に出てくる FAT32 を NTFS に変換を選んでいたためハマっていたようです。貴重な情報有り難うございました。今後とも宜しくお願い致します。

イラレラボ Illustrator-laboからTips 2点
アピアランスの応用
フィルタと効果の違い

Windows XP のショートカット キー
・すべてのウィンドウを最小化する。Windows ロゴ キー + M
・最小化したウィンドウを復元する。Windows ロゴ キー + Shift + M
・対応するメニューを実行する。Alt +メニュー内の下線付きの文字キー

ウェブサイトを iPhone/iPod touch 対応にする最も簡単な方法

指定色からベストな配色を導きだすオンラインサービス

Illustrator(イラストレーター)で落書き効果の枠

Boot Campを利用すると時刻がずれてしまう問題の原因と対策
Windowsのレジストリの変更方法に関しては、「Windowsマシンの時計をUTCにする」のページに掲載されています。
Windows Registry Editor Version 5.00[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\TimeZoneInformation] "RealTimeIsUniversal"=dword:00000001Windows環境で、上記を.regファイルに保存して、実行(ダブルクリック)するだけです。その後、一度Windowsを再起動すればOKです。面倒な方は、Ubuntuのヘルプページからダウンロードする事もできますよ!(→ WindowsTimeFixUTC.reg)

クリッピングマスクは便利
色相・彩度の調整レイヤーの適用範囲をその1つ下のレイヤーまでにとどめておきたい、こういう場合に有効なのがクリッピングマスクですv
色相・彩度の調整レイヤーを選択しておいて、レイヤーパレットの右上の方にある三角ボタンをクリックして「クリッピングマスクを作成」を選択するとレイヤーがこんな風に変化します↓
色相・彩度の調整レイヤーに矢印みたいなものが付いていますよね。さらにその下の着色レイヤーには下線が付いています。これで調整レイヤーの効果の適用範囲が1つ下のレイヤーまでと設定する事が出来きました↓
それと、私が今回思い出せずに悩んでいたのがこのクリッピングマスクのショートカット的な使い方。以前使った事があったのにすっかり忘れてしまってたんです。
やり方は2つのレイヤーの間を「option + クリック」でさっきと同じ事が簡単に出来たんです(笑)。レイヤーとレイヤーの間にoptionを押しながらポインタを近付けると、
こんなマークが出るんですよ。このマークが出ている時にクリックしたら時間の短縮が出来て気分が良いというものですv

WindowsXp「パスワードの保存」の解除の方法
スタート→ファイル名を指定して実行(R)…で

  rundll32 keymgr.dll KRShowKeyMgr

と入力してOKし、「ユーザー名およびパスワードの保存」ダイアログが表示されたら、削除したい項目を選択して「削除(R)」を押してください。

モアレ除去
元画像を45度傾けてスキャナで取り込んだら、うまくできる

このモアレ除去はフォトショップを利用して処理することができることも判明。

1,必要解像度の倍でスキャンする。
2,ぼかし〈ガウス〉を利用して、モアレがなくなるまで数値を上げる。
3,アンシャープマスクを利用してシャープに整える。
このモアレ除去はフォトショップを利用して処理することができることも判明。

保存版:Quark3.3 → InDesign CS3 変換メモ