今日、同じ経験をしたので家に帰って調べてみた。
Illustrator(CS)で今、モザイクを使用したいんですが選択できません。
文字にモザイクをかけたいのですが、ラスタライズもしたしなぜでしょうか?
IllustratorCSのヘルプ>目次から「ビットマップ画像を使用した作業」の項を参照してください。
イラ8からあった機能だったのね。。。orz
DTP・印刷業界の片隅に棲息しながら気持ちだけは若く、しかし記憶力がついて(いかない|いけない)おじさんのblogその2です。
備忘録としてweb巡回の成果をコピペで記録してます。読んでて面白くないと思います。そりゃそうだよ、自分が分かればそれでいい^^
※なお、引用先からクレームが入った時点で記事は削除することがあります。
tell application “QuarkXPress”多分、倉持さんが書かれたんだと思う。
tell picture boxes of pages of document 1 whose color is “白”
set background trap to knockout
end tell
end tell
てとこ。generic boxesなら尚良し。
M+Kで作成されたデータを刷り色に近い形でPDFにして欲しいとの依頼を受け、Mを特色に変換したPDFを作成したものの、Mのままの画像があった。ダブルトーンでMagentaに色づけされた画像である。コメント欄に自分で解決法を書いていた。
このダブルトーン画像はPDF作成時に圧縮がかからず、ホント始末に終えない。
先日のダブルトーン画像がPDF作成時にプロファイル変換が利かなかったのも、eps画像であり埋め込まれていなかったからだと推測される。このダブルトーン画像はCMYKモードと表示されながら、その実体はLab(RGB)モードだろう。元がグレスケ画像に色塗りされているのだがLabとして記憶され、出力時にLab→CMYK変換されていると考えられる。ちなみにDistiller4ではダメだったが7では色はおかしくなるものの指定色に変換された。
TigerでInDesignCSし、他人が作ったドキュメントで、イラストレーターCSの画像を配置してあり、それにドロップシャドウが設定してあります。自分の環境で開くとオブジェクトではなくボックスにシャドウがかかって表示されてしまいました。そのままPDF書き出しをしたところ、画面表示のとおりに書き出され、画像ボックスにシャドウがかかってしまう。
解決策としては、PSファイルに切り替えても駄目だったので、
InDesignCS3の環境設定で表示品質の最高画質にし、
プレビューがついてこない画像ボックスにも改めて最高画質表示にさせる。
画面上で正しい表示になってからPDFを作成すればなんとかなった。
かなり根拠のない荒技なのだが結果オーライということで。
画像の合成を依頼されたのですが、支給された画像(2点・カラーはCMYK)に埋め込まれているプロファイルが異なっております。ここだけ読むと「プロファイルを破棄」が正解だと思ったのだが、自分の知識が怪しくなってきたのでメモ。
この場合、CMYK値を動かさないようにするため、「プロファイルを破棄」して合成するのが正解だと記憶しているのですが、正しかったでしょうか?
画面での見た目を優先してと、単純に「プロファイル変換」を行いたくなるのですが、これだとCMYK値が変わってしまい、画像の色味が変わってしまう、と記憶していたのですが…
自分の記憶があやふやで不安になってしまいました。
どなたか、ご教授下さい。
1.RGB画像を用意する
2.プロファイルAとプロファイルBをターゲットにCMYK変換
3.変換した画像をそのままDDCPで出力
4.プロファイルBで変換した画像を、再度プロファイルAをターゲットにPhotoshopでプロファイル変換して、DDCP出力
「3.」で出力した画像2点と「4.」で出力した画像を見比べた結果、「3.」の2点はほぼ同じ。「4.」は「3.」の2点と比べて色味が大幅に変化。
画像のディスプレイ上での色味は、プロファイルを埋め込まず保存した「3. 」の2点は当然違う。「4.」の画像は「プロファイルA」を使用してCMYK変換した画像と同じ(ように見える)。
KOUJI
埋め込まれているプロファイルの信頼性とカラーマネージメントの運用方針の問題なので、何が正しくて何が間違っているという問題ではないと思いますよ。
正しいのは、データ作成者の意図を確認できるのであれば確認をして、出力環境に合わせて変換したり数値を保持すればよいということだけだと思います。
確認をできないのであれば色味を保持して開いて、出力先に合わせてプロファイル変換するのが一般的でしょうが、それが絶対的に正しいとはいいきれないと思います。
on adding folder items to open_folder after receiving target_items
tell application "Finder"
repeat with obj in target_items
set name of obj to "*" & name of obj
end repeat
end tell
end adding folder items to
▼正規表現ダイアログはこんな感じ
検索フィールド:(?<![¥.,])¥b¥d¥d¥b(?![¥.,])
置換フィールド:
置換形式:+字形:等幅半角字形
//
// 選択されたテキストフレームや選択されているテキストの英数字等を
// 異体字(等幅半角字形)に切り替えるスクリプト
//
var docObj = app.activeDocument;
var selObj = docObj.selection;
var i, j;
// オブジェクトが選択されている場合
if(selObj.length != 0) {
for(j = 0; j < selObj.length; j++) {
// 属性がテキストのテキストフレームオブジェクト、または任意のオブジェクトの中のテキストを選択している場合
if( (selObj[j] == "[object TextFrame]") && (selObj[j].contentType == ContentType.textType) ||
(selObj[j] == "[object Text]") ) {
for(i = 0; i < selObj[j].contents.length; i++) {
// 対象文字が英数字等の場合
if(selObj[j].characters[i].contents.match(/[0-90-9a-zA-Za-zA-Z¥-¥:]/) != null)
// 対象文字を等幅半角字形に切り替える
selObj[j].characters[i].opentypeFeatures = [["hwid", 1]];
}
}
}
} else alert("テキスト又はテキストフレームを選択して下さい");

例えばcrimsonという色の16進数コードは「#dc143c」です。最初の2桁がRの値「dc」16進数のdcは10進数だと220。次の2桁がGの値「14」10進数だと「20」です。下の2桁がBの値「3c」は10進数だと「60」
日本語の2バイト文字、例えば「あ」のシフトJISコード「82A0」の上位2桁「82」と下位2桁「A0」の2つに分け、それぞれを16進数から8進数に変換(82 → 202)(A0 → 240)し、先頭に\を付けて(\202\240)と表記されます。とあるだけに、このコード変換プログラムを駆使すればPS解析ができる。
1.レジストリエディタを開く
スタート→ファイル名を指定して実行→「regedit」と入力→「OK」をクリック
2.該当のレジストリを削除する
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall
の中に「プログラムの追加と削除」に書かれてているプログラム名と同じものがあるので、
該当の名前のフォルダを右クリックで削除する。
解決策としては、PSファイルに切り替えても駄目だったので、
InDesignCS3の環境設定で表示品質の最高画質にし、
プレビューがついてこない画像ボックスにも改めて最高画質表示にさせる。
画面上で正しい表示になってからPDFを作成すればなんとかなった。
かなり根拠のない荒技なのだが結果オーライということで。
K=100のオブジェクトをオーバープリントさせる場合、[環境設定]→[一般]の「黒のオーバープリント」にチェックを入れることで、[プリント属性]のオーバープリントにチェックを入れなくても、全てのK=100のオブジェクトをオーバープリントさせることが可能です。
ただし、注意していただきたいのが、スウォッチパレットで[黒]を設定したものと、カラーパレットでK=100を設定したものとでは、動作が異なる点です。
スウォッチパレットで[黒]を設定したものは、ちゃんとオーバープリントになっていますが、カラーパレットでK=100を設定したものはヌキになっているのがわかります。つまり、[環境設定]→[一般]の「黒のオーバープリント」にチェックを入れていても、スウォッチパレットで[黒]を適用しないと、オーバープリントにならないので、注意が必要です。
なお、[ウィンドウ]→[プリント属性]でそれぞれの項目にチェックをいれることでもオーバープリントは可能です(下図)。