2008年9月26日金曜日

フォルダスクリプト

余りにも今更なので書くのも気が引けるのですが、、、

DeskTopにエイリアスを作成するで紹介していた「オブジェクト作成とドラッグ&ドロップ」の先の方の項目に■フォルダアクションのスクリプトの書き方がありました。

OS8.5から追加された機能なのですが、使うことなく今日まできてました。

派遣先ではフリーウエアのReNameソフト等の使用は禁止されています。
仕方なく手作業で修正前の画像と修正後の画像のファイル名を変更してきました。

★フォルダに項目を追加する時にファイル名の先頭に「*」を追加するScriptがありました。
on adding folder items to open_folder after receiving target_items
tell application "Finder"
repeat with obj in target_items
set name of obj to "*" & name of obj
end repeat
end tell
end adding folder items to

1.こいつをコンパイル済みスクリプトで保存します。
2.フォルダをCtrキー+マウスプレスして「フォルダアクションをつける」メニューを選んで、作成したスクリプトを選びます(スクリプトはそのフォルダ内の方が管理しやすいかも)
3.フォルダを開いた状態の中にファイルを移動するとファイル名の先頭に「*」が付きます。フォルダを閉じた状態(もしくは下矢印表記の一覧状態)ではファイル名は変わりません。

色文字のところはフォルダに項目を追加する時に実行するハンドラです。

2008年9月18日木曜日

半角数字を半角等幅数字に変換

InDesignの仕事でこれが必要になったのでメモ。

せうぞーさんの
二桁数字を半角字形にする
▼正規表現ダイアログはこんな感じ

検索フィールド:(?<![¥.,])¥b¥d¥d¥b(?![¥.,])

置換フィールド:

置換形式:+字形:等幅半角字形

CS2に対応してたかな? 派遣先にて要確認。

異体字(等幅半角字形)に切り替えるスクリプト
//
// 選択されたテキストフレームや選択されているテキストの英数字等を
// 異体字(等幅半角字形)に切り替えるスクリプト
//
var docObj = app.activeDocument;
var selObj = docObj.selection;

var i, j;

// オブジェクトが選択されている場合
if(selObj.length != 0) {
for(j = 0; j < selObj.length; j++) {
// 属性がテキストのテキストフレームオブジェクト、または任意のオブジェクトの中のテキストを選択している場合
if( (selObj[j] == "[object TextFrame]") && (selObj[j].contentType == ContentType.textType) ||
(selObj[j] == "[object Text]") ) {
for(i = 0; i < selObj[j].contents.length; i++) {
// 対象文字が英数字等の場合
if(selObj[j].characters[i].contents.match(/[0-90-9a-zA-Za-zA-Z¥-¥:]/) != null)
// 対象文字を等幅半角字形に切り替える
selObj[j].characters[i].opentypeFeatures = [["hwid", 1]];
}
}
}
} else alert("テキスト又はテキストフレームを選択して下さい");

注:和文全角の&?<>に置き換えて記述してます。

ファイル転送サービス

DTP業界では宅ふぁいる便、おくりん坊が有名ですが、宅ふぁいる便は100MB、おくりん坊は250MB。

でファイルバンクは100GB!!

Tumblrにファイル転送サービスをいくつかあげていたのだが、
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0803/26/news127.html
http://www.datadeliver.net/

ただメール転送サービスを使ってるとこってよく分かんないんだよね、送ってから相手にいつ着くのかが。

マイミクさんの日記で午前中に送ったものが、翌日の午後に届いたというし。。。

ファイルバンクのようなオンラインストレージサービスが便利かなと思い、調べたら
ファイルバンクはもう古い!簡単オンラインストレージ!

う~ん、100MBまでか。。。
http://www.ariel-networks.com/blogs/tokuriki/cat36/cat133/senduit.html

そんな理由でいまさらですがファイルバンクに登録しました。
さて何に使いましょうか。。。

blog巡回すると
2GB無料で使えるオンラインストレージサービス決定版!『Dropbox』
がいいみたいです。
英語なんでまだ登録する気にならんのです。

Google Chrome+Bloglines


長い間、IEを使い続けてきましたが、この度Google Chromeに引っ越しました。
重い、よく落ちるIEを使い続けてきた理由はひとえにRSSフィードの使い勝手にありました。
←のように新着blogや未読blogが太字で表示され、他のブラウザには見られない使い勝手の良さでした。

で、Google Chrome(ベータ版)にはRSSフィード機能がありません。

速さが魅力といってもRSS機能がなければブラウザの意味がないとさえいえます。

なんとかならへんかなぁ~と捜していたところ、以前、mixiの「RSS」コミュでbloglinesが紹介されていたことを思い出しました。
当時は(IEにデフォでついている機能だからイラネ)って感じだったのですが、使ってみるとスッゲェー便利^^

Google Chromeはとにかく立ち上げの速さが魅力。
ブックマークに自分のBloglinesフィードを登録しておけば、IE以上の快適なRSS巡回&情報収集ができます。

Google ChromeだけでなくFirefox3、Safariにも自分の自分のBloglinesフィードを登録してます。
Firefox3、SafariについているRSS機能を使う気にもなれません。

ブラウザによって見え方が違いますからFirefox3&Safariの登録は必須です。

例えば
http://illustrator-ok.com/main_bbs/joyful.cgi?list=pickup&num=17937#17937に貼られているCMYKモードの画像はGoogle Chrome&IEでは表示されません。Firefox3&SafariではOKです。

http://circle.cc.hokudai.ac.jp/vrmap/Lab/CMM/cmm02.html のICCプロファイルに対応しているのはSafariだけです。

HTMLタグで
<BLINK>
文字
</BLINK>
と打つと文字が点滅するのですが、これに対応しているのはFirefox3のみ。
参照http://ameblo.jp/kazumac524/entry-10140040529.html

<MARQUEE>
流れる文字
</MARQUEE>
↑はどのブラウザでもOKでした。

注:文字が化けるので和文の<>を使ってます。

bloglines、お薦めです。マジで。

2008年9月9日火曜日

16進数とデータ復旧

Tips_16進数カラーコードより
例えばcrimsonという色の16進数コードは「#dc143c」です。最初の2桁がRの値「dc」16進数のdcは10進数だと220。次の2桁がGの値「14」10進数だと「20」です。下の2桁がBの値「3c」は10進数だと「60」

で、2進数、8進数、10進数、16進数相互変換
10進数に変換する場合は
10進数←→16進数変換プログラム

敬愛するあぷらいとさんのaiデータ解析のページ
日本語の2バイト文字、例えば「あ」のシフトJISコード「82A0」の上位2桁「82」と下位2桁「A0」の2つに分け、それぞれを16進数から8進数に変換(82 → 202)(A0 → 240)し、先頭に\を付けて(\202\240)と表記されます。
とあるだけに、このコード変換プログラムを駆使すればPS解析ができる。

と、ここまではASCIIで記述されているver8までは有効なのだが、内部構造がPDFになってしまうとバイナリで記述されているだけに解析も難しい。なによりも壊れたファイルを
http://hpcgi2.nifty.com/upright/joyful/joyful.cgiの方法で復旧できないのが痛い。

ちなみにron.さんが紹介してくれた方法はグッド^^
 1.新しいドキュメントを(空白のまま)作って保存します
 2.壊れたデータをエディタで開き、%%Endsetupと書いてある行を探し、この行から最後までをコピーします。
 3.1のデータをエディタで開き、同じく%%EndSetupから最後までを2でコピーした物と入れ替えます。
 4.保存した物を、Illustratorで開き確認します


このやり方を壊れたPDFに適用させれば復活できるPDFがいくつかあるのではと思う。

2008年9月8日月曜日

InDesignあれこれ

CS3の体験版が期間終了したため「プログラムの追加と削除」をしたが消えないまま。

で、「プログラムの追加と削除」に残ってしまったアプリを消す方法
1.レジストリエディタを開く
スタート→ファイル名を指定して実行→「regedit」と入力→「OK」をクリック

2.該当のレジストリを削除する
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall
の中に「プログラムの追加と削除」に書かれてているプログラム名と同じものがあるので、
該当の名前のフォルダを右クリックで削除する。

Adobe_acdfcd141458a0ee3224eb7c40d98abな感じのフォルダが3つあるため、どれがInDesignなのか分からない。3つとも削除してもよいのだが、なんかあったら嫌なのでそのままにしとく。

InDesign関連のblogを巡回していたら、いくつか気になる記事があったのでメモ。

クリッピングパスが外れてしまう
解決策としては、PSファイルに切り替えても駄目だったので、
InDesignCS3の環境設定で表示品質の最高画質にし、
プレビューがついてこない画像ボックスにも改めて最高画質表示にさせる。
画面上で正しい表示になってからPDFを作成すればなんとかなった。
かなり根拠のない荒技なのだが結果オーライということで。


Tumblrにメモってなかったのだが、InDesignでK100のカラーを作成し、それにオーバープリントをかけてもオーバプリにならない症状が報告されていた。
確認のためググるとNo.82スミのオーバープリントのようだ。
K=100のオブジェクトをオーバープリントさせる場合、[環境設定]→[一般]の「黒のオーバープリント」にチェックを入れることで、[プリント属性]のオーバープリントにチェックを入れなくても、全てのK=100のオブジェクトをオーバープリントさせることが可能です。
ただし、注意していただきたいのが、スウォッチパレットで[黒]を設定したものと、カラーパレットでK=100を設定したものとでは、動作が異なる点です。
スウォッチパレットで[黒]を設定したものは、ちゃんとオーバープリントになっていますが、カラーパレットでK=100を設定したものはヌキになっているのがわかります。つまり、[環境設定]→[一般]の「黒のオーバープリント」にチェックを入れていても、スウォッチパレットで[黒]を適用しないと、オーバープリントにならないので、注意が必要です。
なお、[ウィンドウ]→[プリント属性]でそれぞれの項目にチェックをいれることでもオーバープリントは可能です(下図)。


9月の第1週が過ぎて8月の赤字直しモレの一覧が出てきた。
検版から修正モレを指摘された件数なのだが、他の人が1-2件なのに対して、、、なんと自分は37件!!!
自分が一番多いとは思っていたが、ここまでとは。。。orz

大手印刷会社から指摘された箇所は5件。
句読点の抜け、不要混入で2件。
体裁違いが1件。
強制改行をかけた後、修正が入って強制改行をとり忘れたのが1件。
あと1件は自分の作業ではないのだが、なぜか自分がやったことになっている。

このままだとマジで大事故につながりそうで怖い。

2008年9月6日土曜日

行頭全角アキの回避方法(復習)

以前blogにも書いていたのだが忘れていたので、復習的メモ。

ショップデータ改行時の全角空き回避方法!! を見たら、以前このblogでも書いたような希ガス。。。

InDesignレイヤー、行末全角スペース、環境設定で、せうぞーさんのblogを引用してました。
■[InDesign][Tips]行末の全角スペース(まとめメモ)

行頭全角アキの回避方法はいくつかありまして、
・全角スペースがテキストフレーム外に吸収される方法
 禁則処理設定で「句読点のぶら下げ」に全角スペースを追加し、該当行をぶら下げにする。
 お~まちさん作成の全角幅の欧文スペースをもつフォントを該当スペースに適用する。
 半角スペース(+水平比率 or 垂直比率)を全角幅になるように調整する。
 半角スペースに「全角等幅字形」を適用して、置換する。ただしOTFのみ

・行頭禁則になって送り出される方法
 直前の文字と全角スペースを分離禁止にする。
 禁則処理設定で「行頭禁則文字」に全角スペースを追加し、該当行に適用する。
 直前の文字の「文字の後アキ量」を全角にする。
 半角スペースを「字取り」=1に設定して、全角スペースと置換する。

今回のは、緑字部分ですね。
スマートなのはやっぱ「全角スペースがテキストフレーム外に吸収される方法」なんでしょうね。
InDesignを使ってないだけに忘れることしきりです。

2008年9月3日水曜日

結構、役立つ以前のblog

A3対応のカラープリンタがありましぇん。そこで友人のやじ丸くんにメールで「プリンタ貸して^^」ってお願いしたら、「ウチもないのよ(^_^;)」のお返事メールが届きました。

どなんしょ~と考えること数分。

んっ? 以前、ネットプリントのことをblogに書いた記憶が。。。

2007年10月8日のPDF関連でした。

結果はバッチグーでした。

ただ、、、1枚100円とちとお高いが1-2枚でしたら、自宅にA3対応のカラーレーザーを置くよりはるかに割安です。SOHOには向いているシステムですね。

教会の特伝用のPosterでしたので、データ検証用として1部ネットプリントをして確認後、A3片面4色を1部60円でプリントしてくれる印刷屋にデータを送信して50部印刷してもらいました。
紙はやはり印刷屋の方が上。ベタ濃度がちと薄いかなと思う程度でまぁ満足です^^

で、mixiに特伝PosterをUPしようにもPDFはUPできません。Jpegにする必要があります。

いくつかググった結果。
Yahoo!知恵袋で紹介されていた「PDFのデータをJPEGに変換するソフトってありますか?
の回答http://spinnen.jp/pdf2jpg.htmが一番簡単です。
で、今確認のためにそこにアクセスしようとしたらエラーになってつながりません。。。

便利なサイトなだけに続いて欲しいです。

2008年8月20日水曜日

出力線数

突っ込まれるとイマイチあやしいのでメモ

lpiがよくわかりません。
>175×2=350だから、350ppiは175線。
>150×2=300だから、300ppiは150線で印刷。
これは一般論ではなく、この線数の場合の「目安」ですから、お間違いなく。

こっちの方がわかりやすいな
Q80 175線の出力で画像解像度175ppiと350ppiの違いとは?
 PostScriptでのハーフトーンセルの生成方法は、ピクセル情報に基づいて行われますが、ハーフトーンセルの作成中に、ピクセルの濃度が変わったとき、そこからハーフトーンセルの形が変わるのです。たとえば右半分に50%のピクセルがあり、左半分に10%のピクセルがあるとき、ハーフトーンの形状は、中心から右半分は50%の半円が作成され、左半分は中心から30%の半円になるのです。つまりこのとき、右半分が大きいハーフトーンセルが作られることになります。
 もし線数と同じビッチのピクセルだとすると、右半分2個が50%、左半分2個が30%の四つのピクセルは、40%の一つのピクセルになってしまいますから、40%でほぼ左右均等のハーフトーンセルになるわけです。
 もし右半分は50%で左半分が0%だったとすると、左半分のまったく欠けた半円のハーフトーンセルが作られます。線数と画像解像度が同じ場合は、25%程度の濃度を持ったハーフトーンセルが作られることになります。ということは、ピクセルが四倍あった場合、ハーフトーンの形状がそれにあわせて変化するので、エッジの階調が急激に変化したとき、それをハーフトーンセルに反映することができるのです

2008年8月17日日曜日

コテハンで書き込めない

何とかしたいことがあって色々ググっていたのだが辿り着けず、寺に書き込みました。

DOSフォーマット230MOにあるMacデータ

コテハンで書き込めないのが自分の弱さだなぁ~とつくづく思う。

笹川さんはjdash2000に変えてもコテハンで書き込んでるしなぁ~

Illustratorで文字ツールを使用しているときにスクロールしたい

2008年8月13日水曜日

やっぱAppleScriptか

前のblogでCleanArchiverを薦めていたのだが、高橋敦の「Macでいいじゃん!」第19回に

Windowsユーザー向けに圧縮ファイルを添付するたびにファイル名を英数字に書き換えるなければならない。

知らなんだ。。。

Windowsで文字化けしないzipを作るAppleScript」が現時点で最強みたいです。

でInD-Boardに「表中の色の置換」があがっていた。
使用色はスウォッチ登録するのがインデに限らずDTPの基本やね。
ダウンロード先は
http://www.uni-factory.jp/data/cells_color_.scpt.zip
本人のHPに紹介されてないのでいつまでリンクが貼られているのか心配です。

2008年8月9日土曜日

デコ道で見つけたplug-in

http://www.decomichi.com/download/download.html

マイミクさんが白のオーバープリで事故りそうになったということで、Checkman AI Plugを紹介したのですが、、、これってCSまでだったんですね(^^;A

で、マイミクさんが自分で検索かけてCS2用のplug-inを見つけたとのレスを受けて、自分も探して見ました。

IllustratorCS-CS2オーバープリント解除アクション

アクションスクリプトだったんですね。。。

ちと粘って調べたらOverPrint_Search.jsがありやした。こいつならCS2、3に対応してますです^^

多分こいつだったんだろうな。

2008年8月6日水曜日

モノクロから単色カラー

寺に以前同じ質問があがっていた時、グレースケールのTiffで書き出して色付けするようにとレスをつけたが、雄さんのとこでも同じ質問があがっていた。

モノクロから単色カラー

あぷらいとさんが不透明マスクを使った対処法を紹介されていた。
ver.9以降なら、以下の要領で「不透明マスク」を使えばできると思います。
1. 作成した単色印刷用データ全体をグループ化します。
2. グループ化したデータの「下」に希望の色の「塗り」オブジェクトを置きます。
3. 二つを選択し「不透明マスクを作成」を実行するだけです。
  画像はグレースケールでなくとも着色できます。
http://illustrator-ok.com/illustrator_koza/mask/contents/mask6.html

これが一番簡単みたいです。

2008年7月30日水曜日

久々にTumblrまとめ

なんか忙しくてblogをつける気力がなくTumblrにメモってそれで終わりの日が続いてました。

イラストレータCS3で一発モノクロ変換
Illustrator CS3からパターンやグラデーションもグレースケールに出来るようになったんですね・・・全く知らなかった・・・
ちょっとした機能の強化ですが、発見したときは軽い感動。以外と便利です。
Illustrator CS2までだとグレースケールにしようとすると「パターンやグラデーションは変換できません」というダイアログが出ていましたが。

Illustrator(CS以降)でPDFファイルをアウトライン化してみる
1.Illustratorを起動し、新規ファイル作成。
2.編集したいPDFファイルをIllustratorにリンクで配置します。
3.オブジェクトメニューから透明部分を分割・統合を選択します。
・透明部分を分割・統合の設定は高解像度を選びます。
・すべてのテキストをアウトラインに変換は任意で。
4.アウトライン化完成!

パスのオフセットは“効果”から!
トラッピングが必要な時は、今のバージョンでは
効果→パス→パスのオフセット
でやるのねー。気がつかなかった…

二桁数字を半角字形にする。
▼正規表現ダイアログはこんな感じ
検索フィールド:(?<![\.,])\b\d\d\b(?![\.,])
置換フィールド:
置換形式:+字形:等幅半角字形

HTMLタグリファレンスサイト
このサイトを見つけてマジ感動した~

任意の形で線を切り抜く
パターンを使えば必要なくね?と思ったが、最後の絵を見て納得。

フリーウェアのFLASH逆コンパイラ Flare
これっ! すっげー注目してます。
実行形式専用のAppleScriptを逆コンパイルできるかどうか試したいが、それができないのが辛い。
やっぱ他の人のソースコードを読むことが近道だと思うけど、違う?

フォントの不具合を調べる方法
1)アプリケーションフォルダのFontBookを起動します。
2)”ファイル”メニューから、”ファイルを検証…”
 取り除いたフォントがあるフォルダを探す。
 フォントが複数並列に並んでいれば、Shiftキーで複数選択可能です。
3)フォントの検証ウィンドウが出ます。
 大量にある場合は、左上のプルダウンメニューで”エラー”か”警告”に絞り込めますが、進捗状況を示すプログレスバーも、チェイシングアローも表示されないため、進行中なのか、終わったのかが知らせてくれないところが使いにくいですね。
Shiftキーで複数選択した、最初と最後のフォント名を覚えておけば、終わったのかどうか解るでしょう(>_<)♭ - - - - - ちなみに、FontBookの管理下にあるフォントの検証には、”ファイルを検証…”ではなく、FontBook上で希望のフォントを選択後、”フォントを検証”を使用します。 今回は、追加前に”ファイルを検証…”してから追加の方が良いと思います。 出来れば、トピック数は多くないので、FontBookのヘルプを全て御一読してから作業に入ることをお勧めします(+_+) そして、どちらにせよフォントを追加/削除を行った後は、SafeBootによるフォントキャッシュ削除(掃除…)を推奨致します(#_#)

2008年7月6日日曜日

AppleScriptのソースが見れる

巡回してやたら気になったのが、

AppleScriptのソースをそのまま見れるようにしてくれるQuickLookプラグイン『QuickLook Script.qlgenerator』

これって実行専用形式で保存したものでも見れるのか?ってこと。

コンパイルされたものが見れたらScriptの勉強になるだけにスゴイと思うのだが、今の派遣先はネット接続禁止。plug-inのインストールも勝手にはできない。

以前いた制作会社で旅行代理店のパンフを作成する際に、ツアーの一覧表があり、ツアーごとにセルの背景色が違うというものを多量に作らなければならなかった。これを手作業でやっては大変。そこでAppleScriptでQuark上の表組みを処理させたらアッという間にできてしまった。

といっても自分が作ったわけではなく、フォーサイトというAppleScriptを作る会社にお願いして作っていただいた。ただコイツのソースを見せていただくことなく「実行専用形式」だっただけにres-Editで開いて一部修正するのが精一杯だった。
OS9環境で作成したScriptはOS-X環境で動作しないことは先日経験したがソースは見てみたい。

2008年7月4日金曜日

ダブルミニュート

縦組みのチョンチョン記号のことである(こんなやつ→「〝」「〟」)。
外字のため違う文字コードで表示している。。。

で、こいつを今までShift-JISコード「EE80」「EE81」で入力してきた。
で、下のチョンチョンが行末に来た時、どうしても半角空いて下ツラに揃わない。
(仕方ないなぁ~)でやり過ごしてきた。

先週のこと、「EE81」の下チョンチョンが下ツラに揃っているデータの赤字修正をした。

どうやって揃えていたのだろうか?
暇な時にアレコレいじりながら考えていた。

今日になって昔、読んだBBSをふと思い出した。
Shift-JISの「8780」「8781」は横組みのチョンチョンなのだが、縦組みにすると縦組み用に替わるとあったな。。。Quark4からの仕様らしい。

ビンゴ!

で、ついでにイラ8でもやってみた。同じように替わる!

Quark3.3までは「EE80」「EE81」やけど4からは「8780」「8781」の方が使い勝手が格段にいい^^

2008年7月2日水曜日

付属のソフトがあったのだ~

休みの日なのに教会月報作成で一日つぶれてしまいました。

まず最初に教会ロゴをCANON MP600でスキャン。
プリンタがスキャナとして使えるのは知っていたが、実際に使ったのはこれが初めて。
今まで家の前にある道路を渡ったコンビニまで行ってコピーしてたんです。
(↑アホ)

スキャンしてからさてトリミング。ツールがないのでVectorからダウンロード。
最初ので起動時にエラーがでたので、別のをダウンロード。
無事トリミング(ここまで30分)。

OpenOfficeを久しぶりに使うためというか、実際に使うのはこれがこれまた初めて四苦八苦。
文字が画像に回りこんでしまうためこの解決法が分からない。ヘルプを見てもどうも見当違いのアドバイスに引っかかってしまう。

画像をダブルクリックして「折り返し」の設定→「折り返しをなし」にして、オプション「背景に」チェックを入れて解決。

これに45分くらい費やしました(^^;A

納品を終えて自宅にてダウンロードしたフリーウエアの整理をしていると

ArcSoft PhotoStudio を発見!

CANONのプリンタを買った時に付いてきた付属ソフトです。
これってまだ使ったことないけど、ツールメニューを見る限りPhotoshopと同等のことができそうです^^
ググったらフリーウエアとしてもダウンロードできそうです。
http://www.infocentral.jp/rinku/arcsoft-photostudio/26437.htm

これを知ってれば、昨日の日記に書いた「D&D画像変換」を使う必要もなかったです(TT

InDesignの文字回転と文字組み

RSS巡回していたら文字回転についてのblogがあがっていたのでメモ。
InDesign 縦組み中の欧文回転
Illustratorでは「縦組み中の欧文回転」は、[文字パネル]メニューにあります。しかし、InDesignでは「段落パネル」メニューにあるので注意しましょう。
 

InDesignで縦組中の欧文回転は段落に適用される
段落パレットにあるから、段落に適用されるのはおかしくなかった。てっきり選択部分だけに適用されると勘違いしてました。
段落すべての欧文を回転させてもいい場合は便利な機能ですが、今回のように回転の必要のない部分がある場合には個別に文字回転するしかないですね。
 

今の派遣先の仕事は赤字修正がメイン。
以前は面付け出力のみだったのでInDesignはPSに書き出すだけという単調なもの。なおかつInDesignの入稿そのものが月に1回くらいのものだった。今は1日に1回は触れる^^ しどろもどろだけど。。。

で、mixi日記で紹介したのが教えてえらいひと☆InDesignの組版!
CLさんが喰いつき、InDesign Scriptで有名な三島梅花藻さんと有名どころがコメントをしてくれています。
1.文字組み[なし]
2.数字は一旦、全角数字に置換(文字種変換)
3.検索/置換で数字(^9)を、置換形式の設定-詳細文字形式-異体字:等幅半角字形に置換
4.段落フォーマットの連数字処理のチェックは外す

ここのところ忙しくてblogも週一ペースになってきてます。Tumblrが溜まってきている。どうしよう。
んで、このblogにはPNG画像をUPできないので、「D&D画像変換」(フリーウエア)をダウンロードして初使用。
重いPhotoshop起動させることなくアッという間に変換できるのが嬉しい^^

2008年6月26日木曜日

赤字直しは単数行コンポーザで

前の日記のつづきです。
!と?の後にくる行末スペースを枠外に吸収させるために、せうぞーさんのblogで使われてました陽水の「夢の中に」を引用しました(←この歌詞を使うところがせうぞーさんのセンスの凄さ!)
  ↓
 

で、和文全角スペースを手入力で欧文スペースを3文字分入力して赤の部分を入力した途端。

 

下図のように前の部分が変わってしまいました。
  ↓
 

たしか段落コンポーザの設定にしてあるとこんな風になることをBBSやblogで読んだ希ガス。
設定が「日本語段落コンポーザ」になってました。単数行コンポーザにすると前の部分はズレません。
  ↓
 

仕事上、赤字修正がメインですので、この設定にしておかないと大変なことになります(^^;A

拡張子をつけての認識

仕事が忙しくblog徘徊やTumblrまとめを放置したまま。
再来週は雄さんとこのオフ会があるのですが、出れそうもありません。

サイマルラジオで湘南ビーチFMを流しながら、このblogを書いてます。
ようやくやっとRadioとネットが融合したという感じです。

仕事の方は流し込んだだけの初校を提出した後、赤字たっぷりの校了紙が戻ってきてそれで責了です。これだけの赤字が入って責了とは「責任押し付け終了」の意味としか思えません(><)

入稿したデータでQRコードが白紙アイコンでPhotoshopで開けないデータがありやした。
とにかく忙しいので画像が開けない旨を伝えて画像チェック部門にデータを渡す。
で、しばらくすると開けるepsデータであがってきました。

聞きました。答えは拡張子をつけたとのこと。

あぁ、そんなやり方ありましたね。すっかり忘れていました。
自分も確認してみました。.jpgではNG。.bmpでOKでした。
クリエータ関連 で使っていたRead 256が使えないというのが痛いです。


InDesign CS3の体験版の試用間は今日が最後です。
起動しないと前のblogに書きましたが、起動しました。
原因は「次へ」をクリックしなかったから。。。(^^;A
自分でもマジ馬鹿だと思わざるをえない。
PCとアプリを落とさなければ、期限を過ぎても使えるようなことをCLさんが書いてましたので、PCとアプリの電源を落とさずにどこまで使えるかチャレンジしてみます^^

No.34 行末の全角スペース を検証してみましたけど、上手くいきません。
句読点のぶら下げにunicode3000の空白文字を入れて弱い禁則のコピーを作ったものの変わらず。
文字組みアキ量の設定をしても変わらず。。。
行末にスペースを吸収させるには欧文スペースを入れればOKでした。3つだと和文全角分になるしね。