2008年12月31日水曜日

PitStopとマニュアルガイド

派遣先でPitStopに触れる機会があるもののマニュアルがないため、基本チュートリアルを探してダウンロードした。
もっと詳しく知りたいものの、音声と動画で説明した教則 CD 「PitStop Professional チュートリアル」は税込標準販売価格:14,700円(税別価格:14,000円)で販売されている。
そんな金ねえよぉ~~~ ウワアアアヽ(`Д´)ノアアアァァン!!!

でもユーザーズガイドが入手できるDiplodocs.comがあるのね^^
早速ダウンロードしたけど英語です。。。

もうちと頑張ったら本家のサイトから日本語版を見つけてダウンロードしましたv(^^

MyRSS.jpに登録

昔は掲示板巡回でTipsを得ていたが、ここ数年はRSSっー便利なものが出てからblog巡回ばかりしてます。
おかげで掲示板に書き込むことは滅多になくなりました。巡回する回数が減ったからね。

で、今更なのですがMyRSSっー便利なものを見つけました。
真っ先に雄さんの「Illustrator DTP PC よろず掲示版」を登録させていただきました。
ここでRSS1.0に生成されたものをGoogleリーダーに登録。
これでまたPCに向き合う時間が増えそう。

これから登録したRSSの整理を始めます。
RSSもいいけど、やっぱ検索が一番だと基本に戻りつつある今日この頃。

postscript(psのこと)、寺とAppleサポートディスカッションを登録しようとしたら上手くいかん。配信情報でチェックするしかないんかな。

1/15追記

ここのアドレスを登録するのよ!!! ようやく分かった。。。

2008年12月29日月曜日

Tumblrまとめ(11月)

【InDesign】リンクの更新で倍率が変わってしまう
配置Photoshop画像をPSD保存した場合に起き、EPS保存では起きなかったように思えます。CS2でも同様です。
AppleScriptで解決するなら
tell document 1 of application "InDesign CS_J"
set a to object reference of links
set b1 to absolute horizontal scale of parent of links
set b2 to absolute vertical scale of parent of links
update links
set a to object reference of links
repeat with c from 1 to count a
set properties of parent of a's item c to {absolute horizontal scale:b1's item c, absolute vertical scale:b2's item c}
end repeat
end tell


起動時の「dllを読み込み中にエラーが発生しました」の3つの解決法
解決方法1:ファイル名を指定して実行に「msconfig」と入力Enter。
スタートアップのコマンドの所をよく見てみましょう。
エラーの出た「何々dll」というのが登録されていませんか?有ればそのチェックをはずして再起動

swfファイルを抽出・解析・flaにデコンパイルするアプリケーション集
ちなみにswfとflvの違い

レジストリの編集後XPが起動できなくなった場合
何はともあれF8キーを連打

InDesign『ExtendScript Toolkit』の所在
アプリケーション>ユーティリティ>Adobeユーティリティ
作成したものは『アプリケーション>InDesign>presets>script』の中に作ったスクリプトのファイルを入れます。

ファイル名規則
ファイル名には半角のアルファベットと数字、記号は「-」と「_」しか使わない、合計で31文字以内。「.」の後に拡張子。

Illustratorの小技 バラバラのテキストをまとめるには
Illustrator上でcopy&pasteこれだけで、文字がまとまります。テキストエディタではまとめ順が、Illustrator上の配置とは逆になります。

Illustrator CSとCS2にEPS画像を貼り込んでPDF保存したときの水平線(リンク切れ)
Illustrator CSとCS2では、EPS画像があると、1MB未満で画像を分割するようになっています。
Illustratorだと画像を埋め込めば、水平線は出ませんよね。Distillerで作成しても水平線は現れません。画像が分割されないからです。
Acrobat 7.0 Pro以降で修正可能らしい。多分、埋め込み処理をするのだろう。

すぐに仕事に役に立つ InDesign速効Tips
最終回 複数の画像を貼り込む
第11回 画像フレームのテクニック
第10回 カンプ用のダミーテキストを用意する
第9回 検索・置換でもっと便利に
第8回 クォーテーションマークを縦組み用に切り替える
第7回 この特殊文字は何に使うの?(その2)
第6回 この特殊文字は何に使うの?(その1)
第5回 新規ドキュメントの初期設定
第4回 覚えて便利なコピー・テクニック
第3回 矢印キーを使う
第2回 ページをすばやく表示させる
第1回 使いやすいパレット環境にする
参考文献:「InDesignプロフェッショナルテクニック」

【InDesign】環境設定をクリアしながらの起動のショートカット
Winの場合、Shift+Ctrl+Altキーを押しながら起動
Macの場合、Control+Shift+Option+Commandキーを押しながら起動

【InDesign】テキストフレームの編集時に、Escキーを押して選択ツールに切り替える

【InDesign】異体字のテキストエディタでの入力
これって舞字形を使えばもっと楽なのではと思ったが、複数文字列検索にあがっているように変えたくない漢字まで変換されてしまう問題が発生する。LCSのTools+ 5.0に「グリフID(CID)による文字変換、複数の文字列の変換」機能があるからこれが一番楽かな。

CMYKのK100をグレースケールのK100にする方法
ドットゲインの設定を変えればすむことじゃないのか??? Photoshopに持っていったこともなければ、アプリやRIP側で変換しているのだが、、、まぁ暇な時にでも検証してみるか。

本文よりも読まれるもの
ある調査によると、キャプションは本文の1.5倍読まれる、という統計もある。だからキャプションのデザインが重要になってくる。
キャプションのデザイン集

MicrosoftWord 画像が表示されない
上記メニュー「ツール」→「オプション」
「表示」タブ →「表示項目」の「図をイメージ枠で表示する」のチェックをはずす

Illustrator(イラストレーター)で色を吸いとるとき
Illustrator(イラストレーター)で写真などから色をスポイトツールで取得するときに、色が薄いと思ったことがCS3にバージョンアップしてからありました。これは写真をテンプレート配置にしたときに、デフォルトで濃度が「50%」になっており、その濃度の色をスポイトで取得していたからです。「配置した画像を含む」にチェックを入れ、保存したあとでは50%で濃度表示させていても100%濃度の色を取得できます。

【Excel】一行おきに空白行を挿入-Ctrlキー+クリック

Arobat9が生成するPDFには重大な問題があります。当面は8を使うことをお薦めします。

Illustrator(イラストレーター)でグループの抜き

Macが調子悪い時
制作部 Wikiです^^

OS-Xのメモリを解放するソフトLibera Memory 1.2.0
ものかのさん作成ソフトです。

超重要!【InDesign】スクリプトの使い方
DTP業界のスクリプト三大神のひとり「せうぞー」さんの分かりやすい解説

InDesignの表の中のタブは特殊文字の挿入で。

【InDesign】見開きページからはじめる
1. セクション番号を変更
2. 「ドキュメントページの移動を許可」「選択スプレッドの移動を許可」
  の両方にチェック
3. ページ挿入←見開き単位でページが挿入される
4. 「ドキュメントページの移動を許可」のチェックをはずしてから、セクションを元に戻す。

スクリプトで擬似立体を作る(四角形限定)
これって結構使えるんでないの?

MacZip4Winで決まり。

やっぱAppleScriptか」でCleanArchiverよりAppleScriptと書きましたが、Macの手書き説明書に「MacZip4Win」が紹介されていました。
これで決まりですね。年初にでも派遣先にてダウンロードしようと思います。
何よりCleanArchiverにはInDesignパッケージを圧縮するとフォントが0KBにという報告があがってます(コヮ~)

で、どうしても自宅がwin-xpのためかOS-X⇔windows間の文字化けの問題はOS-X⇔windows XPと脊髄反射的に考えてしまうのですが、現状最適な圧縮・解凍ソフトと文字コードにありますようにwindowsでunicodeが採用されたのはNT&2000以降のことです。文字化けが発生するのは98以前のOSです(そんな古いOSいつまでも使わないでくれよ~)。

むしろOS-X⇔xp間ではunicodeの正規化が問題です。
インフォルムさんのOSとファイル名の関係に気をつけように詳しく書かれています。
OS-XはUTF-8(mac)、xpはUTF-16LEです。
UTF-8は8bitの文字列を複数使って文字を表す方式、UTF-16は、16bitの文字列を1個ないし2個使って表す方式です。ちなみに16bitを2個使って表すことをサロゲートペアと言います。

たとえば、「が」という文字を表現することを考えてみましょう。ユニコードでは「が」という文字に「U+304C」という番号が割り当てられています。これはシフトJISなど他の文字コードと同じですが、そのほかに「か」(U+304B)と「゛」(U+3099)を合成することでも「が」を表現できるようになっているのです。この場合、「か」を基底文字、「゛」を結合文字と言います。
ユニコードの正規化形式は4種類あります。1つに合成されている「が」は正規化形式C(NFC)、「か」+「゛」のように分解されているものを正規化形式D(NFD)と呼んでいます。

Windowsをはじめとする多くのOSでは、ファイル名にNFCが採用されており、濁音や半濁音は1つの合成済みの文字で表されます。ところがMac OS XではNFDが使われているのです。もちろん、このままではファイルのやり取りなどファイル名を他のシステムに受け渡すような場合に困るので、Mac OS XにはNFCに変換する仕組みも用意されていて、問題が起きないように配慮されています。
ところが、それでもアプリケーションによっては問題が発生するのです。たとえば、Mac OS X上でInDesignに画像を貼り込む作業を考えてみましょう。MacOS XはNFDを使うため、画像のファイル名に濁音や半濁音が使われていた場合、基底文字+濁音や半濁音という形で記述されています。InDesignはリンクとして画像を取り込む際にファイル名を記録しますが、それはこのNFDの形で記録されるわけです。

次に、InDesignファイルと画像ファイルをWindowsに持ってきて開いてみます。WindowsではNFCを使うため、ファイルを移動する際にファイル名の濁音や半濁音は自動的に1文字の形に変換されます。

ところが、InDesignの内部に保持されているファイル名はNFDのままです。そのため、このままだと、濁音や半濁音付きの文字が基底文字+結合文字の2文字として認識されてしまうのです。しかも、NFDはWindowsでサポートされていないので結合文字の部分は文字化けしてしまいます。

実際、Mac OS X上で画像を貼り込んだInDesignデータをWindowsで開くと、画像のファイル名によっては文字化けし、リンクが切れてしまうというトラブルが起きます。そうなると、あらためてリンクし直すしかありません(ファイル名だけが問題なので再リンクで正しくリンクし直せば大丈夫)。

この問題を解決するには、クロスプラットフォームで作業する場合はファイル名に濁音や半濁音を使わないというルールを守るしかないでしょう。

閑話休題。イヴの日に流星さん、クリスマスの日にキアロさんの足跡がmixiについていた。
どちらもDTP業界では有名な方だけに光栄です。でも、どこから来られたんでしょう???

InDesignのアウトライン

blogを巡回してたらInDesignの表組み部分のフォントが残るなんて話があって、Tumblrにメモってたかなと調べたら載ってなかったのでメモ。
http://study-room.info/id/study/main2/study80.htmlにある通りなのだが、InDesignでアウトラインを取るよりもPDFにしてアウトライン化した方が楽なようだ。
単ページなら白オーバープリのpdfをコピペするやり方があるが、InDesignで作成されるものは多ページ。このやり方でやったのでは効率が悪い。
Tumblrまとめ1の下の方にInDesignのアウトライン化とアウトラインソフトを紹介していたが、リンク先はなくなってしまっていた。

しかしAcrobatで文字のアウトラインを見つけました^^
以前から見ていましたが、ほぼスルーしてました(←問題意識が低いあらわれ)
サイトが消えてしまうと困りますのでメモります。
1. Acrobatのアドバンスドメニューからバッチ処理を選択。
2. バッチシーケンスというダイアログが開くので、新規シーケンスをクリックする。
3. シーケンス名の入力というダイアログが出ますので、ここでは文字のアウトラインとしました。
4. シーケンスの編集ウインドウが表示されますので、コマンドの選択...をクリックします。
5. 左側リストの一番下に「透かしと背景の追加」という項目がありますので、選択して追加ボタンをクリックします。
6. 右側のリストに「透かしと背景の追加」という項目が表示されますので、選択して編集ボタンを押すと、以下のようなウインドウが開きますので、図のように設定してOKボタンをクリックして下さい。

7. バッチシーケンスダイアログの2.コマンドを実行する対象をシーケンス実行時に確認を選択し、3.出力場所の選択をシーケンス実行時に確認にして、出力オプションをクリックして下さい。
8. 出力オプションで、別名保存をするために、「元のファイル名に追加」を選択し、ファイル名に追加する文言を決定します。今回はファイル名の前に”OUT-”という文字を追加しています。
PDFの最適化にチェックを入れ、設定ボタンをクリックして下さい。
9. 最適化の設定を行い、透明度の項目ですべてのテキストをアウトラインに変換をチェックし適当なプリセットを作成してOKボタンをクリックします。
10. これで設定はおわりですが、実行するにはバッチシーケンスから文字のアウトラインを選択して、シーケンスの実行をクリックします。ファイルの選択や出力先を聞いてきますので、適宜選択してやれば、文字のアウトラインがとれたPDFが出来上がります。

2008年12月21日日曜日

製本工程

見返し4ページを含む16ページ1折の台割指示があった。
過去に経験した印刷会社でこのような指示がなかっただけに「見返し」は別折にするのでは?と思い、確認したところトモ紙であればそれで良いとの答え。勉強になりまする。

ほぼ日を読んでいたら下の「ほぼ日手帳」の宣伝ムービーで「糸かがり製本だから手帳を広げても閉じない!」と言っていた。
んっ? 「クータ・バインディング」じゃないの?と思ったが、ちとググってみたら「ほぼ日手帳や、能率手帳に使用されている」ようだ。
ほぼ日のバックナンバーにもあった。

抑えなくても180度開くものってどんなものなんですか?

「製本の仕方そのものが違うんですよ。普通の文庫本なんかは、“くるみ”と言って本の背の部分をのりづけするように製本しているんですけど、手帳みたいにページがガバッと全開するようになっているものは、“糸かがり”という製本の仕方をするんです。“糸かがり”というのは、1つ1つ糸で服を縫うようにページを縫っていくやり方なんですが、そのやり方だと、手で抑えなくても自然と180度ページが開くようになるんです。
 あと、“糸かがり”には、“本がほつれにくい”という特長もあります。手帳は、やっぱ毎日開けたり閉じたりするものでしょ? だからほつれにくいものの方がいいんじゃないかなと思いますよ」

YAHOO! 知恵袋で紹介されてたサイトは分かりやすかったぞ^^
面付けでよく使われるのが「アジロ綴じ」
図解ではここ
工程説明ではここが分かりやすかった。
アジロとじの本は、無線とじの本に比較して、開きが柔軟性に富み、ノドいっぱいまで見開きができて糸かがり本と同様の効果がある。
糸かがり本と同様の効果があるとは思えんのだが。。。

2008年12月17日水曜日

ヘマつづき

2週間たったというのにヘマつづき。

今日は出社時にクレーム2件。
・中綴じをあじろで面付けしてインクジェット出力
・Facilis台紙の裏面がセンターになっていなかった


朝(昼)からこれだと1日のリズムはガタガタ。
自分のミスは自分で償いたいが、交代制勤務だと他の人に尻をぬぐってもらうことになってしまう。
こいつが辛い!

2週間のミスをまとめてあげてみる
・リンクの同名画像がないが、ゲラと同じ画像が違う名前であったためこいつとリンク
 →結果、位置がズレてロゴの線が切れたままフィルム出力してしまった(A4-1C)
・EdiColorの書き出しが違っていたためか、ズレて面付けインクジェット出力
・ダミーの扉を本扉に差し替えモレ
・カバーにバーコードを入れて初校提出後、直しデータ入稿。バーコードを入れないままインクジェット出力
・ラップ13mmの指定があったが、3本トンボが違い、ドキュメントに+3mmになってしまった
・タテ返しすべきところをヨコ返しにしてしまった(印刷機が多すぎて混乱が原因)
・咥え数値が3mm足りない(Facilisは仕上がりまでを咥えとする、会社はドブまで)
・台紙に折番号、顧客名、作業者名を入れ忘れ
・ネガ下出力をポジ下でフィルム出力(A4-1C)
・Facili台紙作成間違い


出力業務だと作業中に「これ下版だから急いで出して」と言われることがよくある。というか、あって当たり前。ここで自分の悪い癖は作業をすぐに中断して、そちらの業務に移ってしまう。その業務をやっている最中に、また次の下版指示や直し指示を受けたりする。それら一連の作業を終えて最初の作業に戻るときには注意事項を忘れてしまう。また急ぐため確認作業も手抜きになりがち。結果、後工程でミスに気付き、最初からやりなおしという非効率なこととなる。

一生懸命やるなよ! 自分。冷静になれよ。あと風邪が長引いて体調悪いこともあるんだけど。

2008年12月14日日曜日

InDesignCS3とFacilis

先週のこと、InDesignCS3の2データが不気味な形で入稿。INX形式が一緒にある~。
はい、PDF書き出しの最中にOS-Xが落ちました。
で、隣の社員の方にバトンタッチ。PSファイルだと無事、書き出せました。
こいつをFacilis3.6で面付けしてRIPのプレビューで確認したら、真っ白。
台紙データしか見えましぇ~ん。

ならばSupremoで面付け。プレビュー確認OK。
2データ面付け出力したうち、1データの面付け位置がズレてます。

書き出したPSをDistillerにかけてみると正常にPDFが作成されます。
このPDFを面付け書き出ししようとするとエラーが。。。

で、隣の社員の方にバトンタッチ。原因はfontエラー。
台紙に使用している中ゴシックを読み込まなくなってました。
OS-Xが落ちた際におかしくなったのかしらん。

家に帰って調べてみると
No.1011-0073 2007-10-29
Adobe InDesignCS3 で作成したPS ファイルを面付けした時、白紙(または画像がずれる)になる
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を設定して作成したPS ファイルを面付けすると、白紙になったり、もしくは中のページが大きくずれる事がありますので、ご注意ください。
原  因:
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を選択して作成した「PS ファイル」の記述が以前のバージョン(InDesignCS2 まで)と違っているために、Ver.3.7 では正常に面付けできません。

回避方法:
PS ファイルを作成時に「PPD」は「デバイスに依存しない」を設定してPS ファイルを作成してください。

「デバイスに依存しない」で書き出さなかったのか。。。月曜日に確認してみよう。
もひとつ、CS3からPS書き出しはあまりせんと思うがPS書き出しすると
No.1325-0013 2007-10-29
Adobe InDesignCS3 で作成したPS ファイルを面付けした時、白紙(または、画像がずれる)になる
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を設定して作成したPS ファイルを面付けすると、白紙になったり、もしくは中のページが大きくずれる事がありますので、ご注意ください。

原  因:
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を選択して作成した「PS ファイル」の記述が以前のバージョン(InDesignCS2 まで)と違っているために、FACILIS Ver4.5Supremo(4.50)では正常に面付けできません。

回避策:
対策用ファイルをダウンロードしてお使いください。またはPS ファイルを作成時に「PPD」は「デバイスに依存しない」を設定してPS ファイルを作成してください。

ちょっと待ってくれ! この場合、対策用ファイルにversion upしたら3.6での面付けは正常に出来るのか?
2週間経って知ったのだが、派遣先はPSの場合、Facilis3.6or3.7→Celebra運用。
PDFの場合Supremo→MetaDimensionなのだ(←今までこれのみでPSも処理してた)。
月曜からはPS運用はhotfolderに投げることになるのだが、hotfolderの数、大杉。
覚えることはまだまだ多い。
あとnetwork越しのPDF書き出しでOS-Xが落ちた可能性も大なだけに検証する必要あり。

サイマルラジオが聴けなくなった

ネットをやりながらサイマルラジオを聴くのがいつもの習慣。
朝、PC使用中に電気カーペット&トースター&電子レンジを使ってブレーカーが落ちました。
家に帰ってから、サイマルラジオを聴こうとしたら繋がらない。
音はでる。
YouTubeも大丈夫。
システムの復元で一昨日に戻してもダメ。

WindowsMediaPlayerを削除してネットよりWMP11をダウンロードして直りました^^

電気の容量を増やさなくてはPC2台入れるのは厳しいだろうなぁ。

2008年12月10日水曜日

Acrobatでヘアライン修正

印刷工程ツールに[ヘアラインの修正]という機能でヘアライン修正ができるが、まだ使っていない。今日、受けたデータにヘアラインのアラートが出ていたものの場所がどこなのか特定できなかった。
特定するひとつのやり方として、極端に線幅を太くする(0.04mm→5mm)ことで該当箇所が発覚できる。ただ、この置換はundoが効かないだけに元データのbackupが必要となる。
問題は2点パスの線幅なし、塗り黒の場合だ。
この問題についてはむりくりのコメントで論じられている。
時間があれば検証したいが、とにかく忙しくてどうにもならない。

ついでに今日、覚えたこと。
Facilisのdaiにpsもしくはpdfを貼って、途中に「なし」ページがあっても飛んでくれないのね。
あと背丁はdaiで使用する背丁を替えられるのね(B5-12折→B5-50折)。違うlayファイルを使って背丁の位置が違っても、daiファイルで統一できることを今日知りました。

派遣先では「Office IconVer 2003」v2.0を使用してるみたいです。
アイコンの右下にバージョンが表示されてました。

2008年12月7日日曜日

問題点の抜き出し

今度の派遣先はFacilis3.6とSupremo4.5を使ってます。
半年前の派遣先は3.5でしたから使ったことのないバージョンです。
で早速、面付けデータを書き出す際に「不正な値です」エラーに遭遇しました。
面付け該当ページをDistillerしても正常にPDFが作成されます。
そこでSupremo4.5で処理したものの、ノーマライザーでPDFを作成する際に正常に作成されない台が発生しました。そこで書き出した面付けファイルをDistillerでPDFにして出力するという回り道で逃げました。

別件のPDFバージョンについて調べているうちに、この問題の解決が見つかりました。
Facilisのサイトです。
No.1011-0069 2004-08-30
Biblosフォントを使用時「不正な値です」エラー
Biblosフォントはよく使うだろうが~~!

ちなみに今日、調べていたのはPDF1.4とPDF1.5及びPDF1.6の違いです。
PDF1.4から透明がサポートされたのは知っていましたが、1.5と1.6でどのように進歩したのが無頓着でした。
1.5でJPEG2000が使用できるようになり、1.6で電子署名と暗号方式が使用できるようになったくらいですね。
どちらも現状のDTPにあまり関係ないようなのでスルーしてました。「JPEG2000」は関係ありそうで、実際それを使用したデータに未だ出会っていません。

あかねさんのOS X10.5.xのInDesign でパス抜け回避方法で感じたのが、Supremoでのネットワーク越しの処理。
Supremoでネットワークを介しての面付けはフリーズ状態になりできません。
派遣先のネットワーク接続を調べたわけではありませんが、多分afpが原因なのかもしれません。mixiではわださんのコメントがついていて
homeをサーバーにすればnfsだし、versionCue使えばhttpだし。
OSXなら共有ディレクトリをnfsでマウントして使えばいいじゃん。
これならとっても簡単。afpじゃなくnfsを選べばいいだけだから。
で、homeはopendirectoryの設定だけだからとても簡単です。

わださんのとこはVersionCue(WebDAV)を使ってるようなのですが、入ったばかりの最下層の派遣が出過ぎた提案をするとそれだけで煙たがられた過去があるだけに。。。ネットワーク接続はワークフローに関わるだけに提案はできんだろうなぁ。とりあえず今はFacilis3.7のバージョンUP提案とafp接続確認だな。

2008年12月1日月曜日

エリア外アイテムとワークフローの流れ


今までA4ファイルはA4設定でPS書き出しをしていました。今度の派遣先はA4はB4設定センターでPS書き出しをします。なんでこんなことをしているのかと訊ねますとドキュメントにかかっていないアイテムを印字するためです。A4設定でPS書き出ししますと図のように赤字エリアが抜けてしまいます。B4設定センターですと赤字エリアまでPSに含まれます。インデでは印刷可能領域の設定内があれば、アイテムがドキュメントにかかっていなくても印字されます。それと同じことができることを今日、知りました。Qx4が出て10年経ってます。。。

ワークフローの流れも替わりました。
・半年ほど前の派遣先(TF)
  PS書き出し
    ↓
  outlineEPS作成(中間生成ファイル)
    ↓
  Facilis面付け
    ↓
  面付けPS→各デバイスhotfolderに投げ込む

・今度の派遣先(MetaDimention)
  PS書き出し
    ↓
  Facilis面付け
    ↓
  面付けPS
    ↓
  MetaDimention面付け(PDF作成)
    ↓
  作成されたPDFをhotfolderに投げ込む→1bitTIFF作成

面付け処理の後、MetaDimentionでオモテ1P、ウラ1Pの面付けファイルを作成するという無駄に見える工程を経て、面付けPDFを作成(中間生成ファイルなし)です。デジコンは版サイズの関係から別に作るといいますから、結構複雑なワークフローです。hotfolderだけで50以上あります。仕事をやりながら覚えたとしても3ヶ月はかかると思います。前任者は2ヶ月で辞めました。その前の方は半年で辞めたようです。自分は大丈夫でしょうか?

以下のトラブル報告がありました。
インデでヘアラインが使用され、その上にドロップシャドウがかかっていました。
PS書き出し→面付け→MetaDimentionにてプリフライトにてヘアライン発覚→ヘアライン一括置換。

結果、透明の影響のかかっているところは分割・統合で画像化されるため、そのエリアの罫線のみヘアラインのまま。PS書き出しの時点で分割・統合されますので、それ以降の修正は効きません。インデは透明情報を含んだPDF/X-4(PDF1.6形式)でなければならんようです。「pdf x-4とは」でググった。

関連: 透明部分を保持するファイル形式高品質で[透明を分割・統合]する
APPEを使うことにもなり、しばらく頭を悩ましそうですww

2008年11月26日水曜日

先頭文字スタイル










書籍・雑誌などで先頭文字スタイルは必須なのだが、縦組みで先頭文字スタイルを使用した段落スタイルを適用すると欧文半角数字の前後が四分アキになった。文字の前後をベタにして逃げたが、自動縦中横設定が影響しているようだ。

欧文も含めるにチェックを入れると直った。
図は「縦組み中の欧文回転」のチェックをはずしたもの。
失業中のヒマにまかせてInDesign CS3をいじっているものの、素人が使いこなせるアプリではないことは確かだ。美しい文字組版が謳われているインデザだが、和欧混色の美しい文字組版の入稿データに出会ったことがない。使いこなしきれないというのが正直な感想。

トラブルシューティングがメインの出力の仕事はアプリとOSに精通してなければできないのだが、今まで縦割りの印刷会社に身を置いていたためかOS-Xになってからはどちらもダメ。12月からの派遣先がこの業界、最期の職場になると思うが、全く持って自信がない。現場を知らない人たちは派遣でもできる簡単な仕事と捉えているだけにいとも簡単にクビを切られるだろう。自宅にMac、アプリ、フォントを用意して勉強するには、派遣の収入では到底無理。記憶力もやばくなってきてるしね(^^;

2008年11月25日火曜日

サブcomputerのスペック




自分の使っているPCのスペックもろくに知らずに使っていたのでメモ(^^;A
CPU、メモリーなどを調べる CPU-Zよりダウンロード

ギリギリCS4が使用できるスペックみたいです。
1年前のスペックのPCだとCS4は厳しいなんてタイトルだから無理だと思ってました。
必要システム構成
Windows
・1.5GHz以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ
・Microsoft® Windows® XP(Service Pack 2)日本語版(Service Pack 3を推奨)、またはWindows Vista® Home Premium、Business、Ultimate、Enterprise(Service Pack 1)日本語版(32bit Windows XPおよびWindows Vista対応)
・512MB以上のRAM(1GB以上を推奨)
・1.8GB以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(フラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストール不可)
・1,024x768以上の画面解像度をサポートするディスプレイ(1,280x800以上を推奨)、および16bit以上のビデオカード
・DVD-ROMドライブ
・マルチメディア機能を利用するためにQuickTime® 7.1.2日本語版
・付随するサービス※のためにブロードバンドインターネット接続

2008年11月22日土曜日

テキストフレームとフレームグリッド

12月からの派遣先が決まりました。
残業はあまりなさそうなので新聞配達をやらなければ生活できなそう。

マイミクさんが
InDesignの字取りて,設定された文字のQ数でなく,フレームグリッドで設定され
たQ数の字取りだったのですね。 テキストフレームの場合,一律13Qのサイズで字取りだったのですね。
表組みの文字に7字取りをしたら,オーバーフローするので,どうしようと思いました。ググったら,勉強部屋といきさんのblogでこの現象が確認できました。
もっとも安易な解決策。
このスクリプトを使うと,テキストフレームでも簡単に解決できます。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~jxli/script/jidori.html
オーバーライドが気になったら,段落書式のリンクを外す。
windowsでよかったと思った瞬間です。
Study Room1.0にも載っていた。1.0は全部目を通したつもりになってただけ。

ならばテキストフレームで行取りはどうなるのか?とテストしてみたらこれがバラバラ。
16Q28H送りの文に1行取りを設定すると32H送り。
2行取りを設定すると52H送り(1行あたり26H)
3行取りならば72H送り(1行あたり24H)
32Hをベースに1行増えるごとに20H増えているが、どうしてこんな設定にしたのか理解できない。

インライングラフィック、異なるQ数が混在する文章はフレームグリッドでなければまともに処理できない。InDesignはフレームグリッド使用を前提に作成されたアプリと思って間違いないだろう。

2008年11月20日木曜日

ダブルコーテーションとダブルミニュート


11月18日の日記の下の方に書いたのだが、その後いろいろいじってみるとInDesignの縦組みではダブルコーテーションを入力すると自動的にダブルミニュートに替わる。11/18は入力段階で異体字を指定してしまったため、おかしくなってしまった。派遣の実技テストでテキストを配置した時にダブルコーテーションのままだったので、自動的に替わるとは思わなんだ。あと異体字で切り替えなくても約物の中にあったのね。
縦組みでダブルコーテーションを使用する場合は[6963]縦組みのダブルコーテーションにあるようにCIDコード82778278の字形を使用するしかないようだ。
こだわって調べてみると[3509]和文ダブルクオーテーションが引っかかった。
和文の「“」と「”」がおかしくないですか?(ほかにも同じようなのがあるかもしれませんが)キーボードから普通に「“」を打っても、情報パレットをみると半角文字扱いです。なので、デフォルト状態でも「“」の前後に4分アキが入ってしまってなんとも不格好なのですが・・・。
書体はヒラギノ明朝ProW3、OSX10.3.2です。
ちなみに↑は横組みで「行末約物半角」設定なのだろう。「行末約物半角」は和欧間がデフォルトで4分アキに設定されている。Shift-JISの8167、8168はエディタ側で全角でもInDesignではCID108、122の半角のようになる。

注:情報パレットを見ると(OTF:liga)なのだが異体字で選ぶと(OTF:空白)なので「半角のよう」という表現にした。
CID672、673なら全角扱いになるのだが、文字コードを見るとどちらもShift-JIS、UniCode番号が同じ。情報パレットを見るとCID672、673は(OTF:fwid)。fwidは字形パレットでは等幅全角字形とされているが、パレットでは半角になっている。

Study Roomの1.0を終えて2.0にようやく入ったところ。つくづく勉強不足を痛感する。

2008年11月19日水曜日

InDesignの改善されない不具合

 
ver.1から改善されていないみたいです。アウトライン化は危険です。
 
線の太さが半分になるだけでなく、線の部分がノセになるため分版プレビューで見ればBkの濃度が違います。あと跳ね部分が食い込んでたり。。。
 

No.40 Illustratorとのペンツールの違い
改善する気がないみたいです。
 
とりあえず、こんなとこで

2008年11月18日火曜日

勉強部屋のStudy Room

口癖になってしまったが、、、今更なのだが「InDesignの勉強部屋のStudy Room」は非常に勉強になる。今まで何やってたんだ、オレ。。。orz
これを熟読すれば書籍を買う必要がないくらい。。。以前の派遣先のようにネットに繋がっていない環境で仕事をしなければならない時には、どうしても書籍を手許において置かざるを得ない。

あともうひとつ感じたのは、InDesignに触っている時間が多ければ多いほど身につく。
以前の派遣先に行く前に体験版を使用したのだが、本を片手にやったもののいまひとつだった(購入した本が良くなかったというのもある)。

もう1台のPCに体験版を入れて2度目の体験版使用しているのだが、前回とは桁違いに身に付いた錯覚に陥っている。赤字修正がメインだったとはいえ、InDesign使用に苦手意識がなくなったといったところだろう。今となっては先週1週間、年齢で案件お断りショックのため立ち直れず、触れなかったのが悔やまれる。CS3をもう少し勉強する上でも、もう1台PCが欲しいくらいだ。できればMacが欲しい。

今度は小竹向原にある印刷会社に決まりそうだ。いや、そこに決まって欲しい。

【今日の学び】
背面オブジェクトの選択
選択ツールを選び【command+クリック】で背面オブジェクトを選択
エンコーディングはJPEG
InDesignでは、エンコーディング「JPEG」に対応していないRIPでもInDesign側で内部処理するため出力可能

あとダブルミニュート(ちょんちょん)の禁則処理設定に四苦八苦中。
「"」はCID=12169、「"」はCID12170なのだが、Unicode番号がともに「FF02」のため「。」のあと行末にきた始めちょんちょんが、行末・行頭禁止文字になってしまうため、「。」と「。」の前の一文字が次の行に送られてしまう。かといって、Unicode番号(301D)(301F)を使用すると-90度回転をかけなくてはならない。Shift-JISのEE80とEE81がなく、同じUnicode番号(301D、301F)のShift-JISの8780、8781に置き換えられている。現状ではめんどくさいが分離禁止文字としてひとつひとつ設定するしかないのか。。。

2008年11月17日月曜日

InDesignの覚え書き その2

未練たらしく暇にまかせてInDesignをいじってます。異業種に転職する決心がまだつかないから。なんだかんだと言ってもこの仕事が性に合ってるのかも知れません。

表組みのヘッダ設定を解除するやり方がわからなくて掲示板に質問しました(コテハンでは恥ずかしいので捨てハンで)。
お~まちさん、ありがとうございます。

ついでに以前、 梅花藻さんがコメントした等幅半角字形にするやりかたの復習。
1.文字組み[なし]
2.数字は一旦、全角数字に置換(文字種変換)
3.検索/置換で数字(^9)を、置換形式の設定-詳細文字形式-異体字:等幅半角字形に置換
4.段落フォーマットの連数字処理のチェックは外す

置換形式の設定-詳細文字形式-異体字:等幅半角字形に置換がどこにあるのかウロウロ(^^;
今週いっぱいで答えを出そうと思います。できることならこの世界で80過ぎてもやっていきたい。

2008年11月12日水曜日

刀折れ、矢尽きて

11月から無職になり派遣会社にもいくつか登録しましたが、年齢を理由に登録すらできない状況になってきました。例年ですと11月は繁忙期を迎え、どこの印刷会社も忙しいはずなのですが今年は異常事態です。派遣会社の方曰く「案件そのものがない」状態です。確かに以前の派遣先でそれは実感していました。8月から仕事が減り9月はほぼ定時あがり、10月を迎える前に10月いっぱいで打ち切りを告げられ、週に1日は定時前に終わる状態でした。サブプライムの影響なんですね。日本はサブプライムを他国ほど購入してないから影響は少ないと思っていたのですが。。。

もう少しこの業界で頑張りたかったけど、家族を抱えている以上、いつまでも家にいるというわけにもいきません。何の免許も持ってないので原付の免許を取ることにしました。新聞配達をやるか警備員をやるのかは未定ですが、DTP・印刷業界で自分が必要とされていないことを目の前に突きつけられた以上、悲しいけどこの業界を去るしかないですね。

DTPが登場して印刷物を作成するという仕事が特別なものでなくなったのですから、いつかこの日が来るのでは?と思いつつも、塾が存在しているようにDTPも存在すると信じていました。

もうこのblogでDTP関係のことはメモしないつもりです。
ただPC関係のことはまだまだ分からないことだらけなので、続けます。
PCを使いこなすということは特別なことではなくて当たり前のことになってきているのですから。