毎日が忙しく煽られて仕事をしてます。不明な現象に出会っても検証する時間がない。
Win版インデCS1の入稿。
開く際にこちらの環境にないfontアラートが出て、社内でfontを探すもののない!
よくよくデータを見たら、文字のエッジが汚い。これは、と思い、、、やはり総アウトライン化されていた。
ところが不足フォント部分を検索するとアウトライン化された文字が選ばれる。。。
デリートしてみる。
アウトライン文字が消える。
フォントをデフォルトの小塚明朝Rにしてみる。
画面は変わらず。。。
レイヤー分けしとるのか?
レイヤーはひとつだ。。。
時間がないので見切り発車。
暇なときに検証しよう(そんな暇などないけど)。
今日(昨日)の大ボケ。
Qちゃんの変形ドキュメント。仕上がりサイズにブリード3mmで書き出せばよいのに、仕上がりサイズ+6mmでブリード0で書き出してしまった。もう基本的なことすら頭から抜け落ちてきている。マジに頭がヤバくなってきている。突発性健忘症というやつなのか。
2/3追記
時間ができたので検証してみた。
アウトライン化には2つのやり方がある。
・文字ボックスを選んでアウトラインをとる。このやり方ではフォント情報は残らない。
・文字を選択してアウトラインをとる。制御文字を表示させると改行マークが残っている。
改行を削除すると行が移動する。アンカーオブジェクトになっているためだ。
このやり方はフォント情報が残ってしまう。
このやり方でアウトラインを取られたら受け取る側でフォント情報をなくす方法は今のところ見つからない。
2009年1月29日木曜日
2009年1月28日水曜日
PDFに使えないフォント
先週末、テストデータをいただいた。元データは多分MS-WORDだろう。クセロPDFで入稿された。
フォントは全て埋め込まれている。当然RGBモード。
RIPを通すとHG-丸ゴシックM-PROを使用した文字がほんの一部しか表示されない。
HG書体は昔からトラブルとして有名だったからね。
ちとググると
FGフォントはフォントギャラリーのことのようだ(まだ受けたことはない)。
で、きかんし印刷さんのとこに問題ある書体の一覧が出ていたので....φ(・∀・*)メモメモ☆
「麗流隷書」 「恋文ペン字」 「有澤行書」
「有澤太楷書」 「有澤楷書」 「ふみゴシック」
「魚石行書」 「fsイラスト94」 「富士ポップ」
「HG-丸ゴシックM-PRO」 「HG-正楷書体-PRO」
ただ、、、
使用されますと、MSゴシックやMS明朝などの書体に変換されます
↑こいつは自動的に変換されるわけではなく、無理やり出力させるためにフォントを置き換えるだけだろう。
もっとも今はPitStopでアウトライン化ができるのでフォント置換の手間よりずっと楽なはず。
TrueFlowのOutlinePDFを通すとこれらのフォントは正常にアウトライン化できるのだろうか?
昔いた派遣先ではその機会がなかっただけに残念。
PDF書き出し時 全角記号が回転するなんてトラブルもあがっていて、リコーフォント全滅なんてあったけど、いかんせん情報が古い。TTFは大丈夫でTTCに問題ありとあるが、あれから5年たっているだけに今はどうなのだろう。
「HG E ゴシック」などの、特定のフォントを埋め込んだ PDF ファイルを配置すると印刷できない(InDesign CS)などがあがっているだけにHG書体は鬼門と考えて間違いないだろう。
閑話休題
InDesignで線幅0mmのフレームはゲラでは出ないけど、RIPを通すと1pixlの線が出るのね。
上質紙で印刷だからそのままいったけど、コートで絵柄によってはヤバいですよね。
イラレとは逆の出方をするだけにやっかいだな。一括でヘアライン修正をしたら大変なことになる。
フォントは全て埋め込まれている。当然RGBモード。
RIPを通すとHG-丸ゴシックM-PROを使用した文字がほんの一部しか表示されない。
HG書体は昔からトラブルとして有名だったからね。
ちとググると
この特殊なフォントは、HG系またはFG系のフォントではないですか?なんて話しも出てきた。
PDF変換時によくトラブルを起こします。(歴史的に)
FGフォントはフォントギャラリーのことのようだ(まだ受けたことはない)。
で、きかんし印刷さんのとこに問題ある書体の一覧が出ていたので....φ(・∀・*)メモメモ☆
「麗流隷書」 「恋文ペン字」 「有澤行書」
「有澤太楷書」 「有澤楷書」 「ふみゴシック」
「魚石行書」 「fsイラスト94」 「富士ポップ」
「HG-丸ゴシックM-PRO」 「HG-正楷書体-PRO」
ただ、、、
使用されますと、MSゴシックやMS明朝などの書体に変換されます
↑こいつは自動的に変換されるわけではなく、無理やり出力させるためにフォントを置き換えるだけだろう。
もっとも今はPitStopでアウトライン化ができるのでフォント置換の手間よりずっと楽なはず。
TrueFlowのOutlinePDFを通すとこれらのフォントは正常にアウトライン化できるのだろうか?
昔いた派遣先ではその機会がなかっただけに残念。
PDF書き出し時 全角記号が回転するなんてトラブルもあがっていて、リコーフォント全滅なんてあったけど、いかんせん情報が古い。TTFは大丈夫でTTCに問題ありとあるが、あれから5年たっているだけに今はどうなのだろう。
「HG E ゴシック」などの、特定のフォントを埋め込んだ PDF ファイルを配置すると印刷できない(InDesign CS)などがあがっているだけにHG書体は鬼門と考えて間違いないだろう。
閑話休題
InDesignで線幅0mmのフレームはゲラでは出ないけど、RIPを通すと1pixlの線が出るのね。
上質紙で印刷だからそのままいったけど、コートで絵柄によってはヤバいですよね。
イラレとは逆の出方をするだけにやっかいだな。一括でヘアライン修正をしたら大変なことになる。
2009年1月24日土曜日
SING外字
金曜日、隣の席の人がSING外字にてググっていた。
出力トラブルに遭遇したらしい。こちとらSING外字を使ったデータにはまだ遭遇していない。
SING外字を使用しているかどうかはエディタで「ADOBE_BuildStamp」の文字列を検索すれば分かるようだ。
[1946]IndesignCS2 SING外字を検出できますか?
あかねさんのパス抜けのように、これってネットワーク越しの作業で発生する症状なのかしらん?などと思ってしまったが、そうではないらしい。開いてから4-5分待つしかないようだ(効率悪い!)
いき♂さんのとこでは
取り急ぎ、以前バイカモさんに教えていただいた方法を備忘録として載せておく。
> 別のマシンでSING外字を含むドキュメントを開くためには、その前に一度、そのSING外字を入力した新規ドキュメントを先に開いてから、目的のドキュメントを開く。
とある。
いろいろ問題あるようだ。
[12160]SINGで中ゴBBBの文字化け
CS3ならSING外字を使用せず、pi&puさん紹介のインライングラフィックを「検索・置換」で新たなオブジェクトに一括置換する方が楽で確実かも。
参考:図形等に変換
あとせうぞーさんのSING布教PDFSINGを使おう
(DTPtechNote:1428) [Indesign CS2]ヘルプのまちがい
「グリフレットを SING グリフレットマネージャにインストールするには」の最後に
注意: 変更内容を実行中の InDesign または InCopy で表示するには、「更新」ボタンをクリックします。 InDesign または InCopy が実行されている場合、グリフレットマネージャでの変更内容は「更新」ボタンをクリックするか、InDesign または InCopy を再起動しない限り反映されません。
とありますが、「更新」ボタンを押してもIndesign CS2上の字形パレットには反映されません。
かならずIndesign CS2の再起動が必要になります。
出力トラブルに遭遇したらしい。こちとらSING外字を使ったデータにはまだ遭遇していない。
SING外字を使用しているかどうかはエディタで「ADOBE_BuildStamp」の文字列を検索すれば分かるようだ。
[1946]IndesignCS2 SING外字を検出できますか?
今回もMacを再起動後、IndesignCS2を起動し、すぐに作業に取りかかると文字化けを起こし、しばらく放置(3~4分程度か?)してから、再度ドキュメントを開き直すと文字化けが直ると言う様な状態です。
あかねさんのパス抜けのように、これってネットワーク越しの作業で発生する症状なのかしらん?などと思ってしまったが、そうではないらしい。開いてから4-5分待つしかないようだ(効率悪い!)
いき♂さんのとこでは
取り急ぎ、以前バイカモさんに教えていただいた方法を備忘録として載せておく。
> 別のマシンでSING外字を含むドキュメントを開くためには、その前に一度、そのSING外字を入力した新規ドキュメントを先に開いてから、目的のドキュメントを開く。
とある。
いろいろ問題あるようだ。
[12160]SINGで中ゴBBBの文字化け
元に戻す方法
まずグリフレットマネージャから登録した文字を削除。
次に
C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Local Settings\Application Data\Adobe\SING\AssocCache
にあるGothicBBBPro-MediumGeneric.tftを削除
ちなみにこのファイルはInDesignが起動時にSING外字を読み込んで作成するファイル。だからグリフレットマネージャから文字を削除せずにこのファイルを削除しても、InDesignの起動のたびに作成される。
CS3ならSING外字を使用せず、pi&puさん紹介のインライングラフィックを「検索・置換」で新たなオブジェクトに一括置換する方が楽で確実かも。
参考:図形等に変換
あとせうぞーさんのSING布教PDFSINGを使おう
(DTPtechNote:1428) [Indesign CS2]ヘルプのまちがい
「グリフレットを SING グリフレットマネージャにインストールするには」の最後に
注意: 変更内容を実行中の InDesign または InCopy で表示するには、「更新」ボタンをクリックします。 InDesign または InCopy が実行されている場合、グリフレットマネージャでの変更内容は「更新」ボタンをクリックするか、InDesign または InCopy を再起動しない限り反映されません。
とありますが、「更新」ボタンを押してもIndesign CS2上の字形パレットには反映されません。
かならずIndesign CS2の再起動が必要になります。
2009年1月22日木曜日
ログに手がかりあり
PageMaker6.5で作成された頁物。
Facilisで面付け→PS吐き出し→ノーマライザーでPDF
Acrobatでデータcheckしているとある台のみ2ページのみ。他は何もない。
久しぶりのPostScriptエラー。 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
いつもの検証手順
該当した台に貼られているPSをDistillerに投げる。これでPDFが作成されないPSがどれなのか判別できる。
がしかし、、、全部PDF作成されてしまった。。。
以前3.6でダメでもsupremoで上手いきそうになったことがあるので、supremoに持っていったがアチャー! psとepsが混在しとるんだわwww。
問題の台のpsをDistillerに投げるとエラログの中に以下の記述がある。
面付けのオモテ面は1.8.4.5、ウラ面は2.7.3.6(8頁1折の場合)
ウラ面はページ6で処理が止まっている。
つまりこのページのpsに問題ありということ。
そういえばdaiにpsを貼ってからprojectで自動更新するときに
フォントダウンロードのアラートが出たよな。
ファイルを開いて確認したがどのファイルもダウンロードフォントにチェックが入っていた。
検版で確認してもらおっ^^ なんて思ってました。
で、エラーメッセージがoffendingcommand:getなんて出てましたから
ポストスクリプトエラーのトラブルシューティングを探してました。
getは要素またはグラフィックに関する問題とあります。
あてにならんなぁ~。
結局、書き出し直してOKでした...A=´、`=)ゞ
Facilisで面付け→PS吐き出し→ノーマライザーでPDF
Acrobatでデータcheckしているとある台のみ2ページのみ。他は何もない。
久しぶりのPostScriptエラー。 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
いつもの検証手順
該当した台に貼られているPSをDistillerに投げる。これでPDFが作成されないPSがどれなのか判別できる。
がしかし、、、全部PDF作成されてしまった。。。
以前3.6でダメでもsupremoで上手いきそうになったことがあるので、supremoに持っていったがアチャー! psとepsが混在しとるんだわwww。
問題の台のpsをDistillerに投げるとエラログの中に以下の記述がある。
FONTCHECKEND
1台目裏
ページ2<○○○○.ps>
ページ3<○○○○.ps>
ページ6<○○○○.ps>
ERROR IN 1台目裏
面付けのオモテ面は1.8.4.5、ウラ面は2.7.3.6(8頁1折の場合)
ウラ面はページ6で処理が止まっている。
つまりこのページのpsに問題ありということ。
そういえばdaiにpsを貼ってからprojectで自動更新するときに
フォントダウンロードのアラートが出たよな。
ファイルを開いて確認したがどのファイルもダウンロードフォントにチェックが入っていた。
検版で確認してもらおっ^^ なんて思ってました。
で、エラーメッセージがoffendingcommand:getなんて出てましたから
ポストスクリプトエラーのトラブルシューティングを探してました。
getは要素またはグラフィックに関する問題とあります。
あてにならんなぁ~。
結局、書き出し直してOKでした...A=´、`=)ゞ
2009年1月19日月曜日
最近の出来事(トラブル)
Distillerで
undefinedresource;Offending Command:findfont
のアラートが出た。
該当フォントをシステムフォルダのフォントに入れたがダメ。元に戻したら直ったが、、、
しばらくしたらまたダメ。暇な時に調べるか。
1/23追記:ATM Deluxで該当フォントをオフにしてDistiller起動して処理。当然エラーになる。再度、該当フォントをオンにしてDistiller起動して問題なく処理された。
Win2000で書き出したPDF。MS明朝がMSゴシックに替わっているとのクレーム。
データを開いて確認するとMS明朝なのだが、表示はどうみてもMSゴシック。
まさかと思い、fontフォルダを開いてみたらMS明朝がない。。。
Winデータはフォントアラートなしに開くだけに怖い。まして先方出力ゲラがない。
誰かMS明朝をコピーするつもりで移動したのだろうか?
Winの場合は
ファイルの移動やコピー
イラレCS3をPDF保存したら不可視レイヤーのアイテムが出てきた。
レイヤーを保持したPDF1.5形式は危険やね。どうしてもPDF1.5形式で保存したければ
「上位レベルのレイヤーからAcrobatレイヤーを作成」のチェックを外すこと。
PDF1.4形式のことじゃん(笑
undefinedresource;Offending Command:findfont
のアラートが出た。
該当フォントをシステムフォルダのフォントに入れたがダメ。元に戻したら直ったが、、、
しばらくしたらまたダメ。暇な時に調べるか。
1/23追記:ATM Deluxで該当フォントをオフにしてDistiller起動して処理。当然エラーになる。再度、該当フォントをオンにしてDistiller起動して問題なく処理された。
Win2000で書き出したPDF。MS明朝がMSゴシックに替わっているとのクレーム。
データを開いて確認するとMS明朝なのだが、表示はどうみてもMSゴシック。
まさかと思い、fontフォルダを開いてみたらMS明朝がない。。。
Winデータはフォントアラートなしに開くだけに怖い。まして先方出力ゲラがない。
誰かMS明朝をコピーするつもりで移動したのだろうか?
Winの場合は
ファイルの移動やコピー
(1) [Shift] キーを押しながら ドラッグすると、常に 「移動」となる。
・「コピー」の場合は、ドラッグ中のアイコンに、「+」 が表示される。
(2) [Ctrl] キーを押しながら ドラッグすると、常に 「コピー」となる。
・「移動」の場合は、ドラッグ中のアイコンに、「+」が表示されない。
イラレCS3をPDF保存したら不可視レイヤーのアイテムが出てきた。
レイヤーを保持したPDF1.5形式は危険やね。どうしてもPDF1.5形式で保存したければ
「上位レベルのレイヤーからAcrobatレイヤーを作成」のチェックを外すこと。
PDF1.4形式のことじゃん(笑
2009年1月10日土曜日
Tumblrまとめ(12月)
【InDesign】
正規表現スタイル Tipsダーシを入力すると必ず2倍ダーシになる
段落の最後のラインに1文字だけ残るのを禁止したい。

IllustratorネイティブのInDesign貼り込み
多数ある文字の一括変換
特定文字を別のフォントに置換
画像ワクのみのサイズ変更
変形パレットの「内容を変形」がONになっていたので,外したら,ダウレクトツールで選択して,数値入力で,画像の大きさを変えずに,グラフイックフレームのみ,変更する事ができました。
特色をプロセスに変換すると...
オーバープリントが効かなくなるという怖~い事例 アッチョン(┐゚ 0 ゚┌)ブリケッ!!
【PDF】
PDFデータでのトラブル事例
1.表紙データをインデザインで作成し,直接PDFデータを書き出しフイルム出力したら,アルファベットの小文字のみが消えてしまった一度PSデータに書き出し,アクロバット・ディスティラーでPDFを作成すれば問題なく出力されます。
2.PDFで支給された広告のサイズ変更,RGBからCMYKへの変換,文字のアウトライン化をイラストデータで行ったら,図ネーム3点に自動的にマスクがかかってしまい,ネームが抜けてしまった。
3.PDFからテキストを抜き出し,組版用データとしたら合字や外字が化けているのに気付いた。
Word から PDF ファイルを作成する際の推奨事項
Acrobat9で文字が消える
Word2000をAcrobat9でpdfにすると消える。
Word2007で開くと、文字が消える事に関しては回避できるが、中に貼り付けてある図の位置が崩れてしまう。
解決策:Acrobat8ならOK
【フォント、文字コード】
Unicode正規化とは
今さらのOS9とOSXの文字コード
字形のタグ
正規表現スタイル Tipsダーシを入力すると必ず2倍ダーシになる
段落の最後のラインに1文字だけ残るのを禁止したい。

IllustratorネイティブのInDesign貼り込み
Illustratorネイティブでの張り込みはRIPメーカー(SCREEN)さんから止められております。
「ネイティブ(中身はPDFだけど)」とおっしゃってられるようにPDFからPDFの書き出しとなるのでダメみたいです。
Adobeさんの講習会でもダメっていってました。
この出力方法は避けてEPSで入稿してもらったほうが無難ですかね。
多数ある文字の一括変換
Tab区切りテキストで入力された置換設定ファイルを読み込んで連続置換するJavaScriptです。
http://takanami.sakura.ne.jp/Haruhi/20081222pm7.zip
InDesign CS2/CS3で使えるように書いたつもりです。
置換範囲はドキュメント全体になっていますが、使い易いように自己責任で書き換えて使ってください。
(動作確認が十分できていませんのでご容赦ください)
特定文字を別のフォントに置換
var keyword = "A"; // 置換元の文字
var repWord = "A"; // 置換後の文字
app.findPreferences.appliedFont = "書体A"; // 置換元の書体
app.changePreferences.appliedFont = "書体B"; // 置換後の書体
app.findPreferences.findText = keyword;
app.changePreferences.changeText = repWord;
app.activeDocument.search(app.findPreferences.findText, undefined, undefined, undefined, undefined, app.changePreferences.changeText);
画像ワクのみのサイズ変更
変形パレットの「内容を変形」がONになっていたので,外したら,ダウレクトツールで選択して,数値入力で,画像の大きさを変えずに,グラフイックフレームのみ,変更する事ができました。
特色をプロセスに変換すると...
オーバープリントが効かなくなるという怖~い事例 アッチョン(┐゚ 0 ゚┌)ブリケッ!!
【PDF】
PDFデータでのトラブル事例
1.表紙データをインデザインで作成し,直接PDFデータを書き出しフイルム出力したら,アルファベットの小文字のみが消えてしまった一度PSデータに書き出し,アクロバット・ディスティラーでPDFを作成すれば問題なく出力されます。
2.PDFで支給された広告のサイズ変更,RGBからCMYKへの変換,文字のアウトライン化をイラストデータで行ったら,図ネーム3点に自動的にマスクがかかってしまい,ネームが抜けてしまった。
3.PDFからテキストを抜き出し,組版用データとしたら合字や外字が化けているのに気付いた。
Word から PDF ファイルを作成する際の推奨事項
Acrobat9で文字が消える
Word2000をAcrobat9でpdfにすると消える。
Word2007で開くと、文字が消える事に関しては回避できるが、中に貼り付けてある図の位置が崩れてしまう。
解決策:Acrobat8ならOK
【フォント、文字コード】
Unicode正規化とは
Macは正規化形式 D (Normalization Form D, 略して NFD)
Winは正規化形式 C (Normalization Form C, 略して NFC)
他に正規化形式 KD (Normalization Form KD, 略して NFKD)
と正規化形式 KC (Normalization Form KC, 略して NFKC)がある
覚えかた:D = Decomposition (分解)、C = Composition (合成)、K = Compatibility (互換性;合成の C と区別するため、K になっている)。
今さらのOS9とOSXの文字コード
Apple謹製FileNameEncodingRepair.dmgですよ。2バイトコードが発音記号っぽいのに変換かかったファイル名やフォルダ名も一発変換!
字形のタグ
「全ての異体字,4(aalt)」のようにポップアップ表示される文字があります。
「aalt」は「Access All Alternates」すなわち全ての異体字にアクセスするという名前のタグです。
なお、OpenTypeフォントの基本の字形はJIS90字形であり、jp78やjp83のタグがついているのはJIS90と異なる字形の場合だけです。
字形を扱うタグには、そのほかに「expt」「trad」「hojo」「jp90」「jp04」「nlck」などがあります。exptは「エキスパート字形」、tradは「旧字体」、hojoは「補助漢字」、jp90はJIS78字形やJIS83字形をデフォルトのJIS90字形に戻すためのものですが、問題は「nlck」と「jp04」です。
「nlck」はNational Language Council Kanji formsの略。National Language Councilとは日本の国語審議会のことです。
2009年1月8日木曜日
やっちまったぜ、刷り直し!
暮れに校正出しをした物件。ママOKで下版。昨日、下版したものが刷り直し。。。
まったく違うものが印刷された。
状況説明
プルーフ出しでオモテ面MKの2色を特色に置き換える。同様にウラ面K1色を特色に置き換える。
MetaDimensionで一度、色を置き換えると元に戻すことができないため、いつもプルーフ用のデータと下版用のデータをMetaのサーバーに置いている。オモテ面のKとウラ面のKの刷り色が違うため、3つデータを置くことになる。で、暮れのこの日はやたら忙しく、Metaを操作するPCが埋まりっぱなしで、プルーフ用のデータ2つ作業した時点で他の人にとられてしまった。
仕方なく隣の席の人に相談するとCelebrant経由でデータを作成できるという(以前はCelebrantで運用したいたようだ)。で、作成しました。
年末年始をはさんでの2週間のあき
下版の指示を受けてMetaを操作するPCに行くとデータが3つある。
その中の下版用のデータを投げました。はい、似たファイル名の別物でした。。。
そういえばプルーフを出す時に(似たファイルがあるなぁ~)と感じたっけ。
時間がないからといってイレギュラーの動きをするとこうなるんだよなぁ~。
手順通りの動きをしていればこうならなかった。
何よりも校了紙をつけずに下版→刷版→印刷に回したのが一番の原因(←営業だよ!)
ハインリッヒの法則(1:29:300)
ヘマつづきに書いたように29件くらいの軽微な事故はやったよなぁ~。自分は絶対ADHDだと思う。物思いにふける&注意力散漫は自分の特長そのもの。上手く付き合っていくしかないが、今の仕事には不向きだな(;´Д`) こんな自分に適した仕事なんてあるのだろうか?
にしてもワークフローでプルーフ出力は昔の派遣先のようにTF→プリモで色置換→出力の方が楽だったな。
まずは気を取り直して昨日、今日のメモ。
word2000でk80とk100の色の違いが画面でわからん。
モニタもプリンタも区別つかんように出てるだけに。。。
k100の文字列を選択すると文字は反転し白く見えるが、k80はそうならん。これが簡単な見分け方みたい。
「DF平成ゴシック体w7Gw7」の不足フォントアラートが出たけど、こんな書体名初めて。
Quark6.5の環境設定でPDFのとこを「一時的にPSファイルを作成」にチェックを入れると、PDFではなくPSファイルが作成される。
B6の台紙にA6を貼って面付けする作業を今日初めてやった。多分、製本工程が楽になるためだろう。咥え指定が咥え尻でなく、センターだったから計算するのにちととまどった(^^;A
派遣打ち切りになりませんように、╋(゜o゜;)あーめん
まったく違うものが印刷された。
状況説明
プルーフ出しでオモテ面MKの2色を特色に置き換える。同様にウラ面K1色を特色に置き換える。
MetaDimensionで一度、色を置き換えると元に戻すことができないため、いつもプルーフ用のデータと下版用のデータをMetaのサーバーに置いている。オモテ面のKとウラ面のKの刷り色が違うため、3つデータを置くことになる。で、暮れのこの日はやたら忙しく、Metaを操作するPCが埋まりっぱなしで、プルーフ用のデータ2つ作業した時点で他の人にとられてしまった。
仕方なく隣の席の人に相談するとCelebrant経由でデータを作成できるという(以前はCelebrantで運用したいたようだ)。で、作成しました。
年末年始をはさんでの2週間のあき
下版の指示を受けてMetaを操作するPCに行くとデータが3つある。
その中の下版用のデータを投げました。はい、似たファイル名の別物でした。。。
そういえばプルーフを出す時に(似たファイルがあるなぁ~)と感じたっけ。
時間がないからといってイレギュラーの動きをするとこうなるんだよなぁ~。
手順通りの動きをしていればこうならなかった。
何よりも校了紙をつけずに下版→刷版→印刷に回したのが一番の原因(←営業だよ!)
ハインリッヒの法則(1:29:300)
アメリカ人ハインリッヒ(Herbert Wilhelm Heinrich)が1931年に提唱した法則で、1件の重大な事故の裏には29件の軽微な事故と300件のニアミスがあるとするもの。
ヘマつづきに書いたように29件くらいの軽微な事故はやったよなぁ~。自分は絶対ADHDだと思う。物思いにふける&注意力散漫は自分の特長そのもの。上手く付き合っていくしかないが、今の仕事には不向きだな(;´Д`) こんな自分に適した仕事なんてあるのだろうか?
にしてもワークフローでプルーフ出力は昔の派遣先のようにTF→プリモで色置換→出力の方が楽だったな。
まずは気を取り直して昨日、今日のメモ。
word2000でk80とk100の色の違いが画面でわからん。
モニタもプリンタも区別つかんように出てるだけに。。。
k100の文字列を選択すると文字は反転し白く見えるが、k80はそうならん。これが簡単な見分け方みたい。
「DF平成ゴシック体w7Gw7」の不足フォントアラートが出たけど、こんな書体名初めて。
Quark6.5の環境設定でPDFのとこを「一時的にPSファイルを作成」にチェックを入れると、PDFではなくPSファイルが作成される。
B6の台紙にA6を貼って面付けする作業を今日初めてやった。多分、製本工程が楽になるためだろう。咥え指定が咥え尻でなく、センターだったから計算するのにちととまどった(^^;A
派遣打ち切りになりませんように、╋(゜o゜;)あーめん
2009年1月6日火曜日
PDFトラブル
現派遣先の入稿状況:Qちゃん4、インデザ1、イラレ1、PDF4といった割合。
出力にはトラブルがつきものなのだが、PDF入稿はめんどいと感じる今日この頃。
事例1
インデCS2から吐き出したPDF入稿。そいつを面付けしてインクジェット出力。
後日、営業よりクレームの連絡が入る。
キャプションが全て抜け落ちてるぞ! ヽ(# `Д´)ノ ゴオォルアァァー!
入稿PDFを確認するとキャプションはない。いわゆるデータ通り。。。
そのPDFを面付けせずにRippingするとアラートメッセージが表示される。
面付けしたPDFにはアラートは出てこない。Facilisで再解釈してPDFを吐き出しているとしか思えない。
で、再入稿したPDFで確認するとキャプションはある。出力も問題なし。
事例2
派遣先でword2000をpdfにして面付けするためにprnを吐き出す。
PDFにして見ると点線が実線に変わってる~ キャ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
別な人がカラーモードで1ページのみでやってみると問題ない。
グレスケモードで1ページでやってみる。問題ない。。。
60ページを一度にやったのが原因だったようだ。
小分けにしてみると問題ない。
上記2例で分かるようにPDFは作成する環境に依存する。
元データに問題がなくともメモリが開放されてなかった場合、不完全なPDFが作成されてしまう。
で、作成したPDFをゲラ出力することなく入稿してくる。
元データと違っているとクレームを付けられてもどうにもならない。
元データがこちらにないのだから。。。
ゲラとPDFの結果を一致させるひとつ案として、プリンタにゲラ出力する際にメモリ上にPDFを作成して出力するというのはどうだろう。実現できないシステムではないと思う。
system7の頃はパーツごとにPSを出力機に送っていたが、system8になってメモリ上にPSを書き出しそいつを出力機に送るようになってしまった。おかげで出力トラブルに見舞われた際は、7の頃より8の方が原因特定に時間がかかった(^^;A
Xで同様のことができればユーザー側もPDF作成のノウハウも身に付くのではないかという淡い期待もあるが、、、と、ここまで書いてやっぱ無理だなとも思う。
あと事例1のPDFはAcrobat8ではキャプションが抜けていたが、Acrobat7では表示されていたというオマケもついた。まだまだ先は長い。
出力にはトラブルがつきものなのだが、PDF入稿はめんどいと感じる今日この頃。
事例1
インデCS2から吐き出したPDF入稿。そいつを面付けしてインクジェット出力。
後日、営業よりクレームの連絡が入る。
キャプションが全て抜け落ちてるぞ! ヽ(# `Д´)ノ ゴオォルアァァー!
入稿PDFを確認するとキャプションはない。いわゆるデータ通り。。。
そのPDFを面付けせずにRippingするとアラートメッセージが表示される。
面付けしたPDFにはアラートは出てこない。Facilisで再解釈してPDFを吐き出しているとしか思えない。
で、再入稿したPDFで確認するとキャプションはある。出力も問題なし。
事例2
派遣先でword2000をpdfにして面付けするためにprnを吐き出す。
PDFにして見ると点線が実線に変わってる~ キャ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
別な人がカラーモードで1ページのみでやってみると問題ない。
グレスケモードで1ページでやってみる。問題ない。。。
60ページを一度にやったのが原因だったようだ。
小分けにしてみると問題ない。
上記2例で分かるようにPDFは作成する環境に依存する。
元データに問題がなくともメモリが開放されてなかった場合、不完全なPDFが作成されてしまう。
で、作成したPDFをゲラ出力することなく入稿してくる。
元データと違っているとクレームを付けられてもどうにもならない。
元データがこちらにないのだから。。。
ゲラとPDFの結果を一致させるひとつ案として、プリンタにゲラ出力する際にメモリ上にPDFを作成して出力するというのはどうだろう。実現できないシステムではないと思う。
system7の頃はパーツごとにPSを出力機に送っていたが、system8になってメモリ上にPSを書き出しそいつを出力機に送るようになってしまった。おかげで出力トラブルに見舞われた際は、7の頃より8の方が原因特定に時間がかかった(^^;A
Xで同様のことができればユーザー側もPDF作成のノウハウも身に付くのではないかという淡い期待もあるが、、、と、ここまで書いてやっぱ無理だなとも思う。
あと事例1のPDFはAcrobat8ではキャプションが抜けていたが、Acrobat7では表示されていたというオマケもついた。まだまだ先は長い。
2009年1月5日月曜日
ヘアラインとフォント保持
新年あけましておめでとうございます。と、誰も読んでいないと思うけど挨拶してみる。
正月早々の仕事でPDFのプリフライトチェックをしたら、0.06pt(0.02mm)のヘアラインがある。。。
印刷されるのかどうか微妙~。こちらの目安としてはトンボの太さ0.14pt(0.05mm)を目安にしていたのだが、モノは広告物。迂闊に修正などできない。600dpiのプリンタで極細線が0.04mmだ。そいつの約半分、無事に印刷されるかどうか分からない。
その旨を伝えて問い合わせていると前回号で使用した広告だという。
刷り本を見せていただいた。出ている。。。
これ以上細くては限界といえる細さだが、不自然ではない。
印刷でインクを盛ったかどうかは分からないが、出ている。
で、そのままインクジェット出力したが、帰りの電車でふと(まさかPitStopで修正したんじゃないだろうな)という疑惑が浮かんできた。明日、確認しよう。
暮れにPitStopのマニュアルを見つけたことをblogに書いたが、データ管理からいえば危険この上ない。
元データからキッチリ修正すれば問題ないが、PitStopを使用してPDF上で修正加えられたのでは堪らない。
1度限りの仕事ならそれもありだが、印刷データは再版が常に発生する。
PitStopを使用するということは、前回と同じ出力結果が得られないことだ。
あるなら使いこなしたいPitStopなのだが、まずルール作りが出来ないことには使用できない。
以前のblogのFontトラブルにも書いていたが、フォント保持の問題が発生。
データはこうだ。
イラ8で作成されたデータ。イラレCS、CS2で作成されたデータをInDesign CS3で合体(合体作業はコチラ)。
で、文字組みが狂った。イラ8のデータを見るとツメと欧文半角スペースを併用している。このような時は文字組みが狂うことがある。こいつが原因か。と思い、ツメを外した(文字組みは変わらなかった)。
しかし、このデータでも狂う。原因は同名フォント。OS9の欧文Type1とOS-Xの欧文Type1の違い。
フォント保持をしなければPS吐き出し環境のフォントに変わってしまう。
しかしOS9で作成されたリンクepsをひとつひとつ開いてチェックなどできない。
おっとそういえば昔、寺でcheckするフリーウェア紹介していたな。
イラレ「フォントデータを含む」をまとめて確認する方法?
AIFDE-CHECKER ver.0.2(for MAC/OS9)
あらっ、有料になったのね。。。
となると%AI3_BeginRiderの文字列を含んでいるかどうかを派遣先にあるYooEditとASかPerlの組み合わせで考えんとな。
最後に正月早々、早番なのに遅番と勘違いし大遅刻! 暮れまで年明けは早番だと言っていたのに、年明けから遅番だと家族に話していたという。ボケが始まったのか。。。
あっ、そうそうコイツを派遣先でダウンロードせんとな。
正月早々の仕事でPDFのプリフライトチェックをしたら、0.06pt(0.02mm)のヘアラインがある。。。
印刷されるのかどうか微妙~。こちらの目安としてはトンボの太さ0.14pt(0.05mm)を目安にしていたのだが、モノは広告物。迂闊に修正などできない。600dpiのプリンタで極細線が0.04mmだ。そいつの約半分、無事に印刷されるかどうか分からない。
その旨を伝えて問い合わせていると前回号で使用した広告だという。
刷り本を見せていただいた。出ている。。。
これ以上細くては限界といえる細さだが、不自然ではない。
印刷でインクを盛ったかどうかは分からないが、出ている。
で、そのままインクジェット出力したが、帰りの電車でふと(まさかPitStopで修正したんじゃないだろうな)という疑惑が浮かんできた。明日、確認しよう。
暮れにPitStopのマニュアルを見つけたことをblogに書いたが、データ管理からいえば危険この上ない。
元データからキッチリ修正すれば問題ないが、PitStopを使用してPDF上で修正加えられたのでは堪らない。
1度限りの仕事ならそれもありだが、印刷データは再版が常に発生する。
PitStopを使用するということは、前回と同じ出力結果が得られないことだ。
あるなら使いこなしたいPitStopなのだが、まずルール作りが出来ないことには使用できない。
以前のblogのFontトラブルにも書いていたが、フォント保持の問題が発生。
データはこうだ。
イラ8で作成されたデータ。イラレCS、CS2で作成されたデータをInDesign CS3で合体(合体作業はコチラ)。
で、文字組みが狂った。イラ8のデータを見るとツメと欧文半角スペースを併用している。このような時は文字組みが狂うことがある。こいつが原因か。と思い、ツメを外した(文字組みは変わらなかった)。
しかし、このデータでも狂う。原因は同名フォント。OS9の欧文Type1とOS-Xの欧文Type1の違い。
フォント保持をしなければPS吐き出し環境のフォントに変わってしまう。
しかしOS9で作成されたリンクepsをひとつひとつ開いてチェックなどできない。
おっとそういえば昔、寺でcheckするフリーウェア紹介していたな。
イラレ「フォントデータを含む」をまとめて確認する方法?
AIFDE-CHECKER ver.0.2(for MAC/OS9)
あらっ、有料になったのね。。。
となると%AI3_BeginRiderの文字列を含んでいるかどうかを派遣先にあるYooEditとASかPerlの組み合わせで考えんとな。
最後に正月早々、早番なのに遅番と勘違いし大遅刻! 暮れまで年明けは早番だと言っていたのに、年明けから遅番だと家族に話していたという。ボケが始まったのか。。。
あっ、そうそうコイツを派遣先でダウンロードせんとな。
2008年12月31日水曜日
PitStopとマニュアルガイド
派遣先でPitStopに触れる機会があるもののマニュアルがないため、基本チュートリアルを探してダウンロードした。
もっと詳しく知りたいものの、音声と動画で説明した教則 CD 「PitStop Professional チュートリアル」は税込標準販売価格:14,700円(税別価格:14,000円)で販売されている。
そんな金ねえよぉ~~~ ウワアアアヽ(`Д´)ノアアアァァン!!!
でもユーザーズガイドが入手できるDiplodocs.comがあるのね^^
早速ダウンロードしたけど英語です。。。
もうちと頑張ったら本家のサイトから日本語版を見つけてダウンロードしましたv(^^
もっと詳しく知りたいものの、音声と動画で説明した教則 CD 「PitStop Professional チュートリアル」は税込標準販売価格:14,700円(税別価格:14,000円)で販売されている。
そんな金ねえよぉ~~~ ウワアアアヽ(`Д´)ノアアアァァン!!!
でもユーザーズガイドが入手できるDiplodocs.comがあるのね^^
早速ダウンロードしたけど英語です。。。
もうちと頑張ったら本家のサイトから日本語版を見つけてダウンロードしましたv(^^
MyRSS.jpに登録
昔は掲示板巡回でTipsを得ていたが、ここ数年はRSSっー便利なものが出てからblog巡回ばかりしてます。
おかげで掲示板に書き込むことは滅多になくなりました。巡回する回数が減ったからね。
で、今更なのですがMyRSSっー便利なものを見つけました。
真っ先に雄さんの「Illustrator DTP PC よろず掲示版」を登録させていただきました。
ここでRSS1.0に生成されたものをGoogleリーダーに登録。
これでまたPCに向き合う時間が増えそう。
これから登録したRSSの整理を始めます。
RSSもいいけど、やっぱ検索が一番だと基本に戻りつつある今日この頃。
postscript(psのこと)、寺とAppleサポートディスカッションを登録しようとしたら上手くいかん。配信情報でチェックするしかないんかな。
1/15追記

ここのアドレスを登録するのよ!!! ようやく分かった。。。
おかげで掲示板に書き込むことは滅多になくなりました。巡回する回数が減ったからね。
で、今更なのですがMyRSSっー便利なものを見つけました。
真っ先に雄さんの「Illustrator DTP PC よろず掲示版」を登録させていただきました。
ここでRSS1.0に生成されたものをGoogleリーダーに登録。
これでまたPCに向き合う時間が増えそう。
これから登録したRSSの整理を始めます。
RSSもいいけど、やっぱ検索が一番だと基本に戻りつつある今日この頃。
postscript(psのこと)、寺とAppleサポートディスカッションを登録しようとしたら上手くいかん。配信情報でチェックするしかないんかな。
1/15追記

ここのアドレスを登録するのよ!!! ようやく分かった。。。
2008年12月29日月曜日
Tumblrまとめ(11月)
【InDesign】リンクの更新で倍率が変わってしまう
起動時の「dllを読み込み中にエラーが発生しました」の3つの解決法
解決方法1:ファイル名を指定して実行に「msconfig」と入力Enter。
スタートアップのコマンドの所をよく見てみましょう。
エラーの出た「何々dll」というのが登録されていませんか?有ればそのチェックをはずして再起動
swfファイルを抽出・解析・flaにデコンパイルするアプリケーション集
ちなみにswfとflvの違い
レジストリの編集後XPが起動できなくなった場合
何はともあれF8キーを連打
InDesign『ExtendScript Toolkit』の所在
アプリケーション>ユーティリティ>Adobeユーティリティ
作成したものは『アプリケーション>InDesign>presets>script』の中に作ったスクリプトのファイルを入れます。
ファイル名規則
ファイル名には半角のアルファベットと数字、記号は「-」と「_」しか使わない、合計で31文字以内。「.」の後に拡張子。
Illustratorの小技 バラバラのテキストをまとめるには
Illustrator上でcopy&pasteこれだけで、文字がまとまります。テキストエディタではまとめ順が、Illustrator上の配置とは逆になります。
Illustrator CSとCS2にEPS画像を貼り込んでPDF保存したときの水平線(リンク切れ)
Illustrator CSとCS2では、EPS画像があると、1MB未満で画像を分割するようになっています。
Illustratorだと画像を埋め込めば、水平線は出ませんよね。Distillerで作成しても水平線は現れません。画像が分割されないからです。
Acrobat 7.0 Pro以降で修正可能らしい。多分、埋め込み処理をするのだろう。
すぐに仕事に役に立つ InDesign速効Tips
最終回 複数の画像を貼り込む
第11回 画像フレームのテクニック
第10回 カンプ用のダミーテキストを用意する
第9回 検索・置換でもっと便利に
第8回 クォーテーションマークを縦組み用に切り替える
第7回 この特殊文字は何に使うの?(その2)
第6回 この特殊文字は何に使うの?(その1)
第5回 新規ドキュメントの初期設定
第4回 覚えて便利なコピー・テクニック
第3回 矢印キーを使う
第2回 ページをすばやく表示させる
第1回 使いやすいパレット環境にする
参考文献:「InDesignプロフェッショナルテクニック」
【InDesign】環境設定をクリアしながらの起動のショートカット
Winの場合、Shift+Ctrl+Altキーを押しながら起動
Macの場合、Control+Shift+Option+Commandキーを押しながら起動
【InDesign】テキストフレームの編集時に、Escキーを押して選択ツールに切り替える
【InDesign】異体字のテキストエディタでの入力
これって舞字形を使えばもっと楽なのではと思ったが、複数文字列検索にあがっているように変えたくない漢字まで変換されてしまう問題が発生する。LCSのTools+ 5.0に「グリフID(CID)による文字変換、複数の文字列の変換」機能があるからこれが一番楽かな。
CMYKのK100をグレースケールのK100にする方法
ドットゲインの設定を変えればすむことじゃないのか??? Photoshopに持っていったこともなければ、アプリやRIP側で変換しているのだが、、、まぁ暇な時にでも検証してみるか。
本文よりも読まれるもの
ある調査によると、キャプションは本文の1.5倍読まれる、という統計もある。だからキャプションのデザインが重要になってくる。
キャプションのデザイン集
MicrosoftWord 画像が表示されない
上記メニュー「ツール」→「オプション」
「表示」タブ →「表示項目」の「図をイメージ枠で表示する」のチェックをはずす
Illustrator(イラストレーター)で色を吸いとるとき
Illustrator(イラストレーター)で写真などから色をスポイトツールで取得するときに、色が薄いと思ったことがCS3にバージョンアップしてからありました。これは写真をテンプレート配置にしたときに、デフォルトで濃度が「50%」になっており、その濃度の色をスポイトで取得していたからです。「配置した画像を含む」にチェックを入れ、保存したあとでは50%で濃度表示させていても100%濃度の色を取得できます。
【Excel】一行おきに空白行を挿入-Ctrlキー+クリック
Arobat9が生成するPDFには重大な問題があります。当面は8を使うことをお薦めします。
Illustrator(イラストレーター)でグループの抜き
Macが調子悪い時
制作部 Wikiです^^
OS-Xのメモリを解放するソフトLibera Memory 1.2.0
ものかのさん作成ソフトです。
超重要!【InDesign】スクリプトの使い方
DTP業界のスクリプト三大神のひとり「せうぞー」さんの分かりやすい解説
InDesignの表の中のタブは特殊文字の挿入で。
【InDesign】見開きページからはじめる
1. セクション番号を変更
2. 「ドキュメントページの移動を許可」「選択スプレッドの移動を許可」
の両方にチェック
3. ページ挿入←見開き単位でページが挿入される
4. 「ドキュメントページの移動を許可」のチェックをはずしてから、セクションを元に戻す。
スクリプトで擬似立体を作る(四角形限定)
これって結構使えるんでないの?
配置Photoshop画像をPSD保存した場合に起き、EPS保存では起きなかったように思えます。CS2でも同様です。
AppleScriptで解決するなら
tell document 1 of application "InDesign CS_J"
set a to object reference of links
set b1 to absolute horizontal scale of parent of links
set b2 to absolute vertical scale of parent of links
update links
set a to object reference of links
repeat with c from 1 to count a
set properties of parent of a's item c to {absolute horizontal scale:b1's item c, absolute vertical scale:b2's item c}
end repeat
end tell
起動時の「dllを読み込み中にエラーが発生しました」の3つの解決法
解決方法1:ファイル名を指定して実行に「msconfig」と入力Enter。
スタートアップのコマンドの所をよく見てみましょう。
エラーの出た「何々dll」というのが登録されていませんか?有ればそのチェックをはずして再起動
swfファイルを抽出・解析・flaにデコンパイルするアプリケーション集
ちなみにswfとflvの違い
レジストリの編集後XPが起動できなくなった場合
何はともあれF8キーを連打
InDesign『ExtendScript Toolkit』の所在
アプリケーション>ユーティリティ>Adobeユーティリティ
作成したものは『アプリケーション>InDesign>presets>script』の中に作ったスクリプトのファイルを入れます。
ファイル名規則
ファイル名には半角のアルファベットと数字、記号は「-」と「_」しか使わない、合計で31文字以内。「.」の後に拡張子。
Illustratorの小技 バラバラのテキストをまとめるには
Illustrator上でcopy&pasteこれだけで、文字がまとまります。テキストエディタではまとめ順が、Illustrator上の配置とは逆になります。
Illustrator CSとCS2にEPS画像を貼り込んでPDF保存したときの水平線(リンク切れ)
Illustrator CSとCS2では、EPS画像があると、1MB未満で画像を分割するようになっています。
Illustratorだと画像を埋め込めば、水平線は出ませんよね。Distillerで作成しても水平線は現れません。画像が分割されないからです。
Acrobat 7.0 Pro以降で修正可能らしい。多分、埋め込み処理をするのだろう。
すぐに仕事に役に立つ InDesign速効Tips
最終回 複数の画像を貼り込む
第11回 画像フレームのテクニック
第10回 カンプ用のダミーテキストを用意する
第9回 検索・置換でもっと便利に
第8回 クォーテーションマークを縦組み用に切り替える
第7回 この特殊文字は何に使うの?(その2)
第6回 この特殊文字は何に使うの?(その1)
第5回 新規ドキュメントの初期設定
第4回 覚えて便利なコピー・テクニック
第3回 矢印キーを使う
第2回 ページをすばやく表示させる
第1回 使いやすいパレット環境にする
参考文献:「InDesignプロフェッショナルテクニック」
【InDesign】環境設定をクリアしながらの起動のショートカット
Winの場合、Shift+Ctrl+Altキーを押しながら起動
Macの場合、Control+Shift+Option+Commandキーを押しながら起動
【InDesign】テキストフレームの編集時に、Escキーを押して選択ツールに切り替える
【InDesign】異体字のテキストエディタでの入力
これって舞字形を使えばもっと楽なのではと思ったが、複数文字列検索にあがっているように変えたくない漢字まで変換されてしまう問題が発生する。LCSのTools+ 5.0に「グリフID(CID)による文字変換、複数の文字列の変換」機能があるからこれが一番楽かな。
CMYKのK100をグレースケールのK100にする方法
ドットゲインの設定を変えればすむことじゃないのか??? Photoshopに持っていったこともなければ、アプリやRIP側で変換しているのだが、、、まぁ暇な時にでも検証してみるか。
本文よりも読まれるもの
ある調査によると、キャプションは本文の1.5倍読まれる、という統計もある。だからキャプションのデザインが重要になってくる。
キャプションのデザイン集
MicrosoftWord 画像が表示されない
上記メニュー「ツール」→「オプション」
「表示」タブ →「表示項目」の「図をイメージ枠で表示する」のチェックをはずす
Illustrator(イラストレーター)で色を吸いとるとき
Illustrator(イラストレーター)で写真などから色をスポイトツールで取得するときに、色が薄いと思ったことがCS3にバージョンアップしてからありました。これは写真をテンプレート配置にしたときに、デフォルトで濃度が「50%」になっており、その濃度の色をスポイトで取得していたからです。「配置した画像を含む」にチェックを入れ、保存したあとでは50%で濃度表示させていても100%濃度の色を取得できます。
【Excel】一行おきに空白行を挿入-Ctrlキー+クリック
Arobat9が生成するPDFには重大な問題があります。当面は8を使うことをお薦めします。
Illustrator(イラストレーター)でグループの抜き
Macが調子悪い時
制作部 Wikiです^^
OS-Xのメモリを解放するソフトLibera Memory 1.2.0
ものかのさん作成ソフトです。
超重要!【InDesign】スクリプトの使い方
DTP業界のスクリプト三大神のひとり「せうぞー」さんの分かりやすい解説
InDesignの表の中のタブは特殊文字の挿入で。
【InDesign】見開きページからはじめる
1. セクション番号を変更
2. 「ドキュメントページの移動を許可」「選択スプレッドの移動を許可」
の両方にチェック
3. ページ挿入←見開き単位でページが挿入される
4. 「ドキュメントページの移動を許可」のチェックをはずしてから、セクションを元に戻す。
スクリプトで擬似立体を作る(四角形限定)
これって結構使えるんでないの?
MacZip4Winで決まり。
「やっぱAppleScriptか」でCleanArchiverよりAppleScriptと書きましたが、Macの手書き説明書に「MacZip4Win」が紹介されていました。
これで決まりですね。年初にでも派遣先にてダウンロードしようと思います。
何よりCleanArchiverにはInDesignパッケージを圧縮するとフォントが0KBにという報告があがってます(コヮ~)
で、どうしても自宅がwin-xpのためかOS-X⇔windows間の文字化けの問題はOS-X⇔windows XPと脊髄反射的に考えてしまうのですが、現状最適な圧縮・解凍ソフトと文字コードにありますようにwindowsでunicodeが採用されたのはNT&2000以降のことです。文字化けが発生するのは98以前のOSです(そんな古いOSいつまでも使わないでくれよ~)。
むしろOS-X⇔xp間ではunicodeの正規化が問題です。
インフォルムさんのOSとファイル名の関係に気をつけように詳しく書かれています。
OS-XはUTF-8(mac)、xpはUTF-16LEです。
閑話休題。イヴの日に流星さん、クリスマスの日にキアロさんの足跡がmixiについていた。
どちらもDTP業界では有名な方だけに光栄です。でも、どこから来られたんでしょう???
これで決まりですね。年初にでも派遣先にてダウンロードしようと思います。
何よりCleanArchiverにはInDesignパッケージを圧縮するとフォントが0KBにという報告があがってます(コヮ~)
で、どうしても自宅がwin-xpのためかOS-X⇔windows間の文字化けの問題はOS-X⇔windows XPと脊髄反射的に考えてしまうのですが、現状最適な圧縮・解凍ソフトと文字コードにありますようにwindowsでunicodeが採用されたのはNT&2000以降のことです。文字化けが発生するのは98以前のOSです(そんな古いOSいつまでも使わないでくれよ~)。
むしろOS-X⇔xp間ではunicodeの正規化が問題です。
インフォルムさんのOSとファイル名の関係に気をつけように詳しく書かれています。
OS-XはUTF-8(mac)、xpはUTF-16LEです。
UTF-8は8bitの文字列を複数使って文字を表す方式、UTF-16は、16bitの文字列を1個ないし2個使って表す方式です。ちなみに16bitを2個使って表すことをサロゲートペアと言います。
たとえば、「が」という文字を表現することを考えてみましょう。ユニコードでは「が」という文字に「U+304C」という番号が割り当てられています。これはシフトJISなど他の文字コードと同じですが、そのほかに「か」(U+304B)と「゛」(U+3099)を合成することでも「が」を表現できるようになっているのです。この場合、「か」を基底文字、「゛」を結合文字と言います。
ユニコードの正規化形式は4種類あります。1つに合成されている「が」は正規化形式C(NFC)、「か」+「゛」のように分解されているものを正規化形式D(NFD)と呼んでいます。
Windowsをはじめとする多くのOSでは、ファイル名にNFCが採用されており、濁音や半濁音は1つの合成済みの文字で表されます。ところがMac OS XではNFDが使われているのです。もちろん、このままではファイルのやり取りなどファイル名を他のシステムに受け渡すような場合に困るので、Mac OS XにはNFCに変換する仕組みも用意されていて、問題が起きないように配慮されています。
ところが、それでもアプリケーションによっては問題が発生するのです。たとえば、Mac OS X上でInDesignに画像を貼り込む作業を考えてみましょう。MacOS XはNFDを使うため、画像のファイル名に濁音や半濁音が使われていた場合、基底文字+濁音や半濁音という形で記述されています。InDesignはリンクとして画像を取り込む際にファイル名を記録しますが、それはこのNFDの形で記録されるわけです。
次に、InDesignファイルと画像ファイルをWindowsに持ってきて開いてみます。WindowsではNFCを使うため、ファイルを移動する際にファイル名の濁音や半濁音は自動的に1文字の形に変換されます。
ところが、InDesignの内部に保持されているファイル名はNFDのままです。そのため、このままだと、濁音や半濁音付きの文字が基底文字+結合文字の2文字として認識されてしまうのです。しかも、NFDはWindowsでサポートされていないので結合文字の部分は文字化けしてしまいます。
実際、Mac OS X上で画像を貼り込んだInDesignデータをWindowsで開くと、画像のファイル名によっては文字化けし、リンクが切れてしまうというトラブルが起きます。そうなると、あらためてリンクし直すしかありません(ファイル名だけが問題なので再リンクで正しくリンクし直せば大丈夫)。
この問題を解決するには、クロスプラットフォームで作業する場合はファイル名に濁音や半濁音を使わないというルールを守るしかないでしょう。
閑話休題。イヴの日に流星さん、クリスマスの日にキアロさんの足跡がmixiについていた。
どちらもDTP業界では有名な方だけに光栄です。でも、どこから来られたんでしょう???
InDesignのアウトライン
blogを巡回してたらInDesignの表組み部分のフォントが残るなんて話があって、Tumblrにメモってたかなと調べたら載ってなかったのでメモ。
http://study-room.info/id/study/main2/study80.htmlにある通りなのだが、InDesignでアウトラインを取るよりもPDFにしてアウトライン化した方が楽なようだ。
単ページなら白オーバープリのpdfをコピペするやり方があるが、InDesignで作成されるものは多ページ。このやり方でやったのでは効率が悪い。
Tumblrまとめ1の下の方にInDesignのアウトライン化とアウトラインソフトを紹介していたが、リンク先はなくなってしまっていた。
しかしAcrobatで文字のアウトラインを見つけました^^
以前から見ていましたが、ほぼスルーしてました(←問題意識が低いあらわれ)
サイトが消えてしまうと困りますのでメモります。
1. Acrobatのアドバンスドメニューからバッチ処理を選択。
2. バッチシーケンスというダイアログが開くので、新規シーケンスをクリックする。
3. シーケンス名の入力というダイアログが出ますので、ここでは文字のアウトラインとしました。
4. シーケンスの編集ウインドウが表示されますので、コマンドの選択...をクリックします。
5. 左側リストの一番下に「透かしと背景の追加」という項目がありますので、選択して追加ボタンをクリックします。
6. 右側のリストに「透かしと背景の追加」という項目が表示されますので、選択して編集ボタンを押すと、以下のようなウインドウが開きますので、図のように設定してOKボタンをクリックして下さい。

7. バッチシーケンスダイアログの2.コマンドを実行する対象をシーケンス実行時に確認を選択し、3.出力場所の選択をシーケンス実行時に確認にして、出力オプションをクリックして下さい。
8. 出力オプションで、別名保存をするために、「元のファイル名に追加」を選択し、ファイル名に追加する文言を決定します。今回はファイル名の前に”OUT-”という文字を追加しています。
PDFの最適化にチェックを入れ、設定ボタンをクリックして下さい。
9. 最適化の設定を行い、透明度の項目ですべてのテキストをアウトラインに変換をチェックし適当なプリセットを作成してOKボタンをクリックします。
10. これで設定はおわりですが、実行するにはバッチシーケンスから文字のアウトラインを選択して、シーケンスの実行をクリックします。ファイルの選択や出力先を聞いてきますので、適宜選択してやれば、文字のアウトラインがとれたPDFが出来上がります。
http://study-room.info/id/study/main2/study80.htmlにある通りなのだが、InDesignでアウトラインを取るよりもPDFにしてアウトライン化した方が楽なようだ。
単ページなら白オーバープリのpdfをコピペするやり方があるが、InDesignで作成されるものは多ページ。このやり方でやったのでは効率が悪い。
Tumblrまとめ1の下の方にInDesignのアウトライン化とアウトラインソフトを紹介していたが、リンク先はなくなってしまっていた。
しかしAcrobatで文字のアウトラインを見つけました^^
以前から見ていましたが、ほぼスルーしてました(←問題意識が低いあらわれ)
サイトが消えてしまうと困りますのでメモります。
1. Acrobatのアドバンスドメニューからバッチ処理を選択。
2. バッチシーケンスというダイアログが開くので、新規シーケンスをクリックする。
3. シーケンス名の入力というダイアログが出ますので、ここでは文字のアウトラインとしました。
4. シーケンスの編集ウインドウが表示されますので、コマンドの選択...をクリックします。
5. 左側リストの一番下に「透かしと背景の追加」という項目がありますので、選択して追加ボタンをクリックします。
6. 右側のリストに「透かしと背景の追加」という項目が表示されますので、選択して編集ボタンを押すと、以下のようなウインドウが開きますので、図のように設定してOKボタンをクリックして下さい。

7. バッチシーケンスダイアログの2.コマンドを実行する対象をシーケンス実行時に確認を選択し、3.出力場所の選択をシーケンス実行時に確認にして、出力オプションをクリックして下さい。
8. 出力オプションで、別名保存をするために、「元のファイル名に追加」を選択し、ファイル名に追加する文言を決定します。今回はファイル名の前に”OUT-”という文字を追加しています。
PDFの最適化にチェックを入れ、設定ボタンをクリックして下さい。
9. 最適化の設定を行い、透明度の項目ですべてのテキストをアウトラインに変換をチェックし適当なプリセットを作成してOKボタンをクリックします。
10. これで設定はおわりですが、実行するにはバッチシーケンスから文字のアウトラインを選択して、シーケンスの実行をクリックします。ファイルの選択や出力先を聞いてきますので、適宜選択してやれば、文字のアウトラインがとれたPDFが出来上がります。
2008年12月21日日曜日
製本工程
見返し4ページを含む16ページ1折の台割指示があった。
過去に経験した印刷会社でこのような指示がなかっただけに「見返し」は別折にするのでは?と思い、確認したところトモ紙であればそれで良いとの答え。勉強になりまする。
ほぼ日を読んでいたら下の「ほぼ日手帳」の宣伝ムービーで「糸かがり製本だから手帳を広げても閉じない!」と言っていた。
んっ? 「クータ・バインディング」じゃないの?と思ったが、ちとググってみたら「ほぼ日手帳や、能率手帳に使用されている」ようだ。
ほぼ日のバックナンバーにもあった。
YAHOO! 知恵袋で紹介されてたサイトは分かりやすかったぞ^^
面付けでよく使われるのが「アジロ綴じ」
図解ではここ。
工程説明ではここが分かりやすかった。
過去に経験した印刷会社でこのような指示がなかっただけに「見返し」は別折にするのでは?と思い、確認したところトモ紙であればそれで良いとの答え。勉強になりまする。
ほぼ日を読んでいたら下の「ほぼ日手帳」の宣伝ムービーで「糸かがり製本だから手帳を広げても閉じない!」と言っていた。
んっ? 「クータ・バインディング」じゃないの?と思ったが、ちとググってみたら「ほぼ日手帳や、能率手帳に使用されている」ようだ。
ほぼ日のバックナンバーにもあった。
抑えなくても180度開くものってどんなものなんですか?
「製本の仕方そのものが違うんですよ。普通の文庫本なんかは、“くるみ”と言って本の背の部分をのりづけするように製本しているんですけど、手帳みたいにページがガバッと全開するようになっているものは、“糸かがり”という製本の仕方をするんです。“糸かがり”というのは、1つ1つ糸で服を縫うようにページを縫っていくやり方なんですが、そのやり方だと、手で抑えなくても自然と180度ページが開くようになるんです。
あと、“糸かがり”には、“本がほつれにくい”という特長もあります。手帳は、やっぱ毎日開けたり閉じたりするものでしょ? だからほつれにくいものの方がいいんじゃないかなと思いますよ」
YAHOO! 知恵袋で紹介されてたサイトは分かりやすかったぞ^^
面付けでよく使われるのが「アジロ綴じ」
図解ではここ。
工程説明ではここが分かりやすかった。
アジロとじの本は、無線とじの本に比較して、開きが柔軟性に富み、ノドいっぱいまで見開きができて糸かがり本と同様の効果がある。糸かがり本と同様の効果があるとは思えんのだが。。。
2008年12月17日水曜日
ヘマつづき
2週間たったというのにヘマつづき。
今日は出社時にクレーム2件。
朝(昼)からこれだと1日のリズムはガタガタ。
自分のミスは自分で償いたいが、交代制勤務だと他の人に尻をぬぐってもらうことになってしまう。
こいつが辛い!
2週間のミスをまとめてあげてみる
出力業務だと作業中に「これ下版だから急いで出して」と言われることがよくある。というか、あって当たり前。ここで自分の悪い癖は作業をすぐに中断して、そちらの業務に移ってしまう。その業務をやっている最中に、また次の下版指示や直し指示を受けたりする。それら一連の作業を終えて最初の作業に戻るときには注意事項を忘れてしまう。また急ぐため確認作業も手抜きになりがち。結果、後工程でミスに気付き、最初からやりなおしという非効率なこととなる。
一生懸命やるなよ! 自分。冷静になれよ。あと風邪が長引いて体調悪いこともあるんだけど。
今日は出社時にクレーム2件。
・中綴じをあじろで面付けしてインクジェット出力
・Facilis台紙の裏面がセンターになっていなかった
朝(昼)からこれだと1日のリズムはガタガタ。
自分のミスは自分で償いたいが、交代制勤務だと他の人に尻をぬぐってもらうことになってしまう。
こいつが辛い!
2週間のミスをまとめてあげてみる
・リンクの同名画像がないが、ゲラと同じ画像が違う名前であったためこいつとリンク
→結果、位置がズレてロゴの線が切れたままフィルム出力してしまった(A4-1C)
・EdiColorの書き出しが違っていたためか、ズレて面付けインクジェット出力
・ダミーの扉を本扉に差し替えモレ
・カバーにバーコードを入れて初校提出後、直しデータ入稿。バーコードを入れないままインクジェット出力
・ラップ13mmの指定があったが、3本トンボが違い、ドキュメントに+3mmになってしまった
・タテ返しすべきところをヨコ返しにしてしまった(印刷機が多すぎて混乱が原因)
・咥え数値が3mm足りない(Facilisは仕上がりまでを咥えとする、会社はドブまで)
・台紙に折番号、顧客名、作業者名を入れ忘れ
・ネガ下出力をポジ下でフィルム出力(A4-1C)
・Facili台紙作成間違い
出力業務だと作業中に「これ下版だから急いで出して」と言われることがよくある。というか、あって当たり前。ここで自分の悪い癖は作業をすぐに中断して、そちらの業務に移ってしまう。その業務をやっている最中に、また次の下版指示や直し指示を受けたりする。それら一連の作業を終えて最初の作業に戻るときには注意事項を忘れてしまう。また急ぐため確認作業も手抜きになりがち。結果、後工程でミスに気付き、最初からやりなおしという非効率なこととなる。
一生懸命やるなよ! 自分。冷静になれよ。あと風邪が長引いて体調悪いこともあるんだけど。
2008年12月14日日曜日
InDesignCS3とFacilis
先週のこと、InDesignCS3の2データが不気味な形で入稿。INX形式が一緒にある~。
はい、PDF書き出しの最中にOS-Xが落ちました。
で、隣の社員の方にバトンタッチ。PSファイルだと無事、書き出せました。
こいつをFacilis3.6で面付けしてRIPのプレビューで確認したら、真っ白。
台紙データしか見えましぇ~ん。
ならばSupremoで面付け。プレビュー確認OK。
2データ面付け出力したうち、1データの面付け位置がズレてます。
書き出したPSをDistillerにかけてみると正常にPDFが作成されます。
このPDFを面付け書き出ししようとするとエラーが。。。
で、隣の社員の方にバトンタッチ。原因はfontエラー。
台紙に使用している中ゴシックを読み込まなくなってました。
OS-Xが落ちた際におかしくなったのかしらん。
家に帰って調べてみると
「デバイスに依存しない」で書き出さなかったのか。。。月曜日に確認してみよう。
もひとつ、CS3からPS書き出しはあまりせんと思うがPS書き出しすると
ちょっと待ってくれ! この場合、対策用ファイルにversion upしたら3.6での面付けは正常に出来るのか?
2週間経って知ったのだが、派遣先はPSの場合、Facilis3.6or3.7→Celebra運用。
PDFの場合Supremo→MetaDimensionなのだ(←今までこれのみでPSも処理してた)。
月曜からはPS運用はhotfolderに投げることになるのだが、hotfolderの数、大杉。
覚えることはまだまだ多い。
あとnetwork越しのPDF書き出しでOS-Xが落ちた可能性も大なだけに検証する必要あり。
はい、PDF書き出しの最中にOS-Xが落ちました。
で、隣の社員の方にバトンタッチ。PSファイルだと無事、書き出せました。
こいつをFacilis3.6で面付けしてRIPのプレビューで確認したら、真っ白。
台紙データしか見えましぇ~ん。
ならばSupremoで面付け。プレビュー確認OK。
2データ面付け出力したうち、1データの面付け位置がズレてます。
書き出したPSをDistillerにかけてみると正常にPDFが作成されます。
このPDFを面付け書き出ししようとするとエラーが。。。
で、隣の社員の方にバトンタッチ。原因はfontエラー。
台紙に使用している中ゴシックを読み込まなくなってました。
OS-Xが落ちた際におかしくなったのかしらん。
家に帰って調べてみると
No.1011-0073 2007-10-29
Adobe InDesignCS3 で作成したPS ファイルを面付けした時、白紙(または画像がずれる)になる
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を設定して作成したPS ファイルを面付けすると、白紙になったり、もしくは中のページが大きくずれる事がありますので、ご注意ください。
原 因:
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を選択して作成した「PS ファイル」の記述が以前のバージョン(InDesignCS2 まで)と違っているために、Ver.3.7 では正常に面付けできません。
回避方法:
PS ファイルを作成時に「PPD」は「デバイスに依存しない」を設定してPS ファイルを作成してください。
「デバイスに依存しない」で書き出さなかったのか。。。月曜日に確認してみよう。
もひとつ、CS3からPS書き出しはあまりせんと思うがPS書き出しすると
No.1325-0013 2007-10-29
Adobe InDesignCS3 で作成したPS ファイルを面付けした時、白紙(または、画像がずれる)になる
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を設定して作成したPS ファイルを面付けすると、白紙になったり、もしくは中のページが大きくずれる事がありますので、ご注意ください。
原 因:
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を選択して作成した「PS ファイル」の記述が以前のバージョン(InDesignCS2 まで)と違っているために、FACILIS Ver4.5Supremo(4.50)では正常に面付けできません。
回避策:
対策用ファイルをダウンロードしてお使いください。またはPS ファイルを作成時に「PPD」は「デバイスに依存しない」を設定してPS ファイルを作成してください。
ちょっと待ってくれ! この場合、対策用ファイルにversion upしたら3.6での面付けは正常に出来るのか?
2週間経って知ったのだが、派遣先はPSの場合、Facilis3.6or3.7→Celebra運用。
PDFの場合Supremo→MetaDimensionなのだ(←今までこれのみでPSも処理してた)。
月曜からはPS運用はhotfolderに投げることになるのだが、hotfolderの数、大杉。
覚えることはまだまだ多い。
あとnetwork越しのPDF書き出しでOS-Xが落ちた可能性も大なだけに検証する必要あり。
2008年12月10日水曜日
Acrobatでヘアライン修正
印刷工程ツールに[ヘアラインの修正]という機能でヘアライン修正ができるが、まだ使っていない。今日、受けたデータにヘアラインのアラートが出ていたものの場所がどこなのか特定できなかった。
特定するひとつのやり方として、極端に線幅を太くする(0.04mm→5mm)ことで該当箇所が発覚できる。ただ、この置換はundoが効かないだけに元データのbackupが必要となる。
問題は2点パスの線幅なし、塗り黒の場合だ。
この問題についてはむりくりのコメントで論じられている。
時間があれば検証したいが、とにかく忙しくてどうにもならない。
ついでに今日、覚えたこと。
Facilisのdaiにpsもしくはpdfを貼って、途中に「なし」ページがあっても飛んでくれないのね。
あと背丁はdaiで使用する背丁を替えられるのね(B5-12折→B5-50折)。違うlayファイルを使って背丁の位置が違っても、daiファイルで統一できることを今日知りました。
派遣先では「Office IconVer 2003」v2.0を使用してるみたいです。
アイコンの右下にバージョンが表示されてました。
特定するひとつのやり方として、極端に線幅を太くする(0.04mm→5mm)ことで該当箇所が発覚できる。ただ、この置換はundoが効かないだけに元データのbackupが必要となる。
問題は2点パスの線幅なし、塗り黒の場合だ。
この問題についてはむりくりのコメントで論じられている。
時間があれば検証したいが、とにかく忙しくてどうにもならない。
ついでに今日、覚えたこと。
Facilisのdaiにpsもしくはpdfを貼って、途中に「なし」ページがあっても飛んでくれないのね。
あと背丁はdaiで使用する背丁を替えられるのね(B5-12折→B5-50折)。違うlayファイルを使って背丁の位置が違っても、daiファイルで統一できることを今日知りました。
派遣先では「Office IconVer 2003」v2.0を使用してるみたいです。
アイコンの右下にバージョンが表示されてました。
2008年12月7日日曜日
問題点の抜き出し
今度の派遣先はFacilis3.6とSupremo4.5を使ってます。
半年前の派遣先は3.5でしたから使ったことのないバージョンです。
で早速、面付けデータを書き出す際に「不正な値です」エラーに遭遇しました。
面付け該当ページをDistillerしても正常にPDFが作成されます。
そこでSupremo4.5で処理したものの、ノーマライザーでPDFを作成する際に正常に作成されない台が発生しました。そこで書き出した面付けファイルをDistillerでPDFにして出力するという回り道で逃げました。
別件のPDFバージョンについて調べているうちに、この問題の解決が見つかりました。
Facilisのサイトです。
No.1011-0069 2004-08-30
ちなみに今日、調べていたのはPDF1.4とPDF1.5及びPDF1.6の違いです。
PDF1.4から透明がサポートされたのは知っていましたが、1.5と1.6でどのように進歩したのが無頓着でした。
1.5でJPEG2000が使用できるようになり、1.6で電子署名と暗号方式が使用できるようになったくらいですね。
どちらも現状のDTPにあまり関係ないようなのでスルーしてました。「JPEG2000」は関係ありそうで、実際それを使用したデータに未だ出会っていません。
あかねさんのOS X10.5.xのInDesign でパス抜け回避方法で感じたのが、Supremoでのネットワーク越しの処理。
Supremoでネットワークを介しての面付けはフリーズ状態になりできません。
派遣先のネットワーク接続を調べたわけではありませんが、多分afpが原因なのかもしれません。mixiではわださんのコメントがついていて
わださんのとこはVersionCue(WebDAV)を使ってるようなのですが、入ったばかりの最下層の派遣が出過ぎた提案をするとそれだけで煙たがられた過去があるだけに。。。ネットワーク接続はワークフローに関わるだけに提案はできんだろうなぁ。とりあえず今はFacilis3.7のバージョンUP提案とafp接続確認だな。
半年前の派遣先は3.5でしたから使ったことのないバージョンです。
で早速、面付けデータを書き出す際に「不正な値です」エラーに遭遇しました。
面付け該当ページをDistillerしても正常にPDFが作成されます。
そこでSupremo4.5で処理したものの、ノーマライザーでPDFを作成する際に正常に作成されない台が発生しました。そこで書き出した面付けファイルをDistillerでPDFにして出力するという回り道で逃げました。
別件のPDFバージョンについて調べているうちに、この問題の解決が見つかりました。
Facilisのサイトです。
No.1011-0069 2004-08-30
Biblosフォントを使用時「不正な値です」エラーBiblosフォントはよく使うだろうが~~!
ちなみに今日、調べていたのはPDF1.4とPDF1.5及びPDF1.6の違いです。
PDF1.4から透明がサポートされたのは知っていましたが、1.5と1.6でどのように進歩したのが無頓着でした。
1.5でJPEG2000が使用できるようになり、1.6で電子署名と暗号方式が使用できるようになったくらいですね。
どちらも現状のDTPにあまり関係ないようなのでスルーしてました。「JPEG2000」は関係ありそうで、実際それを使用したデータに未だ出会っていません。
あかねさんのOS X10.5.xのInDesign でパス抜け回避方法で感じたのが、Supremoでのネットワーク越しの処理。
Supremoでネットワークを介しての面付けはフリーズ状態になりできません。
派遣先のネットワーク接続を調べたわけではありませんが、多分afpが原因なのかもしれません。mixiではわださんのコメントがついていて
homeをサーバーにすればnfsだし、versionCue使えばhttpだし。
OSXなら共有ディレクトリをnfsでマウントして使えばいいじゃん。
これならとっても簡単。afpじゃなくnfsを選べばいいだけだから。
で、homeはopendirectoryの設定だけだからとても簡単です。
わださんのとこはVersionCue(WebDAV)を使ってるようなのですが、入ったばかりの最下層の派遣が出過ぎた提案をするとそれだけで煙たがられた過去があるだけに。。。ネットワーク接続はワークフローに関わるだけに提案はできんだろうなぁ。とりあえず今はFacilis3.7のバージョンUP提案とafp接続確認だな。
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