2009年4月30日木曜日

Tumblrまとめ(OS、InDesign編 2月)

【OS編】
いつのまにかAPEとPullTabがMacOS X 10.5に対応していた

.DS_Storeファイルなどを再帰的に削除するコマンド

DropboxのキャッシュをクリアするDashboardウィジェット「Dropbox Cache Cleaner」

control+option+command+8:画面が変わります。何のための機能かは知りません。もう一度実行すると元に戻ります。

フォルダ名DEエライ目にあう
もうひとつフォルダ名について補足しておきます。MacOS X版のPhotoshop CS3、InDesign CS3、Illustrator CS3、AfterEffects CS3などは、フォルダ名に全角の( などが含まれると、フォルダ内にあるファイルの一覧を取得できません。どのような文字が含まれると動作しないのかというと、以下のURLにある文字がフォルダ名に含まれると駄目なようです。
http://www.unicode.org/charts/PDF/UFF00.pdf


ファイル・フォルダのアクセス権を変更するiRepair

リンク先のページにウイルスやスパイウェアなど危険なものがないかどうか無料で検査してくれる「Dr.Web リンクチェッカー」

StuffItで解凍すると文字化けするzipファイルはBOMArchiveHelperがいいらしい

BOMArchiveHelperで解凍した場合のファイル名のルール
どうも、ファイル名にドットが入ってると、そのあとの文字列がなくなってしまうよう。



【InDesign】
ルビをAppleScriptでふる

ChangeCellsWidth(InDesignの表の罫線幅を一括変換)

「」を小カギで変換
CID687→CID12124

InDesignとEPS、AI形式の関係
PDFLibはInDesignで作ったデータ部分のみフォントチェックしているだけでしょう。
Distillerは与えられたPSファイルを変換する訳ですから、貼り込みepsだろうが中身を全部なめて使用フォントを洗い出しますから。
PDFLibはフォントの乗っていない状態のPSプリンタだと思えばいいんじゃないでしょうかね。


InDesignにAIデータを配置する時。
読み込みオプションで「アート」を選択すればいいんですね。

InDesign CSのEPS書き出しは文字ズレ&文字化けが酷く、全く使い物になりません。

InDesign上からリンクファイルを開く速度をバキバキに上げる方法。
1. 一旦adobeCS3関係のソフトを全て閉じる(これは不要かも)
2. BridgeCS3を立ち上げる
3. BridgeCS3上で「ファイル」→「最近使用したファイル」→「メニューをクリア」
Bridgeが搭載されて以降に起こる現状

プリントコマンドを使用した InDesign CS からの一般的な PDF 作成手順

[ruby]括弧内に内包された括弧を小カギにする(タグテキスト処理)

半角括弧や全角数字を簡単に置き換えるスクリプトrun_Queries 0.2

wordでいう文字の網かけ
網掛けを下線機能で、下線を打ち消し線機能で引けばよいのではないでしょうか。

2009年3月30日月曜日

基本用語

次男が情報処理科に入りました。で、入学前の宿題をやってます。
ちと忘れていた基本用語の略称を列挙してみます。

LSI(Large Scale Integration)大規模集積回路
VLSI(Very Large Scale Integration)超大規模集積回路
SIMM(Single Inline Memory Module)32ビット
DIMM(Dual Inline Memory Module)64ビット
CRT(Cathode Ray Tube)陰極線管のこと。実態はブラウン管のこと
IEEE1394(電気電子学会。「アイ・トリプルイー」と読む)
OLTP(オンライントランザクション)
EOS(Electronic Ordering System)電子発注システム
POSシステム(Point of Sales System)
URL(Uniform Resource Locator)
BBS(Bulletin Board System)
Cc(Carbon Copy)
Bcc(Blind Carbon Copy)

これから次男と一緒に勉強だな^^

2009年2月23日月曜日

プロファイルの色域


プロファイルを使用するにあたって色域を知らなくては。。。と思い調べましたが、ぱぴっとタウンでしか見つけられませんでした。
Japan Standard v2は緑と赤の領域が他のプロファイルより広いことが見て分かります。
Japan Coated ColorはJapan Color 2001 Coatedでしょう。紫と青の領域が広いことが分かります。
Japan web CoatedとJapan UnCoated(マット紙)はJapan ColorとJapan Standard v2の重なっている部分でしょうか。
Japan UnCoatedの方がJapan web Coated(JPCA)より若干広いといった感じ。

Yahoo知恵袋
CMYK変換する前にRGBカラーにCMYK色域を越える色があるかどうかは、「情報」パレットを表示しておいて画面上をドラッグすると、その場所の色域にCMYK色域を越える色がある場合はCMYK色の数値の末尾に「!」が付いて表示されます。

色々とググった結果、Japan Standard v2は捨てがたいです。
肌や顔写真にこのプロファイルは使えませんが、絵柄的に緑、赤の領域が多いものには有利です。
また電塾勉強会レポートには以下の報告があります。
いま、Photoshopに標準で搭載されているJapan Color 2001 CoatedはかつてのUCR(アンダーカラーリムーバブル)似た傾向を持っており、濃い部分(今田さんは「ブラック」という表現をしていました)の再現力に関してはJapan Standard v2の方が黒が締まって再現性が高いともおっしゃいました。
要は画像によって使用するプロファイルを使い分けるってことですね^^

2009年2月22日日曜日

Japan Color 2001 Coatedのはなし

今の派遣先でインキ総量のことで注意されてます。
インキ総量は340%以下にしないと裏移りするとのこと。
で、340%を越えた画像を今の派遣先でどう処理しているかというとPhotoshopで開いて「特定色域の選択」でブラックを選び、CMYは-8%、Kは-10%にしてるんです(社員の指示)。

InDesignでPDF書き出し設定をPDF/X1-a:2001にするとデフォルトの「JapanColor2001Coated」になり、インキ総量が350%になってしまいます。Distillerではカラーマネジメントのところでプロファイルを選べるのですが、PDF書き出しの場合『PDF書き出しプリセット』→『定義』を選択して、『詳細』の『出力先のプロファイル』を変更しなければならんようです。
松澤印刷さんのPDF/X-1aの落し方(Acrobat7.0の設定)が詳しい。

今まで何も考えずにデフォルトの設定で使ってましたが、350%はかなりきついらしい。
ちくちく日記より引用
日本の(コート系用紙の)標準とされているJapanColor2001Coatedの350%という値については「標準(どこの印刷でも刷れる)」というより「高品質(掛け合わせの部分の再現を最大限だして刷れる限界)」を目的とした数値なので、実際にこの数値で刷るのはきつい場合もありそう。日本は印刷技術が優れている(というか印刷品質にうるさい人が多い)ので、この数値ぐらいで刷れるけど、欧米では300%前後にするのが一般的だともいうし。
吉田印刷さんでもインキ総量は270でお願いしている。


こうなるとインキ総量350の「JapanColor2001Coated」は現場の意見を無視した理論値ということになる。
ならば「JapanColor2001Coated」に替わる最適なプロファイルは何か?
Japan Standard v2(総インキ量300)、Japan Color 2001 Uncoated(総インキ量310)、Japan Web Coated (総インキ量320)がある。
この中でどれが最適なのかというと「東北電塾セミナーレポート」が興味深い。
JapanColor2001coated がコート紙のプロファイルであるのに対してJapanColor2001uncoatedは上質紙のプロファイルであり、マット紙のプロファイルではないことに注意すべきである。
JapanWebcoated(Ad)はオフセット輪転機のプロファイル、主として雑誌用である。JapanColor2002newspaperは新聞用であるが、新聞社で対応しているかどうかを確認して使う必要がある。
JapanColor2001coatedとJapanWebcoated(Ad)はsRGBに近い (部分的にはsRGBより広い部分もある)色域を持つが、JapanColor2001uncoatedとJapanColor2002newspaperでは、かなり色域は狭くなる。

Japan Standard v2はどうかというと電塾レポート
 1.比較的フラットな光源で撮影された人物の写真を開いてください。
 2.そのデータを2枚複製してください。
 3.複製した2枚を「Japan Color 2001 Coated」「Japan Standard v2」のそれ
ぞれにプロファイル変換してください。
 4.チャンネルパレットでそれぞれをブラックのみ表示させてください。
 5.顔の部分を拡大して並べてください。本来なら顔肌にK版(ブラック)は
  のらないはずなのに、「Japan Standard v2」のデータはいかがですか?
 6.次に、2枚のデータをシアンのチャンネルのみ表示させてください。シャドー
  よりの部分を見比べてください。写真は階調表現と言われているのに
  「Japan Standard v2」のシャドーは階調という階調が表現されていませんよ
  ね!?

ついでにCMYK→CMYKプロファイル変換のつづきの復習
リンク先のRiver blogさんが閉鎖されたのは残念のひとこと。
① RGB画像を開く時に「埋め込まれたプロファイルの不一致」が出た場合
「作業用スペースの変わりに埋め込みプロファイルを使用」
② RGB画像を開く時に「RGBプロファイルが埋め込まれていません」が出た場合
制作者(撮影者)に聞くのがベストだが現実的には無理。自然に見える方を使用。
③ CMYK画像を開く時に「CMYKプロファイルが埋め込まれていません」が出た場合
「そのままにする(カラーマネージメントなし)」と「作業用CMYKを指定:Japan Color 2001 Coated」どちらでも結果は同じになるのでどちらでも良い。
④ CMYK画像を開く時に「埋め込まれたプロファイルの不一致」が出た場合
埋め込まれたプロファイルを破棄(カラーマネージメントしない)」は、「Japan Color 2001 Coated」を指定した時と同じ画面表示になり、CMYK値はデータ通りになります。

こんなことを頭に叩き込んでなければ派遣打ち切りも当然だわなww
打ち切りが決まってもまだまだ分からないことの多いこの業界でやっていきたいが、採用してくれるところはあるのだろうか?

2009年2月21日土曜日

フォントアウトライン化の問題点

■[Acrobat8]フォントを強制的にアウトライン化する方法
佐々木剛さんのコメントより
さて、こちらで紹介されているアウトライン化の方法は若干問題があるのでコメントさせていただきます。
この方法でアウトライン化を行うと、サイズの小さな文字ではアウトラインが崩れて曲線が歪になってしまいます。たとえば、明朝系のフォントを使用して5pt以下の文字で濁点がある文字を試していただければ一目瞭然だと思います。濁点の点が曲線ではなく直線の集合体になっているが、ご確認いただけるはずです。当然ですが、濁点だけではなく、さまざまな曲線が正しいアウトラインで描かれません。
もちろん、この程度の問題が印刷に際してトラブルになるのか疑問ではありますが、たとえば作成したPDFを拡大して印刷するのであれば、明らかに問題になってしまうでしょう。
この問題は、Acrobat 7、8どちらでも発生しますし、InDesignやIllustratorで同様のアウトライン化を行っても発生します。Win/Macは問いません。

Acrobat8 Proでアウトライン化する手順
1.文書→透かし→追加
2.「テキスト」に白全角スペースを入力→不透明度50%に指定→表示方法オプションクリック
3.表示方法オプションの「印刷時に出力」のチェックを外す
4.プレビュー設定→影響を受けるすべてのオブジェクト
5.アドバンスト→印刷工程→分割・統合プレビュー
6.分割統合のプリセットオプション諸設定

下記のとおり設定し、「適用」「OK」とクリック


過去にもInDesignのアウトラインをメモっていたな。
こっちの方がスマートだと思うぞ。

「ぱぴっとタウン」で「PDF内のフォントを強制的にアウトライン化する方法」が載っていたな。
・Illustratoで透明オブジェクトを作成する
・IllustratorをPDF保存する
1.フォントをアウトライン化したいPDFをAcrobat 8 Proで開く。
2.文書メニューの[背景]から「追加/置換]を選択
3.[背景の追加]ウィンドウでPDFファイルを選択
4.[ページに合わせた相対倍率]のチェックはオフ
5.[配置]の[上下からの位置]を「上」に、[左右から位置]を「左」などにして、透明オブジェクトがPDF内の他のテキストや画像などに重ならないように。複数ページの場合は、[ページ範囲オプション]で貼り込むページを指定。
6.透明オブジェクトを貼り込んだら、アドバンストメニューの[印刷工程]から[分割・統合プレビュー]を開きます。
まず、[透明の分割・統合プリセットオプション]で「高解像度」を選択します。次に、[すべてのテキストをアウトラインに変換]をチェックします。これで透明が含まれたページ内のテキストはすべてアウトライン化されます。
[更新]ボタンを押して、プレビューを更新します。[ハイライト表示]で「透明オブジェクト」を表示させます。[背景]で貼り込んだ透明オブジェクトがテキストや画像と重なっていないことを確認します。もし、重なっているようであれば、[背景の追加]ウィンドウで[絶対倍率]を指定して、できるだけ重ならないようにします。
複数ページを一括してアウトライン化する場合は、[PDFの適用]で「文書内のすべてのページ」を選択します。またページ範囲を指定することも可能です。[適用]ボタンを押すと、指定したページ内のテキストがすべてアウトライン化されます。

FontExplorer XでOS Xのフォント管理

n-yujiさんのとこから
解り易い解説&使い方なんでほぼ全面コピペ^^

フリーウェアのFontExplorer X Version 1.2.3は配布を終了したわけではなく、今でも手に入ります。
ATM DeluxeやSuitcaseを使ったことがある人なら、何の苦もなく使えると思います。
その前にFontBookで。
不要な付属フォントを停止します。この際、Geeza Pro・Geneva・Helvetica・LucidaGrande・Monaco・Osaka・ヒラギノ・AppleGothic・Apple LiGothicを停止してはいけません。この作業が済んだら、FontBookはもう使いません。

インストールしたフォントをカテゴリ分けする。
ハードディスクの第一階層あたりにフォント管理用のフォルダを作り、カテゴリ分けしましょう。モリサワパスポートとフォントワークスLETSは、下の画像のようにベンダーとフォントフォーマットごとに分けるのが良いです。


カテゴリ分けしたフォルダを、そのままFontExplorer Xの左の窓に放り込めば登録完了。

プレビューサンプルには日本語出せるよ!
それでは、使いこなすコツをいくつか。
●ウインドウ中央のGroup fonts familiesをチェックすると表示がファミリー単位に。
●View→Show number of fontsをチェックするとフォント名の後にファミリー数が表示されます。

●FontExplorer→Prefarences...→Previewから+ボタンを押すと、プレビューサンプルに自由な文字列が追加できます。ここに日本語のサンプル文を追加しましょう。これは知らなかった人が多いんじゃないかな?

うちでは「東の空に大きな月が昇った0123ABCDabcd.,*」という文字列を入れています。和文は「の」と「な」を含めるのが鉄板です。漢字は「東」「愛」「永」のどれかひとつは入れたいですね。

おまけ・大量フォント時代のフォント選択。
以下、デザイナー向けですので、出力業者さんには関係ありません。
たくさんのフォントがあるなか、どれを選んだらよいかというお話。まず最初にすべきは、選択肢を減らすことではないでしょうか。用のないフォントは停止すること。使うフォントだけを使える状態にしておくことです。
「用のないフォント」とはどれかというと、まずは学参(G-OTF)とU-PRESS(U-OTF)ですね。通常の仕事で使うことはないので、FontExplorer Xに登録する必要もありません。Pro5とかPro6とかPro6Nとかは、意味が分かる人だけが使うものです。意味が分からない人はProとStdだけ使っていればとりあえず大丈夫です。
それから、DTP初期に作られた造作の荒いフォント。デザイン的な見地で「その域に達していない」フォント群は、選択肢から外してしまいましょう。具体的に書くと、太ミン・太ゴ・じゅん・見出ミンあたりです。昔からあるのでなんとなく使っちゃってる人が多そうですが、これらはすでに役目を終えていると考えられます*5。あと、平成・華康・ウインMは問題外で。

2009年2月19日木曜日

メモ

コンストはセンターに配置して左右非対象になるように作成してあるんだな。
ウラ版に同じ色がきたらベタ濃度の測定が狂うから。。。
言われてみれば当たり前なことに気づかされた。

RIPで面付け処理したPDFはPitStopで上手くいじれないんだな。
修正するなら面付け前のデータが吉。

EdiColorはメモリが少ない時に開こうとするとアプリケーションエラーになるんだな。
文字位置を絶対値で覚えていることがこんなにもメモリを喰うとは思わなんだ。
EdiColorでエラーが発生した時はメモリを増やすことからテストしてみるべし。

ヒラギノOpenTypeとMac OS Xのバージョン相関表(Mac OS X 10.4以前)
10.0~10.0.4    6.22 6.21
10.1        7.00 7.02
10.23        7.10
(上記はOS-Xバンドル製品)
10.3以降      7.11 7.10(製品版と互換)

小塚Fontのバージョン
小塚ゴシック Pro B Version 4.001
小塚ゴシック Pro EL Version 4.002
小塚ゴシック Pro H Version 4.001
小塚ゴシック Pro L Version 4.001
小塚ゴシック Pro M Version 4.001
小塚ゴシック Pro R Version 4.001

小塚ゴシック Std B Version 1.005
小塚ゴシック Std EL Version 1.005
小塚ゴシック Std H Version 1.005
小塚ゴシック Std L Version 1.005
小塚ゴシック Std M Version 1.005
小塚ゴシック Std R Version 1.005

小塚明朝 Pro B     Version 4.000
小塚明朝 Pro EL     Version 4.000
小塚明朝 Pro H     Version 4.000
小塚明朝 Pro L Version 4.000
小塚明朝 Pro M Version 4.000
小塚明朝 Pro R Version 4.001

小塚明朝 Std B Version 1.006
小塚明朝 Std EL  Version 1.006
小塚明朝 Std H Version 1.006
小塚明朝 Std L Version 1.006
小塚明朝 Std M Version 1.006
小塚明朝 Std R Version 1.006

追記
忘れてた(^^;
Macでzip圧縮は右クリックで
アーカイブを作成だったのね。

2009年2月18日水曜日

派遣打ち切り

でかい失敗をしたこともあり、やはりというか派遣打ち切りの連絡が入りました。

ひと言で言えば「やる気の空回り」ですね。

性格的なものが大半なんでしょうが、とにかく早くやる!といった感じで、その結果、確認作業がおろそかになり事故。
ひとつミスを犯すとますますパニックって次のミスを犯す。この悪循環。

自分の性格がこうだと分かっていてもどうにもならない。
向いてないのかね、この仕事。


次男が高校入学。長男は高校3年になる。
これから金がかかるのに派遣だと生活することすらままならない。ましてこの大不況。

鬱が再発しそう。。。

2009年2月14日土曜日

やはり13日の金曜日だった

以前の派遣先でもそうだったが、13日の金曜日にでかいミスが発生した。
まして9日は満月。

毎日、出社の際に祈っていたが、やはり起きてしまった。
9日に入稿した物件はインデ2でヒラギノが使用されていた。
ATM Deluxでアクティブにした後、入稿会社のフォントセットが登録されていることに気づき、それに切り替える。通常ならこれで問題は発生しないが、システムが不安定な時もしくはメモリが不足している時は、フォント管理ツールの設定が反映されないことがまれにある。最初にアクティブにしたヒラギノver6.2のままだったのだろう。入稿先のフォントセットはver7.1。

ヒラギノver6.2は今まで仕事で一度たりとも使ったことがない。
ver7.1のデータを6.2で開くとどうなるか・・・アポストロフィーが全て「四角の中の×」に替わってしまった。OS-Xバンドル版はATM Delux登録から外すべきだな。レアなフォントを登録してあるのが事故のもと。

そのショックが尾を引いてか、120線に送るべきものを133線に送ってしまい、
44版再出力。←こっちの方が被害が大きい。

で、今日は今日でEdicolor5の入稿があったのだが、RIPでエラーになる。
原因はダウンロードの設定をしていなかったから。
http://ps.canon-its.jp/ec/support/document.htmlに簡単な出力設定が載っているが不十分。
隣の席の人に聞くとAFMの関係でツメが変わってしまうようだ。怖くて触れんなぁ~。
そんなこともありEdicolor6の体験版とマニュアルをダウンロードしました。

ついでにPDFがフルスクリーンモードになり焦った(^^;A
PDF の表示に関する環境設定を読むとEscキーを押すか、Ctrl+Lなのね。
んっ? 彼が押したショートカットキーをメモったけどCtrl+Fとなってる。。。月曜日に確認しよう。

あとコンストの変更による混乱もあった。なんかもう頭の中ぐちゃぐちゃ。
古い環境からいきなりX環境に入って、毎日ドタバタ。事故起こしては元も子もないと分かりつつもパニックってしまう。もうじき派遣打ち切りになってしまいそう。どうすんべ。

2009年2月10日火曜日

文字化け

マイミクやもさんの日記に
不思議な化け方でリンク切れ。

オホーツク外観.eps → オホーツク外冠.eps
なんとかごん.eps → なんとかぇん.eps
(化け部分以外は適当です)

孫請けのため先方環境は推測。
Indesign2でパッケージ化、OSX、StuffItでZIP化(BomArchiveHelperかも)
まず解凍方法で化け具合が変わる。WindowsでZIP解凍すると全面的に文字化けファイル名になるためWinじゃない。一番まともな解凍はClassicでStuffIt6.5使った方法だったけど、それが上記化けに。

があがってた。ちとググってみるとCLさんの
StuffItで解凍すると文字化けするzipファイルはBOMArchiveHelperを使ってみろりんにヒットしました。でも3年半前の情報だし、今はどうなっているのか(変化早いからね、この業界)。
BomArchiveHelperを改めて知りました。読み流してたんだなぁCLさんの日記。
おいろんさんが「StuffIt Expander 10」で試します。とコメつけしてたけど、アチキの派遣先に10はなかったような希ガス。。。というか、まだこの手の文字化けには遭遇してないのです。

今日のつぶやき
イラ8にダブルトーン画像をリンクして入稿してこないでね。
RIPするとグレー画像になるんですよ。
ダブルトーンに完全対応しているイラレバージョンはCS3からですから~~。

2009年2月7日土曜日

Tumblrまとめながら復習と雑感

Tumblrまとめをしながら、あれっ、どうだったかな?なんて思い出すことがあります。
ふと思い出したのが出所不明のPDF

原因:これらの制限は、Mac OS X の PostScript ドライバが 2 バイトフォントを 1 バイトフォントに分割することにより、生じています。この問題は、Mac OS X に起因するものであり、Acrobat によるものではありません。

解決法
A. PDF ファイルの作成が可能なアプリケーションで PDF に変換します
この問題を回避するには、InDesign CS/CS2 または Illustrator CS/CS2 などの Acrobat Distiller を使用せずに直接 PDF を作成することが可能なアプリケーションで PDF に変換を行います。これにより、Mac OS X の PostScript ドライバを経由しないため、正しい文字情報で PDF に変換することが可能です。

OS-XではPSに書き出してからDistillerはトラブルの元なんですね。


QuarkXPress6からPostScriptファイルの作成法

■PDF書き出しダイアログによるPostScriptファイル作成
1.QuarkXPressメニュー>環境設定>PDFを選択。
2.ワークフロー>PostScriptファイルを一時作成チェックボックスをオンにする。


Acrobat Distiller を使用した PDF の一般的な作成方法(Macintosh 版 Acrobat 6.0)
デバイスに依存しないで書き出したPSはFacilisでは問題なく面付けできるもののDistillerにかけるとおかしかった。DistillerでPDFにする場合には「Adobe PDF」を選ぶのか。


まとめながら調べていると今の自分は3-5年前に他の人たちが問題にしていたところにいる。まぁそういう派遣先にしかいなかったからね。PDFやInDesignを扱うようになったのも今の派遣先に来てから。掲示板で見ても実際にその環境がなかっただけに読み流していただけ。派遣という身分はルーチンワークこなし要員なんだなとつくづく思う。今日はほぼ一日PCの前でまとめたり調べたりしていたが、まだまとめきれない。古い環境にいて良かったのは唯一伝説のAcrobat6での音引きが点線になるバグに遭遇しなかったことくらいか(笑  いきなり8だからね。

Tumblrまとめ(1月)その2 おもにインデザ

ルビふり
欧文段落コンポーザだとルビは消える。そうだよね。ルビって日本語だからね。

組版時間を半減する! InDesign自動処理実例集
マイミクさんから好評の本です。製作から離れて久しい。。。

タブリーダーは打ち消し線で
目次の小見出しとリーダーの間、およびリーダーとページ番号の間に、一定のスペースを空けたい場合もあるので、今回はタブの前後に普通のワードスペースを入れることにする。これは便利。タブリーダー設定と違い、半角の空きが欲しければENスペース、全角の空きが欲しければ全角スペース(またはEMスペース)を入れれば良いのだから。

おおまちさんが目次等のリーダ罫を行末から揃えるでサンプルデータをアップしてます。

小カギに置換スクリプト
//------------------ここから--------------------
// 検索/置換設定のクリア(起こしのカギ括弧)
app.findPreferences = NothingEnum.nothing;
app.changePreferences = NothingEnum.nothing;
// 検索条件の設定
app.findPreferences.findText = "「";
// 検索(範囲:カーソルを立ててあるストーリー全体)
var range = app.selection[0].parentStory;
// 検索の実行
var findList = range.search();
// 後ろから置換を実行
for (var i=findList.length-1; i>=0; i--){
with (findList[i]){
contents = String.fromCharCode(0xFE41);
opentypeFeatures = [["aalt",4]];
}
}

// 繰り返し(受けのカギ括弧)
app.findPreferences = NothingEnum.nothing;
app.changePreferences = NothingEnum.nothing;
app.findPreferences.findText = "」";
var range = app.selection[0].parentStory;
var findList = range.search();
for (var i=findList.length-1; i>=0; i--){
with (findList[i]){
contents = String.fromCharCode(0xFE42);
opentypeFeatures = [["aalt",4]];
}
}
//------------------ここまで--------------------


段落先頭の中黒
CID12256の字形を使用すればいいみたいです。

InDesignにIllustratorEPSデータを配置して印刷すると白抜け線が入ります
ai形式を薦めてたけど、それで良かったかな? バージョンによると思うのだが
.aiファイルをInDesignに配置

インラインフレームとして配置した EPS ファイルがオーバープリントになる(InDesign CS)
aiならOKだというが、CS入稿がちょくちょくあるだけにやだな。

カラー EPS 画像をコマンド一発でグレースケール変換するワンライナー
Illustrator 10 が吐いた EPS (CMYK カラー) の場合,
% perl -p -i.bak -e ‘use List::Util qw(min);s/([0-9.]+) ([0-9.]+) ([0-9.]+) ([0-9.]+) cmyk/”0 0 0 “.(0.299*min(1,$1+$4)+0.587*min(1,$2+$4)+0.114*min(1,$3+$4).” cmyk”)/e;’ hoge.eps

ColorSync ユーティリティでPDFをグレースケール変換
派遣先で試したけどうまくいかんかった。

Photoshopで本物のような旗を作る方法
これっ、ずっとやってみたかったんです。でもやり方がわからなくて。。。
Step1:はじめに
ベクトルで作った画像を用意します。
上質のシルクを二つ目の画像に選択します。両方の画像を同じサイズにします。

Step2:彩度を下げてぼかしフィルタをかける
二つ目の画像を選択して彩度を下げます。
「イメージ」-「色調補正」-「彩度を下げる」を選択します。
「フィルタ」-「ぼかし」-「ぼかし(ガウス)」でドキュメントサイズに応じた半径を設定します。
この操作によってイメージ通りにシャープを減らします。
画像をPSDファイル形式で保存します。
今回はSILKと名前をつけます。

Step3:変形フィルタ・置き換えを適用する
最初の画像に戻ります。
「フィルタ」-「変形」-「置き換え」を選択します。
以下のようにオプションを設定して「OK」をクリックします。
水平、垂直比率ともに10。同一サイズに拡大縮小。ラップアラウンド。
その後、ダイアログボックスが表示されます。
SILKを選択してから、「開く」をクリックします。
すると次のようになります。

Step4:レイヤーを重ねてモードをハードライトに設定
シルクを旗のレイヤーに重ねます。
シルクを中央に移動させてぴったり重ねます。
両方のドキュメントのサイズを合わせるのはこのためです。
レイヤーパレットでハードライトを選択するとベクトル画像からいい感じの本物に近い旗ができあがります。

Step5:完成

Tumblrまとめ(1月)その1

破損した文書のトラブルシューティング(InDesign CS3/CS4)
環境設定ファイルの再作成後も問題が再現する場合、環境設定ファイルの破損が原因ではありません。

環境設定のクリア(Illustrator、InDesign、Photoshop)
Illustrator CS4
Macでは「/Users/<ユーザ名>/Library/Preferences/」にある「Adobe Illustrator CS4 Settings」フォルダごと削除

Photoshop CS4
command+option+shiftキーを押してアプリケーションを起動

InDesign CS4
command+option+shift+controlキーを押してアプリケーションを起動

オーバープリント使用の確認(寺より)
プリント画面で設定内容選択すると警告欄に出ると思います。

HELPより
ウィンドウ/プリント属性を選択します。
プリント属性パネルで、次のいずれか、または両方の操作を実行します。

コマンド+Aで属性のチェックを外してもオーバープリが外れないことがあった(CS1)
OverPrint_Search.jsを使ってみるか。

3D押し出しのベベルはカスタマイズ出来るのに気付いた

Acrobat 9 Proで白のオーバープリントをチェックする
派遣先に9はないのだが、8で同じ設定ができるのか?

PDF編集はなぜIllustratorでできないのか
QuarkXPress4までは「ダイナミック・ダウンロード」という機能はないし、日本語のTrueTypeフォントをType42に変換する機能もないから、日本語のTrueTypeフォントは、日本語のPostScript RIPで出力できない。
Illustrator 8.0では「アート変形」というプラグインを外すという裏技も知っておきたいもの
 ↑このウラ技初めて聞きました。外すと8で開けないpdfが開けるのか?

白オブジェクトオーバープリント、InDesign PDF書き出しの怪
IllustratorからPDFにしたときは、対処は簡単だ。白オブジェクトのオーバープリントはAcrobat 8 Pro以降のフィックスアップでオーバープリントを解除することができる
 ↑やったことない。

Illustratorのスウォッチパレットで特色をプロセスカラーに変換したらカラーが意図しないカラーになった
回避方法
a.プロセスカラーで印刷する場合は制作時に特色を使用しないようにする。
b.縁の部分のカラーの付け方を変える。
文字オブジェクトで線にカラーを使用するのではなくアピアランスで線を追加してそこにカラーをつけます。
この場合は、スウォッチパレットで特色をプロセスカラーに変更してもカラーが異常になりません。

Illustrator(イラストレーター)で効果の再編集
アピアランスパレット使ってないな~。

アピアランスの注意点

Illustrator8で保存したPDFファイルがIllustratorCS2で開けない問題対処
「Adobe PDFファイル形式に問題があります。Could not internal representation of XMP metadata」
Acrobat8 Professonalで開きます。
アドバンストメニューから「PDFの最適化」を選びます。
「ユーザデータを破棄」の欄から「文書情報とメタデータを破棄」チェックを入れてOKします。
PDFを保存します。
これをIllustratorCS2で開きます。


イラストレーターでの画像リンク
1.フォルダ毎にIllustratorを起動・終了させて画像リンク。
2.画像フォルダひとつにするとき、上書き警告のでたファイルを両方名前変える。
↑CLさんのとこから
2.が正解ですね

インキ総量(あかねさんのとこ)
日本の印刷用プロファイルとして標準でセットされている、JapanColor2001Coatedは総量350%、JapanColor2001Uncoatedは310%、JapanColor2002Newspaperは240%に設定されている。
今の派遣先は340%を越えないようにと言われているんです。コートと上質では違うようです。コートは340を越えてもOKみたいですが、上質はNG。チェックしてから最初に戻って修正はめんどいです。

Illustratorの画像ファイルのリンクが切れたとき
Illustratorで文書を開いたとき、配置されている画像ファイルを以下の順番で探しに行く。
1.文書が保持している絶対パスのフォルダ
2.今回のIllustrator起動後、最後に「再リンク」「リンクの置き換え」などで指定したフォルダ
3.開いている文書が入っているフォルダ


PDF保存の際にアウトライン化する方法
1.用紙サイズ大の矩形を描く。
2.黒でもなんでもいいけど、とりあえず着色。
3.透明パレットで0%に。
4.透明の分割・統合プリセットを作っておく。
5.PDFを書き出す際、詳細タブでさきほどのプリセットを指定。

ペアカーニングを使うとドロップシャドウが置いてけぼりになる。

エクセルシートをHTMLテーブルに変換しちゃう君 (ββ)

ZIPは世界共通のアーカイブ

文字コード変換サイト

仕上げ屋(スタンダード版)
あかつきさんのお薦め^^

2009年2月6日金曜日

Finderからファイル名を変更するショートカット(再)

去年のblogにも書いたのだが、忘れていたので再度メモ。
実は昨日のwordの件で過去ログを読み直して思い出した。

ファイル又はフォルダを選択した状態で「Enterキー」を押すだけ。

開いてしまうんじゃないか? デリートしてしまうんじゃないか?との心理的抵抗があるが、とにかく慣れだな。慣れればイライラがなくなることだけは確かだ。

今日とまどったこと
winの鯖にフォルダを作成した時にフォルダ名の後ろに「.」(ドット)をつけてしまった。
フォルダの中にあるファイルを面付けしようとしたらフォルダが開かない。
ドットが入ると拡張子として認識されるということに改めて気づかされる。

残業なしの定時あがりの毎日なのだが、とにかく忙しい。ただ忙しいだけ。
「Wordバージョンの確認法」の検証すらできないありさま。

2009年2月4日水曜日

Wordバージョンの確認法

派遣先の「Office IconVer 2003」v2.0が入っているPCが使えなくて、どうバージョン確認をしようかと思っていたら、
ツール→オプション→互換性で分かると教えていただき2002と判別しPDF作成。
その後、PCが空いたので確認をしたらアイコンが03と表示されている。。。
どちらが正しいのか? 家に帰ってググると
作成したときのWordのバージョンを確認する
エクスプローラ
->該当ファイルを右クリック
-->概要タブをクリック
-->詳細をクリック(簡易が表示されているときは詳細をクリックしない)
-->原作者覧のアプリケーション名を確認


Word95   → 7.0
Word97、98 → 8.0
Word2000  → 9.0
Word2002(XP)→ 10.0
Word2003  → 11.0
やべぇ、2002と2003でバージョンが違ってる。明日、確認しよう。
で、復習もかねて去年のblogからword関係を抜き出してきました。

Wordの2色データ
・PitStopで2色にする。
MS-OfficeからのPDFを色の置換で処理すると事故る可能性有り
・Word 2003 でこの現象が起き、Word 2002 では起きないとのことみたいです。

トラブルが尽きない画像の貼り込み
Wordに画像を貼り込む場合、通常はTIFFかJPEGといった画像を使うでしょう。最終的に分版出力することを考えると、Wordに貼り込む場合でも画像はCMYKにするのがベストです。しかし、WordにCMYKのTIFFやJPEGを貼り込んでも、実際に出力すると元のCMYKの数値にはなりません。実は、CMYKのTIFFやJPEGであっても、Wordに貼り込んだ時点でRGBデータに変換されてしまうようなのです。
もちろん、RGBデータでもPDFやRIPの機能を使ってCMYKに分解して出力することは可能ですが、CMYK→RGB→CMYKという変換を経ることで色が変わってしまうのは避けられませんし、墨ベタが4版で出力されることもあり得ます。
この場合、CMYK EPSを使うことで色の変換を回避することが可能です。WordにEPSを貼り込むにはインポートフィルタをインストールしなければなりませんが、EPSであれば貼り込む際にCMYKがRGB変換されることはありません。


2/14追記:派遣先にて2000と2003でやってみたがバージョン番号は出てこなかった。
2007とかの上位バージョンでないと表示されないのか?

2009年2月2日月曜日

印刷物のスキャニング

画像の色補正が好評だったせいか、印刷物のスキャニングがご指名できた。
指名されるのは嬉しいのですが、スキャニングは素人なんですけど~ (・∀・*)ゞ テレテレ

モノは1Cの上質紙にある画像。
設定は「水彩画」にして600dpiでスキャニング。
水平をとりモアレ除去のためガウスを1.5pxlにしてから350dpiに。
そこから画面を信じ、調整レイヤーでトーンカーブをいじる。
中間調50→35に、ハイライト20→10に、シャドウ80は80ままをベースにした。
これでよかったのだろうか、自信がない。。。

家に帰ってから調べてみた。
Photoshopで66%とか50%で表示したときにモアレてみえ る画像データはモアレます。(2ちゃん)
昔読んだ本によるとスキャナに対して原稿を17°傾けると1Cでも4Cでもモアレは起こらないようです。(寺)
DTP-Sでは
ガウスでぼかすやり方ではなく[ダスト&スクラッチ]を推奨していた。
上記ではトーンカーブを使用してないのだがDTP出力作業内容では色々調整している。
ドットゲインは商業印刷物で15-20%のようだ(Photoshop(1) [5]原稿の制作

おっとマニュアルが見つかった^^
当たらずとも遠からずって感じだったのかな。

2009年1月29日木曜日

Win版インデCS1

毎日が忙しく煽られて仕事をしてます。不明な現象に出会っても検証する時間がない。

Win版インデCS1の入稿。
開く際にこちらの環境にないfontアラートが出て、社内でfontを探すもののない!
よくよくデータを見たら、文字のエッジが汚い。これは、と思い、、、やはり総アウトライン化されていた。

ところが不足フォント部分を検索するとアウトライン化された文字が選ばれる。。。
デリートしてみる。
アウトライン文字が消える。

フォントをデフォルトの小塚明朝Rにしてみる。
画面は変わらず。。。

レイヤー分けしとるのか?
レイヤーはひとつだ。。。

時間がないので見切り発車。
暇なときに検証しよう(そんな暇などないけど)。


今日(昨日)の大ボケ。
Qちゃんの変形ドキュメント。仕上がりサイズにブリード3mmで書き出せばよいのに、仕上がりサイズ+6mmでブリード0で書き出してしまった。もう基本的なことすら頭から抜け落ちてきている。マジに頭がヤバくなってきている。突発性健忘症というやつなのか。

2/3追記
時間ができたので検証してみた。
アウトライン化には2つのやり方がある。
・文字ボックスを選んでアウトラインをとる。このやり方ではフォント情報は残らない。
・文字を選択してアウトラインをとる。制御文字を表示させると改行マークが残っている。
改行を削除すると行が移動する。アンカーオブジェクトになっているためだ。
このやり方はフォント情報が残ってしまう。
このやり方でアウトラインを取られたら受け取る側でフォント情報をなくす方法は今のところ見つからない。

2009年1月28日水曜日

PDFに使えないフォント

先週末、テストデータをいただいた。元データは多分MS-WORDだろう。クセロPDFで入稿された。
フォントは全て埋め込まれている。当然RGBモード。
RIPを通すとHG-丸ゴシックM-PROを使用した文字がほんの一部しか表示されない。
HG書体は昔からトラブルとして有名だったからね。
ちとググると
この特殊なフォントは、HG系またはFG系のフォントではないですか?
PDF変換時によくトラブルを起こします。(歴史的に)
なんて話しも出てきた。
FGフォントはフォントギャラリーのことのようだ(まだ受けたことはない)。

で、きかんし印刷さんのとこに問題ある書体の一覧が出ていたので....φ(・∀・*)メモメモ☆

「麗流隷書」 「恋文ペン字」 「有澤行書」
「有澤太楷書」 「有澤楷書」 「ふみゴシック」
「魚石行書」 「fsイラスト94」 「富士ポップ」
「HG-丸ゴシックM-PRO」 「HG-正楷書体-PRO」


ただ、、、
使用されますと、MSゴシックやMS明朝などの書体に変換されます
↑こいつは自動的に変換されるわけではなく、無理やり出力させるためにフォントを置き換えるだけだろう。
もっとも今はPitStopでアウトライン化ができるのでフォント置換の手間よりずっと楽なはず。
TrueFlowのOutlinePDFを通すとこれらのフォントは正常にアウトライン化できるのだろうか?
昔いた派遣先ではその機会がなかっただけに残念。

PDF書き出し時 全角記号が回転するなんてトラブルもあがっていて、リコーフォント全滅なんてあったけど、いかんせん情報が古い。TTFは大丈夫でTTCに問題ありとあるが、あれから5年たっているだけに今はどうなのだろう。

「HG E ゴシック」などの、特定のフォントを埋め込んだ PDF ファイルを配置すると印刷できない(InDesign CS)などがあがっているだけにHG書体は鬼門と考えて間違いないだろう。

閑話休題
InDesignで線幅0mmのフレームはゲラでは出ないけど、RIPを通すと1pixlの線が出るのね。
上質紙で印刷だからそのままいったけど、コートで絵柄によってはヤバいですよね。
イラレとは逆の出方をするだけにやっかいだな。一括でヘアライン修正をしたら大変なことになる。

2009年1月24日土曜日

SING外字

金曜日、隣の席の人がSING外字にてググっていた。
出力トラブルに遭遇したらしい。こちとらSING外字を使ったデータにはまだ遭遇していない。
SING外字を使用しているかどうかはエディタで「ADOBE_BuildStamp」の文字列を検索すれば分かるようだ。
[1946]IndesignCS2 SING外字を検出できますか?
今回もMacを再起動後、IndesignCS2を起動し、すぐに作業に取りかかると文字化けを起こし、しばらく放置(3~4分程度か?)してから、再度ドキュメントを開き直すと文字化けが直ると言う様な状態です。

あかねさんのパス抜けのように、これってネットワーク越しの作業で発生する症状なのかしらん?などと思ってしまったが、そうではないらしい。開いてから4-5分待つしかないようだ(効率悪い!)

いき♂さんのとこでは
取り急ぎ、以前バイカモさんに教えていただいた方法を備忘録として載せておく。
> 別のマシンでSING外字を含むドキュメントを開くためには、その前に一度、そのSING外字を入力した新規ドキュメントを先に開いてから、目的のドキュメントを開く。
とある。

いろいろ問題あるようだ。
[12160]SINGで中ゴBBBの文字化け
元に戻す方法
まずグリフレットマネージャから登録した文字を削除。
次に
C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Local Settings\Application Data\Adobe\SING\AssocCache
にあるGothicBBBPro-MediumGeneric.tftを削除
ちなみにこのファイルはInDesignが起動時にSING外字を読み込んで作成するファイル。だからグリフレットマネージャから文字を削除せずにこのファイルを削除しても、InDesignの起動のたびに作成される。


CS3ならSING外字を使用せず、pi&puさん紹介のインライングラフィックを「検索・置換」で新たなオブジェクトに一括置換する方が楽で確実かも。
参考:図形等に変換
あとせうぞーさんのSING布教PDFSINGを使おう

(DTPtechNote:1428) [Indesign CS2]ヘルプのまちがい
「グリフレットを SING グリフレットマネージャにインストールするには」の最後に
注意: 変更内容を実行中の InDesign または InCopy で表示するには、「更新」ボタンをクリックします。 InDesign または InCopy が実行されている場合、グリフレットマネージャでの変更内容は「更新」ボタンをクリックするか、InDesign または InCopy を再起動しない限り反映されません。
とありますが、「更新」ボタンを押してもIndesign CS2上の字形パレットには反映されません。
かならずIndesign CS2の再起動が必要になります。

2009年1月22日木曜日

ログに手がかりあり

PageMaker6.5で作成された頁物。

Facilisで面付け→PS吐き出し→ノーマライザーでPDF

Acrobatでデータcheckしているとある台のみ2ページのみ。他は何もない。
久しぶりのPostScriptエラー。 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

いつもの検証手順
該当した台に貼られているPSをDistillerに投げる。これでPDFが作成されないPSがどれなのか判別できる。
がしかし、、、全部PDF作成されてしまった。。。

以前3.6でダメでもsupremoで上手いきそうになったことがあるので、supremoに持っていったがアチャー! psとepsが混在しとるんだわwww。


問題の台のpsをDistillerに投げるとエラログの中に以下の記述がある。
FONTCHECKEND
1台目裏
ページ2<○○○○.ps>
ページ3<○○○○.ps>
ページ6<○○○○.ps>
ERROR IN 1台目裏

面付けのオモテ面は1.8.4.5、ウラ面は2.7.3.6(8頁1折の場合)
ウラ面はページ6で処理が止まっている。
つまりこのページのpsに問題ありということ。
そういえばdaiにpsを貼ってからprojectで自動更新するときに
フォントダウンロードのアラートが出たよな。
ファイルを開いて確認したがどのファイルもダウンロードフォントにチェックが入っていた。
検版で確認してもらおっ^^ なんて思ってました。

で、エラーメッセージがoffendingcommand:getなんて出てましたから
ポストスクリプトエラーのトラブルシューティングを探してました。
getは要素またはグラフィックに関する問題とあります。
あてにならんなぁ~。

結局、書き出し直してOKでした...A=´、`=)ゞ