2009年1月19日月曜日

最近の出来事(トラブル)

Distillerで

undefinedresource;Offending Command:findfont

のアラートが出た。
該当フォントをシステムフォルダのフォントに入れたがダメ。元に戻したら直ったが、、、
しばらくしたらまたダメ。暇な時に調べるか。

1/23追記:ATM Deluxで該当フォントをオフにしてDistiller起動して処理。当然エラーになる。再度、該当フォントをオンにしてDistiller起動して問題なく処理された。


Win2000で書き出したPDF。MS明朝がMSゴシックに替わっているとのクレーム。
データを開いて確認するとMS明朝なのだが、表示はどうみてもMSゴシック。
まさかと思い、fontフォルダを開いてみたらMS明朝がない。。。
Winデータはフォントアラートなしに開くだけに怖い。まして先方出力ゲラがない。
誰かMS明朝をコピーするつもりで移動したのだろうか?
Winの場合は
ファイルの移動やコピー
(1) [Shift] キーを押しながら ドラッグすると、常に 「移動」となる。
  ・「コピー」の場合は、ドラッグ中のアイコンに、「+」 が表示される。
(2) [Ctrl] キーを押しながら ドラッグすると、常に 「コピー」となる。
  ・「移動」の場合は、ドラッグ中のアイコンに、「+」が表示されない。


イラレCS3をPDF保存したら不可視レイヤーのアイテムが出てきた。
レイヤーを保持したPDF1.5形式は危険やね。どうしてもPDF1.5形式で保存したければ
「上位レベルのレイヤーからAcrobatレイヤーを作成」のチェックを外すこと。
PDF1.4形式のことじゃん(笑

2009年1月10日土曜日

Tumblrまとめ(12月)

【InDesign】
正規表現スタイル Tipsダーシを入力すると必ず2倍ダーシになる
段落の最後のラインに1文字だけ残るのを禁止したい。


IllustratorネイティブのInDesign貼り込み
Illustratorネイティブでの張り込みはRIPメーカー(SCREEN)さんから止められております。
「ネイティブ(中身はPDFだけど)」とおっしゃってられるようにPDFからPDFの書き出しとなるのでダメみたいです。
Adobeさんの講習会でもダメっていってました。
この出力方法は避けてEPSで入稿してもらったほうが無難ですかね。

多数ある文字の一括変換
Tab区切りテキストで入力された置換設定ファイルを読み込んで連続置換するJavaScriptです。
http://takanami.sakura.ne.jp/Haruhi/20081222pm7.zip
InDesign CS2/CS3で使えるように書いたつもりです。
置換範囲はドキュメント全体になっていますが、使い易いように自己責任で書き換えて使ってください。
(動作確認が十分できていませんのでご容赦ください)

特定文字を別のフォントに置換
var keyword = "A"; // 置換元の文字
var repWord = "A"; // 置換後の文字
app.findPreferences.appliedFont = "書体A"; // 置換元の書体
app.changePreferences.appliedFont = "書体B"; // 置換後の書体
app.findPreferences.findText = keyword;
app.changePreferences.changeText = repWord;
app.activeDocument.search(app.findPreferences.findText, undefined, undefined, undefined, undefined, app.changePreferences.changeText);

画像ワクのみのサイズ変更
変形パレットの「内容を変形」がONになっていたので,外したら,ダウレクトツールで選択して,数値入力で,画像の大きさを変えずに,グラフイックフレームのみ,変更する事ができました。

特色をプロセスに変換すると...
オーバープリントが効かなくなるという怖~い事例 アッチョン(┐゚ 0 ゚┌)ブリケッ!!

【PDF】
PDFデータでのトラブル事例
1.表紙データをインデザインで作成し,直接PDFデータを書き出しフイルム出力したら,アルファベットの小文字のみが消えてしまった一度PSデータに書き出し,アクロバット・ディスティラーでPDFを作成すれば問題なく出力されます。
2.PDFで支給された広告のサイズ変更,RGBからCMYKへの変換,文字のアウトライン化をイラストデータで行ったら,図ネーム3点に自動的にマスクがかかってしまい,ネームが抜けてしまった。
3.PDFからテキストを抜き出し,組版用データとしたら合字や外字が化けているのに気付いた。

Word から PDF ファイルを作成する際の推奨事項

Acrobat9で文字が消える
Word2000をAcrobat9でpdfにすると消える。
Word2007で開くと、文字が消える事に関しては回避できるが、中に貼り付けてある図の位置が崩れてしまう。
解決策:Acrobat8ならOK


【フォント、文字コード】
Unicode正規化とは
Macは正規化形式 D (Normalization Form D, 略して NFD)
Winは正規化形式 C (Normalization Form C, 略して NFC)
 他に正規化形式 KD (Normalization Form KD, 略して NFKD)
   と正規化形式 KC (Normalization Form KC, 略して NFKC)がある
覚えかた:D = Decomposition (分解)、C = Composition (合成)、K = Compatibility (互換性;合成の C と区別するため、K になっている)。

今さらのOS9とOSXの文字コード
Apple謹製FileNameEncodingRepair.dmgですよ。2バイトコードが発音記号っぽいのに変換かかったファイル名やフォルダ名も一発変換!


字形のタグ
「全ての異体字,4(aalt)」のようにポップアップ表示される文字があります。
「aalt」は「Access All Alternates」すなわち全ての異体字にアクセスするという名前のタグです。
なお、OpenTypeフォントの基本の字形はJIS90字形であり、jp78やjp83のタグがついているのはJIS90と異なる字形の場合だけです。
字形を扱うタグには、そのほかに「expt」「trad」「hojo」「jp90」「jp04」「nlck」などがあります。exptは「エキスパート字形」、tradは「旧字体」、hojoは「補助漢字」、jp90はJIS78字形やJIS83字形をデフォルトのJIS90字形に戻すためのものですが、問題は「nlck」と「jp04」です。
「nlck」はNational Language Council Kanji formsの略。National Language Councilとは日本の国語審議会のことです。

2009年1月8日木曜日

やっちまったぜ、刷り直し!

暮れに校正出しをした物件。ママOKで下版。昨日、下版したものが刷り直し。。。
まったく違うものが印刷された。

状況説明
プルーフ出しでオモテ面MKの2色を特色に置き換える。同様にウラ面K1色を特色に置き換える。
MetaDimensionで一度、色を置き換えると元に戻すことができないため、いつもプルーフ用のデータと下版用のデータをMetaのサーバーに置いている。オモテ面のKとウラ面のKの刷り色が違うため、3つデータを置くことになる。で、暮れのこの日はやたら忙しく、Metaを操作するPCが埋まりっぱなしで、プルーフ用のデータ2つ作業した時点で他の人にとられてしまった。
仕方なく隣の席の人に相談するとCelebrant経由でデータを作成できるという(以前はCelebrantで運用したいたようだ)。で、作成しました。

年末年始をはさんでの2週間のあき

下版の指示を受けてMetaを操作するPCに行くとデータが3つある。
その中の下版用のデータを投げました。はい、似たファイル名の別物でした。。。
そういえばプルーフを出す時に(似たファイルがあるなぁ~)と感じたっけ。

時間がないからといってイレギュラーの動きをするとこうなるんだよなぁ~。
手順通りの動きをしていればこうならなかった。
何よりも校了紙をつけずに下版→刷版→印刷に回したのが一番の原因(←営業だよ!)

ハインリッヒの法則(1:29:300)
アメリカ人ハインリッヒ(Herbert Wilhelm Heinrich)が1931年に提唱した法則で、1件の重大な事故の裏には29件の軽微な事故と300件のニアミスがあるとするもの。

ヘマつづきに書いたように29件くらいの軽微な事故はやったよなぁ~。自分は絶対ADHDだと思う。物思いにふける&注意力散漫は自分の特長そのもの。上手く付き合っていくしかないが、今の仕事には不向きだな(;´Д`) こんな自分に適した仕事なんてあるのだろうか?
にしてもワークフローでプルーフ出力は昔の派遣先のようにTF→プリモで色置換→出力の方が楽だったな。

まずは気を取り直して昨日、今日のメモ。
word2000でk80とk100の色の違いが画面でわからん。
モニタもプリンタも区別つかんように出てるだけに。。。
k100の文字列を選択すると文字は反転し白く見えるが、k80はそうならん。これが簡単な見分け方みたい。

「DF平成ゴシック体w7Gw7」の不足フォントアラートが出たけど、こんな書体名初めて。

Quark6.5の環境設定でPDFのとこを「一時的にPSファイルを作成」にチェックを入れると、PDFではなくPSファイルが作成される。

B6の台紙にA6を貼って面付けする作業を今日初めてやった。多分、製本工程が楽になるためだろう。咥え指定が咥え尻でなく、センターだったから計算するのにちととまどった(^^;A

派遣打ち切りになりませんように、╋(゜o゜;)あーめん

2009年1月6日火曜日

PDFトラブル

現派遣先の入稿状況:Qちゃん4、インデザ1、イラレ1、PDF4といった割合。
出力にはトラブルがつきものなのだが、PDF入稿はめんどいと感じる今日この頃。

事例1
インデCS2から吐き出したPDF入稿。そいつを面付けしてインクジェット出力。
後日、営業よりクレームの連絡が入る。

キャプションが全て抜け落ちてるぞ! ヽ(# `Д´)ノ ゴオォルアァァー!

入稿PDFを確認するとキャプションはない。いわゆるデータ通り。。。
そのPDFを面付けせずにRippingするとアラートメッセージが表示される。
面付けしたPDFにはアラートは出てこない。Facilisで再解釈してPDFを吐き出しているとしか思えない。
で、再入稿したPDFで確認するとキャプションはある。出力も問題なし。


事例2
派遣先でword2000をpdfにして面付けするためにprnを吐き出す。
PDFにして見ると点線が実線に変わってる~  キャ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
別な人がカラーモードで1ページのみでやってみると問題ない。
グレスケモードで1ページでやってみる。問題ない。。。
60ページを一度にやったのが原因だったようだ。
小分けにしてみると問題ない。


上記2例で分かるようにPDFは作成する環境に依存する。
元データに問題がなくともメモリが開放されてなかった場合、不完全なPDFが作成されてしまう。
で、作成したPDFをゲラ出力することなく入稿してくる。
元データと違っているとクレームを付けられてもどうにもならない。
元データがこちらにないのだから。。。

ゲラとPDFの結果を一致させるひとつ案として、プリンタにゲラ出力する際にメモリ上にPDFを作成して出力するというのはどうだろう。実現できないシステムではないと思う。
system7の頃はパーツごとにPSを出力機に送っていたが、system8になってメモリ上にPSを書き出しそいつを出力機に送るようになってしまった。おかげで出力トラブルに見舞われた際は、7の頃より8の方が原因特定に時間がかかった(^^;A
Xで同様のことができればユーザー側もPDF作成のノウハウも身に付くのではないかという淡い期待もあるが、、、と、ここまで書いてやっぱ無理だなとも思う。
あと事例1のPDFはAcrobat8ではキャプションが抜けていたが、Acrobat7では表示されていたというオマケもついた。まだまだ先は長い。

2009年1月5日月曜日

ヘアラインとフォント保持

新年あけましておめでとうございます。と、誰も読んでいないと思うけど挨拶してみる。

正月早々の仕事でPDFのプリフライトチェックをしたら、0.06pt(0.02mm)のヘアラインがある。。。
印刷されるのかどうか微妙~。こちらの目安としてはトンボの太さ0.14pt(0.05mm)を目安にしていたのだが、モノは広告物。迂闊に修正などできない。600dpiのプリンタで極細線が0.04mmだ。そいつの約半分、無事に印刷されるかどうか分からない。
その旨を伝えて問い合わせていると前回号で使用した広告だという。

刷り本を見せていただいた。出ている。。。
これ以上細くては限界といえる細さだが、不自然ではない。
印刷でインクを盛ったかどうかは分からないが、出ている。

で、そのままインクジェット出力したが、帰りの電車でふと(まさかPitStopで修正したんじゃないだろうな)という疑惑が浮かんできた。明日、確認しよう。
暮れにPitStopのマニュアルを見つけたことをblogに書いたが、データ管理からいえば危険この上ない。
元データからキッチリ修正すれば問題ないが、PitStopを使用してPDF上で修正加えられたのでは堪らない。
1度限りの仕事ならそれもありだが、印刷データは再版が常に発生する。
PitStopを使用するということは、前回と同じ出力結果が得られないことだ。
あるなら使いこなしたいPitStopなのだが、まずルール作りが出来ないことには使用できない。


以前のblogのFontトラブルにも書いていたが、フォント保持の問題が発生。
データはこうだ。
イラ8で作成されたデータ。イラレCS、CS2で作成されたデータをInDesign CS3で合体(合体作業はコチラ)。
で、文字組みが狂った。イラ8のデータを見るとツメと欧文半角スペースを併用している。このような時は文字組みが狂うことがある。こいつが原因か。と思い、ツメを外した(文字組みは変わらなかった)。
しかし、このデータでも狂う。原因は同名フォント。OS9の欧文Type1とOS-Xの欧文Type1の違い。
フォント保持をしなければPS吐き出し環境のフォントに変わってしまう。

しかしOS9で作成されたリンクepsをひとつひとつ開いてチェックなどできない。
おっとそういえば昔、寺でcheckするフリーウェア紹介していたな。
イラレ「フォントデータを含む」をまとめて確認する方法?
AIFDE-CHECKER ver.0.2(for MAC/OS9)
あらっ、有料になったのね。。。
となると%AI3_BeginRiderの文字列を含んでいるかどうかを派遣先にあるYooEditとASかPerlの組み合わせで考えんとな。

最後に正月早々、早番なのに遅番と勘違いし大遅刻! 暮れまで年明けは早番だと言っていたのに、年明けから遅番だと家族に話していたという。ボケが始まったのか。。。

あっ、そうそうコイツを派遣先でダウンロードせんとな。

2008年12月31日水曜日

PitStopとマニュアルガイド

派遣先でPitStopに触れる機会があるもののマニュアルがないため、基本チュートリアルを探してダウンロードした。
もっと詳しく知りたいものの、音声と動画で説明した教則 CD 「PitStop Professional チュートリアル」は税込標準販売価格:14,700円(税別価格:14,000円)で販売されている。
そんな金ねえよぉ~~~ ウワアアアヽ(`Д´)ノアアアァァン!!!

でもユーザーズガイドが入手できるDiplodocs.comがあるのね^^
早速ダウンロードしたけど英語です。。。

もうちと頑張ったら本家のサイトから日本語版を見つけてダウンロードしましたv(^^

MyRSS.jpに登録

昔は掲示板巡回でTipsを得ていたが、ここ数年はRSSっー便利なものが出てからblog巡回ばかりしてます。
おかげで掲示板に書き込むことは滅多になくなりました。巡回する回数が減ったからね。

で、今更なのですがMyRSSっー便利なものを見つけました。
真っ先に雄さんの「Illustrator DTP PC よろず掲示版」を登録させていただきました。
ここでRSS1.0に生成されたものをGoogleリーダーに登録。
これでまたPCに向き合う時間が増えそう。

これから登録したRSSの整理を始めます。
RSSもいいけど、やっぱ検索が一番だと基本に戻りつつある今日この頃。

postscript(psのこと)、寺とAppleサポートディスカッションを登録しようとしたら上手くいかん。配信情報でチェックするしかないんかな。

1/15追記

ここのアドレスを登録するのよ!!! ようやく分かった。。。

2008年12月29日月曜日

Tumblrまとめ(11月)

【InDesign】リンクの更新で倍率が変わってしまう
配置Photoshop画像をPSD保存した場合に起き、EPS保存では起きなかったように思えます。CS2でも同様です。
AppleScriptで解決するなら
tell document 1 of application "InDesign CS_J"
set a to object reference of links
set b1 to absolute horizontal scale of parent of links
set b2 to absolute vertical scale of parent of links
update links
set a to object reference of links
repeat with c from 1 to count a
set properties of parent of a's item c to {absolute horizontal scale:b1's item c, absolute vertical scale:b2's item c}
end repeat
end tell


起動時の「dllを読み込み中にエラーが発生しました」の3つの解決法
解決方法1:ファイル名を指定して実行に「msconfig」と入力Enter。
スタートアップのコマンドの所をよく見てみましょう。
エラーの出た「何々dll」というのが登録されていませんか?有ればそのチェックをはずして再起動

swfファイルを抽出・解析・flaにデコンパイルするアプリケーション集
ちなみにswfとflvの違い

レジストリの編集後XPが起動できなくなった場合
何はともあれF8キーを連打

InDesign『ExtendScript Toolkit』の所在
アプリケーション>ユーティリティ>Adobeユーティリティ
作成したものは『アプリケーション>InDesign>presets>script』の中に作ったスクリプトのファイルを入れます。

ファイル名規則
ファイル名には半角のアルファベットと数字、記号は「-」と「_」しか使わない、合計で31文字以内。「.」の後に拡張子。

Illustratorの小技 バラバラのテキストをまとめるには
Illustrator上でcopy&pasteこれだけで、文字がまとまります。テキストエディタではまとめ順が、Illustrator上の配置とは逆になります。

Illustrator CSとCS2にEPS画像を貼り込んでPDF保存したときの水平線(リンク切れ)
Illustrator CSとCS2では、EPS画像があると、1MB未満で画像を分割するようになっています。
Illustratorだと画像を埋め込めば、水平線は出ませんよね。Distillerで作成しても水平線は現れません。画像が分割されないからです。
Acrobat 7.0 Pro以降で修正可能らしい。多分、埋め込み処理をするのだろう。

すぐに仕事に役に立つ InDesign速効Tips
最終回 複数の画像を貼り込む
第11回 画像フレームのテクニック
第10回 カンプ用のダミーテキストを用意する
第9回 検索・置換でもっと便利に
第8回 クォーテーションマークを縦組み用に切り替える
第7回 この特殊文字は何に使うの?(その2)
第6回 この特殊文字は何に使うの?(その1)
第5回 新規ドキュメントの初期設定
第4回 覚えて便利なコピー・テクニック
第3回 矢印キーを使う
第2回 ページをすばやく表示させる
第1回 使いやすいパレット環境にする
参考文献:「InDesignプロフェッショナルテクニック」

【InDesign】環境設定をクリアしながらの起動のショートカット
Winの場合、Shift+Ctrl+Altキーを押しながら起動
Macの場合、Control+Shift+Option+Commandキーを押しながら起動

【InDesign】テキストフレームの編集時に、Escキーを押して選択ツールに切り替える

【InDesign】異体字のテキストエディタでの入力
これって舞字形を使えばもっと楽なのではと思ったが、複数文字列検索にあがっているように変えたくない漢字まで変換されてしまう問題が発生する。LCSのTools+ 5.0に「グリフID(CID)による文字変換、複数の文字列の変換」機能があるからこれが一番楽かな。

CMYKのK100をグレースケールのK100にする方法
ドットゲインの設定を変えればすむことじゃないのか??? Photoshopに持っていったこともなければ、アプリやRIP側で変換しているのだが、、、まぁ暇な時にでも検証してみるか。

本文よりも読まれるもの
ある調査によると、キャプションは本文の1.5倍読まれる、という統計もある。だからキャプションのデザインが重要になってくる。
キャプションのデザイン集

MicrosoftWord 画像が表示されない
上記メニュー「ツール」→「オプション」
「表示」タブ →「表示項目」の「図をイメージ枠で表示する」のチェックをはずす

Illustrator(イラストレーター)で色を吸いとるとき
Illustrator(イラストレーター)で写真などから色をスポイトツールで取得するときに、色が薄いと思ったことがCS3にバージョンアップしてからありました。これは写真をテンプレート配置にしたときに、デフォルトで濃度が「50%」になっており、その濃度の色をスポイトで取得していたからです。「配置した画像を含む」にチェックを入れ、保存したあとでは50%で濃度表示させていても100%濃度の色を取得できます。

【Excel】一行おきに空白行を挿入-Ctrlキー+クリック

Arobat9が生成するPDFには重大な問題があります。当面は8を使うことをお薦めします。

Illustrator(イラストレーター)でグループの抜き

Macが調子悪い時
制作部 Wikiです^^

OS-Xのメモリを解放するソフトLibera Memory 1.2.0
ものかのさん作成ソフトです。

超重要!【InDesign】スクリプトの使い方
DTP業界のスクリプト三大神のひとり「せうぞー」さんの分かりやすい解説

InDesignの表の中のタブは特殊文字の挿入で。

【InDesign】見開きページからはじめる
1. セクション番号を変更
2. 「ドキュメントページの移動を許可」「選択スプレッドの移動を許可」
  の両方にチェック
3. ページ挿入←見開き単位でページが挿入される
4. 「ドキュメントページの移動を許可」のチェックをはずしてから、セクションを元に戻す。

スクリプトで擬似立体を作る(四角形限定)
これって結構使えるんでないの?

MacZip4Winで決まり。

やっぱAppleScriptか」でCleanArchiverよりAppleScriptと書きましたが、Macの手書き説明書に「MacZip4Win」が紹介されていました。
これで決まりですね。年初にでも派遣先にてダウンロードしようと思います。
何よりCleanArchiverにはInDesignパッケージを圧縮するとフォントが0KBにという報告があがってます(コヮ~)

で、どうしても自宅がwin-xpのためかOS-X⇔windows間の文字化けの問題はOS-X⇔windows XPと脊髄反射的に考えてしまうのですが、現状最適な圧縮・解凍ソフトと文字コードにありますようにwindowsでunicodeが採用されたのはNT&2000以降のことです。文字化けが発生するのは98以前のOSです(そんな古いOSいつまでも使わないでくれよ~)。

むしろOS-X⇔xp間ではunicodeの正規化が問題です。
インフォルムさんのOSとファイル名の関係に気をつけように詳しく書かれています。
OS-XはUTF-8(mac)、xpはUTF-16LEです。
UTF-8は8bitの文字列を複数使って文字を表す方式、UTF-16は、16bitの文字列を1個ないし2個使って表す方式です。ちなみに16bitを2個使って表すことをサロゲートペアと言います。

たとえば、「が」という文字を表現することを考えてみましょう。ユニコードでは「が」という文字に「U+304C」という番号が割り当てられています。これはシフトJISなど他の文字コードと同じですが、そのほかに「か」(U+304B)と「゛」(U+3099)を合成することでも「が」を表現できるようになっているのです。この場合、「か」を基底文字、「゛」を結合文字と言います。
ユニコードの正規化形式は4種類あります。1つに合成されている「が」は正規化形式C(NFC)、「か」+「゛」のように分解されているものを正規化形式D(NFD)と呼んでいます。

Windowsをはじめとする多くのOSでは、ファイル名にNFCが採用されており、濁音や半濁音は1つの合成済みの文字で表されます。ところがMac OS XではNFDが使われているのです。もちろん、このままではファイルのやり取りなどファイル名を他のシステムに受け渡すような場合に困るので、Mac OS XにはNFCに変換する仕組みも用意されていて、問題が起きないように配慮されています。
ところが、それでもアプリケーションによっては問題が発生するのです。たとえば、Mac OS X上でInDesignに画像を貼り込む作業を考えてみましょう。MacOS XはNFDを使うため、画像のファイル名に濁音や半濁音が使われていた場合、基底文字+濁音や半濁音という形で記述されています。InDesignはリンクとして画像を取り込む際にファイル名を記録しますが、それはこのNFDの形で記録されるわけです。

次に、InDesignファイルと画像ファイルをWindowsに持ってきて開いてみます。WindowsではNFCを使うため、ファイルを移動する際にファイル名の濁音や半濁音は自動的に1文字の形に変換されます。

ところが、InDesignの内部に保持されているファイル名はNFDのままです。そのため、このままだと、濁音や半濁音付きの文字が基底文字+結合文字の2文字として認識されてしまうのです。しかも、NFDはWindowsでサポートされていないので結合文字の部分は文字化けしてしまいます。

実際、Mac OS X上で画像を貼り込んだInDesignデータをWindowsで開くと、画像のファイル名によっては文字化けし、リンクが切れてしまうというトラブルが起きます。そうなると、あらためてリンクし直すしかありません(ファイル名だけが問題なので再リンクで正しくリンクし直せば大丈夫)。

この問題を解決するには、クロスプラットフォームで作業する場合はファイル名に濁音や半濁音を使わないというルールを守るしかないでしょう。

閑話休題。イヴの日に流星さん、クリスマスの日にキアロさんの足跡がmixiについていた。
どちらもDTP業界では有名な方だけに光栄です。でも、どこから来られたんでしょう???

InDesignのアウトライン

blogを巡回してたらInDesignの表組み部分のフォントが残るなんて話があって、Tumblrにメモってたかなと調べたら載ってなかったのでメモ。
http://study-room.info/id/study/main2/study80.htmlにある通りなのだが、InDesignでアウトラインを取るよりもPDFにしてアウトライン化した方が楽なようだ。
単ページなら白オーバープリのpdfをコピペするやり方があるが、InDesignで作成されるものは多ページ。このやり方でやったのでは効率が悪い。
Tumblrまとめ1の下の方にInDesignのアウトライン化とアウトラインソフトを紹介していたが、リンク先はなくなってしまっていた。

しかしAcrobatで文字のアウトラインを見つけました^^
以前から見ていましたが、ほぼスルーしてました(←問題意識が低いあらわれ)
サイトが消えてしまうと困りますのでメモります。
1. Acrobatのアドバンスドメニューからバッチ処理を選択。
2. バッチシーケンスというダイアログが開くので、新規シーケンスをクリックする。
3. シーケンス名の入力というダイアログが出ますので、ここでは文字のアウトラインとしました。
4. シーケンスの編集ウインドウが表示されますので、コマンドの選択...をクリックします。
5. 左側リストの一番下に「透かしと背景の追加」という項目がありますので、選択して追加ボタンをクリックします。
6. 右側のリストに「透かしと背景の追加」という項目が表示されますので、選択して編集ボタンを押すと、以下のようなウインドウが開きますので、図のように設定してOKボタンをクリックして下さい。

7. バッチシーケンスダイアログの2.コマンドを実行する対象をシーケンス実行時に確認を選択し、3.出力場所の選択をシーケンス実行時に確認にして、出力オプションをクリックして下さい。
8. 出力オプションで、別名保存をするために、「元のファイル名に追加」を選択し、ファイル名に追加する文言を決定します。今回はファイル名の前に”OUT-”という文字を追加しています。
PDFの最適化にチェックを入れ、設定ボタンをクリックして下さい。
9. 最適化の設定を行い、透明度の項目ですべてのテキストをアウトラインに変換をチェックし適当なプリセットを作成してOKボタンをクリックします。
10. これで設定はおわりですが、実行するにはバッチシーケンスから文字のアウトラインを選択して、シーケンスの実行をクリックします。ファイルの選択や出力先を聞いてきますので、適宜選択してやれば、文字のアウトラインがとれたPDFが出来上がります。

2008年12月21日日曜日

製本工程

見返し4ページを含む16ページ1折の台割指示があった。
過去に経験した印刷会社でこのような指示がなかっただけに「見返し」は別折にするのでは?と思い、確認したところトモ紙であればそれで良いとの答え。勉強になりまする。

ほぼ日を読んでいたら下の「ほぼ日手帳」の宣伝ムービーで「糸かがり製本だから手帳を広げても閉じない!」と言っていた。
んっ? 「クータ・バインディング」じゃないの?と思ったが、ちとググってみたら「ほぼ日手帳や、能率手帳に使用されている」ようだ。
ほぼ日のバックナンバーにもあった。

抑えなくても180度開くものってどんなものなんですか?

「製本の仕方そのものが違うんですよ。普通の文庫本なんかは、“くるみ”と言って本の背の部分をのりづけするように製本しているんですけど、手帳みたいにページがガバッと全開するようになっているものは、“糸かがり”という製本の仕方をするんです。“糸かがり”というのは、1つ1つ糸で服を縫うようにページを縫っていくやり方なんですが、そのやり方だと、手で抑えなくても自然と180度ページが開くようになるんです。
 あと、“糸かがり”には、“本がほつれにくい”という特長もあります。手帳は、やっぱ毎日開けたり閉じたりするものでしょ? だからほつれにくいものの方がいいんじゃないかなと思いますよ」

YAHOO! 知恵袋で紹介されてたサイトは分かりやすかったぞ^^
面付けでよく使われるのが「アジロ綴じ」
図解ではここ
工程説明ではここが分かりやすかった。
アジロとじの本は、無線とじの本に比較して、開きが柔軟性に富み、ノドいっぱいまで見開きができて糸かがり本と同様の効果がある。
糸かがり本と同様の効果があるとは思えんのだが。。。

2008年12月17日水曜日

ヘマつづき

2週間たったというのにヘマつづき。

今日は出社時にクレーム2件。
・中綴じをあじろで面付けしてインクジェット出力
・Facilis台紙の裏面がセンターになっていなかった


朝(昼)からこれだと1日のリズムはガタガタ。
自分のミスは自分で償いたいが、交代制勤務だと他の人に尻をぬぐってもらうことになってしまう。
こいつが辛い!

2週間のミスをまとめてあげてみる
・リンクの同名画像がないが、ゲラと同じ画像が違う名前であったためこいつとリンク
 →結果、位置がズレてロゴの線が切れたままフィルム出力してしまった(A4-1C)
・EdiColorの書き出しが違っていたためか、ズレて面付けインクジェット出力
・ダミーの扉を本扉に差し替えモレ
・カバーにバーコードを入れて初校提出後、直しデータ入稿。バーコードを入れないままインクジェット出力
・ラップ13mmの指定があったが、3本トンボが違い、ドキュメントに+3mmになってしまった
・タテ返しすべきところをヨコ返しにしてしまった(印刷機が多すぎて混乱が原因)
・咥え数値が3mm足りない(Facilisは仕上がりまでを咥えとする、会社はドブまで)
・台紙に折番号、顧客名、作業者名を入れ忘れ
・ネガ下出力をポジ下でフィルム出力(A4-1C)
・Facili台紙作成間違い


出力業務だと作業中に「これ下版だから急いで出して」と言われることがよくある。というか、あって当たり前。ここで自分の悪い癖は作業をすぐに中断して、そちらの業務に移ってしまう。その業務をやっている最中に、また次の下版指示や直し指示を受けたりする。それら一連の作業を終えて最初の作業に戻るときには注意事項を忘れてしまう。また急ぐため確認作業も手抜きになりがち。結果、後工程でミスに気付き、最初からやりなおしという非効率なこととなる。

一生懸命やるなよ! 自分。冷静になれよ。あと風邪が長引いて体調悪いこともあるんだけど。

2008年12月14日日曜日

InDesignCS3とFacilis

先週のこと、InDesignCS3の2データが不気味な形で入稿。INX形式が一緒にある~。
はい、PDF書き出しの最中にOS-Xが落ちました。
で、隣の社員の方にバトンタッチ。PSファイルだと無事、書き出せました。
こいつをFacilis3.6で面付けしてRIPのプレビューで確認したら、真っ白。
台紙データしか見えましぇ~ん。

ならばSupremoで面付け。プレビュー確認OK。
2データ面付け出力したうち、1データの面付け位置がズレてます。

書き出したPSをDistillerにかけてみると正常にPDFが作成されます。
このPDFを面付け書き出ししようとするとエラーが。。。

で、隣の社員の方にバトンタッチ。原因はfontエラー。
台紙に使用している中ゴシックを読み込まなくなってました。
OS-Xが落ちた際におかしくなったのかしらん。

家に帰って調べてみると
No.1011-0073 2007-10-29
Adobe InDesignCS3 で作成したPS ファイルを面付けした時、白紙(または画像がずれる)になる
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を設定して作成したPS ファイルを面付けすると、白紙になったり、もしくは中のページが大きくずれる事がありますので、ご注意ください。
原  因:
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を選択して作成した「PS ファイル」の記述が以前のバージョン(InDesignCS2 まで)と違っているために、Ver.3.7 では正常に面付けできません。

回避方法:
PS ファイルを作成時に「PPD」は「デバイスに依存しない」を設定してPS ファイルを作成してください。

「デバイスに依存しない」で書き出さなかったのか。。。月曜日に確認してみよう。
もひとつ、CS3からPS書き出しはあまりせんと思うがPS書き出しすると
No.1325-0013 2007-10-29
Adobe InDesignCS3 で作成したPS ファイルを面付けした時、白紙(または、画像がずれる)になる
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を設定して作成したPS ファイルを面付けすると、白紙になったり、もしくは中のページが大きくずれる事がありますので、ご注意ください。

原  因:
Adobe InDesignCS3 で「PPD」を選択して作成した「PS ファイル」の記述が以前のバージョン(InDesignCS2 まで)と違っているために、FACILIS Ver4.5Supremo(4.50)では正常に面付けできません。

回避策:
対策用ファイルをダウンロードしてお使いください。またはPS ファイルを作成時に「PPD」は「デバイスに依存しない」を設定してPS ファイルを作成してください。

ちょっと待ってくれ! この場合、対策用ファイルにversion upしたら3.6での面付けは正常に出来るのか?
2週間経って知ったのだが、派遣先はPSの場合、Facilis3.6or3.7→Celebra運用。
PDFの場合Supremo→MetaDimensionなのだ(←今までこれのみでPSも処理してた)。
月曜からはPS運用はhotfolderに投げることになるのだが、hotfolderの数、大杉。
覚えることはまだまだ多い。
あとnetwork越しのPDF書き出しでOS-Xが落ちた可能性も大なだけに検証する必要あり。

サイマルラジオが聴けなくなった

ネットをやりながらサイマルラジオを聴くのがいつもの習慣。
朝、PC使用中に電気カーペット&トースター&電子レンジを使ってブレーカーが落ちました。
家に帰ってから、サイマルラジオを聴こうとしたら繋がらない。
音はでる。
YouTubeも大丈夫。
システムの復元で一昨日に戻してもダメ。

WindowsMediaPlayerを削除してネットよりWMP11をダウンロードして直りました^^

電気の容量を増やさなくてはPC2台入れるのは厳しいだろうなぁ。

2008年12月10日水曜日

Acrobatでヘアライン修正

印刷工程ツールに[ヘアラインの修正]という機能でヘアライン修正ができるが、まだ使っていない。今日、受けたデータにヘアラインのアラートが出ていたものの場所がどこなのか特定できなかった。
特定するひとつのやり方として、極端に線幅を太くする(0.04mm→5mm)ことで該当箇所が発覚できる。ただ、この置換はundoが効かないだけに元データのbackupが必要となる。
問題は2点パスの線幅なし、塗り黒の場合だ。
この問題についてはむりくりのコメントで論じられている。
時間があれば検証したいが、とにかく忙しくてどうにもならない。

ついでに今日、覚えたこと。
Facilisのdaiにpsもしくはpdfを貼って、途中に「なし」ページがあっても飛んでくれないのね。
あと背丁はdaiで使用する背丁を替えられるのね(B5-12折→B5-50折)。違うlayファイルを使って背丁の位置が違っても、daiファイルで統一できることを今日知りました。

派遣先では「Office IconVer 2003」v2.0を使用してるみたいです。
アイコンの右下にバージョンが表示されてました。

2008年12月7日日曜日

問題点の抜き出し

今度の派遣先はFacilis3.6とSupremo4.5を使ってます。
半年前の派遣先は3.5でしたから使ったことのないバージョンです。
で早速、面付けデータを書き出す際に「不正な値です」エラーに遭遇しました。
面付け該当ページをDistillerしても正常にPDFが作成されます。
そこでSupremo4.5で処理したものの、ノーマライザーでPDFを作成する際に正常に作成されない台が発生しました。そこで書き出した面付けファイルをDistillerでPDFにして出力するという回り道で逃げました。

別件のPDFバージョンについて調べているうちに、この問題の解決が見つかりました。
Facilisのサイトです。
No.1011-0069 2004-08-30
Biblosフォントを使用時「不正な値です」エラー
Biblosフォントはよく使うだろうが~~!

ちなみに今日、調べていたのはPDF1.4とPDF1.5及びPDF1.6の違いです。
PDF1.4から透明がサポートされたのは知っていましたが、1.5と1.6でどのように進歩したのが無頓着でした。
1.5でJPEG2000が使用できるようになり、1.6で電子署名と暗号方式が使用できるようになったくらいですね。
どちらも現状のDTPにあまり関係ないようなのでスルーしてました。「JPEG2000」は関係ありそうで、実際それを使用したデータに未だ出会っていません。

あかねさんのOS X10.5.xのInDesign でパス抜け回避方法で感じたのが、Supremoでのネットワーク越しの処理。
Supremoでネットワークを介しての面付けはフリーズ状態になりできません。
派遣先のネットワーク接続を調べたわけではありませんが、多分afpが原因なのかもしれません。mixiではわださんのコメントがついていて
homeをサーバーにすればnfsだし、versionCue使えばhttpだし。
OSXなら共有ディレクトリをnfsでマウントして使えばいいじゃん。
これならとっても簡単。afpじゃなくnfsを選べばいいだけだから。
で、homeはopendirectoryの設定だけだからとても簡単です。

わださんのとこはVersionCue(WebDAV)を使ってるようなのですが、入ったばかりの最下層の派遣が出過ぎた提案をするとそれだけで煙たがられた過去があるだけに。。。ネットワーク接続はワークフローに関わるだけに提案はできんだろうなぁ。とりあえず今はFacilis3.7のバージョンUP提案とafp接続確認だな。

2008年12月1日月曜日

エリア外アイテムとワークフローの流れ


今までA4ファイルはA4設定でPS書き出しをしていました。今度の派遣先はA4はB4設定センターでPS書き出しをします。なんでこんなことをしているのかと訊ねますとドキュメントにかかっていないアイテムを印字するためです。A4設定でPS書き出ししますと図のように赤字エリアが抜けてしまいます。B4設定センターですと赤字エリアまでPSに含まれます。インデでは印刷可能領域の設定内があれば、アイテムがドキュメントにかかっていなくても印字されます。それと同じことができることを今日、知りました。Qx4が出て10年経ってます。。。

ワークフローの流れも替わりました。
・半年ほど前の派遣先(TF)
  PS書き出し
    ↓
  outlineEPS作成(中間生成ファイル)
    ↓
  Facilis面付け
    ↓
  面付けPS→各デバイスhotfolderに投げ込む

・今度の派遣先(MetaDimention)
  PS書き出し
    ↓
  Facilis面付け
    ↓
  面付けPS
    ↓
  MetaDimention面付け(PDF作成)
    ↓
  作成されたPDFをhotfolderに投げ込む→1bitTIFF作成

面付け処理の後、MetaDimentionでオモテ1P、ウラ1Pの面付けファイルを作成するという無駄に見える工程を経て、面付けPDFを作成(中間生成ファイルなし)です。デジコンは版サイズの関係から別に作るといいますから、結構複雑なワークフローです。hotfolderだけで50以上あります。仕事をやりながら覚えたとしても3ヶ月はかかると思います。前任者は2ヶ月で辞めました。その前の方は半年で辞めたようです。自分は大丈夫でしょうか?

以下のトラブル報告がありました。
インデでヘアラインが使用され、その上にドロップシャドウがかかっていました。
PS書き出し→面付け→MetaDimentionにてプリフライトにてヘアライン発覚→ヘアライン一括置換。

結果、透明の影響のかかっているところは分割・統合で画像化されるため、そのエリアの罫線のみヘアラインのまま。PS書き出しの時点で分割・統合されますので、それ以降の修正は効きません。インデは透明情報を含んだPDF/X-4(PDF1.6形式)でなければならんようです。「pdf x-4とは」でググった。

関連: 透明部分を保持するファイル形式高品質で[透明を分割・統合]する
APPEを使うことにもなり、しばらく頭を悩ましそうですww

2008年11月26日水曜日

先頭文字スタイル










書籍・雑誌などで先頭文字スタイルは必須なのだが、縦組みで先頭文字スタイルを使用した段落スタイルを適用すると欧文半角数字の前後が四分アキになった。文字の前後をベタにして逃げたが、自動縦中横設定が影響しているようだ。

欧文も含めるにチェックを入れると直った。
図は「縦組み中の欧文回転」のチェックをはずしたもの。
失業中のヒマにまかせてInDesign CS3をいじっているものの、素人が使いこなせるアプリではないことは確かだ。美しい文字組版が謳われているインデザだが、和欧混色の美しい文字組版の入稿データに出会ったことがない。使いこなしきれないというのが正直な感想。

トラブルシューティングがメインの出力の仕事はアプリとOSに精通してなければできないのだが、今まで縦割りの印刷会社に身を置いていたためかOS-Xになってからはどちらもダメ。12月からの派遣先がこの業界、最期の職場になると思うが、全く持って自信がない。現場を知らない人たちは派遣でもできる簡単な仕事と捉えているだけにいとも簡単にクビを切られるだろう。自宅にMac、アプリ、フォントを用意して勉強するには、派遣の収入では到底無理。記憶力もやばくなってきてるしね(^^;

2008年11月25日火曜日

サブcomputerのスペック




自分の使っているPCのスペックもろくに知らずに使っていたのでメモ(^^;A
CPU、メモリーなどを調べる CPU-Zよりダウンロード

ギリギリCS4が使用できるスペックみたいです。
1年前のスペックのPCだとCS4は厳しいなんてタイトルだから無理だと思ってました。
必要システム構成
Windows
・1.5GHz以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ
・Microsoft® Windows® XP(Service Pack 2)日本語版(Service Pack 3を推奨)、またはWindows Vista® Home Premium、Business、Ultimate、Enterprise(Service Pack 1)日本語版(32bit Windows XPおよびWindows Vista対応)
・512MB以上のRAM(1GB以上を推奨)
・1.8GB以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(フラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストール不可)
・1,024x768以上の画面解像度をサポートするディスプレイ(1,280x800以上を推奨)、および16bit以上のビデオカード
・DVD-ROMドライブ
・マルチメディア機能を利用するためにQuickTime® 7.1.2日本語版
・付随するサービス※のためにブロードバンドインターネット接続

2008年11月22日土曜日

テキストフレームとフレームグリッド

12月からの派遣先が決まりました。
残業はあまりなさそうなので新聞配達をやらなければ生活できなそう。

マイミクさんが
InDesignの字取りて,設定された文字のQ数でなく,フレームグリッドで設定され
たQ数の字取りだったのですね。 テキストフレームの場合,一律13Qのサイズで字取りだったのですね。
表組みの文字に7字取りをしたら,オーバーフローするので,どうしようと思いました。ググったら,勉強部屋といきさんのblogでこの現象が確認できました。
もっとも安易な解決策。
このスクリプトを使うと,テキストフレームでも簡単に解決できます。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~jxli/script/jidori.html
オーバーライドが気になったら,段落書式のリンクを外す。
windowsでよかったと思った瞬間です。
Study Room1.0にも載っていた。1.0は全部目を通したつもりになってただけ。

ならばテキストフレームで行取りはどうなるのか?とテストしてみたらこれがバラバラ。
16Q28H送りの文に1行取りを設定すると32H送り。
2行取りを設定すると52H送り(1行あたり26H)
3行取りならば72H送り(1行あたり24H)
32Hをベースに1行増えるごとに20H増えているが、どうしてこんな設定にしたのか理解できない。

インライングラフィック、異なるQ数が混在する文章はフレームグリッドでなければまともに処理できない。InDesignはフレームグリッド使用を前提に作成されたアプリと思って間違いないだろう。

2008年11月20日木曜日

ダブルコーテーションとダブルミニュート


11月18日の日記の下の方に書いたのだが、その後いろいろいじってみるとInDesignの縦組みではダブルコーテーションを入力すると自動的にダブルミニュートに替わる。11/18は入力段階で異体字を指定してしまったため、おかしくなってしまった。派遣の実技テストでテキストを配置した時にダブルコーテーションのままだったので、自動的に替わるとは思わなんだ。あと異体字で切り替えなくても約物の中にあったのね。
縦組みでダブルコーテーションを使用する場合は[6963]縦組みのダブルコーテーションにあるようにCIDコード82778278の字形を使用するしかないようだ。
こだわって調べてみると[3509]和文ダブルクオーテーションが引っかかった。
和文の「“」と「”」がおかしくないですか?(ほかにも同じようなのがあるかもしれませんが)キーボードから普通に「“」を打っても、情報パレットをみると半角文字扱いです。なので、デフォルト状態でも「“」の前後に4分アキが入ってしまってなんとも不格好なのですが・・・。
書体はヒラギノ明朝ProW3、OSX10.3.2です。
ちなみに↑は横組みで「行末約物半角」設定なのだろう。「行末約物半角」は和欧間がデフォルトで4分アキに設定されている。Shift-JISの8167、8168はエディタ側で全角でもInDesignではCID108、122の半角のようになる。

注:情報パレットを見ると(OTF:liga)なのだが異体字で選ぶと(OTF:空白)なので「半角のよう」という表現にした。
CID672、673なら全角扱いになるのだが、文字コードを見るとどちらもShift-JIS、UniCode番号が同じ。情報パレットを見るとCID672、673は(OTF:fwid)。fwidは字形パレットでは等幅全角字形とされているが、パレットでは半角になっている。

Study Roomの1.0を終えて2.0にようやく入ったところ。つくづく勉強不足を痛感する。

2008年11月19日水曜日

InDesignの改善されない不具合

 
ver.1から改善されていないみたいです。アウトライン化は危険です。
 
線の太さが半分になるだけでなく、線の部分がノセになるため分版プレビューで見ればBkの濃度が違います。あと跳ね部分が食い込んでたり。。。
 

No.40 Illustratorとのペンツールの違い
改善する気がないみたいです。
 
とりあえず、こんなとこで

2008年11月18日火曜日

勉強部屋のStudy Room

口癖になってしまったが、、、今更なのだが「InDesignの勉強部屋のStudy Room」は非常に勉強になる。今まで何やってたんだ、オレ。。。orz
これを熟読すれば書籍を買う必要がないくらい。。。以前の派遣先のようにネットに繋がっていない環境で仕事をしなければならない時には、どうしても書籍を手許において置かざるを得ない。

あともうひとつ感じたのは、InDesignに触っている時間が多ければ多いほど身につく。
以前の派遣先に行く前に体験版を使用したのだが、本を片手にやったもののいまひとつだった(購入した本が良くなかったというのもある)。

もう1台のPCに体験版を入れて2度目の体験版使用しているのだが、前回とは桁違いに身に付いた錯覚に陥っている。赤字修正がメインだったとはいえ、InDesign使用に苦手意識がなくなったといったところだろう。今となっては先週1週間、年齢で案件お断りショックのため立ち直れず、触れなかったのが悔やまれる。CS3をもう少し勉強する上でも、もう1台PCが欲しいくらいだ。できればMacが欲しい。

今度は小竹向原にある印刷会社に決まりそうだ。いや、そこに決まって欲しい。

【今日の学び】
背面オブジェクトの選択
選択ツールを選び【command+クリック】で背面オブジェクトを選択
エンコーディングはJPEG
InDesignでは、エンコーディング「JPEG」に対応していないRIPでもInDesign側で内部処理するため出力可能

あとダブルミニュート(ちょんちょん)の禁則処理設定に四苦八苦中。
「"」はCID=12169、「"」はCID12170なのだが、Unicode番号がともに「FF02」のため「。」のあと行末にきた始めちょんちょんが、行末・行頭禁止文字になってしまうため、「。」と「。」の前の一文字が次の行に送られてしまう。かといって、Unicode番号(301D)(301F)を使用すると-90度回転をかけなくてはならない。Shift-JISのEE80とEE81がなく、同じUnicode番号(301D、301F)のShift-JISの8780、8781に置き換えられている。現状ではめんどくさいが分離禁止文字としてひとつひとつ設定するしかないのか。。。

2008年11月17日月曜日

InDesignの覚え書き その2

未練たらしく暇にまかせてInDesignをいじってます。異業種に転職する決心がまだつかないから。なんだかんだと言ってもこの仕事が性に合ってるのかも知れません。

表組みのヘッダ設定を解除するやり方がわからなくて掲示板に質問しました(コテハンでは恥ずかしいので捨てハンで)。
お~まちさん、ありがとうございます。

ついでに以前、 梅花藻さんがコメントした等幅半角字形にするやりかたの復習。
1.文字組み[なし]
2.数字は一旦、全角数字に置換(文字種変換)
3.検索/置換で数字(^9)を、置換形式の設定-詳細文字形式-異体字:等幅半角字形に置換
4.段落フォーマットの連数字処理のチェックは外す

置換形式の設定-詳細文字形式-異体字:等幅半角字形に置換がどこにあるのかウロウロ(^^;
今週いっぱいで答えを出そうと思います。できることならこの世界で80過ぎてもやっていきたい。

2008年11月12日水曜日

刀折れ、矢尽きて

11月から無職になり派遣会社にもいくつか登録しましたが、年齢を理由に登録すらできない状況になってきました。例年ですと11月は繁忙期を迎え、どこの印刷会社も忙しいはずなのですが今年は異常事態です。派遣会社の方曰く「案件そのものがない」状態です。確かに以前の派遣先でそれは実感していました。8月から仕事が減り9月はほぼ定時あがり、10月を迎える前に10月いっぱいで打ち切りを告げられ、週に1日は定時前に終わる状態でした。サブプライムの影響なんですね。日本はサブプライムを他国ほど購入してないから影響は少ないと思っていたのですが。。。

もう少しこの業界で頑張りたかったけど、家族を抱えている以上、いつまでも家にいるというわけにもいきません。何の免許も持ってないので原付の免許を取ることにしました。新聞配達をやるか警備員をやるのかは未定ですが、DTP・印刷業界で自分が必要とされていないことを目の前に突きつけられた以上、悲しいけどこの業界を去るしかないですね。

DTPが登場して印刷物を作成するという仕事が特別なものでなくなったのですから、いつかこの日が来るのでは?と思いつつも、塾が存在しているようにDTPも存在すると信じていました。

もうこのblogでDTP関係のことはメモしないつもりです。
ただPC関係のことはまだまだ分からないことだらけなので、続けます。
PCを使いこなすということは特別なことではなくて当たり前のことになってきているのですから。

2008年11月8日土曜日

InDesignの覚え書き その1

   左はデフォルト 右は100%
 
美しい日本語組版が謳われているインデザだが、和欧混色は見るに耐えないデータを随分あつかってきた。
どこぞのblogで「ジャスティフィケーション設定」でそれなりに美しく見えることが書かれていたが、どの設定なのか忘れて苦労したぞ(^^;A
w2sが離れていないのが気になるが、現状一番簡単な解決法なのかもしれない。

ここに至るまで試行錯誤したこと。
・トラッキングをいじる(←ほとんど変化なし)
・欧文部分を16字取りに(←直しが入ることを想定すると大変)
・強制的に改行を入れてトラッキング(←直しが入ることを想定すると大変)

段落ごとに「ジャスティフィケーション設定」ができるため、全体が変わることがないのが嬉しい。
ショートカットキーはCtrl+Shift+Alt+J

段落境界線はCtrl+Alt+J

表を挿入はCtrl+Shift+Alt+T

あと表組応用技(キャプションを連動させる)を試してみた。
アンカー付きオブジェクトとインライングラフィックの違い
アンカー付きオブジェクトはBOXの外にあるオブジェクトを連動できるということ

2008年11月7日金曜日

突然、日本語入力が

 
 
InDesignを使用中、突然、日本語入力ができなくなり、かなり焦った(^^;A
タスクバーから出して入力設定をいろいろいじっているうちに、KANA▼を左クリック。
入力モードがAになっているのをクリックして直したような希ガス。

過去ログに突然かな入力にがあったが、欧文入力というよりブラウザを見ている時にこれに自動的にこの設定に切り替わるような入力設定になったしまった。

ついでに
パソコンで「四角の中にチェックを入れる」(Tumblrより)
①フォントwingdings を選びます。
②Altキーを押しっぱなしにして、テンキーから0254 を入力します。 (通常だとþ)
③Altキーを放すと、画面に □の中にチェックの入った記号が現れます。(通常だとü)
※なお、0254のかわりに0252を入力すれば、チェックマ-クが出ます。

ををっ! 同様の(日本語入力が出来ない)症状が今出たが、KANAの下をクリックしたら直った。
今、言語バーはタスクバーの中にある。

2008年11月6日木曜日

InDesignCS3ショートカット

月曜日に新規登録派遣会社のInDesign実技テストのために急遽、デモ版をダウンロードして練習。
仕事で簡単な文字修正しかしていないせいか、ほとんど忘れている。。。
今までの登録派遣会社から紹介先がないのは残念だが仕方ない。

F1=ヘルプ画面
F2-4=なし
F5=スウォッチ
F6=カラー
F7=レイヤー

F8=情報
F9=なし
F10=線
F11=基本段落
F12=ページ


Shift+
F6=分版プレビュー
F7=整列

F8=さくいん
F9=表
F10=元の位置へペーストほか
F11=文字スタイル

・文字はCtrl+T
・段落はCtrl+Alt+T

ドロップシャドウはCtrl+Alt+M

日記に書くような内容ではないが今日はこんなとこで。

2008年11月5日水曜日

Script基礎の基礎

 
いつも途中で投げ出していたAppleScript。暇ができたこの時期にもう一度勉強しようと思い、いくつか巡回した中でこの図が一番判り易いかな。

ひでぇ~めに遭った

 
↑このメッセージがいつも出てくるので
「SPlus.dllを読み込み中にエラーが発生しました。」でググったら
起動時の「dllを読み込み中にエラーが発生しました」の3つの解決法
解決方法1:ファイル名を指定して実行に「msconfig」と入力Enter。
スタートアップのコマンドの所をよく見てみましょう。
エラーの出た「何々dll」というのが登録されていませんか?有ればそのチェックをはずして再起動

解決方法2:レジストリの項目
ファイル名を指定して実行に「regedit」と入力Enter。
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Run
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Run
この二つのキーの中に「何々dll」が有れば削除して再起動。

解決方法3:CCleanerなどでレジストリの問題点をスキャンしてみる。

CCleanerを使ったらもうボロボロ。。。
システムの復元で10/31に戻しました。
ついでにMacのコマンド+シフト+キャプスロック+4と同じことがwinでもAlt+PrtScrで出来るのね。。。
今までPrtScrで撮ったものをトリミングしてました(レベル低すぎ)

派遣定年を迎えているみたいです。
とりあえず3交代制のコールセンターの求人に応募しました。

2008年11月3日月曜日

Tumblr(Script編)7-10月

等角投影法の補助スクリプト @Illustrator CS3
if (app.documents.length == 0) app.documents.add();
var selectObj = app.activeDocument.selection;
var res = "dialog {¥
all: Group{¥
orientation: 'column', ¥
check: Checkbox {alignment: 'left', text: '&Inverse'}, ¥
radio : Panel{¥
orientation: 'row', ¥
topView: RadioButton { text: '&Top View' }, ¥
frontView: RadioButton { text: '&Front View' }, ¥
rightSideView: RadioButton { text: '&Right Side View' }¥
}, ¥
buttons: Group{¥
orientation: 'row', ¥
alignChildren: 'center', ¥
okBtn: Button { text: 'Transform', properties:{ name: 'ok' } }, ¥
cancelBtn: Button { text: 'Cancel', properties:{ name: 'cancel' } }¥


}";

MainProc(selectObj);

function MainProc(pis){
if (pis.length != 1) return false;
var main = new Window (res, "Isometric Projection" );
main.all.radio.topView.value = true;
var viewfrom = 0;
main.all.radio.topView.onClick = function () { viewfrom = 0; };
main.all.radio.frontView.onClick = function () { viewfrom = 1; };
main.all.radio.rightSideView.onClick = function () { viewfrom = 2; };
main.all.buttons.okBtn.onClick = function (){
switch(viewfrom){
case 0: Isome(pis[0],-45,0,main.all.check.value); break;
case 1: Isome(pis[0],45,-60,main.all.check.value); break;
case 2: Isome(pis[0],-45,60,main.all.check.value); break;
}
main.close();
};
main.show();
}//function MainProc(pis)

function Isome(pi,theta1,theta2,invflag){
var mat = app.getRotationMatrix(theta1);
mat = app.concatenateScaleMatrix(mat,100*Math.sqrt(1.5),100*Math.sqrt(0.5));
mat = app.concatenateRotationMatrix(mat,theta2);
if(invflag) mat = app.invertMatrix(mat);
pi.transform(mat,true,true,true,true,1);
}


パスを寸法線に書き換えるスクリプト @illustrator CS
var keta = 2;// 寸法表示での小数点以下の桁数
var scale = 1;//AI上での長さをL,真の寸法をlとして,scale = L/l
var fontname = "ArialMT"//[TextFont hoge] の"hoge"部分.
// フォントの名前を知りたい場合はテキストオブジェクトを1つ選択してこのスクリプトを実行.
var fontsize = 10;//フォントのサイズ
var linewidth = 0.3;//線の太さ[mm]
var arrowLength = 8;// 矢先の長さ[pt]
var arrowWidth = 1.5;// 矢先の太さ(の半分)[pt]
var offset = fontsize/3;//パスから寸法(テキスト)までの距離[pt]
var mm2pt = 72/25.4;
var pt2mm = 25.4/72;
var black = new RGBColor();
black.red = 0;
black.green = 0;
black.blue = 0;

var res = "dialog {\
edit: Group {\
orientation: 'row', \
s: StaticText { text:'Length[mm]:' }, \
e: EditText { characters: 15 } \
}, \
buttons: Group{\
orientation: 'row', \
okBtn: Button { text: 'OK', properties:{ name: 'ok' } }, \
cancelBtn: Button { text: 'Cancel', properties:{ name: 'cancel' } }\
}\
}";

if (app.documents.length == 0) app.documents.add();
var selectObj = app.activeDocument.selection;
var numofObj = selectObj.length;
mainProc();

function mainProc(){
if (numofObj == 1 && selectObj[0].typename == "TextFrame") {
//選択されたものが1つのテキストなら,そのテキストをフォント名に置換する.
selectObj[0].contents = selectObj[0].textSelection[0].textFont;
return;
}
if (numofObj == 0){
var myPrompt = new Window (res);
myPrompt.edit.e.text = "30";
myPrompt.edit.e.active = true;
myPrompt.buttons.okBtn.onClick = function () {
var len = myPrompt.edit.e.text;
if(!/^[0-9]+./.test(len)) return;
var pi = app.activeDocument.activeLayer.pathItems.add();
DrawLine(pi,[[0,0],[mm2pt * len * scale,0]],false);
pi.translate(activeDocument.width/2,activeDocument.height/2);
var gb = pi.geometricBounds;
dimension(pi,gb);
myPrompt.close();
}
myPrompt.show();
return;
}
if (selectObj[0].typename != "PathItem" || selectObj[0].pathPoints.length == 1) return;
var gb = selectObj[0].geometricBounds;//left, top, right, bottom
if (gb[1]-gb[3] != 0 && gb[2]-gb[0] != 0) Tilt(selectObj[0]) else dimension(selectObj[0],gb);
}

function Tilt(pi){
//指定した直線パスpiの始点に矢印を付ける.
var newGroup = app.activeDocument.activeLayer.groupItems.add();
var p = pi.pathPoints;
var pnum = p.length;
var phi = Math.atan2(p[1].anchor[1]-p[0].anchor[1],p[1].anchor[0]-p[0].anchor[0]);
var theta = Math.atan2(arrowWidth,arrowLength);
var ell = Math.sqrt(arrowWidth*arrowWidth+arrowLength*arrowLength);
var passData = [];
passData[0] = [p[0].anchor[0]+ell*Math.cos(phi+theta),p[0].anchor[1]+ell*Math.sin(phi+theta)];
passData[1] = p[0].anchor;
passData[2] = [p[0].anchor[0]+ell*Math.cos(phi-theta),p[0].anchor[1]+ell*Math.sin(phi-theta)];
var npi = newGroup.pathItems.add();
DrawLine(npi,passData,true);
passData = [];
for(var i=0;i npi = newGroup.pathItems.add();
DrawLine(npi,passData,false);
pi.remove();
}

function dimension(pi,gbP){
// 直線パスpiを,寸法が記入された寸法線に書き換える.
// gbP=pi.geometricBounds
var newGroup = app.activeDocument.activeLayer.groupItems.add();
var len = makeDimensionLine(newGroup,pi);
var textObj = newGroup.textFrames.add();
textObj.contents = len;
textObj.textRange.characterAttributes.size = fontsize;
textObj.textRange.characterAttributes.textFont = textFonts.getByName(fontname);
var newText = textObj.duplicate().createOutline();
var npi = newGroup.pathItems.add();
var gbT = newText.geometricBounds;
newText.remove();
if(gbP[1]-gbP[3] == 0){
x = (gbP[0]+gbP[2])/2 - textObj.width/2 - (textObj.width-(gbT[2]-gbT[0]))/2;
y = (gbP[1]+gbP[3])/2 + offset;
textObj.translate(x,y);
} else {
x = (gbP[0]+gbP[2])/2 - textObj.width/2 - (textObj.width-(gbT[2]-gbT[0]))/2 - (gbT[1]-gbT[3])/2 - offset;
y = (gbP[1]+gbP[3])/2 - (gbT[1]-gbT[3])/2;
textObj.translate(x,y);
textObj.rotate(90);
}
}

function makeDimensionLine(gi,pi){
// piの両端を矢印にした上で,pi.length を指定桁数で丸めた値を返す.
// pi にはパス,gi にはグループを指定.
var p = pi.pathPoints;
var len = pi.length;
var end = p.length-1;
var phi = Math.atan2(p[1].anchor[1]-p[0].anchor[1],p[1].anchor[0]-p[0].anchor[0]);
var theta = Math.atan2(arrowWidth,arrowLength);
var ell = Math.sqrt(arrowWidth*arrowWidth+arrowLength*arrowLength);
var angle1 = phi+theta;
var angle2 = phi-theta;
var passData = [];
passData[0] = [p[0].anchor[0]+ell*Math.cos(angle1),p[0].anchor[1]+ell*Math.sin(angle1)];
passData[1] = p[0].anchor;
passData[2] = [p[0].anchor[0]+ell*Math.cos(angle2),p[0].anchor[1]+ell*Math.sin(angle2)];
var npi = gi.pathItems.add();
DrawLine(npi,passData,true);
passData[0] = [p[end].anchor[0]+ell*Math.cos(angle1+Math.PI),p[end].anchor[1]+ell*Math.sin(angle1+Math.PI)];
passData[1] = p[end].anchor;
passData[2] = [p[end].anchor[0]+ell*Math.cos(angle2+Math.PI),p[end].anchor[1]+ell*Math.sin(angle2+Math.PI)];
npi = gi.pathItems.add();
DrawLine(npi,passData,true);
npi = gi.pathItems.add();
DrawLine(npi,[p[0].anchor,p[end].anchor],false);
pi.remove();
return makeTxt(len,keta);
}

function makeTxt(num,d){
// num[pt] をmm単位に直し,
//小数点以下の桁数が指定桁数dになるように四捨五入した数字を文字列として返す.
var ref = pt2mm/scale*num;
var len = Math.round(ref*Math.pow(10,d))/Math.pow(10,d);
if(Math.abs(len-ref)>0.001) alert(ref+" \nが\n"+len+"\nに丸められました.");
var n = len.toString();
if (n.indexOf(".")==-1){
var m = [];
m[0] = n;
m[1] = "";
for (var i = 0; i < d; i++) m[1] += "0";
if (d==0) return m[0] else return m[0] + "." + m[1];
} else {
var m = n.split(".");
for (i = 0; i < d - m[1].length; i++) m[1] += "0";
return m[0] + "." + m[1];
}
}

function DrawLine(pi,passdata,fillflag){
pi.setEntirePath(passdata);
pi.fillColor = black;
pi.filled = fillflag;
pi.stroked = true;
pi.strokeColor = black;
pi.strokeWidth = mm2pt * linewidth;
pi.strokeJoin = StrokeJoin.BEVELENDJOIN;
pi.strokeDashes = [];
}

画像差し替えごっこai

Tumblr(Illustrator編)7-10月

任意の形で線を切り抜く
まず、切り抜きたい線の上に切り抜く型を移動させる。オブジェクトの順番は一番上に。
切り抜かれる方の線を全て囲むような大きさのパス(ここでは長方形)を描く。
型になる線と先ほど書いた線とで複合パスを作成する。(画像は右クリックメニューから選択しているところ)
複合パスの塗りに色を設定する
全てを選択し、パスファインダの「アウトライン」
すると、面の色が線に移った状態になってパスがバラける
グループ化されているので解除してから、不要な部分の線を選択メニューの同色選択で選択し、Delete
すると、目的の形状が簡単に残る
好きな色を与えて完成
※これってパターンをなぜ使用しないのかが疑問

パスの簡略化
オブジェクト>パス>単純化
あと鉛筆ツールにあるスムースツールも使えるらしい
※スムースツールは使ったことがない

Illustrator Zen(1)同じ間隔で図形を並べる
works014さんから回答例1の修正時には整列パレットで8mmを入力すれば、とご連絡いただきました。

角丸テキストボックスで縦方向にセンタリングする方法
[テキストフレーム設定]ダイアログボックスを開き、[フレーム内マージン]の値を角丸オプションで設定した値よりも大きくします。
Winだと同じ数値でOKのようだ。データ互換の観点から大きな数値で統一するべきだな。

WindowsVista(x64)でIllustratorCS3に致命的なエラー
Adobeの回答
Adobe Creative Suite 3 は 32 bit アプリケーションです。Windows Vista x64 および Windows XP Professional x64 Edition にインストールすることは可能ですが、弊社では動作の保証をしておりません。

Illustrator(イラストレーター)でウインドウが移動できなくなったとき
「ウインドウ」メニューから「重ねて表示」または「並べて表示」をクリックすると最適な位置に戻ります。

IllustratorでWEB用に入稿する際の注意点
横幅1024pxのモニタであれば、1024px以上で作成したデータの表示は出来ない(画面に収まりきらない)。
そのため、「相対解像度」ではなく、「絶対解像度」に注力して作成して頂くのが最良です。
2008年8月現在では一般的に横幅1024pxのモニタのユーザーが多いと想定されるため、Illustratorの表示単位を「mm」ではなく「px」の指定にして作成頂くとほぼ正確にデータ作成をすることが可能です。
※A4でプリントアウトすることまで考えれば640pixelだよな
過去ログより640ピクセルにする理由

Illustrator 8.0 半角+全角のテキストも孤立点として選択されてしまう
「編集」メニューから [選択/孤立点]を選択すると、半角+全角のテキストも孤立点として選択されてしまいます←忘れてた。。。
いつもこれでやってたからね。
1.「オブジェクト」メニューから[パス-パスの削除] を選択して下さい。
2.[余分なポイントを削除]、[空のテキストパスを削除]にチェックを入れて下さい。

バウンディングボックスを非表示にする
(1)図形を選択ツールで選択します
(2)画面メニューからバウンディングボックスを隠すを選択します
(3)バウンディングボックスを非表示になりました
※昔のバージョンは環境設定にあったのにね。

Illustratorでバネや絡んだ紐を描く
アピアランスで線を多重化することにより描くことができます。

変なデータ? アピアランス
線の設定で1ptの線幅なのに三倍くらい太い。
線に、ブラシが設定してありました。3pt.円
変だと思ったら、必ずアピアランスで確認するようにしましょう。

Illustratorからの書き出しとオーバープリント
Illustrator10,CS2にて、カラーモードCMYKでオーバープリント設定をしたデータを画像に書き出したとき特色(スポットカラー)とオーバープリントがどうなるかのメモ。オーバープリントは書き出しメニューからRGBpsdとグレスケpsd形式に書き出したときに無視され、それ以外では反映される

Illustrator教程02(2)複合パス/クリッピングマスク

IllustratorをInDesignに貼り込むと水平線はどうなる
Illustratorファイルを別のレイアウトソフトに貼り込むファイル形式には
・Illustrator EPS
・Illustrator PDF
・Illustrator形式(ネイティブファイル)
がある。このうち「Illustrator EPS」のみが、内部のEPS画像に水平線を発生させずに貼り込める方法である。

Illustrator CS/CS2水平線の分割画像にあるルールとは
分割される画像の法則は、画像の解像度ではないのだ。分割されるかどうかは画像のファイルサイズにある

Illustrator(イラストレーター)のアンカーポイントを自動切替えにしたくない時
「Shift」キーを押しながらクリックすると自動切替えの機能は無効になります。

数字キーで整理するIllustratorのキーボードショートカット

2008年11月1日土曜日

Tumblr(InDesign編)7-10月

作業中にフリーズや強制終了が発生する(InDesign CS3)

理想の(というか妥当な)InDesign文字組版
行頭/行末の処理
縦組の本(ぶら下げあり)
行頭カッコは半角下げ、折り返し行頭行末カッコは半角固定。行末句読点はすべて全角固定(つまり二分アキ固定で半角は使用しません)。
縦組の本(ぶら下げなし)
横組の本とほぼ同様のルール。行頭カッコは全角下げで、折り返し行頭行末カッコと行末句読点はすべて半角固定。
横組の本
行頭カッコは全角下げで、折り返し行頭行末カッコと行末句読点はすべて半角固定。行中のカッコはすべて半角の場合もあり。
とりあえず、この3つのパターンでしょう。
行中の調整処理
縦組の本・横組の本共通
句読点とカッコ類は全角取り。行頭/行末の都合による半角処理はしません。
その代わりに、仮名や漢字の字間を「最小マイナス5%」として詰め処理するため、「禁則調整方式」は「調整量を優先」を使います。
設定ファイルのダウンロード先

画像(イメージ)をすべて削除する
文字校正だけしたい時に、画像があるとプリント時間がかかる&トナーの無駄なので、画像をすべて削除する。
////////////////////////////////////////////エラー処理
function myerror(mess) {
if (arguments.length > 0) { alert(mess); }
exit();
}

if (! (confirm("ドキュメント中の画像をすべて削除します。必ずドキュメントを複製してから実行してください。"))) {myerror("処理をキャンセルしました")};//「いいえ」を選んだらエラーで中止
if (app.documents.length == 0) {myerror("ドキュメントが開かれていません")}

var my_doc = app.activeDocument;
for (i = 0; i < my_doc.layers.length; i++) {
my_doc.layers[i].locked = false;
}
var my_graphics = my_doc.allGraphics;
for (i = my_graphics.length - 1 ; i >= 0; i--) {
my_graphics[i].parent.locked = false;
my_graphics[i].remove();
}

うっかりそのままドキュメントを保存すると泣けちゃうので、予めデータを複製してからやってください。

[10279]InDesignからHTML変換
・「DTP Spider」あたりがそれらしいことが出来そうなことを。。。
・GoLiveパッケージが一番の方法ですが……。
一旦PDFに書き出してAcrobatで別名保存(html)という手もあります(ほかのバージョンは分かりませんが 7 にはこの機能があります)。
・継続的にWeb展開が必要ならXML組版として、XSLTを書いてもいいと思います。

InDesignにXMLをとりこんでみる

InDesignで欧文ドキュメントを作成するときの諸設定について

Indesign CS2から直接PDFを書き出すと、フチ文字のフチが消えてしまう現象
Indesign CS2から直接PDFを書き出すと、フチ文字のフチが消えてしまう現象のパターンがようやくわかった。
斜体をかけるのに、シアーツールを使ったのだ。
文字パレットの「歪み」を使えば問題ない。
ちなみに、ディスティラーから書き出せばシアーツール変形でもOK。

InDesginCS3ファイルを互換書き出し、CS2で開くと字形が変わる
CS3で、字形パレットのオプションメニューから「印刷標準字体」で字形を一括変換して、互換で書き出してCS2で開くと、元の字形に戻ってしまいます。
字形パレットで漢字ごとに手動で字形変換した場合は、問題ないと記載されています。
試した結果、字形パレットのオプションメニューから「エキスパート字形」を選んで字形変換した場合は、問題ないことが分かりました。

InDesignのダブルノンブル
・1ページに1カ所であること
・1つづつの昇順であること
の条件を満たせば、箇条書きリスト機能を利用できます。
任意の数字からスタートできますし、前後に特定の文字を配置できます。
ブック内での通し番号もできます。(せうぞー)

プロセスカラーをスポットカラーでプリントする
タイトルでは分かりにくいが、C+K、M+k、C+Mの2色データを特色でプリントするやりかた。

パーレンに等幅半角字形などを適用すると.....
パーレンに等幅半角字形などを適用すると文字組アキ量設定の文字種としては欧文扱いになってしまうことがヒョンなことから発覚した。
普段は文字組アキ量設定をカスタマイズして和欧文間、和英数字間の間隔を0%にしたものを多用しているのだが、この場合は欧文が頻出するため和欧文間を12.5%にしたものを適用していた。
これが原因だった。
※一文字で(1)の字形使ったらええんちゃうの? 新規組みならそれが正解だね。

InDesignで画像の多い時のセッティンgoo。
パネルから「オブジェクトスタイル」を選び「新規オブジェクトスタイル」を表示
「フレーム調整オプション」の文字の上をクリック。
チェックマークの上は×。
なぜかトリミング量の設定が表示されない。

1.「トリミング量」を1mm位に設定。設定は好みだがあまり数字を大きくすると最終トリミング時に時間がかかったりする。
2.「揃え」をセンターにチェック
3.「空のフレームに合わせる」を「フレームに均等に流し込む」を選択
4.最後に一番上の「スタイル名」をつける。分かりやすいように「Pフィット1」としてOKをクリック。

パネルの「オブジェクトスタイル」をチェックすると先ほどの名前の設定が表示される。レイアウトの画像ボックスをさわり「Pフィット1」にチェック。これで設定完了。
全ての画像ボックスに設定。

Tumblr(Mac OS編)7-10月

バケツですから何でもかんでも放り込んでおいていたのですが、それなりに整理した方がいいかな。
前回のTumblrは7/30だったようなので、8-10月までをジャンル別にまとめます。

【Mac OS】
Mac Pro 起動せず
キーボードの【C】キーを押しながらDVDからの起動→×
Apple Hardware Testが動作する【D】キーを押しながらの起動→×
ディスクユーティリティの起動CDからMac Proの起動→×
は起動時に【option + command + P + R】のキーを同時に押してPRAMのクリア→×
セーフブートモードで起動させるために【shift】キーを押しながら起動→×
PMUリセットを試してないけど。。。って今ではSMUリセットに変わったんだ。

マックOSXの愛称
Mac OS X 10.0 (Cheetah)
Mac OS X 10.1 (Puma) 

Mac OS X 10.2 (Jaguar) 

Mac OS X 10.3 (Panther)
Mac OS X 10.4 (Tiger)
Mac OS X 10.5(Leopard)

OSのバージョンによるフォントの違い(Mac OS X 10.4以前)
最新はProが7.11、Stdが7.10

OSのバージョンによるフォントの違い(Mac OS X 10.5 Leopard)
ProN、StdNが追加されてともに8.00

sitx形式 Winでも開けるようになってた
少し前までsitx形式がきたら、ほぼお手上げという状態がありました。
StuffIt Expanderの日本語版はアクト・ツーという会社が出しているんですが、最新バージョンにてsitx形式にも対応できるようになっていました。
StuffIt Expander 11 for WIN

覚えておきたいMacのターミナルコマンド集
まだ一度もターミナルコマンドを使ったことがない。Macが欲しい。心底欲しい。

MacOS Xの定番解凍ソフト
link→[StuffIt Expander 12] (定番。最新は13)
link→[The Unarchiver] (持ってると便利)
The Unarchiverではrarファイルが解凍できます。
lzhファイルもいけますね。

マックメンテナンス
・再起動後 コマンド+「S」keyで立ち上げる
・fsckと入力(ファイルシステムの検査と修復)
・rebootと入力(再起動)通常画面へ
より詳しくは
ディスクユーティリティおよび fsck を使用して、起動時の問題を解決する、あるいはディスクをメインテナンスする

Mac OS X 10.4 Tiger 以降をお使いの場合は、可能であれば「fsck」の代わりに、システムに付属する最新の「ディスクユーティリティ (Disk Utility)」を使用する必要があります。
セーフブートで起動した後、キャッシュファイルの削除をする
システムキャッシュを確実に消すには
ターミナルから
sudo rm -R /System/Library/Caches/*
を実行。

謎拡張子のついたファイルは開けない
拡張子とったらPhotoshopで判断して開ける模様
OSXにて、windowsXPは無理っぽい

MacOS Xでアンインストールしてくれるソフト
AppCleaner 1.2.2
使い方:アプリケーションフォルダにあるアプリケーション(ソフト)を、このフリーソフトウェアを立ち上げたら出てくるゴミ箱アイコンにドラッグ&ドロップします。すると、削除すべきフォルダとファイルが選択状態で現れます。あとは右下の[×]アイコンをクリックするだけで、アンインストールされます。(ゴミが残ることがありますが、それは手動で削除ですね)

OS XをwindowsマシンにインストールWindows PC で Mac OS X 10.5 Leopardをデュアルブートが紹介されてた

USBメモリ内の不要ファイル一掃(MacOS X)
Removable Disk Cleaner 1.2
USBメモリ内でファイル操作したあと、このソフトを実行します。一発でキレイにできます。

Mac OS X 10.5 Leopard(レパード)はOS 9のAppleShareに表示されない
■LeopardとOS9でファイル共有する
まず、OS9は9.2.2、Leopardは10.5.4(最新)にしてください。
■準備。
(OS9)
コントロールパネル>ファイル共有
「TCP/IP接続でファイル共有を可能にする」チェックを入れて、表示されるURL afp:// のアドレスをメモ。
所有者の名前、パスワードをメモ。

(Leopard)
システム環境設定>共有
ファイル共有にチェックをして、「他のユーザはafp://」のアドレスをメモ。
ログインユーザ名とパスワードをメモ。

■接続。
(Leopard→OS9)
「移動」メニューから「サーバへ接続...」を選ぶ。
OS9のアドレスを入力して接続する。
ゲストか、登録ユーザーで所有者の名前、パスワードを入れる。

(OS9→Leopard)
※セレクタからIPアドレス入力する方法だと、接続中にフリーズしてしまいます。
アップルメニュー>「ネットワークブラウザ」を開く。
画面の中央にあるディスクの絵のボタンを押して、「サーバへ接続...」を選ぶ。
Leopardアドレスを入力して接続する。
「名前」のところにログインアカウントを入れる。パスワードを入れて接続すると、ネットワークブラウザの画面に共有フォルダの一覧が表示されるので、フォルダをダブルクリックすると、デスクトップにマウントされます。

OSX(クライアント)ファイル共有の基礎知識
Mac OS X: ファイル共有

10.5 (Leopard) から既存の共有プリンタ(サーバーが10.3以前)へのアクセス
解決法:http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=306984
英語だよ~ん(涙
つまりのところターミナルを起動し
 cupsctl BrowseProtocols=‘“cups dnssd”’
と打ち込むだけだ。そうすると「プリントとファックス」環境設定からプリンタを追加する際、リストに共有プリンタとして現れるはずである。うまくいかない場合は再起動してみることを勧める。

TigerのAFP共有クライアント変更点

Finderの摩訶不思議!?
アクセス権をまとめて変更するには11個以上を選択すると1つのウインドウになり、一度に変更できるそうだ。

Macをルーターに

Macはワイヤレスで使うのが楽しい

「com.apple.ATS」フォルダ
10.4までは、FontBookの動作がおかしくなったり、Finderの文字表示がおかしくなったときに、これを削除すると改善されるのだけど。検索してみると、無くなって不可視になったので、ターミナルで操作するとか、フリーウェアのツールを使う人が多いっぽい。10.4だとセーフモードでもキャッシュ削除になるはずなので、Leopardでも同じかな?参考にしたブログ記事です。
Mac OS 10.5のフォント周りのバグ?|ガジェット! gadget!! あーんど Mac!!!
アクティビティモニタで「ATSServer」を終了する方法。
Fireworks CS3 for Mac のテキスト編集が重い場合の対処法 | Bowz::Notebook
ターミナルを使う方法。
フォントキャッシュを削除するまでがフォントの削除です!

OS-X でのファイル共有とアクセス権
SharePointsが紹介されていたけど10.4までなのね。。。

FireFTPがめちゃくちゃ便利
つ い先日までFTP接続にはcyberduckを使っていたのですが、動作が重く、 仕事がしづらいなぁと思っていた矢先、友人にfirefoxのアドオンであるFireFTPをすすめられました。使ってみると、cyberduckに比べて動作が軽快でめちゃくちゃ快適。
FireFoxなのね。。。

フォルダにいれずに圧縮すると解凍できないことがある

OSX10.5.5で、IllustratorCS3,InDesginCS3 プリントすると縮小される
[234421]用紙サイズを指定して印刷すると縮小されて出力される(Macintosh 版 Illustrator CS3/InDesign CS3)

ターミナルから変更する50のTips

CD/DVDを排出できないとき
システム > ライブラリ > CoreServices > Menu Extrasの中の「Eject.menu「をダブルクリックするとメニューバーにアイコンが追加されます。
それでもダメなときには、iTunesで(右下)[ディスク作成]のボタンをクリックすると、「空のCD入れてね」とトレイが開きます。

InDesignパッケージを圧縮するとフォントが0KBに
CleanArchiverで圧縮するとこのようになってしまうようです。

OSXのプチトラブル解決の実際
1、マウスに合わせて画面が揺れだした!
   →システム環境設定「ユニバーサルアクセス」のズーム機能を切
2、マウス操作に合わせて英語をしゃべりだした!アップルメニューの中が2つづつ出てる!
   →システム環境設定「ユニバーサルアクセス」のVoiceOver機能を切
3、突然、画面全体のコントラストがきつくなった!
   →システム環境設定「ユニバーサルアクセス」の表示機能を通常
キーボードショートカットの「ユニバーサルアクセス」のチェックを外しておくといいです。

2008年10月30日木曜日

イラレでモザイク

フィルタ→クリエイト→モザイク
今日、同じ経験をしたので家に帰って調べてみた。
Illustrator(CS)で今、モザイクを使用したいんですが選択できません。
文字にモザイクをかけたいのですが、ラスタライズもしたしなぜでしょうか?

IllustratorCSのヘルプ>目次から「ビットマップ画像を使用した作業」の項を参照してください。

イラ8からあった機能だったのね。。。orz

2008年10月29日水曜日

Quark4のクリッピングパスの続き

Quark4のクリッピングパス

tell application "QuarkXPress™"
 tell document 1
  tell generic box 1
   tell image 1
    tell clipping path 1
     delete
    end tell
   end tell
  end tell
 end tell
end tell

を実行すると一つの画像ならOKだが、複数の画像だと最後に配置した画像にしか適用されなかった。

別件で「ノックアウト Quark Applescript」で調べたら
tell application “QuarkXPress”
 tell picture boxes of pages of document 1 whose color is “白”
  set background trap to knockout
 end tell
end tell

てとこ。generic boxesなら尚良し。
多分、倉持さんが書かれたんだと思う。
ここでは「generic box 1」ではなく「generic boxes」と複数形が使われている。
複数形に書き換えれば多分、OKだと思う。

「CMYKに分解されたRGBブラック」を墨ベタに戻す方法

メモ帳のバケツかTumblrにメモった記憶があったのだが、見つからなかったので。。。

「CMYKに分解されたRGBブラック」を墨ベタに戻す方法より

■ステップ1 環境設定をDistillerと同じにする
 Acrobat 7.0 Proの環境設定を開いて、Distiller 7.0の「プレス品質」のカラータブと同じ作業用スペースにします。

RGB作業用スペース → 「sRGB IEC61966-2.1」
CMYK作業用スペース → 「U.S. Web Coated (SWOP) v2」

■ステップ2 [色を置換]でCMYKをRGBにする
 [色を置換]ウィンドウを開き、[文書の色]にある「デバイスのCMYK」を選択します。[変換後のカラースペース]で[プロファイル]で「sRGB IEC61966-2.1」を選択します。プロファイルを埋め込まないようにして[OK]します

■ステップ3 [色を置換]でRGBをCMYKにする
 もう一度[色を置換]ウィンドウを開きます。「デバイスのRGB」を選択します。[変換後のカラースペース]で[プロファイル]で「U.S. Web Coated (SWOP) v2」を選択します。ここでもプロファイルを埋め込まないようにします。そして、ここが重要なポイントです。 [黒のオブジェクトを維持]して[OK]してください。それで、RGBブラックは墨ベタに変換されます。

このやり方でCMYKグレーになったダブルトーン画像がKのみに変換されると思う。
いずれにせよPhotoshop 4は使用するべきではないな。
プロファイルの関係でこのバージョンを使っている人はまだいると思うだけに検証する必要がある。

2008年10月27日月曜日

ダブルトーン検証つづき

グレースケール画像をダブルトーン(1版)にして検証という訳の分からんことをしてます(爆

検証したPhotoshop verは4、5.5、6、CS2のeps画像。

ダブルトーン名のデフォルトは4のみ「黒」、それ以上のバージョンは「ブラック」。
名前を「black」にすると全てのバージョンで特色扱いになります。
けれど「Black」ですとプロセスブラックとしてアプリ側に認識されます。

InDesignに配置して分版プレビューで確認しますと、「黒」「ブラック」「Black」はスミ版になってます。

ところがこれをPDF/X1-a形式で書き出しますと、ver4のepsは全て同数値のCMYK画像になってしまいます(当然、画像は赤っぽい)。ver4だけ仲間はずれですね^^

こいつをスミ一色にするためにAcrobatでグレスケ変換をしたところ、グレースケールに変わりましたが、、、スミ一色の画像が4色掛け合わせ画像に変わってしまいました。

やりかたが悪かったんでしょう。

家に戻ってから「メモ帳のバケツ」で検索しますと
カラーPDFをグレーPDFにありました。
1年前のネタでしかも仕事で使ってないと忘れてしまいますね。

ぱぴっとタウンが今年9月1日に停止したことも今日知りました。

2008年10月23日木曜日

コマンド+option

DeskTopにエイリアスを作成するのScriptを使用していたのだが、コマンド+optionを押しながらDesktopに持っていくとエイリアスができることを教わった。
OS9、OS-Xともに同じ。

2008年10月22日水曜日

記憶力がやばい!

派遣先の転職社員との雑談でFacilisの話が出た。
Facilisの最新バージョンはSupremo(スプレモ)でver4からその名前が付きました。
違う名前で覚えていた自分が恥ずかしい。。。
自分が使っていたver3.5だったと思う(わずか半年前のことだよ)。

で、昨日個人的にテストしたのが
ダブルトーン画像の色の名前のトラブル「黒」「ブラック」を検証しようとして、イラレ8に貼ってQuark出力(Photoshop Verは4、5.5、7、CS2)
グレスケ画像を「黒」「ブラック」を「black」にしてみた。
どこぞで「black」ならOKなんて話を読んだ記憶があったから。
     ↑「black」ではなく「Black」だった。

経過
ver4のダブルトーン画像を配置する時は何のアラートも出ずに配置できる。
それ以上のバージョンは
「1bitではない特色画像をCMYKに変換しました」のアラートが出る。
書類設定を選ぶか、スポットカラーを選ぶことになる。

スポットカラーを選ぶとスオッチに特色blackができるがCMYKに数値が入っている。
そのスオッチを特色からプロセスに変換して、K100にする。


結果
RIPを通してのプレビューで確認すると
ver4の画像は赤っぽくなっている。それ以上のバージョンは同じ色。
しかし、すべてCMYKの掛け合わせグレーだ。


家に戻ってから思い出した。
イラレでダブルトーン画像に対応しているのはCS3からだと!

前の日記に書いてたばかりじゃないか!

2008年10月16日木曜日

ダブルトーンの復習

T印刷の派遣面接でダブルトーンのトラブルの話が出た。

出力トラブルの経験はあったかな?
デュオトーンでの入稿ルールがあったためか、記憶にない。

気になったので、ちと確認。
デュオトーンで書いていた。
イラレではCS2は対応していないが、CS3から対応。InDesignならOK。

ダブルトーン画像
M+Kで作成されたデータを刷り色に近い形でPDFにして欲しいとの依頼を受け、Mを特色に変換したPDFを作成したものの、Mのままの画像があった。ダブルトーンでMagentaに色づけされた画像である。
このダブルトーン画像はPDF作成時に圧縮がかからず、ホント始末に終えない。
コメント欄に自分で解決法を書いていた。
リンク画像を埋め込んで見ました。バッチグー! 埋め込みだと強制的にプロセス4色になりますしね。
↓このやり方はまだ試していない。
第6回◆ドキュメント内の特色を別のカラーに変換して出力する方法
Adobe Acrobat7で色置換する。

EPSは特殊なのかでも少し触れられている。
先日のダブルトーン画像がPDF作成時にプロファイル変換が利かなかったのも、eps画像であり埋め込まれていなかったからだと推測される。このダブルトーン画像はCMYKモードと表示されながら、その実体はLab(RGB)モードだろう。元がグレスケ画像に色塗りされているのだがLabとして記憶され、出力時にLab→CMYK変換されていると考えられる。ちなみにDistiller4ではダメだったが7では色はおかしくなるものの指定色に変換された。

寺からMKのダブルトーンについて
ダブルトーン画像のインキ名をBlack、Cyan、Magenta、Yellowというように英語名にした方が安全。

ダブルトーン 2色印刷は一通り目を通して検証する必要があるな。

2008年10月15日水曜日

Quark4のクリッピングパス

 
 
Quark4.1の画像ボックスのクリッピング設定の確認。
種類が「埋め込みパス」になっていると稀に出力されないことがある。
対策としては画像ボックスのクリッピング設定を「埋め込みパス」(画像1:Quarkで読み込んで使う)から「種類:アイテム」(画像2:アイテムのクリッピングパスを活かす)に変える事。

ただし手作業でやると面倒なので

tell application "QuarkXPress™"
 tell document 1
  tell generic box 1
   tell image 1
    tell clipping path 1
     delete
    end tell
   end tell
  end tell
 end tell
end tell

で置換できることがあかねさんの日記にあった。

実際やってみたら動作する画像とエラーになる画像がある。原因は不明。

2008年10月13日月曜日

MacOSXを仕事と子育てに使うダイアリーより

最近注目の記事
AdobeCS3 IllustratorとInDesign文字組みアキ量設定の違い
IllustratorCS3で、段落設定の文字組みの設定を、「行末約物半角」がデフォルトのところを「約物半角」にすることで、アポストロフィの後の空きが詰まりました。
InDesignでは、「行末約物半角」の設定のままでも、アポストロフィの後の空きは詰まっていました。
詳細設定の違いなのかもしれませんが。InDesignには標準設定と詳細設定がありますが、Illustratorには詳細設定はありません。
Illustratorの文字組みアキ量設定の、「行末約物半角」と「約物半角」の違いを見比べてみると、「行中設定」の最適の項目が0%と50%の違いがありました。

InDesginCS3ファイルを互換書き出し、CS2で開くと字形が変わる
CS3で、字形パレットのオプションメニューから「印刷標準字体」で字形を一括変換して、互換で書き出してCS2で開くと、元の字形に戻ってしまいます。
字形パレットで漢字ごとに手動で字形変換した場合は、問題ないと記載されています。
試した結果、字形パレットのオプションメニューから「エキスパート字形」を選んで字形変換した場合は、問題ないことが分かりました。

OSX LeopardからCashesの「com.apple.ATS」フォルダが無くなった
10.4までは、FontBookの動作がおかしくなったり、Finderの文字表示がおかしくなったときに、これを削除すると改善されるのだけど。
検索してみると、無くなって不可視になったので、ターミナルで操作するとか、フリーウェアのツールを使う人が多いっぽい。
10.4だとセーフモードでもキャッシュ削除になるはずなので、Leopardでも同じかな?
参考にしたブログ記事です。
Mac OS 10.5のフォント周りのバグ?|ガジェット! gadget!! あーんど Mac!!!
アクティビティモニタで「ATSServer」を終了する方法。
Fireworks CS3 for Mac のテキスト編集が重い場合の対処法 | Bowz::Notebook
ターミナルを使う方法。
http://d.hatena.ne.jp/uniker/20080722
Macはじめました。: フォントキャッシュを削除するまでがフォントの削除です!

LeopardとOS9でファイル共有する(10.55では未確認)
■準備。
(OS9)
コントロールパネル>ファイル共有
「TCP/IP接続でファイル共有を可能にする」チェックを入れて、
表示されるURL afp:// のアドレスをメモ。
所有者の名前、パスワードをメモ。

(Leopard)
システム環境設定>共有
ファイル共有にチェックをして、「他のユーザはafp://」のアドレスをメモ。
ログインユーザ名とパスワードをメモ。

■接続。
(Leopard→OS9)
「移動」メニューから「サーバへ接続...」を選ぶ。
OS9のアドレスを入力して接続する。
ゲストか、登録ユーザーで所有者の名前、パスワードを入れる。

(OS9→Leopard)
※セレクタからIPアドレス入力する方法だと、接続中にフリーズしてしまいます。
アップルメニュー>「ネットワークブラウザ」を開く。
画面の中央にあるディスクの絵のボタンを押して、「サーバへ接続...」を選ぶ。
Leopardアドレスを入力して接続する。
「名前」のところにログインアカウントを入れる。パスワードを入れて接続すると、
ネットワークブラウザの画面に共有フォルダの一覧が表示されるので、
フォルダをダブルクリックすると、デスクトップにマウントされます。

OSX(クライアント)ファイル共有の基礎知識
Mac OS X: ファイル共有

「イラレ ドロップシャドウ 画像」でググった

掲示板は巡回してチェックしていたつもりでも、当時使用していなかったバージョンはどうしてもスルーしてしまう。
仕事でイラレ9に配置した画像に直に影がつけられなかったので、ググってまとめました。
知らんことばかりでした。。。

イラストレーター画像へのドロップシャドウについて
TigerでInDesignCSし、他人が作ったドキュメントで、イラストレーターCSの画像を配置してあり、それにドロップシャドウが設定してあります。自分の環境で開くとオブジェクトではなくボックスにシャドウがかかって表示されてしまいました。そのままPDF書き出しをしたところ、画面表示のとおりに書き出され、画像ボックスにシャドウがかかってしまう。

回答
EPS保存時にプレビュー形式をTIFFにすれば、プレビュー画像に透明の情報を含むことができる。
MacOS10.3.9にて2.0.2J、CS(3.0.1J)、CS2(4.0.2J)の違いを見てみました。
どれもMacintosh8bitプレビュー付EPSでは正しくドロップシャドウに見えませんが、特にCS(3.0.1)では画面で見た通りに出力されてしまう。
また、表示設定を「最適化」にしてみたら、EPS+TIFFプレビューにしてもバウンディングボックス付近にドロップシャドーが付くことがありました。
まったく意味が分からない動作しますねCS。
やはり、InDesignにEPSを再解釈させる流れは良い結果に結びつきにくいものと考えるべき。


イラレ10のドロップシャドウ
テストしてみてわかったのですが、スタイライズがデフォルトの設定だと四角形の左右が193ミリを超えると、ボケ足の無い影になってしまいます。天地は300ミリを超えても、すべてボケ足のきれいな影ができます。


InDesignのドロップシャドウで異変が
ドロップシャドウを使うと、その下にある画像の色が変化したり、近くにかかる文字が太ったりしていまいます。
回答
PDF/X1-aとEPSそれぞれに書き出してPSプリンタで出力し、検証してみました。
すると、どちらもきれいに画面のように出力されました!
文字の太りは解決されていませんが、色味の変化をなくすことは成功しました!

>文字の太りは解決されていませんが
「編集」→「透明の分割・統合設定」→新規作成でプリセットを作成します。

ラスター/ベクターのバランス=100
分割・統合の解像度=600~1200
グラデーションと(略)=200~400
すべてのテキストと(略)=チェック入れる
すべての線を(略)=チェック入れる

で設定して、プリントするときに先ほど作成したプリセットを指定すれば「全体に太りますが」太さの不均一さはなくなると思います。


[効果]→[スタイライズ]→[ドロップシャドウ]のほうに関して
この方法による、つまりドロップシャドウ効果の場合、オブジェクトとぼかしの相対的な位置関係、X,Y距離は絶対的な座標を基準にしているようですので、オブジェクトを回転させる場合は注意が必要です.

例えば、ドロップシャドウ[効果]を用いて名刺を作成したとします。
そしてイラレ上で丁掛まですることになりましたが、
都合上、90°回転させて配置しました。
出力側が透明効果に対応しているため、ラスタライズ等をせずデータをまわしました。
刷り上がった名刺を見ると、会社ロゴのシャドウを右斜め下にのばしたはずが、左斜め下になっていて営業と相談の結果、作り替えということになりました。


Quark4.1の拡張機能
> ボケ影ですと、高機能連続複製でできますが、
「高機能連続複製」ってナニ?と、わからなかったのですが、Quark社のサイトに行ってみて、4.1の拡張機能だということを知りました~。早速使って見たところ、思ったほど動きが重くならなかったので、助かりました。


配置したグレースケールの上に文字を重ねドロップシャドウをかけると、
テキストフレームの部分が薄く印刷される

回答
PDFを作成してテストしてみたところ再現されました。(プリントはしていません)たぶん、画像がグレースケールのために起こる現象じゃないかと思います。Photoshopのカラー設定で墨版生成を最大にして CMYKモードに変換してからPDF化してみたところ、テキストフレームがかかっている部分も正常に出力されました。

濃度が違って見えるということですね?
透明効果(=ドロップシャドウ)を使用したデータをAcrobat 4互換でPDFを書き出した場合、もしくはPostScriptに変換した場合=プリントする場合に発生する現象です。
CMSの関係でグレースケールのほうが画面上で少し濃く見えます。
もし、最終的に作るのがグレースケールである場合は、InDesignからプリントするとき、色分解でグレー変換の指定してると、CMYKのKのみ画像になった部分が明るく変換されますが、CMYKのままプリントすればRIPが正しく理解してくれるはずです。
InDesignで分版してK版のみ出力という方法もあります。


InDesignCS2で特色2色で出力がうまくいきません
インキ管理で特色をインキエイリアスでシアン等に置換えて出力。通常ならそれでドキュメントの特色を変換せずに出来ます。
追記
PDF X1-aでの透明不可というのは、単純に印刷(出力)側でエラーが起きないようにという発想で設定しているものです。そこには「きちんと」という概念は入りません。『分割』されていればX1-aに準じてるということになります。きれいに分割するのはその前段階でおかしくならないように処理しなければなりません。どうしても特色で透明効果を保持したい場合は、X-4(PDFver1.4)で書き出したPDFをAPPE搭載のRIPで処理するしかありません。PDF1.6がきちんと分割するのではありません。


影の大きさの四角いヌキと豆腐「四角の中に×印」文字
未解決?

透明効果で白のボックスが出現
5年前は大変だったんだな。(かたこりさんが現役の頃)
当時、イラ8環境の制作会社で掲示板を興味深く読んでいた。

2008年10月8日水曜日

OS X10.5.xでInDesignのパス抜け

あかねさんの日記にあがってました。

・OS X 10.5.xだとおきる。同じマシンでも10.4.xではおきない。
・InDesignのバージョンに関係なくおきる。
・張り込んであるPhotoshopEPSの保存バージョン(v5.5とか)が低ければ低いほど現象が顕著におこるが、高いバージョン(v10)だからといっておきないわけではない。テストしてみたら数は少ないが発生した
Photoshopネイティブ形式では発生しない
・PS作成じゃなくて、通常のプリント、またはPDF書き出しでも発生する

524studio.comさんのところで
解決策としては、PSファイルに切り替えても駄目だったので、
InDesignCS3の環境設定で表示品質の最高画質にし、
プレビューがついてこない画像ボックスにも改めて最高画質表示にさせる。
画面上で正しい表示になってからPDFを作成すればなんとかなった。
かなり根拠のない荒技なのだが結果オーライということで。

epsが貼られているものは最高画質表示になってからPDF書き出ししか手がないのか(現状)。

11月から多分ron.さんの所に行く可能性が高いので、10.4以降の環境のトラブルについて調べていこう。

あとiki♂さんが不具合:クリッピングパス付画像の配置について(CS3)を紹介されていた。

2008年10月5日日曜日

CMYK→CMYKプロファイル変換のつづき

お馬鹿さんなりにググって調べました。

埋め込みプロファイルの扱い が馬鹿なりに理解しやすかったです。

AdobeCS2の日本の印刷標準カラー設定は、
「プリプレス用-日本2」です。カラー設定が右図の様に
「プリプレス用-日本2」なっている事を前提で話を進めます。
① RGB画像を開く時に「埋め込まれたプロファイルの不一致」が出た場合
必ず「作業用スペースの変わりに埋め込みプロファイルを使用」で開きます。正しいカラースペースで開きますので、必要に応じ色補正をし、CMYKに変換します。
② RGB画像を開く時に「RGBプロファイルが埋め込まれていません」が出た場合
RGB画像の場合、必ず正しいプロファイルが必要です。この場合、制作者(撮影者)に聞いて正しいプロファイルを指定して開くのが正解ですが、わからない場合、弊社では一度「AdobeRGB」で開き、特に鮮やかな部分の色が極端に鮮やかになりすぎている様な場合には、「sRGB」を指定してみて、自然に見える方のプロファイルを指定し、色補正後CMYK変換します。
③ CMYK画像を開く時に「CMYKプロファイルが埋め込まれていません」が出た場合
「そのままにする(カラーマネージメントなし)」と「作業用CMYKを指定:Japan Color 2001 Coated」どちらでも結果は同じになるのでどちらでも良いと思います。「そのままにする(カラーマネージメントなし)」は開いた状態でカラー設定を変えると見え方(Lab値)も変わり、「作業用CMYKを指定:Japan Color 2001 Coated」は作業用CMYKが埋め込まれた状態になるので見え方(Lab値)は変わりません。
弊社では、色補正しない場合は「そのままにする(カラーマネージメントなし)」で開き、プロファイルを破棄して保存。色補正指示がある場合は「作業用CMYKを指定:Japan Color 2001 Coated」で開き、「AdobeRGB」に変換し、RGBで色補正をし、「Japan Color 2001 Coated」でCMYK変換します。
「SWOP」らしき画像の場合には、「プロファイルの指定」で「SWOP」を指定して開き、RGBに変換後色補正してから「Japan Color 2001 Coated」に再変換する事もあります。
④ CMYK画像を開く時に「埋め込まれたプロファイルの不一致」が出た場合
「作業用スペースの代わりに埋め込みプロファイルを使用」は、埋め込まれたプロファイルで開きますので、見え方(Lab値)は前工程と同じになりますが、実際に印刷すると同じ色にはなりません。何故なら画面で見ている色は、「U.S.Web Coated(SWOP) v2」(アメリカのインキ)で印刷された時の色であり、実際は「Japan Color 2001 Coated」(日本のインキ)で印刷する訳ですから。

「ドキュメントのカラーを作業用スペースに変換」は、「U.S.Web Coated(SWOP) v2」で印刷した時の色を「Japan Color 2001 Coated」で印刷した場合に同じ色になる様にCMYKの値を変えるという事です。Lab値を固定してCMYKの値を変えるという事で、CMYKの値が変わってしまう事に注意が必要な場合があります。

「埋め込まれたプロファイルを破棄(カラーマネージメントしない)」は、「Japan Color 2001 Coated」を指定した時と同じ画面表示になり、CMYK値はデータ通りになります。色変換しない場合はこの設定で良いと思います。実際印刷するプロファイルではない埋め込みプロファイルを破棄して開き、画面は「Japan Color 2001 Coated」で印刷した時に色で表示され、CMYKの値はデータ通りの値で開きます。

因みに、弊社ではこんなデータを色補正する場合、「作業用スペースの代わりに埋め込みプロファイルを使用」で開き、「AdobeRGB」に変換し、RGBで色補正をし、「Japan Color 2001 Coated」でCMYK変換します。
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いずれの場合も色補正、CMYK変換後のデータは、保存時にプロファイル破棄して(埋め込まずに)保存します。理由は、現在のワークフローでは最終的に「PDF/X-1a」にして次工程に渡します。「PDF/X-1a」はデバイスCMYKを使用する事が義務付けられています。プロファイルを埋め込む事はできません。ですから、CMYK変換は「Japan Color 2001 Coated」に統一するのです。

CMYKプロファイルの話

あかつきさんがDTPの壺にてあげられていた話題。
画像の合成を依頼されたのですが、支給された画像(2点・カラーはCMYK)に埋め込まれているプロファイルが異なっております。
この場合、CMYK値を動かさないようにするため、「プロファイルを破棄」して合成するのが正解だと記憶しているのですが、正しかったでしょうか?
画面での見た目を優先してと、単純に「プロファイル変換」を行いたくなるのですが、これだとCMYK値が変わってしまい、画像の色味が変わってしまう、と記憶していたのですが…
自分の記憶があやふやで不安になってしまいました。
どなたか、ご教授下さい。
ここだけ読むと「プロファイルを破棄」が正解だと思ったのだが、自分の知識が怪しくなってきたのでメモ。

某氏の友人まで公開限定日記を引用させていただきます(バレるとメッチャ怒られるだろうなぁ)
1.RGB画像を用意する
2.プロファイルAとプロファイルBをターゲットにCMYK変換
3.変換した画像をそのままDDCPで出力
4.プロファイルBで変換した画像を、再度プロファイルAをターゲットにPhotoshopでプロファイル変換して、DDCP出力

「3.」で出力した画像2点と「4.」で出力した画像を見比べた結果、「3.」の2点はほぼ同じ。「4.」は「3.」の2点と比べて色味が大幅に変化。

画像のディスプレイ上での色味は、プロファイルを埋め込まず保存した「3. 」の2点は当然違う。「4.」の画像は「プロファイルA」を使用してCMYK変換した画像と同じ(ように見える)。

読解力とイメージ力がないせいか、壺にも日記にもコメントをつけたくてもつけられなかった。
異なるプロファイルを使ってCMYK変換すれば、違う色味になるはずなのに「3.」の2点はほぼ同じってことがよく分からん。
《「4.」は「3.」の2点と比べて色味が大幅に変化》はプロファイルの2重かけだから当然。

KOUJI
埋め込まれているプロファイルの信頼性とカラーマネージメントの運用方針の問題なので、何が正しくて何が間違っているという問題ではないと思いますよ。
正しいのは、データ作成者の意図を確認できるのであれば確認をして、出力環境に合わせて変換したり数値を保持すればよいということだけだと思います。
確認をできないのであれば色味を保持して開いて、出力先に合わせてプロファイル変換するのが一般的でしょうが、それが絶対的に正しいとはいいきれないと思います。

データ作成者の意図を確認できるのであれば確認をして…とあるが、プロファイルを理解しているデータ作成者がほぼ皆無なのが現状。

でつけられたコメントで知ったことが
・CMYKのICCプロファイルによるCMYK変換は、ICCプロファイル内の相対(兼、絶対)、知覚、彩度という、通常3つの変換テーブル(B2A)による変換である
・CMYK ICCプロファイル内の変換テーブルの品質によっては、グラデーションがバンディング起こしちゃうので、安易にCMYK同士のICCプロファイル変換を避けるべきである
・ICCプロファイル内の変換テーブルを使わないカラーマネジメントもある
こんなとこが紹介されてた。
http://www.gmg-color.jp/icc.html
http://www.gmg-color.jp/index.html
http://www.gmg-color.jp/products/colorServerPro.html

デバイスリンクプロファイルなんて用語も出てきて混乱しっぱなし。
一般的にデバイスリンクプロファイルは、複数回のプロファイル変換結果をあらかじめまとめたもの。
スピードアップ、変換誤差を減らすための結局はICCプロファイルで、それは変換テーブルそのものらしい。

製版的にはCMYK値=チントであってほしいレベルのアチキには深すぎる話でした。

2008年10月1日水曜日

秘仏と称される方に会ってきました

縁あって、あさうすさんが「秘仏」称しているron.さんにお会いしてきました。

かたこりさん最後のオフ会に出た時も心臓バクバク。

業界のサミットの中に(なんでオレがここにいるの?)って感じで逃げ出したかったことを覚えています。

最後にron.さんに挨拶をして帰りましたが、その日はドッと疲れがでたなぁ~。

今日もそれと同じ感じ。いろいろお聞きしたいことがあったのですが、緊張した中で質問できたのはひとつだけ。

「QuarkはEPSに手を加える」ってコメントをどこぞの掲示板につけていたのがずっと気にかかっていたのです。

この時は、EPSはPhotoshopEPSではなくイラレEPSだと当時解釈してました。

で、欧文半角スペースとツメを使った場合、epsにしてQuarkに貼ると文字組みがイラレ通りにならない件なのかな?などと当時思い、PageMakerに貼ってテストしたところ、、、やはり同じように崩れてました。

で、今日、説明していただいたところ

イラレCS以降のepsをQuarkに貼った場合、まともに出力されない場合がよくある。
epsをそのままRIPに投げた場合、問題ない。

そういう意味だったんですね。やっと理解できました。

CS以降の入稿は少ないのですがInDesignに貼ってましたので、気付きませんでした。

「新しい葡萄酒は新しい皮袋に入れなければ」という聖書の言葉がありますが、仕事も同じですわww